下川山岳会&つくも梯子乗り保存会

◆今日(2日)は、下川山岳会(加茂清会長)の春山登山会に参加。夜には、士別つくも梯子乗り保存会(輿水信弘会長)の定期総会に出席してきた。

 

◆下川山岳会の今日の山は、下川町一の橋地区の断崖絶壁な「剣山(352.3m)」。お天気にも恵まれ、メンバー17名で登り1時間10分、下り40分の山登りを楽しんできた。ただ、真新しい熊の足跡や鹿の残骸など、野生動物のフィールドに立ち入っている事実を再認識させられたところだ。

 

◆28年続いた梯子乗り保存会ですがは、会員の減少と乗り手の高齢化により、解散を決定。解散式などについては、5月の花見まで検討することとなったところだ。

 

▼下川町一の橋の剣岳で記念撮影

下川町一の橋の剣岳で記念撮影

▼今年度で解散を決めた梯子乗り保存会の定期総会

今年度で解散を決めた梯子乗り保存会の定期総会

 


士別の政治を考える会

◆今日(1日)から4月。そして新しい年度の始まりだ。そんな今日は、以前新しいスノーシューを購入したので、北海道最高峰である旭岳(2,291m)のふもとの「大雪愛の鐘」まで足慣らし。残念ながら、山頂は見えずじまいであった。

 

◆また夜には、士別の政治を考える会(通称:SSK、佐藤正敏会長)の第3回総会に出席してきた。SSKは、会員8名と少数ではあるが、さまざまな立場でご活躍いただいたメンバーが士別市の活性化のための提言を行うた、2015(平成27)年4月に結成され、年4回程度の研修会を行っており、私を含め、牧野市長や佐々木代議士に適切なアドバイスをいただいている。毎回、とても勉強になるので、ぜひとも今後ともよろしくお願いいたします。

 

▼旭岳のふもと「大雪愛の鐘」で記念撮影

▼士別の政治を考える皆さんと記念撮影

 


退職の日

◆今日(31日)は、年度末であり退職の日だ。

 

◆今日は、私が以前勤めていた士別市役所でも退職辞令が交付され、同級生が退職された。また、自治労士別市職労(西川剛執行委員長)では、永年勤続組合員表彰&退職組合員表彰式が行われ、市立病院で一緒に活動した仲間が退職され、感慨深いものがあったところだ。

 

◆また昼には、士別市役所の退職者をお見送りした。今年の定年退職者は、同級生ということもあり、長年苦楽を共にした仲間であり、同士である。これからは第二の人生となるが、健康に留意し、いつまでも良き仲間であり続けてほしいと思っている。

 

▼永年勤続組合員表彰&退職組合員表彰式

永年勤続組合員表彰&退職組合員表彰式

▼士別市役所退職者のお見送り

士別市役所退職者のお見送り

 


ゆうこう便り-春号

◆ゆうこう便りの春号が出来上がったので、印刷発注させていただいた。

 

◆ゆうこう便りの春号(2017年4月-54号)をご紹介する。
 今回の内容は、
1.JR北海道路線維持問題
2.第1回定例道議会報告
3.写真で振り返る北口道議の活動記録
4.北口ゆうこう奮闘日記-ブログから抜粋
5.ひとりごと

「ゆうこう便り-春号」は、PDFファイルでご覧いただけます。
こちらからどうぞ…。(1,306KB)

▼「ゆうこう便り」 2ページ          ▼「ゆうこう便り」 1ページ

「ゆうこう便り」 1ページ 「ゆうこう便り」 21ページ

 

▼「ゆうこう便り」 4ページ          ▼「ゆうこう便り」 3ページ

「ゆうこう便り」 4ページ 「ゆうこう便り」 1ページ


士別市農業奨励賞授賞式

◆今日(30日)は、士別市農業奨励賞授賞式に出席してきた。

 

◆今年の受賞者は、多寄町の後藤勝幸さん(49歳)と下士別町の紺野右文さん(45歳)のお二人だ。

 

◆後藤さんは、田36.5ha、畑9.0haの45.5haを営農。輪作体系と土づくりに努めながら畑作物専門の経営を実施し、規模拡大を図ってきた。先進的取り組みでは、春小麦でいち早く初冬まき栽培に取り組み、「たよろ春小麦の会」の結成に参画するなど、地域においても人望がありリーダーとして活躍されている。

 

◆紺野さんは、田36.42ha、畑3.07haの36.42haを営農。より高い農業所得をめざした水稲・畑作経営を実践。特に玉ねぎについては連作が可能な作物でありながら、あえて輪作体系に組み込み、堆肥や土壌改良材の投入による土づくりを徹底し、高品質で高収量の生産を行うなど、農業に取り組む真摯な姿勢は高く評価されている。

 

▼後藤さん(右から2人目)と紺野さん(左から2人目)を囲んでの記念撮影

農業奨励賞を受賞した後藤さんと紺野さんを囲んでの記念撮影

 


士別商工会議所との意見交換会

◆今日(29日)は、士別商工会議所(鈴木勉会頭)と特別会員との意見交換会に出席してきた。

 

◆冒頭、会頭は、「行動する商工会議所として、行政と連携し、諸課題に果敢に挑戦していく」との決意が語られ、その後3月24日の臨時総会で決定した平成29年度の事業計画について説明受け、事業の継承や開業・廃業、空き家対策など課題について、意見交換したところだ。

 

▼意見交換会で決意を語る鈴木会頭

意見交換会で決意を語る鈴木会頭


ひぶな会

◆今日(28日)の午前には、今年8月に開催予定のU12少年サッカーアジアカップin士別大会(仮称)の開催に向け、ベトナム、タイの指導者とLINE電話で打ち合わせをしたところだ。お昼には、士別市政経懇話会「ひぶな会」(会長:牧野勇司士別市長)の昼食交流会に出席。夕方には、士別ライオンズクラブの献血当番を担当してきた。

◆ひぶな会の昼食交流会では、冒頭の牧野会長の挨拶のあと、新たに赴任した北海道新聞士別支局長の阿部浩二氏、退職される北星信金中央営業部の井口裕史氏、美唄に転勤される士別翔雲高等学校長の福西一成氏から会員スピーチをいただいたところだ。


▼ひぶな会で挨拶する牧野市長


ひぶな会で挨拶する牧野市長



日台親善協会

◆今日(27日)は、士別地域日台親善協会(西本護会長)と台北駐日経済文化代表処札幌分処(陳桎宏札幌分処長)との夕食交流会に参加してきた。

 

◆士別地域日台親善協会は、昨年9月に1市3町の広域で設立され、今回は陳分処長が横浜市に転勤になるとのことで、送別も含めた交流会である。3年8か月の札幌勤務を振り返った陳分処長は、「北海道内に21の日台親善協会が設立され、台湾からの観光客も大変お世話になっている。北海道にはそれぞれの特色があり、相互交流できる素材はたくさんあり、これからももっと人的交流をはじめ、経済交流も深めていきたい」と挨拶されたところだ。

 

▼陳札幌分処長と握手

陳札幌分処長と握手


道立病院労組-設立

◆今日(25日)は、民進党北海道(佐々木隆博代表)の常任幹事会に出席。当面の活動などについて意思統一を図ったところだ。

 

◆また夜には、自治労北海道立病院労働組合(羽原浩一執行委員長)の設立記念レセプションに出席してきた。道立病院は、今年4月から公営企業法の全部適用を受けることになったことから、全道庁働組合から独立し、全道庁労連労働組合加盟の組織となったのである。冒頭、羽原委員長は「全適移行すれば、すべての課題が解決するわけではない。新たなスタートととして、道立病院の課題解決に向け、邁進していく」と決意が述べられ、従来の全道庁支部旗を返納し、新たに道立病院労組の支部旗を受けとり、新しい門出を祝いあったところだ。

 

▼真新しい組合旗とともに記念撮影

真新しい組合旗とともに記念撮影


泊原発‐視察

◆今日(24日)は、北海道電力泊原子力発電所を視察してきた。

 

◆今回の視察は、民進党道民連合議員会の会派として実施し、泊原発の安全対策や原発政策などについての考え方について意見交換をしてきた。

 

◆まず、原子力PRセンター「とまりん館」で電気事業をめぐる状況や泊原発の概要と安全対策等について説明をお受けし、その後、貯水施設、展望台、緊急時対策所、防潮堤・防波堤、泊原発3号機の制御室やタービン建屋、燃料プールなどの現地を視察した。

 

◆その後の意見交換では、再稼働を急ぐ北電に対し、「北海道民の総意で制定した、北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例では原発を過渡的エネルギー位置付けている。その重みを電力事業者も道民もしっかり認識すべきではないか」との意見を述べさせていただいたところだ。

 

▼視察をした泊原発(写真は北電ホームページから)


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