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多寄農民連盟定期総会

◆今日(20日)、多寄農民連盟(上山信男執行委員長)の第61回定期総会が開催され、私もご案内をいただきご挨拶の機会をいただいた。

◆多寄農民連盟は、道農連委員長を務めた幅崎秀雄さんや昨年まで全上川農連委員長だった中田實さんを排出するなど、農民運動が地域に定着し伝統ある組織である。今年で61回目となる総会を見ても、その歴史が伺えるというものである。

◆冒頭、上山委員長は「昨年は、飼料高騰対策に始まり、WTO、肥料・燃油対策など、運動の連続だった。今年の作物の出来は良い方だったが、私たちの暮らしは楽にならない。所得が保障される仕組みを求めて、これからも頑張ろう」とご挨拶された。その後、来賓として佐々木隆博代議士がお話しされ、続いて私も、肥料高騰対策の仕組みや21年産米の割当面積などについてご報告させていただいた。

◆いずれにしても北海道の基幹産業は農業だ。農家の皆さんが元気にならなければ北海道が元気になるはずがない。農村が元気になるようこれからも運動を続けなければならない。

▼多寄農連定期総会でご挨拶をさせていただく
多寄農連定期総会でご挨拶をさせていただく

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