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事務所開き、冬まつり、カーリング大会

◆今日(15日)は、朝からそれぞれの地域のイベントに参加させていただいた。

矢野宣行後援会事務所開きでご挨拶させていただく◆愛別町では、4月14日告示、同19日投票で行われる愛別町長選挙に、再選を期して立候補を予定されている現職の矢野宣行氏の後援会事務所開きが開催され、私も参加しご挨拶をさせていただいた。
◆事務所開きでは、必勝を祈念しての神事が行われ、その後後援会長である高井優氏から矢野町長への支持を訴え、来賓として今津衆議、佐々木衆議、私・北口雄幸にもご挨拶の機会をいただいた。私は、「愛別町には様々な課題があると思うが、今年から募集停止となった愛別高校をどのような形で残すかは、大きな課題だ。私も議会の中で応援させていただく」とお話ししさせていただいた。(写真)
◆2期目の闘いの決意を話す矢野氏は「愛別高校は平成23年で廃校となる。その後は、上川中央7町の町長さんの理解を得て、高騰養護学校の誘致運動を進めたい。更には、小学校の統廃合についても、検討委員会を設置する」と、教育問題に積極的に取り組み姿勢が述べられた。結びは、青年部の団結ガンバローで必勝を誓い合った。

温根別冬まつりで参加者と握手◆続いて、温根別町では、第17回温根別冬まつりが開催された。私と佐々木代議士が到着すると、イベントは既に始まっており、広場では親子おやこゲームなどが行われ、各テントでは地域の皆さんによる、うどん・そばやおにぎり、ジュース、魚コーナーなど、地域総出のイベントとなっている。
◆今回で17回目となるこのイベントを支えているのは、地域の皆さんは勿論、企業や団体など、まさしく地域力を結集しての開催である。このような団結力が、温根別の地域を支えていると実感した次第だ。途中、ゲームなどを中断し、佐々木代議士と私のご挨拶の機会を作ってくれ、私は「これからは地域力です。人口が減って厳しくなっても、地域力で明るく元気にまちを盛り上げてほしい」と、お話しさせていただいた。会場を一回りすると、参加者から握手を求められ(写真)、とてもありがたく、嬉しい気持ちにさせていただいた。これからも、いつまでも、このイベントが続いてほしいものである。

熱戦が繰り広げられたカーリング大会◆名寄市では、北都新聞社が主催し、士別カーリング協会が主管する、第27回ウォーリー記念「北・北海道カーリング大会」が、士別、名寄、稚内、妹背牛、北見地区から16チームが参加し開催された。
◆この大会は、1980年1月、カーリングの本場カナダから、ウォーリー・ウースリアック氏がその普及のため士別に来られ、士別地方のカーリングの歴史が始まり、それを記念しての大会となっている。以来、途中1回休んでいるが、毎年続け今年で27回目の大会となった。
◆以前、私もカーリングをやっており、いただいたプログラムによると、1986年の第6回大会ではフェニックスチームで参加し、見事2位に輝いており、とても懐かしく感じた。
◆士別には、屋内カーリング場がないため、名寄市の施設をお借りしての開催であり、できれば士別市で開催できればと思っている。北海道の特性を生かしたこのようなカーリングが、もっともっと普及することを願っている。
◆試合の結果は、士別勢が独占する結果となった。
優勝Space(士別)、準優勝トヨタ貴公子(士別)、3位安全地帯(名寄)、ウォーリーさん(士別)

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