自治労上川地本-定大&郷土研究会-60周年

◆今日(25日)は、自治労北海道上川地方本部(松本将門執行委員長)の第22回定期大会の2日目に参加。私からは、先の衆議院議員選挙のお礼とその後の政党との関係、会派の取り組み、さらには臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた取り組みについてお話させていただいたところだ。

 

◆また夕方からは、士別市郷土研究会(朝日保会長)の創立60周年記念講演会及び祝賀会に出席。記念講演会では、旭川市博物館の瀬川拓郎館長から「遺跡から見た上川アイヌの歴史」と題した講演をいただき、旭川周辺で生活していたアイヌの皆さんは、石狩川や忠別川の川辺で生活し、洪水に悩まされながらも、サケを捕獲し加工する生活をしていたことをお話ししていただいた。

 

▼自治労上川地本定期大会であいさつ

▼郷土研究会の60周年記念講演会であいさつする朝日会長


JR総連-シンポジウム

◆今日(23日)は、全国的には勤労感謝の日。そんな今日は、JR総連(榎本一夫執行委員長)主催の「国鉄改革から30年!鉄路の未来を切り拓く11.23シンポジウム」に参加し、私もパネラーの一人として発言してきた。

 

◆国鉄改革から30年が経過した。その30年が過ぎ、当初計画した鉄路を維持する仕組みが破綻している。全国の鉄路を守るため、JR総連の皆さんが鉄路の未来を開くシンポジウムを開催したのだ。

 

◆冒頭、榎本執行委員長は、「30年前の国鉄改革では、基金を用意しその運用益で鉄路を残すための支援とした。しかし、そのスキームはマイナス金利政策で破綻している。JR北海道の問題は、今後JR東日本、JR四国、JR九州にも波及するものだ。我々組合としても新たなスキームの確立を求め立ち上がろうではないか」と訴えらた。

 

◆その後、JR北海道労組がこの間の取り組みや北海道の置かれている状況を報告。そして、パネルディスカッションで、今後の取り組みなどについて意見交換してきた。私からは、JR北海道の路線見直し問題に関し、地域の声や鉄路の果たすべき役割などについて発言し、全国の仲間にともに戦うことを訴えたところだ。

 

▼11.23シンポジウムでのパネルディスカッション

▼JR北海道の課題等を発言


美深町からの要請&後援会役員会

◆今日(21日)の早朝には、美深町の山口信夫町長が来所し、「北海道庁建設管理部の土木施術職員の集約に反対する陳情書」をお受けした。その後、士別市役所でそれぞれの職員と意見交換したところだ。

 

◆また、夜には、私の北口ゆうこう士別市後援会(小貫勝太郎会長)の拡大会長・幹事長会議を開催し、11回目となる「北口雄幸と語る新春の集い」ついて協議を行い、下記の日程での開催を決定していただいたところだ。

 

【北口雄幸と語る新春の集い】

とき:2018年1月13日(土)17時30分より

場所:士別グランドホテル(士別市東3条6丁目)

会費:2,500円

 

▼山口美深町長から要請

山口美深町長から要請


広範な国民連合全国総会-2日目

◆今日(19日)は、自主・自立・民主のための広範な国民連合全国総会の2日目。総会は、9時30分からの開会であったため、早めにホテルを出て、伊勢神宮外宮を参拝してきた。

◆今日の全国総会では、昨日の丹羽氏による記念講演や特別発言などを受け、激動する国際社会の中で、日本が進むべき道や各地域での活動の方向性などを議論した。発言の指名を受けた私は、今年7月に開催した全国地方議員交流研修会の取り組みやその後の道議会での対応状況などについて、意見発表してきたところだ。

▼全国総会での討論状況

伊勢への移動

◆今日(17日)は、明日から伊勢市で開催される「広範な国民連合第23回全国総会」に出席するため、三重県伊勢市に来たところだ。

◆早朝6時53分、士別駅から旭川駅行きの列車に乗車。旭川駅、札幌駅でJRを乗り継ぎ、新千歳空港には10時42分に到着。中部国際空港セントレアに向かうため、11時25分の飛行機に搭乗。ほぼ予定どおりの13時15分にセントレアに到着。お天気が良く、遠くまではっきり見える。当初の計画では、陸路で列車を乗り継いで伊勢市まで行く予定であったが、あまりにいいお天気であったので、急遽高速船に乗船し、伊勢湾を45分で横切り、津市を目指す。さすが、時速55?の高速船は早い。津市駅からは、列車で35分で伊勢市駅だ。結局、伊勢市駅に到着したのは16時過ぎ、自宅を出てから9時間の旅であった。列車と飛行機、高速船、列車と、それぞれの乗り継ぎである。あらためて、日本は広いと感じたところだ。

▼北海道は雪で一面真っ白

▼セントレア空港からは高速船で津市に向う

▼9時間かけて到着した伊勢市駅

決特-総括質疑&副知事要請

◆今日(15日)は、決算審査特別委員会の知事総括質疑が行われ、わが会派からは梶谷大志委員(札幌市清田区)、小岩均委員(北広島市)、自民党会派からは田中芳憲委員(恵庭市)、北海道結志会からは赤根広介委員(登別市)、日本共産党からは佐野弘美委員(札幌市北区)がそれぞれ質疑を行った。

 

◆また、特別委員会終了後は、北海道人事委員会勧告の対応について、高橋亨議員会長とともに窪田副知事に要請を行ったところだ。

 

▼委員長として昨年度決算を審議する

▼人事委員会勧告について窪田副知事に要請


決特&てん菜-要請

◆今日(14日)は、決算特別委員会の各部審査の最終日。そして夕方には、北海道てん菜振興自治体連絡協議会(会長:牧野勇司士別市長)から要望書をお受けした。

 

◆今日の要望には、てん菜を作付けしている84の自治体を代表し、会長の牧野勇司士別市長、阿部一男清水町長、阿部義則斜里町副町長、斎藤明彦芽室町副町長などの皆さんがお越しになり、1)貿易自由化について、2)経営所得安定対策について、3)てん菜の生産振興に伴う共同施設、基盤整備等について、などの要請をいただいたところだ。

 

▼てん菜振興に関する要請をいただく

てん菜振興に関する要請をいただく


決特&平和学習会

◆今日(13日)は、決算特別委員会の各部審査の2日目。夜には、旭川で開催された連合北海道上川地区連合会(三村勉会長)の平和学習会に参加してきた。

◆今日の平和学習会では、琉球新報社の政治部記者である島袋良太氏から「米軍駐留の内実」と題したお話をお伺いした。

◆0.6%の国土に70%を超える米軍基地を抱える沖縄。思いやり予算と言われる日米地位協定の実態と今後の課題について学習した。

◆なかなか、沖縄の課題が日本全体の問題となっていない現状を考えた時、島袋記者が語った「小指の痛みを全身の痛みと感じとってほしい」との言葉が心に突き刺さり、私たちができることをしっかりやっていく決意です。

▼沖縄の実態について語る島袋記者

日韓ウエリフ大会&後援会役員会

◆今日(12日)は、日本・韓国交際友好ウエイトリフティング協議大会が士別市で開催され、私も応援してきた。また、夜には私の後援会の役員会において、新春の集いを2018年1月13日(土)17時30分から開催することを決定させていただいた。

◆日本・韓国交際友好ウエイトリフティング協議大会は、1993年に第1回大会を士別市で開催し、今年で25回目を数えるに至った。本来この大会は、日本・韓国・中国の3カ国による友好大会の予定であったが、中国が8ヶ月間の国際大会出場停止により、日韓大会となったという。

◆今日の大会には、韓国チームと日本の大学生主体と高校生主体の三チームでの戦いとなり、大学生チームには士別市出身の二階堂功輝選手(日本体育大学)と福本龍馬選手(法政大学)が出場したところだ。

▼熱戦を繰り広げたウエリフ大会

退職者連合-総会&天塩川塾

◆今日(11日)は、士別地区退職者連合(片岡哲男会長)の定期総会に出席。その後、近隣の民主政治を求めるメンバーで構成する天塩川塾(富長俊麿塾長)の年末例会に参加してきた。

 

◆退職者連合の定期総会では、11年間にわたりこの組織のトップとして私たちを支えていただいた片岡会長が勇退を表明。その後の役選では、片岡会長を支えられた真木久事務局長が新たな会長に選出された。また、事務局長には若松勲氏が、副会長には伊藤暁氏が就任したところだ。

 

◆天塩川塾は、天塩川沿線における政治の民主化を求めるメンバーが集まり、20年以上にわたって政治の在り方を議論しており、今回は先の解散総選挙を受けての開催である。この中では、新進党の方針がどうであったのか、希望の党の取り組みや立憲民主党の今後の進め方になどについて熱い議論を交わしたところだ。また、同じ会場でくつろいでいたウエイトリフティングの日本代表の皆さんと一緒になり、2020年の東京オリパラでの活躍を誓ったところだ。

 

▼退職者連合の定期総会であいさつ

退職者連合の定期総会であいさつ

▼天塩川塾生とウエリフ日本代表選手で記念撮影

天塩川塾生とウエリフ日本代表選手で記念撮影


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