<< 自民党の横暴政治を訴える | main | 街宣活動 >>

敏音知岳(ぴんねしりだけ)登山

敏音知岳全景◆今日(3日)は、プライベートタイムとして登山仲間(野口和幸さん、大野謙一さん、佐々木辰彦さん)と中頓別町の敏音知岳(ぴんねしりだけ:704m)に登ってきた。
◆早朝7時半、士別を出発。車は快調に北に進む。1時間半ほどで、登山口である、道の駅「ピンネシリ」に到着。出発の準備をして9時15分登山開始。道の駅をあとにする。例年よりも春が早いせいか、途中いろいろな花が咲いている。正確に数えたわけではないが、10種類以上の花々が私たちをいやしてくれる。久しぶりの登山なので、足に負担をかけないように、ゆっくりのんびり歩く。途中では、花の写真を撮りながらのゆっくりペースである。
◆1時間ほど歩いて休憩を取る。ここから本格的な急斜面となり、登山の開始だ。佐々木さんのお母さんが今朝作ったというヨモギ餅をいただく。さすが手作りだけにとても美味しい。お腹がすいたと思ったが、これ1個で元気になる。

敏音知岳山頂にて◆つづら折りの登山道をひたすら登る。登山開始から2時間ほどで、ようやく尾根にとりつく。「あと少し」と自分に言い聞かせながらゆっくり登る。登り始めてから2時間10分。私が先頭で山頂についた。お天気がよければ、利尻山(1,719m北峰)を望めるはずなのだが、あいにく霧で視界はよくない。お天気もいまいちなので、軽く食事をとり下山を始める。私は、久しぶりなので杖を使いながらゆっくり降りる。他のメンバーは一気に下ったようだ。

砂金ラーメン◆下りは、1時間10分ほどで一気に下った。3名はすでに下り終えており、道の駅の駐車場で私が帰るのを待っていてくれた。下山後はお決まりの温泉入浴。道の駅の向かいにある、ピンネシリ温泉ホテル望岳荘で疲れを癒す。この温泉は、入浴料が380円ととても安い。入浴後は中頓別名物の「砂金ラーメン」をいただく。竹炭を使用した黒い麺で、砂金をイメージした金箔が入っているラーメンだ。ちょうどいい塩味が、流した汗を補充してくれる。あとは、一気に士別までもどり、久しぶりの登山も終了した。
また明日から頑張ろう(^.^)

◆今日見かけた花たち
▼キンポウゲ               ▼エゾノリュウキンカ
キンポウゲ エゾノリュウキンカ

▼エゾエンゴサク             ▼ニリンソウ
エゾエンゴサク ニリンソウ

▼アズマイチゲ              ▼ザゼンソウ
アズマイチゲ ザゼンソウ

▼スミレ                  ▼ヤマブキ
スミレ ヤマブキ

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
profile
selected entries
categories
archives
links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM