<< 新幹線・総合交通体系対策特別委員会-道外調査2日目 | main | 上川北支部&南支部-旗開き >>

新幹線・総合交通体系対策特別委員会-道外調査3日目

◆今日(1日)から2月。そんな今日は、新幹線・総合交通体系対策特別委員会の道外調査の3日目で、JR四国が運行する「観光列車:伊予灘ものがたり」に乗車してきた。その後は、愛媛県庁での公共交通人材確保対策について調査してきた。

◆この観光列車は、2014年7月から運行を開始し、土日祝日を中心に1日4便を運行。観光列車ランキングで1位になるなど、乗車率は9割を超えるほどの人気の列車だ◆その人気の秘密は、レトロな車両はもちろん、地場産を活用した食事、乗務員や沿線住民のおもてなしの思いにヒントが隠されているようだ◆今後、北海道でも観光列車での地域おこしも計画されているが、JR北海道のヤル気と地域を巻き込んだ取り組みができるかどうかが、成功のカギになりそうだ。

◆全国的に運輸業の人材不足が叫ばれているが、愛媛県も例外ではなく、大型車を運転する人材不足が顕著であることから、平成28年度から30年度までの3ヵ年間、合同企業説明会や運輸業のイメージアップのための紹介冊子を作成するなど、若者や女性をターゲットに新たな人材の確保に努めている◆これらの取り組みがマスコミなどにも取り上げられ、徐々にではあるが採用実績も出ていると報告された◆一方、今後の課題として、小規模事業者の採用担当者のスキル不足も見受けられ、それらの対応などをどのように対策するかが課題とのことだ◆いずれにしても、これらの取り組みは簡単ではなく、息の長い取り組みが求められ、国や業界団体・事業者などと連携し、人材確保に取り組むことが必要だ。

▼観光列車:伊予灘ものがたりに乗車

▼愛媛県の公共交通人材確保対策を調査

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
profile
selected entries
categories
archives
links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM