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強行採決で定例道議会閉会

◆6月10日から始まった第2回定例道議会は、自民党と公明党の数の力によって、支庁を再編する「総合振興局設置条例」が強行採決され、会期を1日延長して、今朝(28日)閉会した。

◆この支庁再編問題で我が会派は、「もっと議論を尽くすべき」とし、知事の出席を求め特別委員会を開催するなど、最大限の行動をとってきた。さらに、審議が終了した特別委員会では、継続審議の緊急動議を提出したが、数の力で否決。私たち民主党は、議論がし尽くされていない議案の採決には応じられないと、民主党の委員が退席したまま、自民党と公明党で採決され、賛成多数で可決。そのまま本会議に送られた。

◆29日午前3時過ぎに始まった本会議では、支庁を再編する「総合振興局設置条例」が議題に出された段階で、私たち会派は会場を退席した中で採決され、賛成多数という数の力で可決された。

◆道は、来年4月からの条例施行を目指しているが、支庁出張所という新たな組織を置こうとすることで、その施行のためには公選法改正が前提であるなど、今後も論議が続く。道民、地域とともに北海道の将来を見据えた地方分権、地域行政のあり方を今後とも議論していく決意だ。

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