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新幹線・総合交通体系対策特別委員会-道外調査2日目

◆今日(31日)は、新幹線・総合交通体系対策特別委員会の道外調査2日目。今日は、神戸港の阪神国際港湾株式会社が取り組む国際コンテナ戦略港湾について調査してきた。また、大阪国際空港(伊丹空港)では、関西国際空港との一体管理運営の取り組みや最新型保安検査のスマートラインなども視察してきた。

◆国は、国内港湾の国際競争力を強化するため、平成22年8月、阪神港と京浜港の2港を「国際コンテナ戦略港湾」に選定。民間の視点による効率的な港湾運営を推進するため、神戸港・大阪港の両埠頭株式会社を経営統合し、平成26年10月に「阪神国際港湾株式会社」を設立された。

◆国の出資により、国、港湾管理者、民間の協働体制が構築され、「集貨」「創貨」「競争力強化」による基幹航路の維持拡大に向けた取組を行っている。

◆また、両港を合わせたコンテナ取扱量は、全国の港湾における23%を占めている。ちなみに、昨年が両港とも開港150年とのことだ。

▼巨大なコンテナクレーンが立ち並ぶ神戸港

▼保安検査のスピードアップに貢献するスマートライン

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