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北京オリンピック

◆8月8日から始まった北京オリンピックは、平和の祭典として連日熱戦が繰り広げられ、終盤を迎えている。日本選手は、競泳の北島選手などは前回のアテネ大会に続く2連覇を達成するなど活躍しており、19日現在金8個、銀6個、銅8個を獲得している。

◆この中で、地味にメダル獲得をつないでいるのが男子レスリングだ。男子レスリングは、昨日の55垉蕕脳庄柄手が銀メダル、60垉蕕播鮓義手が銅メダルを獲得し、14回大会連続のメダルを死守した。過去のオリンピックの大会で日本選手は、金20個、銀15個、銅9個を獲得しており、特に東京オリンピックでは金5個をとり、「金でなければメダルでない」などと言われた。

◆その東京オリンピックで、私の母校で士別高校レスリング部の先輩である渡辺長武選手がフリーのフェザー級で金メダルを獲得し、私たちの間では「レスリングをやってオリンピックに出よう」を合い言葉に、練習に励んでいたものである。

◆しかし、レスリングはマイナーな競技。年々競技者が少なくなり、我が士別高校を引き継ぐ翔雲高校でも部員は1名ほどだという。まったく寂しい限りだ。私はレスリングをやりながら、厳しい練習や苦しい減量など、当時の経験が今を支えてくれているものと思っている。しみじみ、「レスリングをやっていて良かったなあ」と感じる今日この頃である。

▼懐かしい高校時代(卒業アルバムから)
懐かしい高校時代(卒業アルバムから)

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