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故安井吉典氏「お別れの会」

◆今日(23日)は、元衆議院副議長で東神楽町名誉町民の故安井吉典氏の「お別れの会」が、東神楽町で町葬として開催され、私も参列させていただいた。

◆故安井吉典氏は、1915年(大正4年)神楽村(現:東神楽町)で誕生。東北帝国大学(現:東北大学)卒業後、三菱鉱業株式会社に入社するも、戦後の1946年(昭和21年)退社。東神楽町に帰り農業を始める。翌1947年(昭和22年)31歳の全道最年少村長に就任。以来3期11年務める。1958年(昭和33年)日本社会党公認で衆議院選挙に当選。以来11期連続の当選を果たし、1989年(昭和63年)には歴代57代目の衆議院副議長に就任。1990年(平成2年)1月の衆議院の解散で政界を引退、当時75歳であった。引退により、東神楽名誉町民に推挙され、春の叙勲では勲一等旭日大受章を親授された。2007年(平成19年)東神楽町を離れ、横浜市に移住。2012年(平成24年)11月6日97歳で逝去。同時に正三位を追贈される。

◆今日の「お別れの会」では、政界や自治体、労働組合関係者、町民など多くの皆さんが、故安井吉典氏のとお別れに参列した◆式では、黙祷のあと、衆議院を代表して横路孝弘衆議院議員が弔詞を朗読。続いて東神楽町の山本進町長が、「安井先生は、東神楽町をこよなく愛し、不滅の明かりを注いでくれた。この明かりは、いつまでも町民の心に輝いている」と、安井氏を偲ぶ言葉をかけられた。その後、北海道知事や蒔田栄東神楽町議会議長、佐々木秀典元衆議院議員などの皆さんから弔辞を述べられ、全員の献花でご冥福をお祈りした。

◆私も安井先生は大変お世話になり、初めての選挙の時の東神楽選対の設立にも駆けつけていただき、激励の言葉をいただいた。いつまでもお元気で、私たちの道しるべとなってくれるものと思っていただけに、とても残念であるが、安井先生のご意志をしっかり受け継ぎ、ふるさとを愛し、人を愛する政治家となりたい。安井先生のご冥福をお祈りして…合掌

▼お別れの会で追悼の言葉を述べる山本進町長
お別れの会で追悼の言葉を述べる山本進町長
▼北海道を離れるときの安井先生と握手(2007年6月1日旭川空港にて)
北海道を離れるときの安井先生と握手(2007年6月1日旭川空港にて)<


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