水産林務委員会

◆今日(3日)は、4月の定例委員会で水産林務委員会が開催された。

 

◆委員会開会前に、4月1日付けでの人事異動に伴う幹部職員の紹介を受け、下記の事項について審議したところだ。

【水産林務委員会審議事項】

1.北海道職の輸出拡大戦略の推進状況に関する報告聴取の件

1.第44回全国育樹祭基本方針(案)に関する報告聴取の件

 

◆その後、北海道林活議連役員会が開催され、北海道林業大学校(仮称)の基本構想などの説明を受けたところだ。


山居氏-事務所開き

◆今日(1日)から4月。4月は出会いの月でもある。そんな今日は、来週8日に告示される士別市議会議員選挙に、6度目の立候補を予定している山居忠彰後援会(野口項介会長)の事務所開きに出席してきた。

 

▼山居氏事務所開きであいさつ


立憲民主党-設立準備会

◆今日(31日)で3月も終わりだ。そんな今日は、立憲民主党の設立準備会に出席し、規約や大会に向けた方針などを議論したところだ。

 

◆ちなみに、立憲民主党北海道連合の設立大会は、下記のとおり。

  とき:4月21日(土)13時から

  場所:ホテル京王プラザ札幌

 

▼設立準備会風景


事実上の年度末

今日(30日)は事実上の年度末。そんな今日は、別れの季節でもある。

◆今日付で、組合員として退職者する皆さんに、自治労士別市職労(中岡賢二執行委員長)からの感謝状の贈呈式に出席。午後からは、士別市農業奨励賞授賞式に出席してきた。また夕方には、士別商工会議所(鈴木勉会頭)と特別会員との意見交換会に出席。その後、享年51歳で亡くなった士別市役所に勤務する後輩の通夜に参列。最後は、士別市議選で4選をめざす国忠崇史氏の事務所開きに顔を出てきた。

◆今年の士別市農業奨励賞を受賞されたのは、酪農を経営している山岸智治氏(47?)と体験農園を設立しているきたごりんファーム(五十嵐広司代表、3戸)で、それぞれ先進的農業を進められ、地域の模範となっている。また、それぞれ普段から私もとてもお世話になっており、これからのご活躍も祈っているところだ。

▼組合員として退職された皆さんと記念写真

▼士別市農業奨励賞を受賞者との記念写真

会派視察-3日目

◆今日(28日)は、会派の道外視察の3日目。今日は、朝一で対馬空港から長崎空港に移動し、長崎県庁で離島振興の取り組みや諫早湾干拓事業について視察してきた。

◆長崎県では、県内の離島が594島あり、そのうち有人島が72で170,759人が居住している。また、離島振興法指定有人島は51島で124,462人住んでおり、その有人島に対する支援が課題となっている。国では、平成29年度の有人島国境離島法の施策に係る予算を50億用意し、長崎県がその6割にあたる30億円の予算を獲得した。長崎県では、その30億円をベースに、県の予算も合わせ、特に雇用機会の拡充に向けた取組を進め、結果として有人島での社会減少を1,018人から640人に留めることに成功したとのことだ。今後、この社会減少を減らすために努力すると決意されていたところだ。

◆諫早平野は、約600年前から干潟と干拓を繰り返してきた特異な地域であると同時に、この地域は集中豪雨が発生しやすく、台風の通り道という災害を受けやすい地域との事だ。これらのことから、昭和39年から計画が進められ、幾度の変更を経て、現在の干拓事業は昭和61年に事業を着工し、平成19年に工事が完了。翌年から営農が開始されたのだ。しかし、平成12年頃の諫早湾のノリの不作が原因で、平成14年11月26日に開門を求める訴訟が提訴され、現在は法廷による判断が待たれているところだ。平成30年3月5日の福岡高等裁判所では、和解の方向を模索しており、これらの問題は和解による解決しか道は残されていないように感じたところだ。

▼真新しい議会議場を視察

会派視察-2日目

◆会派の道外視察の2日目は、福岡県の水素エネルギーに関する取り組みについて、午後からは福岡空港から対馬空港に飛んで、対馬における離島振興とユネスコ記憶遺産登録に向けた取り組みについて、視察してきた。

◆福岡県は、九州大学が早くから水素に関する研究を進めていたこともあり、全国に先駆け、産学官連携組織である「福岡県水素エネルギー戦略会議」を平成16年8月に設立、国の戦略特区の指定を受けたことも相まって、その取り組みが加速された。

◆福岡県としては、水素エネルギーの普及拡大に向け、九州大学に水素分野の世界最先端研究拠点の集積をはじめ、新産業の育成・集積、地元企業の参入促進などを進めている。

◆また、福岡県では、水素エネルギー社会の社会実証として、水素タウンや燃料電池自動車走行実証、共同住宅へのエネファーム普及に向けたモデルの構築などを行っている。

◆福岡県庁駐車場には、移動式の水素ステーションがあり、ちょうどタクシーが水素の充填に来ており、ステーションの整備の必要性を感じたところだ。

◆対馬市は、平成16年3月に島内6つの町が合併して誕生。日本で3番目に大きい島(707.42km2)で、一島一市となった。また、韓国までは、49.5kmと一番近い島であり、韓国からは年間35万人の観光客が訪れているという。

◆対馬市における離島振興は、「第2次対馬市総合計画」において、2025年の対馬のあるべき姿(目標)を「自立と循環の宝の島 対馬」とし、将来像として?若者がにぎわう希望の島、?地域経済が潤い続ける島、?支え合いで自立した島、?自然と暮らしが共存した島、の4つを掲げている。

◆また、これらの事業展開のために、離島活性化交付金、地方創生推進交付金、特定有人国境離島社会維持交付金などを活用し、離島振興に向けた取組を進めている。

◆「朝鮮通信使」に関する記録で、昨年10月にユネスコ記憶遺産に登録されたが、これには韓国との共同提案が大きく影響したとのとこだ。

◆朝鮮通信使とは、朝鮮国から日本に派遣された外交使節団であるが、徳川家康が征夷大将軍になると朝鮮国との国交回復を目指し、その交渉を対馬藩に命じ、1607年に派遣が決定し、国交が回復した。以来、12回の通信使が対馬を経由して日本に派遣された。

◆今回のユネスコ記憶遺産に登録された記録は、日韓両国に所在する111件333点となり、対馬内に所蔵されているのは4件5点との事だが、現在博物館の建設工事により、展示されておらず見られなかったのが残念である。

▼水素ステーションに充填に来ていたタクシー

▼対馬市役所前で記念撮影

会派視察-1日目

◆今日(26日)から29日までの日程で、会派の視察で九州地方に来ている。

◆今日は、九州大学の水素エネルギー国際研究センターを訪問し、水素を活用した未来エネルギー社会実現に向けた挑戦について視察した。

◆九州大学は、早くから水素エネルギーの研究を進めており、民主党政権時では国際戦略特区に指定され、「大変お世話になった」とお話しされた。

◆水素は、貯めることができ、各地域にあるものから水素を精製することができ、まさにエネルギー革命であり、エネルギーの地産地消を実現することができると協調された。

◆今後、再生可能エネルギーで水素を取り出し、その水素で発電する時代もそう遠くはないような気がしたところだ。

▼水素エネルギー社会の取り組みを視察

事務所開き×2&支援米

◆今日(25日)は、4月15日投票の士別市議会議員選挙に立候補を予定している十河剛志議員と松ケ平哲幸議員の後援会事務所開きに参加してきた。

◆十河市議、松ケ平市議ともに三期目をめざす議員であるだけに、今後の士別市議会の中心的役割を担う存在だけに、必ず勝ち抜いてもらえるものと信じている。

◆また、今日の夜には、上士別農業経営者連盟(高橋学執行委員長)が、20年間にわたって取り組んだ「アジア・アフリカ支援米」の活動20周年を祝う会に出席してきた。この活動は、1998(平成10)年から取り組みをはじめ、いまでは上士別小学校の農業体験学習としての役割も担っている。この活動がこれからも末永く続くことを願っているところだ。

▼十河市議の事務所開きで挨拶

▼松ケ平市議の事務所開きで挨拶

▼アジア・アフリカ支援米の20年の活動を祝う会

道政報告「ゆうこう便り2018年春号」の発行

◆今日(23日)は、市議会議員の応援のあと、来客対応。午後からは士別市役所で当面する課題等について意見交換させていただいたところだ。

◆「ゆうこう便り2018年春号」を紹介します。この便りは、議会毎に発行しており、今回で58号の発行となった。
今回の内容は、
1.獣医師確保に向けた取り組み
2.第2回定例道議会報告
3.写真で振り返る北口道議の活動記録
4.北口ゆうこう奮闘日記-ブログから抜粋
5.ひとりごと

ゆうこう便り-2018年春号」(1,390KB)は、PDFファイルでご覧いただけます。
また、下の写真をクリックすると大きく表示されます。

▼「ゆうこう便り」 2ページ            ▼「ゆうこう便り」 1ページ

 

 

▼「ゆうこう便り」 4ページ            ▼「ゆうこう便り」 3ページ

 


葬儀&ひぶな会&高体連-臨時総会&士別LC例会&日ハム後援会

◆今日(22日)は、忙しい一日であった。まずは、葬儀に参列し、その後士別市政経懇話会のひぶな会の例会、午後からは士別地区高齢退職者連合(眞木久会長)の臨時総会、士別ライオンズクラブ例会、日本ハムファイターズ後援会実行委員会にそれぞれ出席してきた。

 

◆士別地区高齢退職者連合の臨時総会の議題は、士別市議会議員選挙に向けた対応。現退一致の方針のもと、士別地区連合会と同様の5名の皆さんを推薦決定し、推薦状を交付した。最後に、私からも激励のご挨拶をさせていただき、団結ガンバローで必勝を確認したところだ。

 

▼士別地区高齢退職者連合の臨時総会で挨拶

士別地区高齢退職者連合の臨時総会で挨拶


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