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胆振東部地震

◆今日(6日)の午前3時過ぎ、札幌の宿舎に泊っていたのだが、突然の揺れに目が覚めた。その後、揺れがだんだん激しくなり、スマホからJアラート(緊急地震速報)が鳴り響いた。揺れは、30秒ほど続いたのだろうか。こんな大きな揺れの地震は初めての経験だ。すぐにテレビをつけ、地震の状況について情報を得る。

 

◆妻から「地震大丈夫!」とのLINEメールがあり、すぐに電話を入れる。士別地方は、地震とともに停電となったという。札幌は、地震直後は電気も通っており、テレビからの情報を受けることができた。その後30分ほどして停電となり、スマホのラジコからの情報を得ることとする。

 

◆午前8時前議会に到着。すでに、会派政審の事務局長は登庁しており、非常電源で得た電気で情報を入手するが、厚真町などの被害が甚大のようだ。予定していた水産林務部の大雨被害調査は中止として、議会で待機する。自宅に帰ろうにも、JRもバスも運休しており、帰る手段がない。

 

◆昼過ぎになり、旭川に戻る先輩道議の車で便乗させてもらうことにした。旭川鷹栖インターで妻と待ち合わせしようにも電話が通じず、結局先輩道議に士別まで乗せてもらうことに…。感謝である。自宅に戻り、陽も落ちた7時過ぎに我が家の停電が解消された。しかし、ごく一部のようだ。

 

◆これから被害の詳細が明らかになっていくと思うが、すでに数名の方が亡くなられたとの情報が入っている。心からご冥福を祈るとともに、被災された皆さんの対応に全力を挙げなければならない。来週からは第3回定例会がはじまり、私が会派の代表質問を行う予定であり、今後の対応などについて議論していかなければならないと感じている。


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