記者会見

◆今日(12日)は、道政報告だより「ゆうこう便り」を編集し、市内業者に発注させてもらった。また、夕方からは定例となっている議会後の記者会見をさせてもらい、当面する課題等について報告したところだ。

記者会見で道政課題等をお話しさせていただく◆今日の記者会見では、3月11日に発生した東日本大震災を受け、防災計画やエネルギー政策の見直しが課題となったことを報告。また、HACやJR北海道の重大事故等に対する対応など、知事の姿勢を報告させてもらった。◆また、旧士別高校の解体工事の入札が延期となった問題では、90%に指定されている最低制限価格のことや予定価格調書の決済のあり方など、今後の課題等についてお話ししてきた。◆今後は、9月に予定されている第3回定例会や11月の決算特別委員会等で議論することもお話ししてきた。(記者会見で道政課題等をお話しさせていただく)


第2回定例会-閉会

◆今日(8日)は、定例道議会の最終日。付託されたすべての案件を処理し、閉会した。ただ、北海道の厳しい財政状況を考慮し、我が会派は10%の歳費の削減を主張し、自民党は月額10万円の政務調査費の削減を主張していたが、今日の断続的な話し合いの結果、報酬及び政務調査費とも毎月5万円を削減することを決めた。以下、今議会の争点は次のとおり。

◆3月11日の東日本大震災やこれに伴う東電福島原発での事故を踏まえた対策が論議の大きな焦点となった。大規模地震や津波への備え、さらには北電泊原発や津軽海峡をはさんだ電源開発大間原発を抱える北海道としての原子力発電への対応、原発依存型のエネルギー政策からの転換などが論議されたが、知事は、「国の対応を見極める」との答弁に終始し、防災やエネルギー施策で、本道の特性を踏まえての対応は示されなかった。

◆会期直前には、北海道エアシステム(HAC)やJR北海道で、あわや大惨事というトラブルが相次いだ。特に、HACは、道が主体となっての経営支援が開始されたばかりであり、3機の機材をフル稼働する運航体制などについて、安全確保の視点で論議が行われたが、知事は、「HACに求めていく」との答弁を重ねるばかりだった。

◆提案された補正予算は、高橋知事3期目最初の予算だが、財政状況の悪化が一段と進んだものとなった。道は、国の臨時財政対策債で借金が増えたとするが、その臨時財政対策債や国の各種の経済対策基金で、収支のつじつまを合わせてきた実態にある。経済対策基金は底をつきかっており、道税収入は確実に悪化することが見込まれ、地方交付税も今後の見通しは厳しい。

◆「財政立直しプラン」で今年度限りとしている職員人件費カットの復元への収支対策が必要になるなど、財源見通しがますます厳しくなる状況の中で、予算案では、札医大整備などの大型事業も盛り込まれた。このほか、多くの知事公約事業が予算化されたものの、検討費だけのような事業が並び、実現性への疑問や、道民や地域に丸投げされかねない懸念が持たれる。

◆加えて、東日本大震災、福島原発事故によって、国の予算の東北への集中、さらには、大震災、原発事故を踏まえた道予算の防災対策への集中などが想定されるなど、今後の道財政を取り巻く状況は、より困難となると見込まれており、今後の道の行財政運営をしっかりと論議していく。

◆2定に提案された補正予算の規模は、一般会計2,760億7,500万円、特別会計10億8,700万円の合計2,771億6,200万円。これにより、23年度道予算は、一般会計2兆7,956億2,200万円、特別会計5,850億2,400万円の合計3兆3,806億4,600万円の規模となった。

終日委員会

 ◆今日(7日)は、明日の最終日を前に終日委員会が開催され、付託された議案などについての審議を行った。私は、道州制地方分権改革等推進調査特別委員会において、報告のあった“道から市町村への権限移譲の取組について”で、小規模自治体への対応や新しい自治のかたちづくりについて、などについて質疑を行ってきた、各委員会の議論は次のとおり。

【農政委員会】
1.付託議案審査について
1.現地調査実施報告について
1.平成24年度国の農業施策及び予算に関する提案・要望の概要について
1.平成24年度国の農業施策及び予算並びにTPP交渉に関する中央折衝実施について
1.農作物の生育状況について
1.「食料備蓄基地構想」策定について

【食と観光対策特別委員会】
1.道から市町村への事務・権限移譲について

質疑内容
1.道から市町村への権限移譲について
 1) 権限移譲が進まない要因等について
 2) 広域的な取組について
 3) 「新しい自治のかたち」について
2.道州制特区提案について
 1) パブリックコメントについて
 2) 提案に対する影響等について
 3) 関係団体からの意見の聴取について

▼特別委員会で質疑を行う
特別委員会で質疑を行う

予算特別委員会-2日目

◆今日(4日)は、予算特別委員会の分科会審議の2日目。今日は、環境生活部及び総合政策部所管事項について議論し、我が会派からは、広田まゆみ委員、福原賢孝委員が質疑した。

◆なお、我が会派の質疑内容は次のとおり。

【総合政策部所管事項】
●広田まゆみ委員
 1.総合政策部の存在意義と役割について
 2.「北海道価値」について
 3.東日本大震災を踏まえた「新しい公共の取り組みの促進について
 4.東日本大震災を踏まえた新たな自治体間の取り組みについて
●福原賢孝委員
 1.PFIについて
 2.国際交流を通じた人づくりについて
 3.知事の公約について


農政委員会現地調査

◆今日(20日)は、網走管内で被害のあった降雹被害について、農政委員会として現地調査をしてきた。

農家からタマネギの被害状況をお聞きする◆北見市を中心とする網走管内では、ここ数年連続して降雹被害に見舞われており、関係者からは、農家所得が持続的、安定的に確保できる制度や長雨や集中豪雨に見舞われても作業がすぐできるように基盤整備の要望を受けた。◆これらの要望をしっかり受けとめ、道の施策や国などに要望していきたい。(農家からタマネギの被害状況をお聞きする)

OB会定期総会

◆今日(25日)は、士別市職員OB会(紺野勉会長)の定期総会及び懇親会が開催され、私も出席させていただいた。

◆平成23年度総会は士別市内のホテルで、72人の会員が参加して開催された。総会に先立ち、物故会員及び先の東日本大震災で犠牲になった皆さんを偲び黙祷を捧げた。◆その後の総会で紺野会長は、「東日本大震災は大災害となったが、『信じよう日本の力を!』を合言葉に、明るく元気に過ごしましょう」と挨拶。来賓として牧野市長が祝辞を述べ、22年度事業報告及び決算報告を承認し、23年度の事業計画及び予算案を議決した。役員改選では、紺野会長にかわり伊藤政彦さんが新会長に選出された。◆総会後の懇親会では私に乾杯のご指名をいただき、「皆さんのお知恵をお借りし、元気なふるさとを創りたいので、いつまでもお元気で…」とお話しし、乾杯の音頭をとらせてもらった。◆久し振りに元気な大先輩のお顔を拝見し、私ももっと頑張らなければと思ったところだ。

第1回定例道議会閉会

◆今日(9日)で、2月18日から15日間の日程で開催された第1回定例道議会が閉会した。

◆今議会は、知事選を前にした定例会となったが、3選を目指し出馬するとした知事が、公約を示さないままで、議会審議に臨む議会となった。次期公約を議会で論議されることを避けながら、議会の最中にも全道各地を回り、リップサービス的な発言を行うという4年前と同様の議会対応が繰り返された。◆こうした姿勢は議会論議にも反映され、加速する地域の疲弊や、この一方でまったくと言って良いほど進んでいない知事の道政運営への質問に対しても正面から答えない不誠実なやりとりとなった。◆平成23年度の道予算は、知事選を控えての骨格での編成。これに、HACの経営支援の補正予算5億7千万円が会期中に追加され、予算規模は、一般会計2兆5,124億円、特別会計5,839億円、合計3兆963億円で、一般会計の規模では、前年度当初予算案を10.9%下回っているが、義務的経費の計上額を7月までの額とするなどして、規模を抑制し、選挙後の第2回定例会での補正財源を確保するような対応となった。◆また、22年度の補正予算は、冒頭に経済対策等293億円が提案され、この冒頭先議に関する質疑は福原賢孝議員(檜山支庁)が行った。さらに、最終整理補正予算は、一般会計が347億円の減額、特別会計が89億円の増額。この結果、22年度の道予算の規模は、一般会計2兆9,092億円、特別会計6,675億円の合計3兆5,767億円となった。


予特-知事総括&一斉委員会

◆今日(8日)は、予算特別委員会の知事総括質疑と各常任委員会及び特別委員会が開催された。

◆昨日予定の知事総括が今日にずれ込んだ大きな要因は、HACの経営体制であり、知事は「道から4名、JALから2名、残り3名を関係自治体、金融機関、企業会計専門家を想定している」との考えが明らかになり、今後は経営の合理化と収支の改善、道内ネットワークの維持されることが課題となる。なお、我が会派の議論は次のとおり。

【予算特別委員会-知事総括質疑】
*岡田篤委員
 1.HACについて
 2.新規学卒者の雇用について
 3.地域医療の確保について
 4.北海道の自治のすがたについて
 5.財政運営について
*広田まゆみ委員
 1.道民所得の減少と経済政策について
 2.地球温暖化対策の外部評価のあり方と削減目標設定の考え方について
 3.情報公開について

【総合政策委員会】
 1.付託議案審査について
 2.請願審査について
 3.水資源の保全などを目的とした条例の制定に向けた検討状況について
 4.パソコンソフトウェア管理について
 5.閉会中における所管事務継続調査申し出について

【食と観光対策特別委員会】
 1.北海道観光振興機構の事業に係る調査結果について
 2.道産加工食品の自主表示に向けて(案)について


予算特別委員会-各部審査

◆今日(4日)は、予算特別委員会の各部審査の3日目。経済部、教育委員会、総務部所管事項について議論した。

◆なお、我が会派の質疑は次のとおり。

【経済部所管事項】
*須田靖子委員
 1.新規学卒者の雇用について

*伊藤政信委員
 1.少子化対策と労働力人口の確保について

【教育委員会所管事項】
*広田まゆみ委員
 1.教育施設のアスベスト情報の公表・公開について

【総務部所管事項】
*岡田篤委員
 1.財政運営について

*広田まゆみ委員
 1.情報公開について


予算特別委員会-各部審査

◆今日(3日)は、予算特別委員会の各部審査の2日目で、環境生活部、農政部、総合政策部、経済部所管事項について議論した。私は、環境生活部でエゾシカ対策について、農政部で野菜振興及び甜菜の計画生産について、質疑をさせていただいた。

◆なお、我が会派の質疑は次のとおり。

【環境生活部所管事項】
*北口雄幸委員
 1.エゾシカ対策について
  1) 包括連携におけるエゾシカ肉の活用について
  2) エゾシカ肉処理施設の拡充について
  3) エゾシカ肉の処理状況について
  4) 鹿の感染症対策について
  5) 市町村への支援体制について
  6) 今後のエゾシカ対策について

*広田まゆみ委員
 1.地球温暖化対策の外部評価のあり方と削減目標設定の考え方について

【農政部所管事項】
*北口雄幸委員
 1.野菜価格安定事業について
  1) 野菜の生産実態について
  2) 野菜価格安定事業の対象数量の増量について
  3) 新たな増量計画について
  4) 野菜の生産振興について
 2.甜菜の計画生産について
  1) 作付面積の減少の要因等について
  2) 産地資金の活用について
  3) 平成23年度甜菜の作付面積の確保について
  4) 第4期北海道農業・農村振興推進計画について

【総合政策部所管事項】
*岡田篤委員
 1.北海道の自治のすがたについて
 2.地域づくりについて
 3.地方財政について

【経済部所管事項】
*広田まゆみ委員
 1.道民所得の減少と経済政策について
 2.再生可能エネルギーび利用促進について

▼エゾシカ対策や野菜、甜菜振興について質問を行った
野菜や甜菜について質疑する


予算特別委員会-各部審査

◆今日(2日)は、予算特別委員会の各部審査で、建設部、保健福祉部、水産林務部所管事項について議論した。私は、地域医療の確保について質疑をさせていただいた。

◆なお、我が会派の質疑は次のとおり。

【建設部所管事項】
*広田まゆみ委員
 1.民有施設のアスベスト情報の公表・公開について

*岡田篤委員
 1.HACについて

【保健福祉部所管事項】
*北口雄幸委員
 1.地域医療の確保について
  1)道立病院について
   〔翳棉賊^楷匹妨けた医師確保状況について
   ¬翳棉賊,虜8紊留娠弔蛤眄支援について
   K務て刺賊〇業改革プランの進捗状況と責任の所在について
   に務て刺賊〇業改革プランの見直しについて
  2)自治体病院等の医師確保について
   |楼茲琉綮嬋埖の実態について
   ⊆治体病院等広域化・連携構想について
   0綮娚諒櫃妨けた道の取り組みについて
   ぜ治体独自の医師確保策に対する支援について
   ッ楼莪緡鼎鮗蕕襪燭瓩瞭擦了楮等について

*須田靖子委員
 1.ひとり親への支援について
 2.がん予防対策について

*伊藤政信委員
 1.少子化対策について

【水産林務部所管事項】
*田村龍治委員
 1.太平洋海域におけるスケトウダラのTAC制度について

▼地域医療の確保について質問を行った
地域医療の確保について質問する


一般質問-4日目

◆今日(28日)で2月も終わりだ。今日は、一般質問4日目で最終日だ。今日は、我が会派からは星野高志議員(札幌市東区)、自民党からは吉田正人議員(稚内市)、加藤唯勝議員(名寄市)、共産党から花岡ユリ子議員(小樽市)の4名が登壇した。なお、我が会派の質問は次のとおり。

【星野高志議員】
1.食の安全対策について
2.道内航空ネットワークについて
3.雇用対策について
4.地球温暖化対策について
5.観光振興及び観光振興に関わる人事政策について
6.泊原発における内部被ばくと北電の企業体質について
7.郵政事業民営化による道民生活への影響について


一般質問-3日目

◆今日(25日)は、一般質問3日目で6名の議員が登壇した。我が会派からは、高橋亨議員(函館市)、沖田隆児議員(苫小牧市)。自民党からは、山本雅紀議員(室蘭市)、堀井学議員(登別市)。公明党からは、戸田芳美議員(釧路市)。フロンティアからは、久保雅司議員(札幌市東区)が質問した。なお、我が会派の質問内容は次のとおり。

【高橋亨議員】
1.TPPへの対応について
2.知事の答弁とその結果について
3.きめ細かな交付金について
4.国の新年度予算について
5.支庁制度改革について
6.防災ヘリ体制について

【沖田隆児議員】
1.港湾行政について
2.消防の広域化等について
3.児童相談所について


一般質問-2日目

◆今日(24日)は、一般質問2日目で6名の議員が登壇した。我が会派からは、梶谷大志議員(札幌市清田区)、田島央一議員(宗谷管内)、道下大樹議員(札幌市西区)。自民党からは、松浦宗信議員(根室市)、大崎誠子議員(札幌市東区)、中司哲雄議員(根室管内)が質問した。なお、我が会派の質問内容は次のとおり。

【梶谷大志議員】
1.北海道の姿と人口問題について
2.新年度予算及び財政に関わる問題について
3.地域ファンド等について
4.外国人、外国法人の土地取得等について

【田島央一議員】
1.エゾシカ対策について
2.救急救命士について
3.学童保育について

【道下大樹議員】
1.HAC問題について
2.地域医療と医療ツーリズムについて
3.公契約条例について
4.教育課題について


一般質問-1日目

◆今日(23日)は、一般質問の1日目で、自民党と我が会派の代表格質問及び一般質問が行われた。代表格質問には、自民党会派から本間勲議員(上川管内)、民主党会派から林大記議員(札幌市南区)、一般質問には道見重信議員(札幌市北区)が登壇した。なお、林議員の質問内容は次のとおり

【林大記議員】
1.知事の政治姿勢について
(1)地域の衰退について
(2)地域医療対策について
2.北海道の自治のすがたについて
(1)支庁制度見直しの現状への所見について
(2)地域課題への対応のあり方について
(3)多様な広域行政について
(4)国との関係について
3.財政運営について
(1)国の予算について
(2)地方交付税について
(3)道税見通しについて
(4)道債について
(5)一括交付金について
4.当面する道政課題について
(1)雇用対策について
(2)フード・コンプレックス構想について
(3)エゾシカ対策について
(4)鳥インフルエンザについて
(5)地域交通対策について
  ア.HACについて
  イ.新幹線延伸について
(6)北方領土問題について
5.教育課題について
(1)教職員の勤務状況について
(2)学力向上について
  ア.教育環境の整備について
  イ.学力向上策について
(3)私立高校生への就学支援について


第1回定例道議会開会

◆今日(18日)から3月9日までの日程で、平成23年第1回定例道議会が招集された。

◆高橋道政2期8年間の最後の定例会であり、その道政検証を議論していく。

◆なお、提案された案件のうち、「議案45号平成22年度北海道一般会計補正予算」から「議案53号損失保証金の返納の免除に関する件」については、先議で議決した。

◆今日知事から提出された議案・報告案件は、下記のとおりである。
 1 平成23年度北海道一般会計予算
 2 平成23年度北海道公債管理特別会計予算
 3 平成23年度北海道母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算
 4 平成23年度北海道中小企業近代化資金貸付事業特別会計予算
 5 平成23年度北海道苫小牧東部地域開発出資特別会計予算
 6 平成23年度北海道石狩湾新港地域開発出資特別会計予算
 7 平成23年度北海道就農支援資金貸付事業等特別会計予算
 8 平成23年度北海道沿岸漁業改善資金貸付事業特別会計予算
 9 平成23年度北海道林業・木材産業改善資金貸付事業特別会計予算
10 平成23年度北海道公共下水道事業特別会計予算
11 平成23年度北海道流域下水道事業特別会計予算
12 平成23年度北海道営住宅事業特別会計予算
13 平成23年度北海道住宅供給公社経営健全化資金貸付事業特別会計予算
14 平成23年度北海道地方競馬特別会計予算
15 平成23年度北海道病院事業会計予算
17 平成23年度北海道工業用水道事業会計予算
18 北海道就農支援資金貸付事業等特別会計条例案
19 北海道総務部手数料条例の一部を改正する条例案
20 北海道知事等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例案
21 北海道職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案
22 北海道特別職職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例案
23 北海道職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例案
24 北海道職員等の定数に関する条例の一部を改正する条例案
25 北海道職員等の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案
26 北海道総合政策部の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例案
27 住民基本台帳法施行条例の一部を改正する条例案
28 北海道環境生活部手数料条例の一部を改正する条例案
29 北海道道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案
30 北海道公営企業条例の一部を改正する条例案
31 北海道営工業用水道料金及び分担金徴収条例の一部を改正する条例案
32 北海道教育委員会手数料条例の一部を改正する条例案
33 北海道立美術館条例の一部を改正する条例案
34 北海道学校職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案
35 北海道公安委員会手数料条例の一部を改正する条例案
36 北海道地方警察職員の定員に関する条例の一部を改正する条例案
37 北海道地方警察職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案
38 北海道地方警察職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例案
39 国営造成土地改良施設整備事業に伴う地方公共団体の負担金に関する件
40 特定中山間保全整備事業に伴う地方公共団体の負担金に関する件
41 河西郡更別村と中川郡幕別町との境界変更の
42 訴えの提起に関する件
43 包括外部監査契約の締結に関する件
44 財産の処分に関する件
45 平成22年度北海道一般会計補正予算(第8号) 原案可決
46 北海道地域活性化・住民生活対策推進基金条例案 原案可決
47 北海道新しい公共支援基金条例案 原案可決
48 北海道子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金条例案 原案可決
49 北海道消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例案 原案可決
50 北海道介護基盤緊急整備等臨時特例基金条例の一部を改正する条例案 原案可決
51 北海道地域自殺対策緊急強化基金条例の一部を改正する条例案 原案可決
52 北海道妊婦健康診査支援基金条例の一部を改正する条例案 原案可決
53 損失補償金の返納の免除に関する件 原案可決


前日委員会

◆平成23年第1回定例道議会は、明日(18日)から3月9日までの日程で開催される予定だが、その前段の前日委員会が今日(17日)開催され、それぞれの課題について議論した。以下、議論した課題は次のとおり

◆総合政策委員会議論内容
 1)平成23年第1回定例会提出予定案件の事前説明について
 2)北海道戦略広報展開方針(案)について
 3)北海道国際化推進指針(素案)について
 4)新・北海道総合計画第1回推進状況について
 5)北大リサーチ&ビジネスパーク推進事業計画の策定について
 6)北海道IT推進プラン供憤董法廚砲弔い
 7)IT部門の業務継続計画(案)ついて

◆食と観光対策特別委員会議論内容
 1)平成23年第1回定例会提出予定案件の事前説明について
 2)北海道観光産業経済効果調査に係る検討状況について
 3)新たな北海道アウトドア資格制度実施の方針(素案)について


総合政策委員会

◆今日(11日)は、総合政策委員会(木村峰行委員長)で下記の議題を議論した。
【審議事項】
1.平成23年度政府予算案の概要について
2.水資源の保全などの取り組みについて
3.「住民基本台帳法に基づく高齢者の居住状況の確認」について

◆私は、この中で、「住民基本台帳法に基づく高齢者の居住状況の確認」について
 1)調査の目的について
 2)今後の課題と対策について
 3)高齢者の情報の把握について
を議論してきた。
 また、その他の議題で、「平成20年度道民経済計算」について
 1)道民経済計算の改定について
 2)道民所得の減少の原因について
 3)道民所得減少への対策について
 4)地域にあった地域再生について
を議論してきた。

▼高齢者の居住状況と道民経済計算で質問
高齢者の居住状況と道民経済計算で質問

道政報告「新春の集い」

◆今日(9日)は、道政報告会である「北口ゆうこうと語る新年の集い」を開催させていただき、会場には市内はもちろん、管内から500名を超える皆さんが参加していただき、盛会に開催させてもらった。

500名を超える皆さんに参加いただいた「新春の集い」◆新春の集いに先立ち、北口ゆうこう連合後援会及び北口ゆうこう選対本部が設立され、連合後援会には士別後援会の小貫勝太郎氏、選対本部長には中田實氏が就任し、2期目に向けた闘う体制もつくっていただいた。◆「新春の集い」では、小貫勝太郎会長から主催者を代表してのご挨拶後、牧野勇司士別市長、佐々木隆博代議士から激励のご挨拶をいただいた。また、悪路の中、徳永エリ参議院議員、稲村久男道議も駆けつけていただき、集いに華を添えていただいた。◆私からは、この4年間の活動と今後の思いなどをお話し、それぞれの地域実情に合った地域振興の重要性を訴え、道政報告とさせてもらった。◆今日の集いには、市内はもちろん、管内市町村から、そして旭川や札幌から多くの皆さんに参加いただき、感謝の一日でもあったところだ。(500名を超える皆さんに参加いただいた「新春の集い」)

第4回定例道議会閉会

◆今日(9日)で、11月25日から15日間の日程で開催された、第4回定例道議会が閉会した。

◆今定例会は、任期残りわずかとなった知事の道政運営の検証が論議されたほか、新経営体制への移行準備が進まない北海道エアシステム(HAC)への対応、今年度で5年間の期限切れとなる第3期パワーアップ事業(持続的農業・農村づくり促進特別対策事業)への対応などが焦点となった。◆パワーアップ事業について知事は、第4期の制度実施を事実上、表明。国が、農地基盤整備事業を見直す中で、国の基盤整備事業への上置補助で農家負担を軽減している仕組みの再検討、予算規模を含め、新年度予算編成に向け制度設計が進むことになる。HACについては、年度内の新経営体制への移行を目指すとして、道内自治体や経済界への出資協力を求めながら、具体的な点については、論議がまったくかみ合わないままで推移し、年を越す状況となった。◆補正予算は、開会当初と最終日の2回に分けて提案された。合計しての計上規模は、一般会計620億6,300万円。国の予備費や補正予算に対応する公共事業費、各基金への積み立てなどの内容だ。これによって、道の22年度予算の規模は、一般会計2兆9,146億円、特別会計6,586億円の合計3兆5,732億円となった。◆また自民党は、「仙石由人内閣官房長官の辞職を求める決議」を提出。我が会派では、その内容が、政権批判のみを目的とした、党利党略を地方議会の場に持ち込み政争の具とするものであり、道議会の権威、意見書・決議の権威を損ねるものとして反対した。

前日委員会

◆今日(8日)は、明日の最終日を前に、前日委員会が開催され、付託された議案などについての審議を行った。私は、総合政策委員会において、報告のあった“平成21年度道内市町村における決算の概要等に関する報告”で、市町村財政を圧迫している病院事業について、「保健福祉部と連携し、広域連携化構想をもっとしっかり議論し、進めてほしい」との発言をさせてもらった。なお、各委員会の議論は次のとおり

【総合政策委員会】
1.付託議案審査について
1.地域活性化交付金について
1.平成21年度道内市町村における決算の概要等について

【食と観光対策特別委員会】
1.平成22年度上半期における訪日外国人来道者数(速報値)について

さっぽろ市士別ふるさとの集い

◆今日(30日)、士別市出身で札幌市で活躍している皆さんが集まり第26回「さっぽろ市士別ふるさとの集い」が開催され、私も参加させていただいた。

◆この集いは、さっぽろ市士別ふるさと会(若林滋会長)が主催し、札幌市に住む会員の皆さん46名と地元士別市から24名が参加して、盛会に開催された。

◆冒頭、若林会長のご挨拶のあと、牧野市長のあと私にもご挨拶の機会をいただき、「元気な士別になるよう、札幌に住む皆さんのお力もお借りしたい」とのお話しをさせていただいた。その後、山居議長の乾杯の音頭後、佐々木代議士が遅れて到着し、ご挨拶された。

◆その後、それぞれ懇談し、出身地域や当時の懐かしいお話しに花を咲かせてもらった。これからもこの会がいつまでも続くようお願いしたいものだ。

▼「さっぽろ市士別ふるさとの集い」に参加したみんなで記念撮影
「さっぽろ市士別ふるさとの集い」に参加したみんなで記念撮影
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第3回定例道議会閉会

◆今日(8日)で、9月14日から25日間の日程で開催された、第3回定例道議会が閉会した。

会派を代表し追加補正予算案を質疑する◆知事の任期もあと半年。厳しさを増す道内の経済・雇用を始めとするとする課題が山積している。特に、経営体制の再編が待ったなしのHAC(北海道エアシステム)、知事自らが今年度で存廃の判断をするとしてきた道営ホッカイドウ競馬、今年度で5年間の期間が終了するパワーアップ事業(持続的農業・農村づくり促進特別対策事業)は、早急な道としての方向の明示が迫られる課題であるにもかかわらず、今定例会中に知事の決断が出されたのは、ホッカイドウ競馬の存続だけだった。

◆また、8月下旬の局地的大雨で上川管内の天人峡温泉周辺での道道決壊で2人が死亡するなどの気象災害をめぐり、道の防災対策のあり方も論議となった。道の対応の不備があったとして、最終日に知事、関係職員の処分が行われたが、道の行財政見直しが進む中で、道民の安全をどう守っていくのかという大きな課題を残した。補正予算は、冒頭と最終日の2回に分けて提案された。計上額は、一般会計307億1,300万円、特別会計1億1,400万円の合計308億2,700万円。景気対策として国の予備費に対応する公共事業費80億円、雇用や森林整備の基金事業費92億円、経済対策としての道投資単独事業費63億円、災害復旧費39億円などの内容。これにより、道の22年度予算の規模は、一般会計2兆8,353億円、特別会計6,586億円の合計3兆4,939億円となった。今日の追加補正分への質問は私が行い、知事と雇用問題などについて議論した。質問の項目は次のとおり

【追加補正予算に対する質問項目】
1.雇用対策について
 1)若年者対策について
 2)重点分野雇用創造事業について
 3)2基金事業の積極執行について
2.公共事業費について
3.今後の対応について

前日委員会

◆今日(7日)は、明日の最終日を前に、前日委員会が開催され、付託された議案などについての審議を行った。私は、総合政策委員会において、報告のあった住民基本台帳法施行条例改正に向け、高齢者の所在不明調査に対する対応などについて質疑した。なお、各委員会の議論は次のとおり

【総合政策委員会】
1.付託議案審査について
1.知事のソウル特別市訪問について
1.住民基本台帳法施行条例の改正に向けた取り組みについて
1.平成21年度道内市町村における決算概要(速報値)について
1.夕張市財政再生計画実施状況報告の概要について

【食と観光対策特別委員会】
1.当面の中国人観光客の動向について

予算特別委員会−知事総括質疑

◆今日(6日)は、予算特別委員会での各部審査を受け、知事総括質疑をおこなった。我が会派からは、福原賢孝委員、佐々木恵美子委員が知事の考えを質してきた。

◆なお、平成22年度補正予算案については、付帯意見をつけ賛成多数にて可決した。

【福原賢孝委員】
1.HAC問題について
1.北海道競馬について
1.支庁制度改革について
1.危機管理について

【佐々木恵美子委員】
1.道立病院院内保育所について
1.コドモックル、周産期医療について
1.障がい者対策について

予算特別委員会−3日目

◆今日(5日)は、予算特別委員会の各部質疑の3日目。第1分科会は、総合政策部、出納局、総務部所管事項について質疑した。私は、総務部の道有財産の有効活用について質問した。

◆なお、第1分科会における我が会派の質問の項目は次のとおりである。

【総合政策部】
●福原賢孝委員
 1.支庁制度改革について

【総務部】
●福原賢孝委員
 1.危機管理について
●北口雄幸委員
 1.道有財産の有効活用について
  1) 東京事務所の有効活用について
    …蟯借地権方式を決めた理由等について
   ◆〇業者選定にあたっての選定委員会のあり方や委員の選出について
  2) 賃貸借物件について
    ヾ存の賃貸借物件のあり方について
   ◆|誠響躪膺橋酋匹猟村擇忙蠅觀于瓩砲弔い
    直接建設と賃借の比較方法について
   ぁ|誠響躪膺橋酋匹猟村擲曚箸修諒件の建設費について
   ァ…村擲曚梁電性について
   Α‖召瞭居団体の賃借額について
   А…村擲曚良渉蠅砲弔い
   ─…村擲曚慮直しについて
    賃借額等の評価システムの導入について

予算特別委員会−1日目

◆今日(1日)は、予算特別委員会の各部質疑の1日目。私は第1分科会に所属し、保健福祉部所管事項の「地域医療の確保について」質疑した。

◆なお、第1分科会における我が会派の質問の項目は次のとおりである。

【保健福祉部】
●梶谷大志委員
 1.ひきこもり対策について
 1.児童虐待対策について
●北口雄幸委員
 1.地域医療の確保について
  1) 自治体病院等広域化・連携構想について
    仝‘ぞ況と課題について
   ◆々域化の推進について
  2) 道立紋別病院の移管について
    ‘士紋別病院の移管における覚書の内容等について
   ◆^綮娚諒櫃砲ける道の役割について
    病院スタッフの確保に関する考え方について
   ぁ\礁翆篭茲目指す移管後の紋別病院の方向性などについて
   ァ^楷標紊量翳棉賊,砲ける道のかかわりについて
●広田まゆみ委員
 1.北海道障がい者条例について
 1.ピア・カウンセリングの推進について
●佐々木恵美子委員
 1.道立病院院内保育所について
 1.コドモックル、周産期医療について
 1.障がい者対策について

【環境生活部】
●広田まゆみ委員
 1.海ごみ対策について
 1.循環資源利用促進税について
 1.アスベスト台帳の情報開示について
●梶谷大志委員
 1.ひきこもり対策について

▼予算特別委員会で地域医療の確保について質疑する
予算特別委員会で地域医療の確保について質疑する

一般質問−4日目

◆今日(29日)は一般質問の4日目で、7名が質問した。我が会派からは、田村龍治議員(胆振管内)、木村峰行議員(旭川市)、伊藤政信議員(札幌市厚別区)が登壇し、自民党からは内海英徳議員(石狩管内)、高木宏壽議員(札幌市豊平区)、加藤唯勝議員(名寄市)、共産党からは花岡ユリ子議員(小樽市)が質問した。

◆なお、我が会派の質問の項目は次のとおり
【木村峰行議員】
1.財政問題について
2.地域経済について
3.地域雇用について
4.森林資源循環モデルについて
5.高等養護学校のあり方について

【伊藤政信議員】
1.少子化対策について
2.労働力人口の確保について

一般質問−3日目

◆今日(28日)は、一般質問の3日目。我が会派からは、橋本豊行議員(釧路市)、須田靖子議員(札幌市手稲区)が登壇し、自民党からは角谷隆司議員(札幌市手稲区)、千葉秀守議員(札幌市中央区)、板谷實議員(苫小牧市)、フロンティアからは織田展嘉議員(石狩管内)が質問した。

◆なお、我が会派の質問の項目は次のとおり
【橋本豊行議員】
1.雇用対策について
 (1)22年度雇用創出推進計画について
 (2)地域雇用対策及び人材育成について
2.石炭、木質バイオマスの活用について
3.エゾシカ被害対策について
4.医師の確保対策について

【須田靖子議員】
1.医療分野の電子化について
2.性差医療と女性外来について
3.防災対策について
4.エゾシカ対策について

一般質問−2日目

◆今日(27日)は、一般質問の2日目。我が会派からは、河合清秀議員(岩見沢市)、佐藤伸弥議員(網走市)が登壇し、自民党からは堀井学議員(登別市)、東国幹議員(旭川市)、公明党からは荒島仁議員(旭川市)が質問した。

◆なお、我が会派の質問の項目は次のとおり
【河合清秀議員】
1.新しい稲作について
2.農業機械関連企業の育成・振興について
3.2次救急医療圏の救急医療機関の体制強化について
4.平成18年北海道アイヌ生活実態調査の結果訂正について
5.教育課題について
(1)高校配置計画の問題点について
(2)「情報提供制度」について

【佐藤伸弥議員】
1.国の新成長戦略について
2.観光振興について
3.環境施策について
4.路線バスの現状と対策について

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