代表質問-意見交換

◆今日(12日)の議会は、議案審査のための休会。私は会派の代表質問のための準備作業を進めながら、関係部との意見交換を行ったところだ。

▼関係部との意見交換

第3回定例会-開会

◆今日(11日)から、平成30年第3回定例会が開会された。議会の大きな課題は、9月6日に発生した北海道胆振東部地震に対する対応や高橋知事4期15年の道政運営の課題などを審議する。また、今定例会の日程は、当初10月5日までであったが、震災対応の議論を加速させるため、会期を5日間延長し、10月10日までとすることを決定した。

 

◆また、今回の震災にあたり、1)早期の激甚災害の指定、2)復旧対策への十分な財政支援、3)住宅被害を受けた被災者に対する支援、4)全道的な停電に伴う影響に対する支援、などを求める意見書を全会一致で可決した。

 

◆議会後は、私が今議会における会派の代表質問を担うことになっており、当面する課題等について意見交換したところだ。

 

▼代表質問に対する意見交換

 

 

 

 

 


水産林務委員会

◆今日(7日)は、早朝から会派の勉強会に参加。今日の講演内容は、「道民の金融資産形成について」と題し、ファイナンシャルプランナーの加藤桂子さんからお話をお聞きした。

◆この後、会派の役員会・議員総会に出席後、水産林務委員会が開催され、下記の事項について審議したところだ。

◆水産林務委員会審議事項
1.平成31年度国の施策及び予算に関する中央要請実施報告の件

1.「北海道・木育フェスタ2018植樹祭・育樹祭」(第69回北海道植樹祭)参加の件

1.平成30年7月豪雨による被害の状況に関する報告聴取の件


▼道民の資産運用についてお話しする加藤氏
道民の資産運用についてお話しする加藤氏


水産林務委員会道内調査-1日目

◆今日(24日)は、道議会水産林務委員会の道内調査の1日目で、北見市常呂町に来ている。

◆常呂町では、常呂漁協共同組合(高桑康文組合長)のホタテの育てる漁業などの取り組みとホタテエキス精製施設と水産物直売施設を視察した。

◆その後は、北見市内のホテルにもどり、オホーツク管内の漁業関係者や林業関係者の皆さんと、それぞれの当面する課題について意見交換したところだ。

▼常呂漁協のホタテエキス精製施設を視察
常呂漁協のホタテエキス精製施設を視察


一般質問-1日目

◆今日(5日)は、一般質問の1日目。我が会派からは池端英昭議員(石狩地域)、菅原和忠議員(札幌市厚別区)、自民党からは内田尊之議員(檜山地域)、加藤貴弘議員(札幌市西区)の4名が質問を行った。

◆また午前の時間には、厚真町と鵡川町の町長及び議長の皆さんがお越しになり、北海道林業大学校の誘致に向けた取り組みの要請をお受けしたところだ。

◆なお、我が会派の質問項目は次のとおり。
【池端英昭議員】
1.災害対策について
2.農業・農村振興について
3.道産食品輸出について
4.科学技術の振興について
5.妊産婦や人工透析患者への交通費助成について
6.障がいがある方の施策の充実について
7.海上技術学校について

【菅原和忠議員】
1.日本ハムファイターズのボールパーク構想について
2.新たな住宅セーフティネット制度について
3.北海道水資源の保全に関する条例について
4.介護人材の確保について
5.交通政策について

▼林業大学校の誘致の要請を受ける

第4回定例会-閉会

◆今日(14日)で平成29年第4回定例道議会が閉会した。

◆今議会では、空港民営化に対する基金の創設やJR北海道の路線見直し問題が大きな課題となっており、JR問題では高橋知事も重い腰を上げ、路線維持に向けた支援を表明した。しかし、まだ具体的にはなっておらず、国の支援をどのように受けるかなど、今後の議論に持ち越されたところだ。

◆また、議会としても、JR問題について集中的な議論を行うため、「北海道地方路線問題調査特別委員会」を設置し、委員長には喜多龍一氏(十勝地域、自民党)、副委員長には三津丈夫氏(帯広市、民進党)がそれぞれ就任した。

◆さらに会派としては、午前の時間帯に、自治労北海道本部から、臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた取り組みや高レベル核廃棄物貯蔵施設の適正マップなどに対する取り組みについて意思統一。また、大学の教授などで組織するJR北海道問題研究会の皆さんとJR北海道の路線見直し問題について、意見交換したところだ。

一般質問-1日目

◆今日(1日)から師走だ。今年も残り1か月。早いものだ。そんな今日は、一般質問の1日目で代表格質問である。わが会派からは橋本豊行議員(釧路市)、自民党からは野原薫議員(江別市)、北海道結志会からは新沼透議員(オホーツク西地域)がそれぞれ質問を行った。

 

◆わが会派の代表格質問項目は次のとおり。

1.知事の政治姿勢について
(1)北海道の価値について
(2)道民生活の向上と経済活性化について
(3)北海道創生総合戦略について
(4)危機管理について
2.交通政策について
(1)JR北海道について
(2)空港運営の民間委託について
3.行財政運営について
(1)行財政運営方針の見直しについて
(2)地方消費税の清算基準について
(3)債権管理について
4.1次産業振興策について
(1)国際交渉への対応について
(2)農業について
(3)変化に対応した漁業生産体制づくりについて
(4)林業について
5.エネルギーについて
(1)新エネルギー導入加速化基金事業について
(2)JXTGエネルギー室蘭への対応について
6.雇用対策、経済対策について
(1)働き方改革について教育長
(2)同一労働同一賃金について
(3)中小企業の適正な利益確保について
7.観光について
(1)法定外目的税等について
(2)民泊について
8.医療・福祉について
(1)国民健康保険について
(2)意思疎通条例及び手話の普及等に関する条例制定について
9.男女平等参画について
10.北方領土問題について
11.アイヌの人たちの生活実態調査について
12.札幌オリンピック・パラリンピックについて
13.大規模建築物の耐震化について
14.サンルダムについて
15.教育課題について
(1)学力向上について
(2)いじめ問題について
(3)教職員の長時間勤務解消について


広範な国民連合全国総会-1日目

◆今日(18日)は、自主・自立・民主のための広範な国民連合の第23回全国総会が三重県伊勢市で開催され、私も参加してきた。

◆全国総会が午後開催であったため、午前には伊勢神宮の内宮に参拝してきた。雨の中であったが、多くの皆さんが参拝しており、私も世界平和や家内安全をお願いしたところだ。

◆広範な国民連合の全国総会では、冒頭現地実行委員長の中村進一三重県議が挨拶。その後、議長国の選出や来賓挨拶、各界からの発言を受け、記念講演では日本中国友好協会会長で元伊藤忠商事会長・社長、元駐中国大使などを歴任された丹羽宇一郎氏から「混迷を深める世界、日本の将来を考える」と題した講演をいただき、丹羽氏は「日本の生きる道は世界の国々と仲良くすること。戦争に近づいてはいけない。だから、憲法9条は変えてはいけない」と話され、自給率が40%を切っている日本だからこそ農業を大切にし、世界との貿易で生きていくことなどを話された。最後には「私たちは決して諦めてはいけない。いま、できることをやり、一歩一歩前に進もう!」と訴えられたところだ。

▼世界の国々と仲良くと訴える丹羽氏

前日委員会&ふるさとの集い

◆今日(11日)は、明日からの第3回定例道議会を控え、前日委員会が開催され、水産林務委員会及び新幹線・総合交通体系対策特別委員会に出席してきた。

◆また今日は、民進党北海道代表で第6区総支部長の佐々木隆博衆議院議員の「ふるさとの集い」が旭川市内のホテルで開催され、ゲストには民進党本部の代表代行である枝野男衆議をお迎えしての開催である。
また今日の集いには、多くの皆さんにお越しいただき、盛会に開催できたことに感謝である。

▼今後の民進党の向かうべき道について語る枝野代表代行

水産林務委員会-道外調査の2日目

◆今日(29日)は、水産林務委員会の道外調査の2日目(実質1日目)で、大分県日田市にある「グリーン発電大分 天瀬発電所」及び「日田市高度総合木材加工団地(ウッドコンビナート)」を視察してきた。

◆「グリーン発電大分 天瀬発電所」は、『山の残材がもったいない』を原点として、山林未利用材による木質バイオマス発電を行い、固定価格買い取り制度を活用し、年間7万トンの未利用材チップで、5,700kwの施設から年間4,500万kwhの電力を発電し、新電力に売電している。また、今年10月からは、電力の地産地消で日田市役所や小学校、振興局などに電力を供給することとしている。さらに、冷却温水を11aのハウスに供給し、約7万トンのイチゴ生産も行っている。


◆日田市高度総合木材加工団地(通称:ウッドコンビナート)は、木材流通の効率化を目指し、平成2年に日田市が基本構想を策定。平成9年から工事を着工、平成11年から第1期分の分譲を開始した。しかし、経済状況の変化から60%程度の入団率にとどまった。その後、土地開発公社が解散し、その土地が日田市に移管されたことから、賃貸制度を導入し、現在では100%の入団(入団企業21社で木材関連は17社)が完了している。その後、木構造システム株式会社から、拡張樹脂アンカー工法などの説明を受け、大型木造建築物が低コストで建築可能になり、国産木材の新規需要開拓に成功したことなどのお話しを伺ったところだ。

▼バイオマス発電施設をバックに記念撮影


▼日田市のウッドコンビナートの概要説明を受ける

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