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4定-閉会

◆今日(13日)で、11月27日から開会されていた第4回定例会が閉会した。

 

◆今、定例会の最大の関心事は、4期16年続いた高橋道政で知事の去就であるが、結局なにも明らかにしないまま閉会することになり、マスコミ報道では閉会後に参議院への転身を表明するとされている。これらは、道民への不誠実、無責任な対応である。

 

◆今定例会では、9月の胆振東部地震からの復旧・復興対策やブラックアウトとなった脆弱なエネルギー構造、JR北海道の路線見直し問題などは、相変わらず国頼りであり、当事者任せの答弁が続いた。

 

◆また安倍政権は、短い臨時国会にもかかわらず、外国人労働者の受け入れを拡大する入管法の改正や漁業法、水道法の見直し、EUとのEPAの国会承認など、全てにわたって、国民の声を無視するような強行採決を連発している。さらに、北方領土の問題でも安倍政権が2島返還で前のめりであるが、そのことについても明確な見解を示すことはなかった。

 

◆来年は統一選挙である。一日も早く知事候補を決め、道民に寄り添う知事を誕生させ、北海道の強みを活かす道政の推進を進めていかなければならず、私もそのために全力で戦う決意だ。


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