サンルダム-竣工式

◆今日(17日)は、下川町内で建設されていたサンルダムが完成し、竣工式及び竣工祝賀会に出席してきた。その後は事務所に戻り、スタッフと打ち合わせをさせていただいた。

 

◆サンルダムは、天塩川水系のサンル川に建設されたダムであり、洪水被害の軽減及び水道水の確保や発電などの複合的ダムである。1988(昭和63)年に実施計画調査に着手したが、民主党政権時にその必要性について再検証を行い、天塩川流域の洪水対策のためにはサンルダムが必要との見解がまとめられ、私も当時の与党議員の一人として、サンルダムのゴーサインに協力させていただいた一人として、今日の竣工式は感慨深いものであった。これからは、サンルダムを活用したまちづくりが求められると思うのであった。

 

▼関係者によるくす玉開被

関係者によるくす玉開被

 

 


細川町長-事務所開き&立憲推薦候補-応援&産業貢献賞授賞を祝う会

◆今日(16日)の午前には、2期目をめざす細川雅弘幌加内町長の後援会(中西徹会長)事務所開きに出席。細川町長は、「この4年間で達成できた公約もあったが、4年ではできないこともあった。さらに新たな課題も明らかになった。これらを解決するため2期目の決意をした。安全・安心なまちづくりを進め、住んで良かったと思える幌加内町をめざす」と、その決意を語った。

 

◆今日の午後からは名寄市において、立憲民主党で推薦している北海道知事候補予定者である石川ともひろさんと北海道議会議員候補予定者のさとう勝さんの政策などを訴えてきた。


◆そして夜には、農協の役員を長年担われた佐久間富雄様の北海道産業貢献賞を祝う会に出席、乾杯の音頭を取らせていただいたところだ。

 

▼2期目の決意を語る細川町長

2期目の決意を語る細川町長

▼さとう勝さんの必勝「決めポーズ」

さとう勝さんの必勝「決めポーズ」

▼佐久間富雄さんの授賞を祝う会で乾杯の音頭

佐久間富雄さんの授賞を祝う会で乾杯の音頭


道政報告-上富良野町、美瑛町、東神楽町、東川町&比布連合-総会

◆今日(15日)は、上富良野町、美瑛町、東神楽町、東川町を訪問。役場や農協、農民連盟、土地改良区などで、地域課題や農業振興策などについて意見交換させていただいた。また街頭からは、この間の道政課題である人口減少問題や農家戸数の減少などについて道政報告し、来るべき知事選に向けては、石川ともひろさんの政策などについてお話をさせていただいたところだ。

 

◆比布地区連合会(田島徹会長)の第26回定期総会に出席、私と石川ともひろさんのお話しをさせていただいた。

 

▼各地で石川ともひろさんの政策を訴える

各地で石川ともひろさんの政策を訴える

▼比布地区連合会の定期総会であいさつ
比布地区連合会の定期総会であいさつ


道政報告-占冠村、南富良野町、富良野市、中富良野町&拓士会-講演会

◆今日は、占冠村、南富良野町、富良野市、中富良野町を訪問し、それぞれの皆さんに石川ともひろさんの思いや政策をお話しさせていただいた。各地で手を振っていただき、とてもいい反応に感激と同時に、何としても石川ともひろさんを知事にとの思いを強くしたところだ。

 

◆夜には、士別市のまちづくりを考える「拓士会(佐々木元晴会長)」の定期講演会に参加。牧野市長からの講演のあと、私に推薦状をいただいた。皆さんのご期待に応えられるよう、しっかり頑張る決意だ。

 

▼石川ともひろさんの思いや政策を訴える

石川ともひろさんの思いや政策を訴える

▼拓士会の佐々木会長から推薦状をいただく

拓士会の佐々木会長から推薦状をいただく
 


新聞記事

◆先日(3月9日)、多くの皆さんにお越しいただき事務所開きを行ったが、その時の様子が新聞に掲載していただいた。

 

▼3月10日付 北海道新聞-上川版

3月10日付 北海道新聞-上川版

▼3月10日付 北都新聞

3月10日付 北都新聞

▼3月12日付 道北日報

3月12日付 道北日報


供託金&確定申告

◆今日(12日)は、3月29日から告示される北海道議会議員選挙に立候補するための準備として、名寄法務局で供託金納付の手続きを行い、北洋銀行名寄支店で納付してきた。これで、立候補の準備は完了。詳細は事務所スタッフにお願いするのみだ。

 

◆その後、事務所にて今後の作業や対応について打ち合わせ、併せて士別市役所にて確定申告も行ったところだ。


道政報告-比布町、愛別町、上川町、当麻町

◆今日(11日)で東日本大震災から8年が経過した。8年前の今日は、2期目に向けて当麻町であいさつ回り。車で移動中だったので、地震の揺れはほとんど感じず。しかし、お邪魔するお宅のテレビからは、津波による被害の状況が刻々と報道されている。「これは大変だ!」と、あいさつ回りも途中で切り上げ、震災の特別報道を見入ったのを今でも覚えている。あれから8年、以前避難している方もおり、復旧・復興はまだまだ先といったところだ。これからも被災者に寄りそり、復旧・復興に寄与できればと思っている。

 

◆そんな今日の朝は、全上川農民連盟(中原浩一執行委員長)主催の「日米貿易交渉を断固反対する全上川農民連盟キャラバン行動」の士別地区街頭集会に参加し、激励の挨拶をさせていただいた。この16年間で農家戸数が59,000戸から36,000戸に4割も減少しており、これ以上農家戸数を減らさない為にも、貿易の自由化には歯止めをかけなければならない。


◆その後、比布町、愛別町、上川町、当麻町を訪問。街頭から人口減少問題などの道政課題や農業振興など、私の思いを訴え、同時に石川ともひろさんの北海道独立の気概や市町村長と連携する北海道経営会議などについてお話しさせていただいた。

 

◆夜には、士別国際交流協会(伊藤武志会長)主催の「ゴールバーンマルワリー市短期留学研修報告会」及び「ホストタウン交流事例発表会」に出席してきた。士別市の高校生7名が、昨年7月31日から8月10日の日程で、オーストラリアで士別市と姉妹都市のゴールバーンマルワリー市を訪問。その短期留学の様子を英語で報告されたところだ。

 

▼これ以上の自由化を阻止しようと訴えた

これ以上の自由化を阻止しようと訴えた

▼あいさつ回りで、農政の懇談や街頭からの道政報告

あいさつ回りで、農政の懇談や街頭からの道政報告


温根別冬まつり&入隊予定者激励会&麻雀大会

◆今日(10日)は、「第27回温根別冬まつり」の開会式に参加。今年で27回目となる温根別冬まつりは、元気で活力ある温根別地域をめざし、宍戸真さんを会長に実行委員会を組織して準備を進めてきた。また昨年は、農家の皆さんの努力が報われない出来秋であり、今年こそ豊穣の秋になるための冬まつりになればと思っているところだ。

 

◆お昼には、名寄地区自衛官志願推進協議会(川原彰会長)主催の「自衛隊入隊予定者激励会」に出席。17名の皆さんが、自衛官という崇高な精神で入隊されることに心から敬意を表し、立派な自衛官になることを願っている。

 

◆午後からは、私の住む創成自治会(塩ノ入高徳会長)の麻雀大会に参加。一年ぶりの麻雀でしたが、今日はついており5位入賞。また私の先輩は、大三元をあがりました🀄

 

▼ちょっとデカいさほっちとメイちゃんに囲まれた

ちょっとデカいさほっちとメイちゃんに囲まれた

▼1年ぶりの麻雀大会

1年ぶりの麻雀大会


春闘集会&事務所開き&政策懇談会

◆今日(9日)は、JR北海道労組宗谷支部(谷川明宏執行委員長)の「宗谷支部2019春闘集会」に出席。私からは、「北海道の人口減少が加速し、鉄路の維持が困難になったのは、高橋知事の政策の失敗。石川ともひろさんの鉄路を守る気概と熱意で北海道の鉄路を守ろう」とお話しさせていただいた。

 

◆その後、私の連合後援会(小貫勝太郎会長)の事務所開きに出席。300名を超える皆さんがお越しいただき、席が足りず、立見の方も出るほど…。本当にありがとうございました。事務所開きでは、冒頭に小貫会長の挨拶のあと、牧野勇司士別市長、佐々木隆博代議士から激励のご挨拶を賜り、三村勉連合上川会長、中原浩一全上川農連委員長から、推薦団体を代表したご挨拶をいただいた。その後、石川知裕知事候補予定者からビデオでのメッセージをいただき、私からお礼と決意のご挨拶をさせていただいたところだ。

 

◆夜には、先の東川町長選挙を無投票で5選を果たした松岡市郎町長の政策懇談会に出席。政策懇談会において私は、「東川町の政策を上川管内に広めていただくためにも管内の重要な役割を担ってほしい」とご挨拶し、また松岡町長は、「町長を続けるには、『元気』『勇気』『人気』と『眼力』『張力』『記憶力』の三つの気と力が必要だ。この三気力を発揮して、東川町長として頑張る」と決意を語られた。

 

▼宗谷支部2019春闘集会であいさつ

宗谷支部2019春闘集会であいさつ

▼事務所開きで決意を述べさせていただく

事務所開きで決意を述べさせていただく


道政報告-下川町、中川町、音威子府村、美深町&エアリアル競技

◆今日(8日)は、下川町、中川町、音威子府村、美深町を訪問。それぞれの地域で街頭から、道政報告と同時に石川知裕さんの思いや政策を訴える!皆さんの反応はすこぶる良く、マイクを持つ手にも力が入る。
#石川知裕、#北海道独立宣言、#北海道知事選挙、

 

◆また夜には、美深町で開催された、第39回全日本・第38回北海道スキー選手権 フリースタイル競技エアリアル種目の開会式及びレセプションに出席。オリンピック選手をはじめ、未来のオリンピアンが美深に集まり、明日・明後日は素晴らしい演技を披露してくれることを期待している。

 

▼中川町後援会の柏谷会長(中央)と坂尻町議(左)

中川町後援会の柏谷会長(中央)と坂尻町議(左)

▼エアリアル種目の開会式であいさつ

エアリアル種目の開会式であいさつ


道政報告-幌加内町、鷹栖町、和寒町、剣淵町

◆今日(7日)は、幌加内町、鷹栖町、和寒町、剣淵町を訪問し、道政報告とともに石川知裕さんの「北海道独立宣言」などの政策と思いをお伝えした。石川知裕さんは、どこに行っても好意的に受け入れてくれ、マイクを持つ手も力が入るところだ。(鷹栖町の谷町長との写真撮影を失念!)

 

◆街宣1日目、石川知裕さんの思いなどを訴える

街宣1日目、石川知裕さんの思いなどを訴える

#北海道知事選挙、#石川知裕、#北海道独立宣言、


1回定-閉会&連合-集会

◆今日(6日)は、統一自治体選挙を前にした私たち道議や知事にとって、任期最終の定例会であった。高橋知事は、4期16年で道政トップを退き、今後は国政に転じる意向を示しているが、今定例会でも自らの言葉で語ることなく知事の座を去ろうとしている。

 

◆安倍政権の乱暴な政策運営やそれを丸呑みし、自治体や道民に丸投げするばかりの知事の道政運営が、地域を苦境に追い込んできた。知事は、就任以来、財政再建や支庁改革、人口減少対策等を次々に道政テーマに掲げてきたが、いずれも成果はあげられず、道内人口は、16年前と比べ、約37万人も減少し、約530万人に。暮らしを支える基盤である医療では医師や看護師等の減少・偏在が進み、教育でも小中高校の統廃合が続いた。

 

◆JR北海道の維持困難路線への対応経費は新年度予算に計上されなかった。そもそも、国が支援策を示さなかったことから、市町村は検討すらできないでいる。道がリーダーシップを発揮しなければ事態は動かず、地域が追い込まれていくばかりである。わが会派としては、早急に今後の方向性やスケジュールを示すことを求めたが、知事の反応は極めて鈍かった。

 

◆また、カジノを軸とするIRの誘致については、この間、自身の判断をあいまいにしながら、誘致方向としか思えない作業が進められてきたわけだが、今定例会中に知事としての誘致判断が突然、打ち出された。しかし、道の検討は、政府の方針と同様に、経済効果や雇用効果ばかりを強調し、ギャンブル依存症対策や環境保全等の課題の対応は形ばかり。道の説明手法や道民意見の聴取のあり方は極めて不十分なままである。

 

◆外国人材の受け入れ拡大は、改正入管法の施行が4月1日に迫っているにもかかわらず、受入環境整備の具体像は一向に見えない。外国人材の受け入れは、人手不足が深刻な道内でも期待は強いが、それだけに、労働環境の確保、受入環境の整備をしっかりと進める必要がある。それに失敗すれば、外国人材に敬遠されることにつながりかねない。昨年秋に急浮上し、国の検討はいまだに不十分にもかかわらず、知事は、国の指示待ち、具体的な対応は自治体まかせの対応で、道が率先して課題の解決に取り組む姿勢は見えない。

 

◆このほか、発効直前から牛肉やワイン、チーズ等の輸入が急増し、道内でも影響が強く懸念される国際協定、日本側の主張ばかりが後退して見える北方領土等々、多くの課題が未解決のままで、次の知事に託されることになった。こうした課題についても、統一自治体選挙で道民とともに議論が進められることになる。

 

◆平成31年度の道予算は、統一自治体選を控えての骨格編成。予算規模は一般会計2兆6,097億円、特別会計1兆1,384億円、合計3兆7,481億円で、一般会計の規模は、平成30年度の当初予算案を5.1%下回った。義務的経費の計上額を7月分までとするなどして規模を抑制、次の知事が選挙後の第2回定例会で政策的な補正措置を行うことになる。なお、昨年9月の胆振東部地震の復興費として281億円が計上された。

 

◆また、今年度の補正予算は、開会初日に公共事業費等の1,260億円が提案され、さらに最終の整理補正予算は、一般会計で466億円の減額、特別会計で21億円の増額。この結果、平成30年度の道予算の規模は、一般会計2兆9,363億円、特別会計1兆1,213億円の合計4兆576億円となった。

 

◆また夜には、連合北海道上川地域協議会(三村勉会長)主催の「2019春闘・統一自治体選挙勝利! 上川地域総決起集会」に参加。私からは、「石川知裕知事を誕生させ、安心して暮らせる地域を作るため、ともに頑張ろう」と挨拶させていただいたところだ。

 

▼春闘&選挙の勝利を確認!


終日委員会

◆今日(5日)は、今定例会の会期末を明日に控え、終日委員会が開催され、下記の事項について審議。また夜には、連合北海道(出村良平会長)の「3.5全道総決起集会」が開催され、私も出席し、2019春闘勝利及び統一自治対選挙での連合推薦候補全員の勝利を確認したところだ。

 

◆水産林務委員会

1.付託議案審査の件

1.意見案発議の件

1.道産水産物の安全・安心に関する報告聴取の件

1.栽培漁業のあり方検討(論点整理)に関する報告聴取の件

1.クロマグロの資源管理に関する報告聴取の件

1.北海道胆振東部地震による被災森林の再生に向けた対応方針(案)に関する報告聴取の件

1.閉会中における所管事務継続調査申し出の件

1.今後の委員会運営に関する件

 

◆新幹線・総合交通体系対策特別委員会

1.平成29年度道管理空港の空港収支の試算結果に関する報告聴取の件

1.今後の委員会運営に関する件


予算特別委員会-知事総括

◆今日(4日)は、予算特別委員会の知事総括質疑。わが会派からは政策審議会長の梶谷大志委員、自民党は吉田祐樹委員、北海道結志会は赤根広介委員、日本共産党からは宮川潤委員がそれぞれ高橋知事に最後の質問を行った。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり。

【梶谷大志委員】

1.医師確保対策について

1.交通ネットワークについて

1.IRについて

1.職業訓練のあり方について

1.外国人材を初めとする多文化の受け入れについて

1.エネルギーのあり方について

1.人口減少問題について


ささき代議士-ふるさとの集い

◆今日(3日)は、ささき隆博代議士のふるさとの集い参加。ゲストには、立憲民主党顧問の海江田万里衆議院議員、石川知裕知事候補予定者、勝部賢志参議院議員候補予定者をお迎えし、盛会に開催された。

◆前段には、上川地方総合開発期成会(会長:西川将人旭川市長)から、1)JR北海道の路線維持に向けた支援制度の創設、2)国際貿易交渉における適切な対応及び関連対策の確実な実施、などの要請をいただいた。

◆また、集いの終了後は、来るべき統一自治体選挙及び参議院議員選挙の第6区合同選対の設立総会・選対会議が開催され、石川知裕知事候補予定者をはじめとする候補予定者全員の勝利を確認したところだ。

▼候補予定者全員の当選を確認

事務所開き&農連総会&選対会議

◆今日(2日)の午前には、北海道議会議員候補として名寄市選挙区から立候補を決意した佐藤勝さんの事務所開きが、250名を超える皆さんが集まり、盛会に開催された。佐藤勝さんは、連携をキーワードに「市民との連携」「地域との連携」「名寄市との連携」「近隣市町村との連携」「北海道や国との連携」を掲げ、石川知裕知事候補予定者と北海道の自主自立のため「未来の子どもたちに、新たなるふるさとを築くため、全力で頑張る」と、力強い決意が述べられた。

 

◆午後には、美瑛町農民連盟(畠英哲執行委員長)の第71回定期総会に出席。冒頭、畠委員長は「TPP11やEUとのEPA協定が発効し、前年同月比で1.5倍の牛肉などが輸入され、その影響が心配だ。これから日米物品貿易協定の交渉もはじまり、これらも国際貿易協定他のする反対の声を上げ続ける」と、これからも国際貿易協定には厳しい対応をすることを確認したところだ。

 

◆夜には、統一自治体選挙に向けた士別市選対会議を開催し、今後の取り組みなどを決めていただいた。


▼道議選の名寄市選挙区で立候補を決意した佐藤勝氏とガッチリ握手

道議選の名寄市選挙区で立候補を決意した佐藤勝氏とガッチリ握手

▼美瑛町農民連盟の定期総会であいさつ

美瑛町農民連盟の定期総会であいさつ

▼士別市選対会議であいさつ

士別市選対会議であいさつ


予算特別委員会-3日目&市民の集い

◆今日(1日)から3月。今日は予算特別委員会の各部審査の3日目。今日は経済部の残りと教育委員会、総務部所管事項について審議した。

 

◆また夜には、士別市長である「牧野勇司さんと市民の集い(千葉道夫連合後援会主催)」に出席。会場溢れんばかりの多くの市民が参加しての集いであり、牧野市長からは士別市が屯田兵の入植から120年の節目の年であり、士別軌道と日本製糖株式会社が起業100年であるとことが紹介された。また政策的には、ほくと子どもセンターの開設やまちなか交流プラザの新設などのハード事業のほか、健康長寿推進条例や受動喫煙防止条例などの制定についてもお話しされた。結びに牧野市長は、「キーワードは連携。民間力などの連携を強化し、住み良いまちづくりを進める」と力強く市政報告されたところだ。

 

◆なお、わが会派の質問項目は次のとおり。

●経済部

【梶谷大志委員】

1.IRについて

1.職業訓練のあり方について

●教育委員会

【松山丈史委員】

1.スマホと公衆電話について

1.グランド整備について

【広田まゆみ委員】

1.SDGsと持続可能な開発教育について

●総務部

【畠山みのり委員】

1.道職員におけるダイバーシティー推進について

【松山丈史委員】

1.知事の退職金について

【広田まゆみ委員】

1.指定管理制度の見直しについて

1.SDGs今後の予算編成について

1.口きき、働きかけに公開要綱について

1.監査委員の選任について

 

▼市民の集いで締めの音頭を取らせていただく

市民の集いで締めの音頭を取らせていただく

 


予算特別委員会-2日目

◆今日(28日)は、予算特別委員会の各部審査の2日目で、農政部、総合政策部、経済部の各部所管事項について審議した。私は、農政部と総合政策部について下記の項目について審議したところだ。

 

◆また早朝には、私の地元である士別市中士別地区「土地改良事業期成会(黒川由人会長)」の皆さんが道議会にお越しになり、土地改良事業の早期完成と河川の改修、体制の整備などについて、要請をいただいたところだ。

 

◆なお、予算特別委員会におけるわが会派の質問項目は次のとおり。

●農政部

【北口雄幸委員】

1.農業政策について

 ・収入保険制度について

 ・国際貿易協定について

 ・小規模農家を守る施策について

●総合政策部

【梶谷大志委員】

1.交通ネットワークについて

1.外国人材をはじめとする多文化の受け入れについて

【北口雄幸委員】

1.人口減少問題について

 ・転出超過の状況について

 ・道のこれまでの取組について

 ・若者の地方定着促進について

 ・札幌一極集中について

 ・新年度の取組について

【広田まゆみ委員】

1.SDGsについて

1.北海道総合教育大綱について

●経済部

【畠山みのり委員】

1.エネルギーのあり方について

1.外国人材の受け入れについて

 

▼中士別地区の土地改良期成会の皆さんから要請

▼国際貿易協定の影響などを質問


予算特別委員会-1日目

◆今日(27日)は、予算特別委員会の各部審査の1日目で、建設部、保健福祉部、水産林務部、環境生活部の各所管事項について審議したところだ。また夜には、札幌市での研修会のために訪れていた農業者と政策懇談会。家族農業をどう守るかや国際貿易協定からの影響などについて、意見交換させていただいたところだ。

 

◆なお、予算特別委員会でのわが会派の質問項目は次のとおり。

●保健福祉部所管事項

【松山丈史委員】

1.医師確保対策について

●環境生活部所管事項

【畠山みのり委員】

1.道におけるダイバーシティー推進について


予算特別委員会-意見交換

◆今日(26日)は、議案審議のため休会。今日は、明日からの予算特別委員会での質問に向けた意見交換を行った。いまの予定では、農政部所管事項について「農業政策について」、総合政策部所管事項について「人口減少問題について」、質問を予定している。

 

◆また今日の朝には、札幌市東区選挙区で立憲民主党公認のふちがみ綾子さんが立候補を予定しており、その事務所を激励させていただいた。ふちがみさんは、男性で生まれ、自分の性に違和感を持ち、女性として生活するようになり、戸籍も女性に変えた。本人は、『オトコもオンナもわたしたちLGBTも』、『「らしさ」を活かして生きられる社会を』をスローガンに、多様性が認められる社会の実現をめざしています。

頑張れ!ふちがみさん!

 

▼ふちがみ綾子さんと…

ふちがみ綾子さんと…


一般質問-3日目

◆今日(25日)は一般質問の3日目で最終日。高橋知事に対する一般質問も今日で終わりだ。今日は、公明党からは吉井透議員(旭川市)、自民党からは吉田正人議員(稚内市)の2名が質問を行った。

 

◆また夜には、北海道消防職員協議会(高橋会長)の青年・女性研修会の懇親会に出席し、若い消防職員の皆さんと懇談を深めたところだ。


歩くスキー大会&西川市議-市政報告会

◆今日(24日)は、今年で44回目となるサフォークランド士別ピヒカラ樹氷歩くスキー大会の開会式に出席。今日はいいお天気に恵まれたが、ちょっと風が強く、選手の体温を奪うのではないかと心配である。私はスターターを務めさせていただいたところだ。


◆「士別市議会議員 西川たけしと語る地域の集い」に出席してきた。西川市議は、士別市役所の職員として私の後輩であり、昨年の士別市議会議員で1,156票を獲得し、堂々の当選をされ、それ以後も地域活動や党活動で大変お世話になっており、とても有難く頼もしい市議会議員だ。今日の集いでも、多くの皆さんがお越しになり、西川市議への期待の高さを伺うことができ、西川市議を擁立した一人としてとてもうれしく感じたところだ。

 

▼歩くスキー大会でスターターを務める

歩くスキー大会でスターターを務める

▼西川市議の擁立に至ったエピソードなどを紹介

西川市議の擁立に至ったエピソードなどを紹介


東川町長選告示&笠木氏事務所開き&鷹栖町農連-総会&JR北海道労組&きた市議-報告会

◆今日(23日)は、東川町長選挙が告示され、5期目を目指す松岡市郎氏の出陣式及び第一声に出席してきた。松岡候補は、「東川町があたたかく、笑顔が溢れるまちづくりを進め、次の世代にしっかり引き継いでいきたい」と、まちづくりに対する思いと決意が語られた。東川町長選挙は午後5時に締め切られ、松岡候補のみの届出で松岡町長の5選当選が確定した。

 

◆北海道議会議員選挙の立候補を決意した笠木薫氏の後援会事務所開きに出席。笠木さんとは30年来お付き合いをさせていただき、万を持しての立候補である。私も、旭川の元気そして上川の元気のためともに頑張る決意だ。

 

◆鷹栖町農民連盟(中家彰執行委員長)の第65回定期総会に出席。国際貿易協定による影響と家族農業の必要性をお話しさせていただいたところだ。

 

◆JR北海道労組旭川地方本部(工藤康雄執行委員長)の第32回定期地方委員会に出席。路線維持の必要性と知事選の重要性をお話し、石川知裕さんが知事になることで鉄路が守られる事をお話しした。

 

◆きた武彦士別市議会議員の市政報告会に出席。きた武彦市議は、昨年2期目を堂々の成績で当選し、現在は士別観光協会会長として、観光振興や地域振興に活躍されているところだ。

 

▼第一声で決意を述べる松岡市郎候補

第一声で決意を述べる松岡市郎候補

▼笠木後援会の事務所開きであいさつ

笠木後援会の事務所開きであいさつ

▼定期総会の冒頭にご挨拶する中家鷹栖町農連委員長

定期総会の冒頭にご挨拶する中家鷹栖町農連委員長

▼鉄路の維持に向け努力すること決意を述べる

鉄路の維持に向け努力すること決意を述べる

▼観光振興や地域振興で頑張るきた市議

観光振興や地域振興で頑張るきた市議


一般質問-2日目&春闘総決起集会

◆今日(22日)は一般質問の2日目。わが会派からは菅原和忠議員(札幌市厚別区)、自民党からは久保秋雄太議員(オホーツク西地域)、清水拓也議員(帯広市)、船橋賢二議員(北見市)、丸岩浩二議員(札幌市南区)、日本共産党からは真下紀子議員(旭川市)の6名が登壇した。

 

◆わが会派の質問項目は、次のとおり。
【菅原和忠議員】
1.介護人材について
2.新エネルギーの推進について
3.IRについて
4.JR北海道の路線見直しについて
5.高等技術専門学院について

 

◆また夜には、自治労北海道本部上川地方本部(長能朋広執行委員長)の2019春闘総決起集会に出席。北海道議会議員選挙に立候補を予定している松本将門氏(旭川市選挙区)、佐藤勝氏(名寄市選挙区)とともに、石川知裕氏の必勝と合わせ決意を述べさせていただいたところだ。

 

▼春闘総決起集会で決意を述べる

春闘総決起集会で決意を述べる

▼佐藤勝氏(中央)と松本将門氏(右)とのスリーショット

佐藤勝氏(中央)と松本将門氏(右)とのスリーショット


一般質問-1日目

◆今日(21日)から一般質問。わが会派からは中川浩利議員(岩見沢市)、池端英昭議員(石狩地域)、自民党からは太田憲之議員(千歳市)、浅野貴博議員(留萌地域)、加藤貴弘議員(札幌市西区)、公明党からは阿知良寛美議員(札幌市東区)の6名が登壇した。

 

◆なお、わが会派の質問項目は次のとおり。
【中川浩利議員】
1.道政運営について
2.児童虐待への対応について
3.農業者に対する支援について
4.食の安全・安心の取り組みについて
(1)豚コレラ対策について
(2)GAP取得の推進について
(3)学校給食への地場産物の活用状況について
5.道立高等学校での追試導入について

 

【池端英昭議員】
1.中小企業における後継者不足について
2.外国人労働者について
3.北海道農業について
(1)気候変動による農作物への影響について
(2)6次産業化について
(3)農業経営体強化について
(4)経営安定対策について
4.水産資源対策について
5.聴覚障害者情報提供施設について
6.北方領土について
7.人口減少対策について


代表格質問

◆今日(20日)から議会が再開。今日は一般質問で、代表格質問である。わが会派からは橋本豊行議員(釧路市)、自民党からは岩本剛人議員(札幌市清田区)、北海道結志会からは白川祥二議員(空知地域)が、知事の政治姿勢などを質問した。

 

◆なお、わが会派の質問項目は次のとおり。
【橋本豊行議員】

1.知事の政治姿勢について
(1)知事の成果について
(2)リーダーシップについて
(3)政治姿勢について
(4)人口減少問題について
(5)SDGsについて
(6)女性の社会参画について
2.財政運営について
3.JR北海道について
4.胆振東部地震等の災害対策等について
(1)早期の復旧・復興について
(2)エネルギー対策について
5.医療・福祉政策について
(1)児童虐待について
  ア.道の取り組みについて
  イ.子どもを守るための連携について
  ウ.学校、教委の対応について
(2)聴覚障害者情報提供施設について
6.第1次産業振興について
(1)国際協定について知事
(2)農業について
  ア.気候変動による農作物への影響について
  イ.農地保全について
(3)日本海におけるニシンの資源増大対策について
(4)森林環境譲与税について
7.経済・雇用対策について
(1)外国人労働者の受け入れについて
  ア.受け入れ見通しと体制整備について
  イ.外国語対応について
  ウ.雇用環境、労働条件の維持・向上について
(2)消費増税への対応について
(3)道産食品輸出について
(4)道立高等技術専門学院について
8.観光施策について
(1)IRについて
(2)バックカントリースキーについて
9.北方領土問題について
10.政府の統計について
11.教育課題について
(1)部活動について


人材確保

◆今日(19日)の議会は、議案審査のため休会。今日は、当面の課題等について、担当職員と意見交換。午後には、北海道における人材確保のための方策についてご提案をいただき、今後の議論の糧にしたいと考えている。

◆また今日は、先日撮影した石川知裕さんとのツーショット写真ができあがったが、あまりにも固い表情であり反省だ。ま、この写真で、チラシ印刷の準備を進めたところだ。

▼石川知裕さんとのツーショット

移動

◆今日(18日)は、久しぶりにいいお天気に恵まれた。少しづつ春が近づいている気がする。

◆そんな今日は、議会が休会のため、地元士別市で士別市職員の皆さんと意見交換。住宅の課題や農政課題、財政問題など、お話しさせていただいた。その後は事務所で打ち合わせ。午後から札幌への移動である。

▼ローカル列車で札幌に向かう

スノーモビル大会&松岡町長事務所開き&郷土研究会

◆今日(17日)は、全日本スノーモビル選手権シリーズ第2戦士別大会の開会式に出席。迫力あるSX-PROクラスからジュニアクラスまで、60名を超える選手が熱戦を繰り広げる。選手宣誓は、地元士別市の菊地妃華(小6)さんである。

 

◆午後には、5期目を目指す東川町長の松岡イチロー後援会(板谷重徳会長)の事務所開きに出席。松岡町長は、「東川町は素晴らしいマチ。先人が残した郷土や文化を次の世代に自信を持って引き継ぐため、5期目を目指して頑張る」と決意を語った。

 

◆夕方には、士別市郷土研究会(朝日保会長)の歴史講座の例会で「士別屯田兵中隊長の名越 源五郎(なごや げんごろう)に生涯」と題し、朝日会長からご講演をいただいた。

 

◆夜には、数年前に解散した士別山岳会のメンバーによる「ワカザキパーティー」に参加。その後、士別市郷土研究会の新年会にもハシゴしたところだ。

 

▼大会に出場する菊地選手と記念撮影

大会に出場する菊地選手と記念撮影

▼5期目の決意を語る松岡町長

5期目の決意を語る松岡町長

▼名越中隊長の生涯を講演する朝日氏

名越中隊長の生涯を講演する朝日氏


9条の会&士別市農連からの推薦

◆今日(16日)は、士別9条の会の総会及び学習会に参加し、安倍改憲を許さないことを確認。また学習会では、旭川日中友好協会の鳴海良司会長より「撫順の奇跡」についてのお話をお聞きした。

 

◆夕方には士別市農民連盟(高橋学執行委員長)及び士別市農政ネットワーク(上山信男会長)と政策協定を締結し、今期道議選の推薦状をいただいた。真の農政改革を求め、農業振興のため頑張る決意だ。

 

▼9条の会で挨拶

9条の会で挨拶

▼士別市農民連盟の高橋委員長からご推薦をいただく

士別市農民連盟の高橋委員長からご推薦をいただく

▼士別市農政ネットワークの上山会長から推薦をいただく

士別市農政ネットワークの上山会長から推薦をいただく


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