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幌加内町の医療の実態を調査

◆今日(12日)は、上川地域医療を守る対策委員会(小黒修司代表)で、幌加内町の医療の実態をお聞きするため、私も参加してきた。

◆幌加内町は、今年4月の「自治体病院等広域化・連携構想」で、旭川圏域の医療地域に編入されたため、上川地域対策会議で聞き取り調査をしたのである。

◆幌加内町では、幌加内町国保病院が唯一の医療機関で、1次医療を担っている。一般病床が8床と42床の療養病床を持ち、医師3人で診察に当たっている。また、幌加内町は、南北に62劼發△蟶拂垢っ楼茲里燭瓠∪和診療所、添牛内診療所、朱鞠内診療所を抱え、母子里地区には巡回診療を行い、地域医療を守っている。幌加内住民のいのちを守っているのは3名の医師で、佐賀医大から派遣を受けているとのことであり、当面3名体制は維持される見込みだそうだ。

◆広域連携で旭川の圏域になることについて、森谷廣町長は「救急患者の9割が旭川へ搬送する。そのルートは『道道72号旭川幌加内線』を通るが、峠付近はカーブがきつく、冬期間は特に危険だ。早急に改修を要望する」とのお話しをされ、「安定的な医師確保のため、研修医制度を見直してほしい」とのご意見をいただいた。

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