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首相の在任期間

◆麻生総理が就任して1ヶ月。「自ら選挙管理内閣」称した内閣だが、まったく解散時期を明らかにしていない。それはなぜか。私が推測するには、実際に座ってみると、総理の椅子が意外に座り心地がいいので、手放せなくなったのではないだろうか。そんなことで、首相の在任期間を調べてみた。

◆在職日数の少ない総理大臣「(ウィキペディア(Wikipedia)から」
  54日:東久邇宮稔彦王(1945年8月17日-同年10月9日)
  64日:羽田孜(1994年4月28日-同年6月30日)
  65日:石橋湛山(1956年12月23日-1957年2月25日)
  69日:宇野宗佑(1989年6月3日-同年8月10日)
 123日:林銑十郎(1937年2月2日-同年6月4日)

◆つまり、戦後で一番短いのは、細川政権を受け継いだ羽田内閣となっている。麻生総理としては、2ヶ月以上頑張らなければ、戦後最短の総理となるのだ。私が思うには、「ようやく苦労して得た総理の椅子。簡単に手放したくない」というのが、本音ではないだろうか。

◆もしこれが本当なら、まったく困ったものだ。1日も早く内閣を解散して、国民に信を説いて問うてほしいものだ。

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