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松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画

北海道の名付け親「松浦武四郎」の生涯と足跡を学ぼうと、講演会が開催された。
主催は士別市郷土研究会。
研究会の創立50周年の記念事業として、国立民族学博物館先端人類科学研究部教授「佐々木利和氏」をお招きし、「松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画」題した講演をいただいた。

蝦夷漫画は、松浦武四郎が北海道に住んでいる先住民族「アイヌの皆さん」をわかりやすく紹介するために、自ら筆を執って描いたと言われており、アイヌの風俗画や蝦夷の地誌、風俗、産業などにも言及している。

講師のお話は、スライドを使いながら丁寧に説明をしていただき、私も少し松浦武四郎に近づいた感じがする。
8月には郷土研究会の事業で、松浦武四郎の足跡を辿るツアーが予定されているようで、もし都合がつけば私も参加したいと思っている。

▼蝦夷漫画を説明する講師の佐々木氏。
松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画

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