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JR総連-シンポジウム

◆今日(23日)は、全国的には勤労感謝の日。そんな今日は、JR総連(榎本一夫執行委員長)主催の「国鉄改革から30年!鉄路の未来を切り拓く11.23シンポジウム」に参加し、私もパネラーの一人として発言してきた。

 

◆国鉄改革から30年が経過した。その30年が過ぎ、当初計画した鉄路を維持する仕組みが破綻している。全国の鉄路を守るため、JR総連の皆さんが鉄路の未来を開くシンポジウムを開催したのだ。

 

◆冒頭、榎本執行委員長は、「30年前の国鉄改革では、基金を用意しその運用益で鉄路を残すための支援とした。しかし、そのスキームはマイナス金利政策で破綻している。JR北海道の問題は、今後JR東日本、JR四国、JR九州にも波及するものだ。我々組合としても新たなスキームの確立を求め立ち上がろうではないか」と訴えらた。

 

◆その後、JR北海道労組がこの間の取り組みや北海道の置かれている状況を報告。そして、パネルディスカッションで、今後の取り組みなどについて意見交換してきた。私からは、JR北海道の路線見直し問題に関し、地域の声や鉄路の果たすべき役割などについて発言し、全国の仲間にともに戦うことを訴えたところだ。

 

▼11.23シンポジウムでのパネルディスカッション

▼JR北海道の課題等を発言


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