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悲痛な叫び

◆ここ数日、私宛に物価高に対する悲痛な叫びのお手紙をいただいている。約10通以上届いている。

◆その内容はというと、「年金生活だが、灯油が値上がりし生活できない。何とかしてほしい」というものがほとんどだ。どうやら、北海道消費者協会による運動の一環のようだが、灯油や食料の値上がりは異常であり、私も何らかの対策が必要と考えている。

◆私は、昨年から市町村が実施する福祉灯油の補助金の増額を道に対し要望しているが、道は財政難もあり前向きな回答を出していない。しかし、一頃から見ると3倍近くなった灯油価格を考えると、国も道も何らかの対策が必要だろう。

◆農家の皆さんは、肥料価格が75%も値上がりし、来年の営農計画をどうするかと頭を悩ませている。魚業者も農業者も運輸関係者もみんな大変な状況である。

◆これらの声に一行に耳を傾けようとしない福田総理は、すぐに国会を解散し、総選挙を行い、国民の民意による内閣を早急に作らなければならないと思っている。次の選挙こそ、国民の声を国会に届ける重要な選挙であることを認識して、頑張ろうと思っている。

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