トヨタ労組との懇談&鉄道退職者の会-結成50周年&ささき隆博-総決起集会

◆今日(7日)は、士別市にテストコースがあるトヨタ自動車労組の皆さんとの政策懇談会及び鉄道退職者の会旭川地方連合会「結成50周年の集い」に出席。夜には、次期衆議院議員選挙に立候補を予定しているささき隆博さんを勝利させる「総決起集会」に出席してきた。

 

 「ささき隆博勝利!総決起集会」は、士別市内のホテルで、士別グロック(士別市、剣淵町、和寒町、幌加内町)の皆さんにお越しいただき、会場には立ち見が出るほどの大盛況の中での開催でした。そして、今回の選挙戦では、ささき隆博さんは、立憲民主党の公認候補であるにもかかわらず、比例との重複立候補を辞退したため、小選挙区での勝利が絶対条件であるため、「絶対勝つぞ!」との思いを共有し、ささき隆博さんの再選を確認しあったところだ。

 

▼ささき隆博総決起集会であいさつ


第3回定例会-閉会

◆今日(6日)で、第3回定例道議会が閉会した。また夜には、中華民国106年國慶日祝賀レセプション及び北海道消防職員協議会との懇談会に出席してきた。

 

◆第3回定例会では、JR北海道の鉄路維持問題、一次産業への国際交渉などの影響、具体像が見えないままで進む民泊やIRへの対応などが引き続き議論になった。このように、地域が深刻な状況にあるにもかかわらず、会期中の9月28日に安倍政権が衆院を解散したため、懸案に関する政府の対応は放置、先送りされることとなり、また、知事は明確な判断を避ける答弁で終始した。

 

◆JR北海道の路線問題では、JR北海道や道、知事の姿勢を問う厳しい質疑が各会派を通じて展開されたが、知事は道の対応や国からの支援への対処について具体的に答弁することはなかった。会期最終盤になって、知事が石北線沿線を訪問することや、JR北海道、道市長会、道町村会、道の四者による二回目の会談の開催の方針などが明らかにされたが、地域での不安やあせりが広がる中で、あまりに遅く不誠実な対応と指摘せざるを得ない。

 

◆一方、一次産業の現場では、農業、水産業ともに、様々な品種で不作、不漁が相次いでいる。天候不順の影響は確かだが、長年の価格安などから農地や漁場の整備投資意欲が薄れていること、漁業では外国船の無秩序操業による資源減少などが重なり、生じている動きだ。こうした中で、さらに現場の意欲を失わせるような国際交渉への対応が続く。国内需要が頭打ちの自動車製造業の輸出拡大のために、一次産業や地域が犠牲になるような動きだ。また、安倍政権が成果を語る北方領土問題も内実は経済交流ばかりに傾斜し、領土返還や隣接地域振興が進まないことが懸念されるような状況だ。

 

◆ところが知事は、こうした課題についても、地域や道民の立場に立って政府に発言しない。そうした姿勢の知事の道政が14年を超えることで、道職員も政府の指示を地域に流すだけの仕事ぶりになりつつある。道が地域や道民の立場で行政に取り組み、道民が地域で安心して暮らし続けるための議論、提言を今後も展開していく決意だ。

 

▼中華民国106年國慶日祝賀レセプションであいさつする周學佑処長


終日委員会

◆今日(5日)は、第3回定例会の会期末を明日に控え、付託議案などを審査する終日委員会が開催された。

 

◆また、会派としては、今後の手話条例制定に鑑み、手話講習会を開催。挨拶程度の手話を覚えたところだ。また夜には、会派の政策懇談会に出席し、今議会の論点と今後の取り組みについて確認したところだ。

 

◆水産林務委員会審議事項

1.付託議案審査の件

1.太平洋クロマグロの資源管理に関する中央要請実施報告の件

1.「第68回全国漁港漁場大会」参加の件

1.「第41回全国育樹祭」出席の件

1.道産水産物の安全・安心の確保に関する報告聴取の件

1.閉会中における所管事務継続調査申し出の件

 

◆新幹線・総合交通体系対策特別委員会審議事項

1.付託議案審査の件

1.随時調査実施の件

 

▼手話で名前等を練習


「六位一体」協議会からの要請

◆今日(3日)の道議会は、予算特別委員会での各部審査。私はメンバーでないが、仲間が質問を重ねながら頑張っていただいている。

 

そんな今日は、北海道がん対策「六位一体」協議会(会長:長瀬清医師会会長)から北海道議会議長及び各派に対し、「患者の声をがん対策へ 〜今、なぜ受動喫煙防止条例が必要なのか〜 」との要請書をお受けした。あらためて、受動喫煙防止条例を早急に制定し、がん対策を実効あるものにしていかなければならないと感じたところだ。

 

▼長瀬会長から要請を受ける大谷議長

長瀬会長から要請を受ける大谷議長


選対会議

◆今日(2日)は、ささき隆博さんと街宣活動を行った。

 

◆今日は、早朝のわずか2時間という限られた時間であったが、士別市、剣淵町、和寒町の7ヵ所で街頭から今回の解散総選挙に向けた取り組みについて報告。聞き入ってくれた皆さんからは、今後の身の振り方などについての意見を求められ、ささきさんは「皆さんの思いを大切にした行動をとる」と約束されていたところだ。

 

◆また夜には、士別ブロック支部(士別市、剣淵町、和寒町、幌加内町)における解散総選挙に向けた選対会議を開催し、今後の取り組みについて確認し、必勝を確認しあったところだ。

 

▼街頭から今後の取り組みについて報告

街頭から今後の取り組みについて報告
 


総決起集会

◆今日(1日)から10月。10月は選挙の月だ。10月22日投票で行われる衆議選を戦う「ささき隆博さん」の総決起集会が、旭川市内のホテルで開催され、多くの皆さんにお越しいただいた。

 

◆あいさつに立ったささき隆博さんは、「前原代表が約束した希望の党への合流条件は崩れている。ここ数日で、新たな形を考えていきたい」と、希望の党に公認申請するのか、無所属で立候補するか、新党を立ち上げるのかなどなど、重大な判断が迫られそうだ。

 

▼決意を語るささき隆博氏

決意を語るささき隆博氏


葬儀&街宣活動

◆今日(30日)で9月も終わりだ。今年度の半分が終わったことになる。早いものだ。

 

◆そんな今日は、お世話になった方の葬儀に参列。その後は街宣活動を行った。今日の街宣では、日ごろの道政の報告と前衆議院議員である佐々木隆博さんの活動について報告させていただいたところだ。

 

▼佐々木隆博さんの活動を報告

佐々木隆博さんの活動を報告

予特&事務所開き

◆今日(29日)は、予算特別委員会が開催され、二つの分科会に分かれ、各部審査が行われた。

 

◆また夜には、昨日衆議院が解散され、次期選挙に立候補を予定している佐々木隆博氏の事務所開きが、民進党北海道第6区総支部事務所で行われた。事務所開きで佐々木隆博氏は、「昨日の民進党の両院議員総会を受け、希望の党に公認申請をすることとした。厳しい闘いになるが、何としても勝ち抜き、皆さんの声を届ける役割を担いたい」との決意を語ったところだ。

 

▼事務所開きであいさつする佐々木隆博氏

事務所開きであいさつする佐々木隆博氏


自治労北海道本部-定大

◆今日(28日)の道議会は議案審査のための休会。今日は、自治労北海道本部(大出彰良執行委員長)の第59回定期大会に出席してきた。

 

▼大会で挨拶する高橋亨政治フォーラム代表


一般質問-4日目&決特委員長就任

◆今日(27日)は、一般質問の4日目で最終日。今日は、わが会派からは松山丈史議員(札幌市豊平区)、自民党からは吉川隆雅議員(札幌市北区)、吉田祐樹議員(札幌市豊平区)、笠井龍司議員(釧路市)の4名が質問を行った。

 

◆また、今議会内で予算特別委員会と決算特別委員会が設置され、私が決算特別委員長に就任したところだ。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり。

【松山丈史議員】
1.危機対策について
2.新元号への対応について
3.昆虫食について
4.医療・健康課題について
5.教育課題について
(1)学校教育について
(2)教育政策について


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
profile
selected entries
categories
archives
links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM