天塩川まつりフィナーレ

14日の花火大会から始まった天塩川まつりもフィナーレを迎えた。
今日は、最終日のイベントで、千人踊りと川舟みこしだ。
私は、昨年に引き続き、千人踊りに参加した。

今日は、上川南部(富良野地域)の道政懇談会で、南富良野を会場に各市町村の皆さんと意見交換をして、その後、士別へ戻り、ぎりぎり千人踊りに間に合った。

久しぶりに踊る千人踊りは、最初、前の人に合わせて踊るのが精一杯。
その後、ちょうど踊れるようになった頃に、終了。
きっと、来年も最初は戸惑うのだろうなあ。

その後の反省会では、飛び入りで前の職場の皆さんと合流。
久しぶりに懐かしい話をさせていただいた。

▼千人踊りで佐々木代議士と私
千人踊りで佐々木代議士と私

「かわにしの丘フットパス」のご案内

フットパス(Foot Path)。
これは、人間(馬や犬も含まれる)が市街地から農村、森、山のなかを歩くための小道のことであり、イギリスで生まれた。
単なる小道なら世界中どこの地域でもあるが、その小道が一つの文化として位置付いている国は他にはそうない。

そんな文化を日本にも持ち込み、農村を歩こうと「かわにしの丘フットパス」が4年前の2004年から始まり、今年で4年目を向かえる。
今年も、市民ウォーキング大会と兼ねての開催であり、多くの皆さんの参加を呼びかけている。

1.と  き  8月5日(日)8時30分 士別市役所駐車場集合(バスで川西へ移動)
2.コース  川西の丘コース(2.4キロ〜6キロコースを各自で選択可)
3.参加料  中学生以上の一般会員300円(小学生以下、スポーツクラブ会員は無料)
4.申込み  会費を添えて、7月31日までに士別市総合体育館へ
5.持ち物  雨具や飲み物、軽食を持参のこと
6.記念品  記念写真、飲料水、翠月入浴割引券をプレゼント
7.問合せ  士別市体育協会(丸さん又は五十嵐さんまで0165-23-1348)
8.詳 細  「かわにしの丘協同プロジェクト2007」の活動を紹介ページ

▼昨年のフットパスの様子です。
昨年のフットパス

松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画

北海道の名付け親「松浦武四郎」の生涯と足跡を学ぼうと、講演会が開催された。
主催は士別市郷土研究会。
研究会の創立50周年の記念事業として、国立民族学博物館先端人類科学研究部教授「佐々木利和氏」をお招きし、「松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画」題した講演をいただいた。

蝦夷漫画は、松浦武四郎が北海道に住んでいる先住民族「アイヌの皆さん」をわかりやすく紹介するために、自ら筆を執って描いたと言われており、アイヌの風俗画や蝦夷の地誌、風俗、産業などにも言及している。

講師のお話は、スライドを使いながら丁寧に説明をしていただき、私も少し松浦武四郎に近づいた感じがする。
8月には郷土研究会の事業で、松浦武四郎の足跡を辿るツアーが予定されているようで、もし都合がつけば私も参加したいと思っている。

▼蝦夷漫画を説明する講師の佐々木氏。
松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画

あさひ小規模作業所

今日、あさひ小規模作業所の代表をしている奥野京子さんと1時間ほどお話しをさせていただいた。
障がいを持った方々の仕事ぶりや朝日地区の皆さんの作業所を支えようとするボランティアの姿など。。。
そしていつも感心するのだが、奥野さんを始めとするスタッフの皆さんの頑張る姿が美しい。

北海道では、障がい者を応援する事業として、小規模作業所の工賃が上がるよう、「工賃倍増集中対策事業」として、経営コンサルタントを派遣する事業費を補正予算(17,101千円)として提案している。
しかし、コンサルタントを派遣して簡単に工賃が増えるか疑問がある。

今日、奥野さんにこのことをお話ししたら、「そんなに簡単なものじゃないです。あさひ作業所があるのも地域のボランティアの皆さんのおかげ。地域との連携が大切」と言われた。

確かにそのとおりだと私も思う。
通っている障がい者のみなさんやスタッフの皆さんが頑張っているから、地域の皆さんも応援するのだろう。
こんな関係が一番いいのだと思う。
そしてこれからも、地域で頑張る皆さんを応援するため、私も頑張らなければと、決意を新たにした。

そして奥野さんが最後に言った言葉に感銘を受けた。
 私は、星野富弘さんの言葉が好きなんです。
 特に、強いものが集まったよりも、
     弱いものが集まった方が
     真実に近い気がする。
 と言う、言葉が好きなんです」と・・・。

あさひ小規模作業所を紹介するページはこちら

士別市職員OB会総会

4月23日、士別市職員OB会の定期総会が開催された。
OB会は、士別市役所に勤務して退職した方で組織され、現在137名が加入しており、私も昨年3月に退職し加盟させていただいた。
この日は、約半数の69名が参加し、盛会のうちに懇親会も開催され、昔の先輩や後輩が混じって懐かしいお話しをさせてもらった。
90歳を超える方も参加していただき、来年もお元気でお逢いできることを願っている。

参加者全員での記念撮影。
士別市職員OB会記念撮影

乾杯の音頭をとらせていただく北口雄幸です。
士別市職員OB会で乾杯

組織移行

一昨年9月、士別市と朝日町が合併し、新「士別市」が誕生した。
そして今日、両市町の労働組合の砦である連合が組織統合し、朝日地区連合会は士別地区連合会朝日地域労働者会議に統合された。
これも、合併によるものなのだが、動労者にとっても合併がどのように影響するか、これから見守る必要もある。
いずれにしても、格差社会と言われる今日、減税を受ける企業と増税となる労働者との格差も拡がっている。
今こそ、「政治は生活そのもの」であり、政治の原点はまさにそこにあると思うのだが・・・。

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