花いっぱい運動

◆士別市では、「地域を花で埋めつくそう」と花いっぱい運動の一環として花を配付している。

◆今日(7日)がその花の配付日である。花の配付にあわせ私の住む創成自治会では、班長以上の役員にお手伝いをいただき、花壇整備作業を行った。自治会館前の花壇のほか、メゾン士別の花壇、グリーンベルト4ヶ所の合計6ヶ所の花壇を30名ほどの役員で1時間ほどできれいに整備した。今回市から配付された花は、マリーゴールドやペチュニア、ジニア、サルビアで、先日からの雨で湿った花壇に、みんなで丁寧に植え付けた。あと少しすると、きれい花で市民の心を和ませるだろう。

▼創成自治会の花壇整備作業
創成自治会の花壇整備作業

士高同窓会総会&同窓生の集い

◆昨日(4日)、士別高校同窓会(富長俊麿会長)の平成20年度定期総会と同窓生の集いが開催され、私も同期の仲間とともに参加してきた。

◆定期総会では、今年度で士別高校が閉校となり翔雲高校へ統合されたことから、士別高校同窓会については、「平成21年3月末をもって解散し、財産については士別翔雲高校同窓会に引き継ぐことが提案され、会員からは残念な意見も出されたが、提案どおり承認した。その後の同窓生の集いについても、前段の総会での決定事項が報告され、理解を求めた。

◆私は今回、道教育委員会が進めた一連の流れの中で、士別高校と士別商業高校の2つの高校を閉校とし、新たな新設校がその受け皿を担うというやり方は、一見とても都合のよいように思えるが果たしてどうなのかと考えている。と言うのも、学校はまさしくその地域の歴史であり文化である。それを断ち切って新たに作ろうとすることに無理があるのではないだろうか。今回の士別のようなケースの場合、歴史のある士別高校を存続させ、商業高校を統合するというやり方が出来なかったのか、これから検証してみたいと思う。今後、道教委が進める高校再編計画を見直すためにも是非これらのご意見をいただければと持っている。

▼士高同窓生の集いで挨拶する富長会長
士高同窓生の集いで挨拶する富長会長

朝日町「花見の会」復活!

◆今日から6月。今日は士別市朝日町でイベントがふたつあった。天塩岳の山開きと花見の会だ。最近、体力に自信がないので、天塩岳登山は諦め、花見の会に参加してきた。

◆朝日町の花見の会は、朝日町観光協会(谷口隆徳会長)が主催して実施したが、数年開催できずに久しぶりの開催とのことである。

◆私は、士別から牧野勇司市議会議員と朝日町の伊藤隆雄市議会議員とともに参加してきた。あいにく、途中から小雨がぱらつく天気なったが、役員の皆さんが準備してくれた、紅白の幕を張った会場で、ジンギスカン鍋を囲みながらビールで花見を楽しんだ。会場では、カラオケも行われ、自慢ののども披露していただいた。

◆このイベントでの益金は、岩尾内湖水祭りの花火の復活のために使うとのことであり、地元で地域を盛り上げようとの熱意が伝わる花見の会であった。私も地域の皆さんのお手伝いを少しでも出来ればと思っている。

▼朝日町「花見の会」で挨拶する谷口観光協会会長
朝日町「花見の会」で挨拶する谷口観光協会会長

夜咲恋そぅらんサムライ士別2008お披露目

◆今日(29日)、夜咲恋そぅらんサムライ士別(菅原清隆代表)の2008年度お披露目パーティが開催され、私も参加してきた。

◆夜咲恋そぅらんサムライ士別は、毎年札幌市で開催される「YOSAKOIソーラン祭り」に参加しており、今年で13年目の参加となる。

◆今日のお披露目で菅原代表は、「本番で審査の対象となるのが40人以上なのだが、毎年ギリギリの人数で参加してきた。今年は、現時点で46名の参加を見込んでおり、是非とも入賞を果たしたい」と、決意を述べられた。

◆私は、締めの音頭で、「メンバーから今日もらったパワーを今度はメンバーにお返しし、是非とも入賞を果たしてほしい」とご挨拶して、三本締めを行った。6月7〜8日で開催される本番では、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、頑張ってほしいものだ。

▼夜咲恋そぅらんサムライ士別2008お披露目
夜咲恋そぅらんサムライ士別2008お披露目

▼お披露目で締めの音頭をとらせていただく
お披露目で締めの音頭をとらせていただく

きたごりんファームで田植えを体験

◆今日(24日)は、稲作体験農園「きたごりんファーム(五十嵐広司代表)」の田植えを体験してきた。

◆「きたごりんファーム」では、安全で良質なお米と今住んでいる地域をもっと知っていただこうと、体験農園を計画。今年で7年目の稲作体験の実施となった。名前の由来は、構成メンバーが北岡賢司さん(北:きた)・五十嵐広司さん(五:ご)・鈴木純一さん(鈴:りん)であり、それぞれの一字をとって、「きたごりん」と命名したという。

◆今日は、お天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。7年連続参加している方や士別市博物館講座として参加した方など、多くの皆さんが参加しての田植えである。私も子どもの頃は家の手伝いで経験しているが、久しぶりの田植えに戸惑いつつも、勘を取り戻し、妻と2人で1区画86屬鯡鵤瓜間で植えることができた。

◆田植えが終わると、除草もそれぞれで行うという。除草によっても収量が大きく影響するらしく、手のぬけない作業だ。秋には稲刈りとはさかけ、脱穀が予定されており、美味しいお米が出来るか、いまから楽しみである。

▼久々の田植えを体験
きたごりんファームでの田植えを体験

福祉の店「シュペツ」ふれあいの集い

◆今日(23日)、障がい者の皆さんが作った作品を販売する店である、福祉の店「シュペツ」を応援しようと、市内の有志が実行委員となり、ふれあいの集いが開催され、私も出席させていただいた。

◆このイベントには、例年多くの皆さんが集まり、手作りの料理を楽しみながら、福祉の重要性などについて語り合った。本当に多くの皆さんが支え合っているということを実感し、とても頼もしくさらには嬉しくもなった。

◆「障害者自立支援法」が制定され2年が経過した。障がい者にとって、名ばかりの自立を促した法律であり、負担を求める制度である。真の意味で障がい者の皆さんが、地域の皆さんと一緒に生活できるよう、私も頑張らねばと決意を新たにしたところだ。

▼福祉の店「シュペツ」ふれあいの集い
福祉の店「シュペツ」ふれあいの集い

民主党「党員・サポーター」

◆今月は、民主党の党員・サポーターの拡大強化月間である。その締め切りが、今週末に迫ってきたため、党員・サポーターの継続拡大のお願いに歩いた。

◆今日歩いてみると、「いつ解散総選挙があるのか」とか、「次の選挙は絶対頑張って・・・」などの激励をいただいた。さらに、サポーターについても「お前に頼まれたらいやとは言えんな」と、快く加入していただいた。

◆これらの期待やご恩は選挙でお返しし、格差のない住みよい社会づくりのためにも、政権交代を目指していかなければならない。なお、党員・サポーターの詳細はこちらをご覧ください。

歩こう会総会&健康ウォーク

◆今日(11日)は、私が事務局長を務める士別歩こう会(澤本一夫会長)の第9回定期総会と健康ウォークinしべつ第9回交流会が開催された。

◆歩こう会と健康ウォークについては、私が士別市役所で国民健康保険を担当しているときに、歩くことが健康増進につながるとのことで始めることになり、今年で9年目を迎えることになった。

◆歩こう会の定期総会では、佐々木隆博代議士も会員として入会していただき、来賓のご挨拶もいただいた。年6回の定例会や年1回の遠征イベントについても、提案通り承認された。

◆その後の健康ウォークには、例年よりも多い200名近くが参加し、肌寒い中でも、3キロ・5キロ・10キロのコースを思い思いに歩いた。私も10キロコースに参加したのだが、手袋を忘れむしょうに手が冷たくなり、7キロ付近から小雨が降るなど、今年はお天気に恵まれない大会となった。しかし、参加した皆さんは、元気に完歩を果たし、ひさびさの運動に心地よい疲れを感じたところだ。

▼歩こう会の総会で挨拶する佐々木代議士
士別歩こう会の総会で挨拶する佐々木代議士

▼第9回健康ウォークinしべつ(スタート直後)
第9回健康ウォークinしべつ

お茶の間懇談会

◆今日(18日)、比布町のKさんのお宅をお借りして、お茶の間懇談会を開催させていただいた。


◆お茶の間懇談会と言っても、近所の皆さん7名に集まっていただき、日頃のお礼や道政の課題、国政の動きなどについてお話し合いをさせていただいたのだ。私からは、後期高齢者医療制度や道路特定財源問題などについてお話しし、ご意見などをお伺いした。

◆3時間ほどの懇談の中で、様々なご意見をいただきとても勉強になった。そして、最後に参加者から、「もし、民主党が政権を取ったら、何をしてくれますか?自衛隊についてどう考えますか?」という、厳しい質問も出された。政権問題については「まず、天下りをはじめとする、国の特権階級の解体。そして、国が持っている権限を地方におろすことが大事だ」とお話しさせていただき、自衛隊問題では「直ちに自衛隊を解散するのは難しい。ただ、自衛隊を軍隊として位置づける憲法改正などについては慎重に取り扱わなければならない」との考えを述べさせていただいた。

◆このような企画をしていただいた、比布町のKさんのお礼を申し上げるとともに、このように地域の皆さんのご意見を伺うことがいかに大切であるかと言うことが、実感したひとときでもあった。

▼我が家の庭に咲いたプシュキニアの花
我が家の庭に咲いたプシュキニアの花

悪質者には厳しい対応を-スノーモビル乗り入れ問題

◆ここ数日とてもお天気がいい。気温もあがり、すっかり春めいた陽気だ。

◆富良野市の途中、十勝岳連峰が残雪を見せながら素晴らしい景色であった。途中、車を止めて写真をパチリ・・・。

◆その美しい姿を見せる山であるが、先日の新聞で、乗り入れ禁止になっているスノーモビルが、山頂まで乗り入れた跡が判明した。私は、規制がかかっている国立公園はもちろん、規制されていない天塩岳周辺も乗り入れ規制をすべきだと訴えている。今後、厳しい監視体制をとって、悪質者に対する対応を図っていかなければならない。

◆新聞記事の内容はつぎのとおり
◇環境省、刑事告発も検討
 大雪山国立公園の三峰山(さんぽうざん)(1866メートル、富良野市)に、スノーモービルが乗り入れた跡があることがわかった。現場は貴重な高山植物が群生する特別保護地区も含まれており、自然公園法で乗り入れが禁じられている。環境省北海道地方環境事務所は「生態系への影響が懸念され悪質。人物が判明すれば刑事告発も検討したい」と話している。【田中裕之】
 道地方環境事務所が3月22日午後1〜2時に実施した航空機による監視飛行で、南側斜面から山頂にかけて走行跡が確認された。鮮明に残っていたことから、直前に乗り入れた可能性が高い。山の南側にあるトムラウシ温泉(十勝管内新得町)近くの道道から、少なくとも5台が侵入したとみられる。
 寺内聡上士幌自然保護官は「縦横無尽に走り回っており、遊び目的なのは確実。看板などで規制を周知しているので確信犯だろう」と憤る。
 スノーモービルの乗り入れ禁止区域は大雪山国立公園の高山帯を中心に約13万3000ヘクタールの範囲。乗り入れは雪が固まり始める2〜4月が多く、道地方環境事務所は05年から月5回監視飛行を実施。昨年3月には、新得町のオプタテシケ山(2012メートル)付近でスノーモービル4台を発見したが、追跡中に見失った。
 自然公園法は違反すると懲役6月以下、50万円以下の罰金。道内では00年に旭川市内の自衛官ら3人が旭岳中腹を走行したとして、旭川簡裁で罰金20万円の略式命令を受けた。情報提供は最寄りの警察署または同事務所(011・251・8700)へ。

4月5日朝刊

▼スノーモビルが乗り入れられた「三峰山」(2008年4月15日深山峠から撮影)
スノーモビルが乗り入れられた「三峰山」

国政報告会in富良野

◆暫定税率を含む問題で、国会は混乱している。いつ解散総選挙があってもおかしくないとの認識から、佐々木代議士が地元に戻る土曜日・日曜日を中心に、上川管内各地で国政報告会を開催させていただいている。

◆昨日(12日)は、剣淵町及び和寒町で開催させていただき、多くの皆さんにご参加をいただいた。

◆そして今日(13日)は、富良野ブロックでの開催である。国政報告会の前段に、ブロック選対の設立総会が開催され、佐々木隆博富良野市後援会長の萱原博行さんが選対委員長に就任した。その後の国政報告会には、300名近い皆さんが、日曜日の夜にもかかわらず集まっていただき、佐々木代議士のお話をじっくり、しっかり聞いていただいた。「常在戦場」、闘いがあってもおかしくない状況であるだけに、集会の最後には、全上川農連副委員長であり山部農連委員長である河合満氏の団結ガンバロウで、必勝を確認しあった。

▼富良野市で開催された佐々木代議士国政報告会
富良野市で開催された佐々木代議士国政報告会

高齢者叙勲を祝う会

◆長年、開拓農協の中央の組合長や士別市議会議員、佐々木隆博士別市後援会会長など、多くの公職を歴任してきた品沢竹司さん(88歳)が、旭日双光賞を授賞されることが決まり、今日(11日)佐々木隆博後援会が中心となって、ささやかな祝う会を開催した。

◆品沢さんは、去年米寿のお祝い迎え、依然綽々としたお話しぶりなどや開拓農協組合長時代のお話しなど、それはもう詳しく覚えておられ、私たちも大変参考にさせていただいている。

◆去年の1月26日の私の市議会議員としての新春の集いでは、「この集いを北口さんの道議選挙の総決起の場にしよう」とお話しされ、会場を驚かせた。しかし、結果として品沢さんの言うとおりになり、私がいまこうした立場で活動できるのも、品沢さんのお陰かもしれない。

◆このお年になっても、まだまだお元気であるが、もっともっと長生きされ、私たちに貴重なお話しを聞かせていただければと思っている。品沢さんのご健勝を心から祈っている一人だ。

▼叙勲を受けた品沢さん(中央)と佐々木代議士(左)と私
叙勲を受けた品沢さん(中央)と佐々木代議士(左)と私(右)

歌唱発表会

◆今日(6日)、道北歌謡研究会(上田哲弥会長)主催の会員歌唱発表会及び道北地区選抜のど自慢大会が、士別市民文化センターで開催され、佐々木代議士と共に私もご挨拶をさせていただいた。

◆この発表会は、今年で21回目を迎え、チャリティー事業としてその益金を士別市や文化協会に寄付している。あわせて、会場には席に座れないほどの多くの皆さんが会場を受け尽くし、会員や道北地区の皆さんの美声を聞かせていただいた。更に、歌手である三条ひろみさんのステージも開催された。

◆私は、この会のなおらいにも、遅れてではあるが参加し、恥ずかしながら”兄弟船”を歌わさせてもらった。嬉しいとき、楽しいとき、仕事のとき、ホッとしたとき、自然と歌は歌われる。歌は実に生活に密着している。そんな歌を私も歌っていきたいと思っている。

▼オープニングとして素晴らしい演奏を披露してくれたOBバンドの皆さん
素晴らしい演奏を披露してくれたOBバンドの皆さん

燃料価格

◆今日(3日)、南富良野町・占冠村に行ってきた。近くに行くと必ず寄るスタンドで、今回の暫定税率失効後の対応について聞いてみる。やはり、暫定税率分の値段を下げて販売しているとのことであった。そこで、税金の影響額を聞いてみると、できるだけ在庫を減らしておいたので、その影響は少ないとのことである。そのお話しを聞いて、ホッとしたところであった。

◆しかし、「再び暫定分が加算されることになると、もっと混乱するだろう。そして、その混乱の矛先がスタンドに向けられるので困る」とのお話しであった。これは正直なところだろう。やはり、せっかく下がった暫定分を再び上げさせない運動を強化しなければならないと痛感したところだ。

中田實氏の慰労&山居忠彰氏就任のお祝い会

◆今日(30日)、全上川農民連盟書記長・執行委員長を務められた多寄町在住の中田實氏の慰労会と新たに中田氏に代わって委員長に就任した山居忠彰氏(上士別町在住)の就任をお祝いする会が行われた。

◆この会は、農民連盟・連合・民主党のいわゆる三軸と佐々木代議士後援会や私の後援会が呼びかけ、両氏に関わりのある方々40名以上が参加して、盛会に開催された。

◆呼びかけ人のひとりである私が代表して、「北海道でもこのように三軸が機能している地域は少ないだろう。それは、今まで先輩が築いていただいた大きな財産だ。私たちはこの財産を受け継ぎ、ささき隆博代議士の再選につなげよう」とご挨拶をさせていただいた。

◆その後、ささき隆博代議士及び品沢竹司さんのご挨拶をいただき、中田さん・山居さんのお話を聞かせていただいた。これからも、三軸体制を守るため、一致団結することが確認できた素晴らしい会であった。

▼現委員長の山居さん(左)と私と中田前委員長(右)
現委員長の山居さん(左)と私と中田前委員長(右)

士風山登山会

士風山登山会での集合写真◆今日(22日)、武徳公民館主催の士風山登山会が開催され、私も参加して久しぶりの春山を楽しんだ。◆士風山は標高646mの高さであるが、その名のとおり士別市と風連町の分水嶺にそびえる山として、特に武徳地域の皆さんに親しまれている山である。武徳公民館は、概ね2年に一度、一般参加を求め士風山登山会を開催している。私も2年前は参加できなかったが、4年前には参加し、地域の皆さんと地元の山を楽しんだものだ。◆今日も朝から素晴らしいお天気に恵まれ、市内各地から参加した約70名は、ここ数日のシバレで堅くなった雪を踏みしめ、山頂を目指す。途中、数度の休憩を取りながら、それでもいつもよりは速いペースの1時間40分ほどで山頂に到着。山頂では記念写真=写真上=を撮りながらしばしの時間を楽しんだ。約30分ほど山頂で休憩後下山開始。下りは早い。一気に中腹の昼食場所に到着する。昼食場所では、地元の皆さんが用意してくれたジンギスカンをほおばる。雪の中に穴を掘り、薪を燃やして波トタンをかけ、その上にジンギスカンや野菜を丸ごとのせる。豪快な料理だ。しかし、それが美味しい。自然の中でみんなと食べるその味が何とも言えない。これらの準備をしてくれた地元の皆さんに感謝しながら、下山し帰路につく。久しぶりの春山を楽しんだ一日だった。

▼山頂近くで休憩(左)         ▼中腹で豪快なジンギスカンをほおばる(右)
山頂近くで休憩 中腹まで下山しジンギスカンで昼食


女性の集い

ささき隆博代議士を囲む女性の集いでご挨拶をさせていただく◆今日(16日)、「ささき隆博代議士を囲む女性の集い」が士別市内で開催され、私も来賓としてご挨拶をさせていただいた。=写真=
◆この企画は、佐々木代議士を支える後援会や各種団体で構成する実行委員会が主催して開催され、市内各地から200名を超える皆さんが参加していただき、佐々木代議士のお話をお聞きした。私も来賓として、いま開会中の道議会報告、さらには先日の自民党が強行採決した道路特定財源維持を求める意見書の問題、11日に一般質問した地域医療についてお話しをさせていただいた。
◆参加された皆さんは、代議士のお話など真剣に聞き入っており、会場からの質問タイムでは、後期高齢者医療制度や学校給食費の無料化などについての質問が出されたほか、子どもは結婚したの?などのプライベートな質問もあった。
◆この集会に参加し、これからの政治を決めるのは女性であることがよくわかった。民主党は女性の支持が弱いと言われている。政権交代のためにも、女性から支持をされる政策づくりが求められている。

祈年祭&街宣活動

五穀豊穣祈願祭で玉串を捧げる参加者◆今日(15日)は、祈年祭(五穀豊穣産業発展祈願祭)=写真=が士別神社の神殿で行われ、私も約50名の参加者とともに、五穀豊穣と産業の発展を祈願した。この日は、あいにくの小雪まじりのお天気であったが、祈年祭には市内の各団体や自治会から50名が参加し、「今年こそいい年でありますように・・・」お祈りした。祈年祭のあと、神社婦人部の皆さんが作っていただいた、お雑煮をいただき懇親を深めた。

佐々木代議士、中川市議とともに街宣活動を行う◆今日(15日)の午後、恒例となっている民主党6区土曜街頭宣伝活動=写真=に参加してきた。この日の街宣には、佐々木代議、中川旭川市議とともに参加し、旭川1条買い物公園前と東川町道の駅前、東神楽町ベストム前の3ヶ所で行った。私は、今開会中の道議会報告のほか、先日の道路特定財源意見書の強行採決について報告させていただいた。小雨の中の街宣ではあったが、立ち止まって聞き入ってくれる方や車から声援を送っていただく方など、力強い反応をいただいた。

最後の冬まつり

◆今日(9日)は、素晴らしいお天気に恵まれ、長い冬から別れを告げようと、各地で雪と親しむ最後のお祭りを楽しんだ。

◆士別市の西と東の玄関口である、温根別と朝日で冬のイベントが開催された。温根別では「第16回温根別冬まつり」が、朝日では「2008あさひ ベタ雪まつり リターンズ」が開催された。それぞれの地区で、工夫を凝らしたイベントで地域の皆さんが多数参加し、残りわずかとなった冬を楽しんだ。

◆今、地方を取り巻く環境は、厳しい冬の時代と言われている。しかし、この冬もいつかは雪が解けて春になるだろう。春を迎えるにあたり、冬の間にどのように春を迎えるかが、これからを左右するだろう。その意味では、このように地域で逞しく冬を過ごすことが、さわやかな春を迎える力になることを信じていきたい。

▼温根別冬まつりでご挨拶をさせていただく
温根別冬まつりでご挨拶をさせていただく

▼2008あさひ ベタ雪まつり リターンズ
2008あさひ ベタ雪まつり リターンズ

士高閉校式&惜別の会

◆今日(8日)、67年続いた伝統ある士別高校の歴史に幕が閉じられた。少子化の影響を受け、士別高校と士別商業高校は、昨年新設された士別祥雲高校に統合され、士別高校はこの春をもって廃校となった。

◆士別高校は、昭和16年に士別実家高等女学校として開校。昭和25年に北海道士別高等学校と改称し、現在に至っている。開校以来、15,357名の卒業生を排出し、私もその一人として、この日を迎えた。

◆今日の午前中に行われた閉校式では、歴代校長や長年教鞭をとっていただいた先生方に感謝状が贈呈された。最後に歌った校歌の最終フレーズの「士別高校 我が母校」の歌詞のところでは、胸が熱くなり万感の思いが込み上げてきた。

◆午後からの惜別の集いは、お世話になった先生方や懐かしい友に逢うことができ、寂しいながらも楽しいひとときを過ごすことができた。久しぶりに「士高 応援歌」や「士高 勝利歌」を力一杯歌い、勝利歌では当時を思い出しながら肩を組んで歌った。

◆輝かしい歴史を刻んだ士別高校。この母校で学んだ、15,357名の心の中には、いつまでも士別高校の名が残っているだろう。だが、今度はこの歴史を新しい「士別祥雲高校」にしっかり引き継ぎ、士別の顔の高校として、活躍してほしい。

▼閉校式で式辞を述べる相内校長
閉校式で式辞を述べる相内校長

▼士高レスリング部旗に集うレスリング関係者
士高レスリング部旗に集うレスリング関係者

歩くスキー大会&麻雀大会

ピヒカラ樹氷歩くスキー大会◆今日(2日)、第33回ピヒカラ樹氷歩くスキー大会(岡田晃大会長)が、士別陸上競技場周辺のコースで開催され、開会式では私も来賓を代表してご挨拶をさせていただいた。
◆今年で33回目となるこの大会は、昭和51年2月歩くスキーの本場フィンランドからエリキ・ピヒカラさんが来市して歩くスキーの講習会が開催されたのがきっかけであり、以来毎年開催し、今年で33回目を迎えた。私もレスリング協会の事務局を担当していたため、役員として過去数回参加させていただいている。

創成自治会親睦麻雀大会◆今日(2日)、創成自治会(小貫勝太郎会長)の親睦麻雀大会に参加してきた。この麻雀大会は、創成自治会員の親睦行事として毎年開催しており、私もほぼ毎年参加させていただいている。
◆久しぶりに地域の皆さんと顔を合わすこともでき、元気なお姿に安心した。
◆私の成績はと言うと、1年ぶりの麻雀であったが、結構ツキも味方にして、24人中7入賞であった。しかも、ラッキーセブンで自治会長賞もいただいた。
◆これからも忙しい日々が続くが、このように自治会の皆さんと麻雀ができる幸せを感じ、これからも頑張りたい。

士別ライオンズクラブさよならパーティー

◆今日(19日)、士別ライオンズクラブ(佐々木元晴会長)のさよならパーティーが開催され、119名の会員及び家族が参加して、盛会に開催された。

◆ライオンズクラブに今年入会した私にとって、初めてのさよならパーティーであったが、こんなにも多くの家族の皆さんが参加し、賑やかに楽しいパーティーは久しぶりだ。あいにく私の妻は参加できなかったが、できれば来年は一緒に参加したいと思っている。

▼ライオンズクラブさよならパーティー
ライオンズクラブさよならパーティー

多寄農連定期総会

◆士別市多寄農民連盟(上山信男執行委員長)の第60回定期総会が、今日(15日)多寄研修センターで開催され、私もご挨拶させていただいた。

◆上山委員長は、「戦後最大の農政改革である品目横断的経営安定対策は、まったく農家のためになっていない。この制度のお陰で、産地づくり交付金の税制が変わり、増税は必死である。これからも運動を強め、真の農政改革をめざそう!」と挨拶。

◆私も「今年の世相一文字は‘偽’。様々な偽装があったが、政府の偽装(うそ)は年金問題と品目横断的経営安定対策である。民主党の農業者戸別補償政策を実現するため、皆さんのお力をお借りしたい」とご挨拶をさせていただいた。

◆真の農政改革を求めるには次期総選挙はとても大事だ。そのために、明日も佐々木代議士と街頭宣伝活動を行う。絶対に負けられない闘いだから、死にものぐるいで頑張ろう〜。

▼定期総会で挨拶する上山委員長
定期総会で挨拶する上山委員長

介助犬の普及を訴え

12月2日のブログで紹介させていただいたが、現在活躍する唯一の介助犬「ジルバ」と三上晶代さんが、今日(13日)北海道庁を訪れ、介助犬の普及と障がい者に対する理解、さらには介助犬を育成する訓練施設や認定施設を訴えた。

◆この日は、三上晶代さんのほか、三上さんのお母さん、「ジルバ」を育てたNPO法人ウェルフェアポート湘南の関水俊明理事長、出海宏平副理事長と北口雄幸が、高橋教一保健福祉部長と面談した。意見交換の中で、神奈川通って訓練した大変さや介助犬との相性など、介助犬を育成する苦労話をお話しし、高橋部長からはこれからも介助犬の普及に努力することをお約束いただいた。

◆面談にあたり、少しでも多くの方にこのことを知っていただこうと思い、マスコミの方々にお知らせしたところ、20人以上の皆さんが取材をしていただき、ジルバもちょっと興奮気味だった。その後、訓練のため地下鉄を利用するとのことだったので、私は道庁でお別れした。

◆これからの課題として、北海道にも介助犬を訓練し認定する施設ができ、一人でも多くの障がいを持った方が、地域に出て活動できる日が来ることを願っている。

▼介助犬の普及を訴える三上さんと介助犬ジルバ
介助犬の普及を訴える三上さんと介助犬ジルバ
▼道庁への要請後、マスコミの皆さんに報告する三上さん
道庁への要請後、マスコミの皆さんに報告する三上さん

厳しさを乗り越えて

◆いつだったか、自治労士別市職労の武山書記長(当時)から「定期大会議案の表紙に使う写真ないですか?」と聞かれた。

◆自称、カメラを趣味としている私としては、いろんな写真はあるが、大会議案の表紙を飾る写真は難しい。自宅に戻り、今まで撮りためた写真を見直す。一枚の写真に目がとまる。今年の4月に撮った写真だ。「これにしよう!」と心の中で叫んだ。

◆今年の4月17日のシバレタ朝、庭に咲きかかっていたクロッカスのつぼみを撮った写真だ。クロッカスは、雪深い地中の中で春を待ち、雪解けと同時にきれいな花を咲かせる。私は、今の厳しい地方自治体の現状でも、きっと雪解けは必ず来ると信じ、その時にはきれいな花を咲かせてほしいとの想いから、この写真に決めたのだ。早く春が来ることをみんなで願っている。

▼厳しさを乗り越えてきれいな花を咲かせる「クロッカスのつぼみ」
厳しさを乗り越えてきれいな花を咲かせる「クロッカスのつぼみ」

自治労士別市職労定期大会

◆今日(6日)、私の出身組織である自治労士別市職労の第69回定期大会が開催された。

◆この大会には、上部組織である自治労上川地区本部や退職者の会、佐々木隆博代議士秘書など、多くの来賓をお招きしての大会である。私は、道政報告をといわれ、持ち時間5分のところ10分も超える15分も話をさせていただいた。その内容はと言うと、去年から2年連続の選挙のことや初めて道議会に足を踏み込んだときのことなど、頭の中で走馬燈のように駆けめぐることを話したら15分になってしまった。ま、仲間と言うことで許してもらえたら嬉しい。

◆その後の交流会で、市立病院の方々とお話しをした。必死になって働いているものの、今後の方向性が見えないことに対する不安と不満が募っている。昨日も市長と意見交換をしたのだが、早くこの病院を守るための具体的議論が進むよう、私も頑張らねばと思っている。

▼士別市職労の定期大会で道政報告をさせていただく
士別市職労の定期大会で道政報告をさせていただく

議員就任披露パーティー

◆士別商工会議所の新役員就任披露パーティーが、昨日(3日)、佐々木・今津両衆議院議員が出席し、士別市で開催された。今回の役員改選は、11月1日付けで新たな体制となり、昨日その体制が披露されたものである。

◆新たな体制は、会頭に千葉道夫氏(千草生花店代表取締役)、副会頭に鈴木勉氏(鈴木建設代表取締役)、福島栄三氏(北部ガスセンター理事長)が就任した。いずれの方々も50歳代の責任世代であり、厳しい経済状況を打開するため新たな発想が求められており、私も連携を深めてお手伝いしたいと思っている。

▼議員就任披露パーティーで挨拶する千葉新会頭
議員就任披露パーティーで挨拶する千葉新会頭

障がい(生涯)の伴侶

◆士別市で障がいを持ちながらも、輝く女性がいる。21歳の時に事故で車いす生活となった三上晶代さんである。その後三上さんは、車いす生活の現状を訴えたいと、自宅にこもらずにできるだけ外にるように心がけ、車いすダンスと出会った。そのダンスでは、全国優勝するなど、現在も現役選手として活躍中だ。

◆そんな三上さんの活動を支えるのが、愛犬ジルバ。ジルバはスタンダードプードル犬で、NPO法人ウェルフェアポート湘南で訓練を積み、11月19日の介助犬の認定試験に合格した。道内で介助犬認定を受けるのは2匹目であるが、平成14年に成立した「身体障害者補助犬法」が制定以後に訓練された介助犬では、道内初とのことである。

◆昨日(1日)、私は三上さんのご自宅を訪問させていただき、ジルバが試験に合格するまでの苦労話や今後の課題等についてお聞きした。それらのお話しを道庁にもしたいとのことで、今月の14日には私も同席して副知事と面会することになっている。障がいを持たれた方が、自由に活動できる日が早く来ることを私も願っている。

▼三上晶代さんを介助する「ジルバ」、そして私
三上昌代さんを介助する「ジルバ」、そして私

しべつまるかじりフェア

◆士別の基幹産業である農業を多くに市民に知っていただき、農家の活動や士別の農産物を紹介する「しべつまるかじりフェア」が、今日(18日)士別市生涯学習センターで開催された。

◆このイベントには、士別市や農協、産地直産店、体験農場など、13の団体が実行委員会を組織し実施された。試食のコーナーでは、多寄町のそば打ち愛好会の皆さんがそばの試食を担当、長蛇の列がならび大変な人気であった。また、体験コーナーでは、昔ながらのしめ縄での「わらじ」づくりが行われ、中士別の長老が見事な技を披露していただいた。

◆今回のイベントには多くの皆さんが集まっていただいたが、単に集まるだけでなく、士別の農業の現状や課題も知ってほしいと感じたところだ。

▼多くの市民で賑わった「しべつまるかじりフェア」
しべつまるかじりフェア

あさひ小規模作業所感謝まつり

◆「自然の恵みと支援の輪 ありがとう」。この言葉を胸に地域の方々と障害者の活動を支えている、あさひ小規模作業所(朝日町手をつなぐ親の会:奥野京子会長)の感謝まつりが、今日(4日)開催された。

◆この感謝まつりは、地域の皆さんにお支えいただき開設から13年目を迎えるにあたり、日頃の感謝の気持ちに応えるため開催するものである。この日は朝3時からボランティアの方々が準備を進め、バイキングメニューとして、笹寿し、よもぎもち、豚汁、おでん、豆だんご、焼き鳥、笹巻きだんご、漬け物、などなどが格安で提供され、どれもこれもみんなボランティアの皆さんの手作りである。私も地元の伊藤隆雄市議会議員と一緒に参加し、お腹いっぱい味あわせてもらった。また、小平町のおにしか授産施設「ほっぷ・すてっぷ」の移動販売車も駆けつけた。

◆私はいつも感じることだが、朝日町における小規模作業所の活動は、もう地域一部になっており、完全に地域と一体化しているのである。そこまでになるには、スタッフの皆さんの努力もあっただろうし、地域の皆さんのご理解もあったのだろうと思う。これからも障害者とともに支え合う地域でいてほしいと思う。

▼あさひ小規模作業所感謝まつり
あさひ小規模作業所感謝まつり

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