流行語大賞

◆先日、今年度の新語・流行語大賞が発表された。年間大賞は、エド・はるみ「グ〜!」と天海祐希さんが主演のドラマ「アラフォー」が選ばれた。

◆新語・流行語は、この1年に流行った言葉が選ばれ、そのことによりその世相が表われている。大賞を受賞したエド・はるみは、異色の経歴を持つお笑い芸人で、この1年間いろんな番組でみんなを楽しませてくれた。

◆なお、その他の受賞者は次のとおり
・上野の413球  受賞者:上野由岐子(ソフトボール選手)
・居酒屋タクシー  受賞者:長妻昭(衆議院議員)
・名ばかり管理職  受賞者:高野広志(日本マクドナルド店長)
・埋蔵金  受賞者:中川秀直(元自民党幹事長)
・蟹工船  受賞者:長谷川仁美(ブックエキスプレス ディラ上野店店員)
・ゲリラ豪雨  受賞者:石橋博良〔(株)ウェザーニューズ 代表取締役〕
・後期高齢者  受賞者:山崎英也(マスターズ陸上競技選手)
・あなたとは違うんです  (福田総理辞退のため、該当なし)

首相の在任期間

◆麻生総理が就任して1ヶ月。「自ら選挙管理内閣」称した内閣だが、まったく解散時期を明らかにしていない。それはなぜか。私が推測するには、実際に座ってみると、総理の椅子が意外に座り心地がいいので、手放せなくなったのではないだろうか。そんなことで、首相の在任期間を調べてみた。

◆在職日数の少ない総理大臣「(ウィキペディア(Wikipedia)から」
  54日:東久邇宮稔彦王(1945年8月17日-同年10月9日)
  64日:羽田孜(1994年4月28日-同年6月30日)
  65日:石橋湛山(1956年12月23日-1957年2月25日)
  69日:宇野宗佑(1989年6月3日-同年8月10日)
 123日:林銑十郎(1937年2月2日-同年6月4日)

◆つまり、戦後で一番短いのは、細川政権を受け継いだ羽田内閣となっている。麻生総理としては、2ヶ月以上頑張らなければ、戦後最短の総理となるのだ。私が思うには、「ようやく苦労して得た総理の椅子。簡単に手放したくない」というのが、本音ではないだろうか。

◆もしこれが本当なら、まったく困ったものだ。1日も早く内閣を解散して、国民に信を説いて問うてほしいものだ。

リーダーの決め方

◆最近ふと思うのだが、日本の最高のリーダーと言えば、内閣総理大臣である。ところが、その最高のリーダーが2代続けて政権を途中で投げ出すという事態になった。つまり、自民党で決めた総理が政権を続けられないと言ったのだから、自民党がその政権を他の政党に渡すべきである。

◆憲法第67条では、「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。」と規定されている。国民が直接総理を選ぶことができない、議員内閣制をとっているのである。だから、今も国民不在で総理の座をかけた自民党の総裁選挙が行われているのだ。私に言わせれば、全くの茶番であり、それは自民党で勝手におやりくださいと言いたい。

◆憲法を改正する動きがある。私はどこの社会でもどの企業でも、リーダーを選ぶときは、みんなで選んでいる。総理大臣だけは国民が直接選ぶことができないのである。アメリカがいいかどうかは分からないが、国民が直接選ぶこの制度だけは真似してもいいと思っている。憲法改正は、こんなことも見直してみてはいかがであろうか・・・。

ご結婚おめでとう(^.^)

◆昨日(24日)、大変嬉しい出来事があった。私の長男と同級生でサッカーを一緒にやっていた、小松大悟君と真理子さんが結婚したのだ。私も披露宴のご案内をいただいたので出席させていただき、祝杯の音頭をとらせていただいた。

◆大悟君は、小学校からサッカーをはじめ、常にフォワードでエースストライカーだった。その頃はとても強く、士別南中学校や士別高校でも、管内大会では敵なしで、常に全道大会へ進む常連校だった。私も長男がやっていたことから、追っかけをさせてもらい、いろんなところへ連れて行ってもらった。

◆そんな大悟君が、東京の大学を卒業後、民間会社に勤めたが地元に帰りたいとのことで士別市役所の採用試験を受け見事合格。昨年4月から私が最後に勤務していた建築課に採用されたのだ。

◆子どもの頃から見ている大悟君が結婚し、私も自分の子どものように嬉しい。子どもの同級生が結婚し、いつか子供達もそんな年頃になったのかと、我ながら驚いているところだが、今の子供達にはそんな気配はなく、自分の生活だけで精一杯と言うところのようだ。少子社会の中で、子供達が結婚し、時代を担う子どもを生み育ててくれることを、願わずにはいられない。

▼「小松大悟君・真理子さん」ご結婚おめでとう(^.^)
小松大悟君・真理子さん結婚祝賀会

最後の連休

◆ゴールデンウイークも今日で終わり。私は、午前中の葬儀参列後、自宅で書類整理や溜まった仕事をしていた。

◆妻が、「庭の花が咲いているよ」と声をかけたので、カメラを片手に庭に出没。黄色いカタクリや色とりどりのチューリップが咲いている。今年は雪解けが早いので、花が咲くのも例年よりも早い。写真を撮りながら、のんびり花を見るのも楽しいもんだと感じる今日この頃である。

▼黄色いカタクリ(左)とチューリップ(右)
黄色いカタクリ チューリップ
(写真をクリックすると、別ウインドウで写真が大きく表示されます)

羊肉の日(4月29日)

◆今日は4月29日。つまり羊肉の日であり、日本記念日協会でも認定されている記念日である。士別市は、サフォークでの街づくりを進めており、今日の「羊肉の日」から10月末までの間、士別市内のレストラン4店(羊飼いの家士別グランドホテル士別イン翠月日向温泉)でオリジナル羊肉が食べられる。

◆私は今日、羊飼いの家で、私がジンカン丼、妻がラムバーグのスープカレーを食べた。今後、ほかの3店を食べ歩きしてみたいと思っている。

▼羊飼いの家とサフォークたち(2000.9.3撮影)
羊飼いの家とサフォークたち
▼ジンカン丼(左)とラムバーグのスープカレー(右)(2008.4.29撮影)
ジンカン丼 ラムバーグのスープカレー

死刑制度

◆昨日(22日)の裁判で、当時18歳の少年(現在27歳)に死刑が言い渡された。この事件は、1999年山口県光市でおきた母子が殺害された事件で、1審及び2審の裁判では無期懲役の判決が出されたが、最高裁からの差し戻しを受けた広島高等裁判所が死刑の判決を言い渡したのだ。

◆死刑制度については、様々な議論がなされている。いかなる理由があろうとも、人を殺めたことに対しては「死」を持って償うべきという意見がある一方、人権や冤罪の可能性、倫理的問題から死刑制度は廃止すべきという意見もある。

◆私は、どちらの意見も正しいと思う。凶悪な犯罪に対しては、極刑もやむを得ないと思うが、人が人を裁く以上、常に冤罪と言うことも考えに入れておかなければならない。

◆来年から裁判員制度がスタートする。一般の国民から選ばれた人が人を裁くことになる。こんな事件のような場合、冷静に量刑まで判断できるかどうか甚だ疑問である。しかし、この制度がスタートするまで、1年しかないのも事実である。

▼先日見つけた、双子のカタクリ
双子のカタクリ

これも異常気象か・・・

◆ここ数日、とても暖かい。士別の気温は、まだ4月中旬だというのに、昨日今日とも24度を超えているのだ。まるで6月中旬の温かさだ。

◆しかも、今年は例年よりも雪が少ない。そしてこの時期にこの気温であるため、山間部の雪も一気に雪が溶け、夏に水不足になる恐れもあるのだ。このように、これらの天気もきっと異常気象と言うのかもしれない。

◆今日(22日)、朝日地区を道政だよりを持参して歩いていると、川縁に士別市の花に指定されている「エゾノリュウキンカ(通称:ヤチブキ)」が綺麗に咲いていた。車を止め、しばし眺めながら写真を撮った。着実に春の訪れを感じたところである。

エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)

台湾の政権交代で感じたこと

◆最近、道庁赤レンガ付近や観光名所でよく目にするのが、台湾からの観光客だ。一見、私たちとよく似ているが、話し出すとよくわかる。兎に角よく話し、大きな声で語り合うのだ。もうすぐ桜の季節になるが、そのころの去年は、自分が台湾に行っているのでは、と言うほど、赤レンガの朝は台湾のお客さんで賑わうのだ。

◆そんな台湾で先日の22日、総統選挙が行われ政権が交代した。台湾の政治の歴史を調べてみると、1949年以降2000年まで50年以上中国国民党の独裁政権が続いており、政府の全利権だけでなく系列企業や公共企業を通じて、経済の大半を支配していた。ところが、2000年の総統選挙で、民主進歩党が政権をとることになった。民主進歩党が2期8年政権を担当したが、先日の総統選挙では、こんどは中国国民党が政権を奪い返したのである。

◆このことを思うとき、日本も戦後のほとんどの期間が、自由民主党が政権を担当してきた。確かに立派な指導者も多かった。しかし、長年政権の座に着いていると腐敗も生まれる。今まさにその腐敗が組織の中まで浸透しているようである。今こそ、台湾に見習い、政権交代すべき時ではないだろうか。が、そのことは国民の選挙ですべてが決まる。これから、私たち民主党がどのような政治を行おうとしているのか、わかりやすく語りかけ、国民に問いかけていたなければならない。このことを肝に銘じて、これからも頑張ろう・・・。

お多福

今日、全上川農民連盟執行委員長の中田實さんのお宅をお邪魔して、多寄農民連盟の皆さんと久しくお酒をいただいた。

中田委員長から「19日、遊びに来て」と言われたものの、一つ行事があったので、その後お邪魔した。
すでに、地元である多寄農連の皆さんも来ていて、盛り上がっている最中だった。
私も、遅ればせながらその仲間に参加し、皆さんと熱い思いを語らせていただいた。

タイトルの「お多福」とは、中田委員長の豚舎を居酒屋風に改造した離れである。
離れと言っても、それはそれは立派なものである。
飾り付けの置物も凝っていて、昔の農家をイメージしたミニチュアの置物など、どれをとっても素晴らしいものばかりである。
私も思わず見とれてしまったほどだ。

そして、この部屋でこれからの農業について熱く語れる仲間がいることが嬉しい。
もっともっと、この部屋で北海道、いや日本の農業について語り合いたいものだ。

▼中田全上川委員長を始めとする多寄農連の皆さん
中田全上川委員長を始めとする多寄農連の皆さん

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