52回目の誕生日

◆今日(8月25日)は、私の誕生日だ。年齢を定める法律では、誕生日の前日が満年齢なので、正確には昨日で満52歳になったことになる。自分では若いと思っていたが、気がつけば50を優に超えている。一昔前は50と言いえば先輩方が引退し、まさしく責任世代だ。ただ、今はどの分野でもまだまだ先輩が多い。しかし、先輩の意見が全て正しいとは限らない。自分の目と耳と肌で感じたことをきちんと伝える。そして少しでも社会を変えることが出来ればと思っている。とても大きな仕事であるが、それが私に与えられた仕事だと信じ、これからも頑張ろうと思う。

北京オリンピック

◆8月8日から始まった北京オリンピックは、平和の祭典として連日熱戦が繰り広げられ、終盤を迎えている。日本選手は、競泳の北島選手などは前回のアテネ大会に続く2連覇を達成するなど活躍しており、19日現在金8個、銀6個、銅8個を獲得している。

◆この中で、地味にメダル獲得をつないでいるのが男子レスリングだ。男子レスリングは、昨日の55垉蕕脳庄柄手が銀メダル、60垉蕕播鮓義手が銅メダルを獲得し、14回大会連続のメダルを死守した。過去のオリンピックの大会で日本選手は、金20個、銀15個、銅9個を獲得しており、特に東京オリンピックでは金5個をとり、「金でなければメダルでない」などと言われた。

◆その東京オリンピックで、私の母校で士別高校レスリング部の先輩である渡辺長武選手がフリーのフェザー級で金メダルを獲得し、私たちの間では「レスリングをやってオリンピックに出よう」を合い言葉に、練習に励んでいたものである。

◆しかし、レスリングはマイナーな競技。年々競技者が少なくなり、我が士別高校を引き継ぐ翔雲高校でも部員は1名ほどだという。まったく寂しい限りだ。私はレスリングをやりながら、厳しい練習や苦しい減量など、当時の経験が今を支えてくれているものと思っている。しみじみ、「レスリングをやっていて良かったなあ」と感じる今日この頃である。

▼懐かしい高校時代(卒業アルバムから)
懐かしい高校時代(卒業アルバムから)

終戦記念日

◆今日(15日)は、63年目の終戦記念日だ。あの太平洋戦争が終わって63年が経ったことになる。あの戦争では多くの国民が犠牲となり、私の伯父も亡くなった。私は戦争を知らない世代だが、伯父が亡くなり祖母の悲しみを間近で見ているだけに、二度と戦争を起こしてはいけないと心に誓っている。

◆そして今日は、我が家の先祖にお参りするため、お寺と実家に行き仏壇に手を合わせてきた。実家では、4年前になくなった父に「いつまでも見守ってほしい」とお願いしたのだ。

◆実家に行く前、5月24日に私が田植えした「きたごりんファーム」の田んぼを見てきた。一度除草したこともあり、草はあまり生えていないようだ。稲も収穫を待ちわびるように穂をいっぱい貯えていた。先日の青空の集いには、私が田植えした「お米」を景品として出しており、私も収穫を待ちわびているのである。「お米」をゲットした皆さん待っていてくださいね。美味しいお米に仕上げてお届けしますので・・・。

▼私が田植えしたきたごりんファームの田んぼ
私が田植えしたきたごりんファームの田んぼ

Piccolo Concerto(小さな 演奏会)

◆今日(10日)、知り合いからコンサートのチケットをもらったので、聞いてきた。

◆このコンサートは、「Piccolo Concerto(ピッコロ コンチェルト)」と言い、小さな演奏会である。いただいたパンフレットによると、
 「みなくる」会議の中で、「良質な音楽を楽しむ機会が少ないなぁ」という声と、「士別に縁のある音楽家がたくさんいるよ」という声があり、意見のハーモニーが本日の演奏会になりました。
とある。確かに、士別で本格的な演奏会は少ないかもしれない、しかし結構有名な音楽家の方もいるのだ。

◆そんな方々の曲をじっくり拝聴し、とても豊かな気分になった。今、せちがない世の中になってきているが、このように文化を楽しみながら、心だけは豊かになっていたいものである。

●今日演奏及び歌を聴かせていただいた皆さん
 佐々木麻美さん(ピアノ:札幌大谷大学短期大学部音楽科ピアノ専攻在学中)
 北野祥吾さん(トロンボーン:武蔵野音楽大学楽器科トロンボーン専攻在学中)
 三木多恵子さん(ファゴット:北海道教育大学札幌芸術文化課程音楽コース卒業)
 大飼道雄さん(メトロ音楽団:士別市で開催されたオペラ「魔笛」にタミーノ役で出演)
 南條みどりさん(ソプラノ:士別市で開催されたオペラ「魔笛」にパミーナ役で出演)
 斉木佳奈子さん(ソプラノ:東京音楽大学卒業。士別の「魔笛」を制作、出演)
 川又美冬さん(ピアノ:札幌大谷短期大学を卒業後、音楽教諭を経てピアノ教室を始める。現在、士別市上士別町に在住)

敏音知岳(ぴんねしりだけ)登山

敏音知岳全景◆今日(3日)は、プライベートタイムとして登山仲間(野口和幸さん、大野謙一さん、佐々木辰彦さん)と中頓別町の敏音知岳(ぴんねしりだけ:704m)に登ってきた。
◆早朝7時半、士別を出発。車は快調に北に進む。1時間半ほどで、登山口である、道の駅「ピンネシリ」に到着。出発の準備をして9時15分登山開始。道の駅をあとにする。例年よりも春が早いせいか、途中いろいろな花が咲いている。正確に数えたわけではないが、10種類以上の花々が私たちをいやしてくれる。久しぶりの登山なので、足に負担をかけないように、ゆっくりのんびり歩く。途中では、花の写真を撮りながらのゆっくりペースである。
◆1時間ほど歩いて休憩を取る。ここから本格的な急斜面となり、登山の開始だ。佐々木さんのお母さんが今朝作ったというヨモギ餅をいただく。さすが手作りだけにとても美味しい。お腹がすいたと思ったが、これ1個で元気になる。

敏音知岳山頂にて◆つづら折りの登山道をひたすら登る。登山開始から2時間ほどで、ようやく尾根にとりつく。「あと少し」と自分に言い聞かせながらゆっくり登る。登り始めてから2時間10分。私が先頭で山頂についた。お天気がよければ、利尻山(1,719m北峰)を望めるはずなのだが、あいにく霧で視界はよくない。お天気もいまいちなので、軽く食事をとり下山を始める。私は、久しぶりなので杖を使いながらゆっくり降りる。他のメンバーは一気に下ったようだ。

砂金ラーメン◆下りは、1時間10分ほどで一気に下った。3名はすでに下り終えており、道の駅の駐車場で私が帰るのを待っていてくれた。下山後はお決まりの温泉入浴。道の駅の向かいにある、ピンネシリ温泉ホテル望岳荘で疲れを癒す。この温泉は、入浴料が380円ととても安い。入浴後は中頓別名物の「砂金ラーメン」をいただく。竹炭を使用した黒い麺で、砂金をイメージした金箔が入っているラーメンだ。ちょうどいい塩味が、流した汗を補充してくれる。あとは、一気に士別までもどり、久しぶりの登山も終了した。
また明日から頑張ろう(^.^)

◆今日見かけた花たち
▼キンポウゲ               ▼エゾノリュウキンカ
キンポウゲ エゾノリュウキンカ

▼エゾエンゴサク             ▼ニリンソウ
エゾエンゴサク ニリンソウ

▼アズマイチゲ              ▼ザゼンソウ
アズマイチゲ ザゼンソウ

▼スミレ                  ▼ヤマブキ
スミレ ヤマブキ

ダイエット中間報告

◆4月10日から始めたダイエット。

その日のブログに書かせてもらったが、ダイエット前の体重が72圈今朝、体重計に乗ったところ、70.8圈20日で1.2圓慮採未棒功。予定通り順調だ。

◆当面の目標70圈出来れば68圓砲覆譴个いい隼廚Α
とりあえず、あと0.8坿萃イ蹐Α繊

ダイエットに挑戦

◆士別市の職員時代は、よく仲間と山に行った。ほぼ毎週と言っていいぐらいに山に行った。そして一昨年、市議会議員になり、忙しくなるとなかなか山にも行けなくなった。更に、去年からはますます行けなくなる。

◆道議選の前、69圓△辰紳僚鼎蓮∩挙で1垳困68圓箸覆辰拭E選後、夜の会議や会食でみるみる太り、今では72圓箸覆辰拭C凌佑らも「太っただろう」と言われる。う〜〜ん。これはまずい。これ以上太ると、着るものも困るし、メタボになってしまう。

◆そこで、寒天を使い低カロリーの食材を買い、ダイエット開始。先週の土曜日(5日)から始めたからまだ1週間も経っていないが、今朝体重を量ると久々に72キロを切っており、若干減っていた。ま、仕事に影響のないように、続けられるだけやってみようと思っているところだ。

風雪に耐えて咲くクロッカス

◆今年は雪解けが早い。2週間ほど早いのではないだろうか。雪解けとともに、きれいな花を見せてくれるのが、クロッカスだ。今年も我が家の庭にきれいなクロッカスの花を咲いて見せてくれた。

◆クロッカスは、雪の中でじっと雪解けを待ち、雪解けとともに一気に咲く花だ。厳しい風雪を耐えて、春一番に咲くクロッカスが私は好きだ。そんなクロッカスのように、なりたいと思っている。

▼今年もきれいな花を見せてくれたクロッカスの花たち(4月7日撮影)
クロッカス(白) クロッカス(白)

クロッカス(黄) クロッカス(黄)

クロッカス(紫) クロッカス(紫)

祝!ご新築

◆本日、昔の職場の仲間が念願のマイホームを新築し、お披露目会が開かれ、私もご案内をいただいたのでお邪魔してきた。

◆彼は私が士別市役所の市営住宅担当時代に新人で入ってきた仲間であり、今は奥さんと息子と三人で暖かい家庭を築いている。幸せな三人を見て私も家を建てたときのことを鮮明に思い出し、懐かしく思えた。

◆他の仲間たちも皆んなで祝福し、楽しい時間を過ごさせてもらった。これからも家族みんなでたくさんの思い出をつくっていってほしい。

▼当時の仲間たちとの楽しいひと時
当時の仲間たちとの楽しいひと時

訃報

◆昨日(24日)の朝刊を見てびっくり。以前一緒に山登りを楽しんだ、山登りの超ベテランで鈴木和夫さん(63歳)が、十勝岳連峰・上ホロカメットク山(1,920m)で雪崩に巻き込まれ、死亡したというのだ。

◆鈴木さんは、元道職員で日本山岳会北海道支部の事務局長を務め、登山歴40年以上の大ベテランである。鈴木さんが以前、名寄そして美深の森づくりセンターに勤務していたこともあり、2度ほど山登りをご一緒させていただいたこともある。

◆私も以前、3月の旭岳(2,290m)に登ったとき、仲間一人が遭難しそうになったこともあり、鈴木さんからいろいろアドバイスを受けたこともある。山を知り尽くした鈴木さんでも、今回の事故は想定できなかったのであろう。常に慎重かつ冷静な判断をする方であっただけに、事故の報道に私も驚いている。

◆今回、亡くなられた4名の方々のご冥福を心からお祈りするとともに、今後のこのような事故が起こらないことを願っている。

▼在りし日の鈴木和夫さん(2002.8.31天塩岳オフミにて)
在りし日の鈴木和夫さん

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