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あさひ小規模作業所

今日、あさひ小規模作業所の代表をしている奥野京子さんと1時間ほどお話しをさせていただいた。
障がいを持った方々の仕事ぶりや朝日地区の皆さんの作業所を支えようとするボランティアの姿など。。。
そしていつも感心するのだが、奥野さんを始めとするスタッフの皆さんの頑張る姿が美しい。

北海道では、障がい者を応援する事業として、小規模作業所の工賃が上がるよう、「工賃倍増集中対策事業」として、経営コンサルタントを派遣する事業費を補正予算(17,101千円)として提案している。
しかし、コンサルタントを派遣して簡単に工賃が増えるか疑問がある。

今日、奥野さんにこのことをお話ししたら、「そんなに簡単なものじゃないです。あさひ作業所があるのも地域のボランティアの皆さんのおかげ。地域との連携が大切」と言われた。

確かにそのとおりだと私も思う。
通っている障がい者のみなさんやスタッフの皆さんが頑張っているから、地域の皆さんも応援するのだろう。
こんな関係が一番いいのだと思う。
そしてこれからも、地域で頑張る皆さんを応援するため、私も頑張らなければと、決意を新たにした。

そして奥野さんが最後に言った言葉に感銘を受けた。
 私は、星野富弘さんの言葉が好きなんです。
 特に、強いものが集まったよりも、
     弱いものが集まった方が
     真実に近い気がする。
 と言う、言葉が好きなんです」と・・・。

あさひ小規模作業所を紹介するページはこちら

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