石川候補遊説&個人演説会

◆今日(26日)は、石川ともひろ知事候補が道北地方を遊説した。朝8時名寄市役所前にて街宣。その後名寄市内2カ所で政策を訴え、私は士別市、剣淵町、和寒町まで同行して、石川ともひろ候補の政策を訴えた。士別市では牧野勇司市長、剣淵町では早坂純夫町長、和寒町では奥山盛町長から、それぞれ激励のご挨拶をいただいた。選挙戦も6日目。先行する相手候補を捉えて逆転するため、残りの期間最大限の努力をお願いしたところだ。

◆夜には、旭川市で開催された北海道知事候補 石川ともひろさんの個人演説会に出席してきた。石川候補は、北海道が抱える「人口減少」や「鉄路の維持」「カジノを含むIR」「医師確保対策」などの課題について、熱い思いを語ってくださったところだ。

▼石川候補のL字サイン
石川候補のL字サイン
▼候補者全員の必勝を期してのガンバロー

候補者全員の必勝を期してのガンバロー


なぜ今見直しなのか-新国立

◆今日(16日)、安倍安倍総理は、「白紙に戻す。ゼロベースで計画を見直す決断をした」と、マスコミ発表した。

◆しかし、「なぜ今なのか。」との疑問がつきまとう。「計画を変えると国際的な信用問題だ」といい、全く変更する気がなかったものを、あっさりとデザインも含めた変更すると明言した。

◆新国立競技場の多額の費用の問題は、すでに多くの皆さんから指摘されていたことであり、ここに来て変更するとしたことは、安全保障法案の強行採決を和らげる目的以外に考えられない。

◆騙されてはいけない。新国立競技場の計画変更は当然のことであり、強行採決とは別ものだ。したがって、安保法案の廃案に向け、これからも手を休めることなく、しっかり闘っていかなければならない。

上川北部・中部-街宣&お茶懇

◆今日(24日)は、昨日に引き続き、佐々木隆博さんと上川北部及び中部地域で、街頭演説とお茶の間懇談会を行ってきた。

◆今日は、鷹栖町で2ヶ所、比布町、和寒町、剣淵町で各1ヶ所、士別市で4ヶ所の街頭演説を行った。今日は、ちょっと肌寒い一日だったが、足を止めてくださる方やわざわざ外に出て聞いてくださる方など、民主党への信頼も少しずつ回復しているように感じたところだ。

◆また、お茶の間懇談会は、剣淵町、和寒町、比布町、鷹栖町の4会場で開催し、祝日にもかかわらず、多くの皆さんにお越しいただいたところだ。意見交換では、自民党が進める地域創生や教育の課題、エネルギー問題、TPP、農協改革などについて、佐々木隆博さんから見解をもとめ、丁寧に答弁して、時間を超過するほどであった。今回の闘いでは、限られた時間であるが、このような懇談を深めることは極めて大事なことだと感じたところだ。

▼佐々木隆博氏と街頭演説(士別市にて)
佐々木隆博氏と街頭演説(士別市にて)
▼地域の課題をうかがう(和寒町にて)
地域の課題をうかがう(和寒町にて)
▼早坂剣淵町長も参加いただいた茶の間懇談会(剣淵町にて)
早坂剣淵町長も参加いただいた茶の間懇談会(剣淵町にて)


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歴史的第一歩

◆今日(7日)の新聞で、昨夜菅総理が行った記者会見の様子が報道されている。それは、浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を中部電力に要請したと発表したのだ。

浜岡原発の運転停止を発表する菅総理-民主党HPから掲載◆運転停止要請の理由として菅総理は、これから30年以内にマグニチュード8程度の想定東海地震が発生する可能性は87%と極めて切迫した状況にあることを挙げた。そして、「国民の安全と安心を守るためには、中長期対策が完成するまでの間、現在、定期検査中で停止中の3号機のみならず、すべての原子炉の運転を停止すべきと判断をした」と語った。◆この判断に地元の知事である川勝平太静岡県知事は、「福島第一原子力発電所の事故を受けて、安全性確保に対する地元の要望を最優先した、菅総理大臣と海江田経済産業大臣の英断に敬意を表します。」と、高い評価をされている。◆私はこの判断こそ、「国民の生活が第一」の民主党の精神そのものであり、安心安全の社会を創っていく第一歩となるのではないだろうか。『原子力に依存しないエネルギー政策の実現』不可能を可能にするのが日本人の力ではないか。『がんばろうニッポン!』やればできる。今日がその歴史的第一歩にしていかなければならない。(浜岡原発の運転停止を発表する菅総理-民主党HPから掲載)


応援

◆今日(4日)は、統一自治体選挙を共に戦っている仲間のところに応援に行ってきた。

仲間を応援させていただく◆4月1日に道議会議員が告示され、今日で4日目。初日はとても暖かかったが、2日と3日は小雪が舞うとても寒い日だった。そして今日も寒い日だ。私が応援に駆けつけたところの今朝の最低気温はマイナス7度。お天気はよいのだがとても寒い。◆午前中、街頭から辻舌鋒で政策を訴える。私は、近年の道民所得の低下と道債の増加を訴え、今回の知事・道議選挙の意義と重要性をお話しした。◆寒い中、聞き入ってくれた皆さんに感謝したい。まちかどで仲間を応援させていただく


雪原ウォーキング

◆今日(7日)は、士別市立博物館主催の「雪原ウォーキング」に参加してきた。

◆このウォーキングは、博物館講座として毎年行われ、私の過去数度参加していた事がある。今年は、約30名が参加したが、あいにくの吹雪模様のお天気で、ウサギやリスなどの足跡もみられずじまいだった。

◆今日のコースは、博物館を出発し、白樺ロッジから学田スキー場の方面を経由して羊飼いの家までの約2.2キロを1時間半かけて歩いた。羊飼いの家では、暖かい豚汁とおにぎりをいただき、久しぶりに身体を使った日となった。時間があれば、また歩いて健康管理をしたいと思っている。

▼吹雪の中歩いた「雪原ウォーキング」
吹雪の中歩いた「雪原ウォーキング」

平成も成人になったが・・・

◆今日(11日)は、成人の日だ。各地で成人を祝う会が催されているものと思う。士別市では、昨日成人式が行われ、私も出席してご挨拶させていただいた。

◆今年は平成21年。つまり、平成も成人になったというわけである。平成を振り返ってみると、平成になったのが、私が専従で自治労北海道旭川地区本部(現:上川地方本部)に行っているときだった。年始早々で、テレビで当時の小渕官房長官が「平成」と書かれた色紙を持って会見したのを覚えている。

◆その当時は、バブルの絶頂期。今のような景気低迷になるとは誰も予想していなかったのではないか。ただ、日本人の浮かれ具合も異常だった。そして、平成2年頃バブルが弾け、具体的対策をとらなかった事もあり「失われた10年」と言われたのだ。

◆しかも、政治も安定さを欠き、20年間の間に総理大臣が14人も誕生した。平成になった当時が、竹下登総理で、その後が宇野宗佑、海部俊樹、宮澤喜一、細川護煕、羽田孜、村山富市、橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎へと続く。5年半総理を務めた小泉総理を除くと、14年半で13人も替わっているのである。ほぼ1年に1人の間隔だ。

◆そう考えると、政治が安定しなければ国民の生活も安定しないことになる。やはりここは政権交代をなしとげ、私たちの声が国会に届く仕組みを作る必要がある。明日は、衆議院で、悪名高き「定額給付金」を強行採決すると言われている。そんな自民党にレッドカードを突きつけよう。

国民は家族です-小沢代表の決意

小沢一郎民主党代表うつむいている人は、顔を上げてください。私たちの手で、この国の仕組みを変え、「新しい生活」を作り始める時です。それは、まじめに働く人が報われる社会。年金、医療、子育て、雇用、地域が、立て直された社会。暮らしの安定が希望を生み、積極的になった心が、この国全体を押し上げていくのです。その担い手は、私だけでも、あなただけでもない。「私たち」です。いよいよ、動くときです。

民主党代表 小沢一郎


◆新しい生活をつくる5つの約束
1.天下りとムダづかいをなくし、
  税金を国民の手に取りもどします。
  国の総予算212兆円を全面組み替え。
  国民生活を立て直す財源を生み出します。
2.年金、医療、介護の不安をなくし、生活を安定させます。
  「年金通帳」で消えない年金。後期高齢者医療制度は廃止します。
3.子育ての心配をなくし、みんなに教育のチャンスをつくります。
  1人当たり月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。
4.雇用の不平等をなくし、まじめに働く人が報われるようにします。
  非正規社員も均等に待遇。2ヶ月以下の派遣労働は禁止します。
5.農林漁業の生活不安をなくし、食と地域を再生します。
  農業の「戸別所得補償制度」を創設。食品安全行政を総点検、一元化します。

書類整理

◆今日(3日)は、年末にしようと思ってできなかった書類整理をようやく行った。

◆書類整理の前に、書棚を見渡し、古くなった百科事典や読まない本を廃棄し、書類のスペースを確保。その後、山積みにしていた書類を一つひとつ確認しながら、要らないものは廃棄の束に入れ、保管するものだけを日付などを記載して本棚に整理した。

◆開始から3時間。ようやくスッキリ・・・。定例議会毎に行えば楽だといつも思うのだが、それがなかなかできない。今日は3日まだ松の内なので、新年の決意としよう。

▼整理して廃棄する書類の山
整理して廃棄する書類の山

冬至

◆今日は冬至だ。昼間の時間が一番短いのだ。確かに、最近は暗くなるのが早い。午後4時前には暗くなる。朝も7時近くにならないと明るくならない。

◆冬至と言えば南瓜だ。冬至に南瓜を食べると風邪を引かないとの言い伝えがあるらしい。私は、ようやく風邪から復帰したのに、もう風邪を引きたくない。南瓜を食べて、早く寝て、一番長い夜をゆっくり休もう。そして、明日は7時前に自宅を出発して旭川での街宣活動だ。さあ、頑張るぞ〜〜(^.^)

真珠湾攻撃

◆今日(7日)は、今から67年前、日本がハワイオワフ島の真珠湾を攻撃し、太平洋戦争が始まった日である。

◆真珠湾攻撃は、連合艦隊司令長官の山本五十六の発案で始まったとされる。1941年12月7日の早朝8時(日本時間の8日午前3時半)、大本営より機動部隊に対して「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の暗号電文が打電され、第一波空中攻撃隊184機二波空中攻撃隊171機が発進真珠湾を攻撃した。この攻撃を受けたアメリカ海軍の航空隊が「真珠湾は攻撃された。これは演習ではない」と警報を発した。

◆事実上、この奇襲攻撃により日本は第2次世界大戦に突入し、結果として大きな被害を出すことになる。私の伯父もこの戦争で亡くなっており、戦争の被害者でもある。私たちは、二度と戦争を起こしてはならない。その為にも、この日を忘れてはいけないのではないだろうか。

◆米戦艦オクラホマに魚雷命中の瞬間(Wikipediaから)
米戦艦オクラホマに魚雷命中の瞬間(Wikipediaから)

流行語大賞

◆先日、今年度の新語・流行語大賞が発表された。年間大賞は、エド・はるみ「グ〜!」と天海祐希さんが主演のドラマ「アラフォー」が選ばれた。

◆新語・流行語は、この1年に流行った言葉が選ばれ、そのことによりその世相が表われている。大賞を受賞したエド・はるみは、異色の経歴を持つお笑い芸人で、この1年間いろんな番組でみんなを楽しませてくれた。

◆なお、その他の受賞者は次のとおり
・上野の413球  受賞者:上野由岐子(ソフトボール選手)
・居酒屋タクシー  受賞者:長妻昭(衆議院議員)
・名ばかり管理職  受賞者:高野広志(日本マクドナルド店長)
・埋蔵金  受賞者:中川秀直(元自民党幹事長)
・蟹工船  受賞者:長谷川仁美(ブックエキスプレス ディラ上野店店員)
・ゲリラ豪雨  受賞者:石橋博良〔(株)ウェザーニューズ 代表取締役〕
・後期高齢者  受賞者:山崎英也(マスターズ陸上競技選手)
・あなたとは違うんです  (福田総理辞退のため、該当なし)

首相の在任期間

◆麻生総理が就任して1ヶ月。「自ら選挙管理内閣」称した内閣だが、まったく解散時期を明らかにしていない。それはなぜか。私が推測するには、実際に座ってみると、総理の椅子が意外に座り心地がいいので、手放せなくなったのではないだろうか。そんなことで、首相の在任期間を調べてみた。

◆在職日数の少ない総理大臣「(ウィキペディア(Wikipedia)から」
  54日:東久邇宮稔彦王(1945年8月17日-同年10月9日)
  64日:羽田孜(1994年4月28日-同年6月30日)
  65日:石橋湛山(1956年12月23日-1957年2月25日)
  69日:宇野宗佑(1989年6月3日-同年8月10日)
 123日:林銑十郎(1937年2月2日-同年6月4日)

◆つまり、戦後で一番短いのは、細川政権を受け継いだ羽田内閣となっている。麻生総理としては、2ヶ月以上頑張らなければ、戦後最短の総理となるのだ。私が思うには、「ようやく苦労して得た総理の椅子。簡単に手放したくない」というのが、本音ではないだろうか。

◆もしこれが本当なら、まったく困ったものだ。1日も早く内閣を解散して、国民に信を説いて問うてほしいものだ。

リーダーの決め方

◆最近ふと思うのだが、日本の最高のリーダーと言えば、内閣総理大臣である。ところが、その最高のリーダーが2代続けて政権を途中で投げ出すという事態になった。つまり、自民党で決めた総理が政権を続けられないと言ったのだから、自民党がその政権を他の政党に渡すべきである。

◆憲法第67条では、「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。」と規定されている。国民が直接総理を選ぶことができない、議員内閣制をとっているのである。だから、今も国民不在で総理の座をかけた自民党の総裁選挙が行われているのだ。私に言わせれば、全くの茶番であり、それは自民党で勝手におやりくださいと言いたい。

◆憲法を改正する動きがある。私はどこの社会でもどの企業でも、リーダーを選ぶときは、みんなで選んでいる。総理大臣だけは国民が直接選ぶことができないのである。アメリカがいいかどうかは分からないが、国民が直接選ぶこの制度だけは真似してもいいと思っている。憲法改正は、こんなことも見直してみてはいかがであろうか・・・。

ご結婚おめでとう(^.^)

◆昨日(24日)、大変嬉しい出来事があった。私の長男と同級生でサッカーを一緒にやっていた、小松大悟君と真理子さんが結婚したのだ。私も披露宴のご案内をいただいたので出席させていただき、祝杯の音頭をとらせていただいた。

◆大悟君は、小学校からサッカーをはじめ、常にフォワードでエースストライカーだった。その頃はとても強く、士別南中学校や士別高校でも、管内大会では敵なしで、常に全道大会へ進む常連校だった。私も長男がやっていたことから、追っかけをさせてもらい、いろんなところへ連れて行ってもらった。

◆そんな大悟君が、東京の大学を卒業後、民間会社に勤めたが地元に帰りたいとのことで士別市役所の採用試験を受け見事合格。昨年4月から私が最後に勤務していた建築課に採用されたのだ。

◆子どもの頃から見ている大悟君が結婚し、私も自分の子どものように嬉しい。子どもの同級生が結婚し、いつか子供達もそんな年頃になったのかと、我ながら驚いているところだが、今の子供達にはそんな気配はなく、自分の生活だけで精一杯と言うところのようだ。少子社会の中で、子供達が結婚し、時代を担う子どもを生み育ててくれることを、願わずにはいられない。

▼「小松大悟君・真理子さん」ご結婚おめでとう(^.^)
小松大悟君・真理子さん結婚祝賀会

最後の連休

◆ゴールデンウイークも今日で終わり。私は、午前中の葬儀参列後、自宅で書類整理や溜まった仕事をしていた。

◆妻が、「庭の花が咲いているよ」と声をかけたので、カメラを片手に庭に出没。黄色いカタクリや色とりどりのチューリップが咲いている。今年は雪解けが早いので、花が咲くのも例年よりも早い。写真を撮りながら、のんびり花を見るのも楽しいもんだと感じる今日この頃である。

▼黄色いカタクリ(左)とチューリップ(右)
黄色いカタクリ チューリップ
(写真をクリックすると、別ウインドウで写真が大きく表示されます)

羊肉の日(4月29日)

◆今日は4月29日。つまり羊肉の日であり、日本記念日協会でも認定されている記念日である。士別市は、サフォークでの街づくりを進めており、今日の「羊肉の日」から10月末までの間、士別市内のレストラン4店(羊飼いの家士別グランドホテル士別イン翠月日向温泉)でオリジナル羊肉が食べられる。

◆私は今日、羊飼いの家で、私がジンカン丼、妻がラムバーグのスープカレーを食べた。今後、ほかの3店を食べ歩きしてみたいと思っている。

▼羊飼いの家とサフォークたち(2000.9.3撮影)
羊飼いの家とサフォークたち
▼ジンカン丼(左)とラムバーグのスープカレー(右)(2008.4.29撮影)
ジンカン丼 ラムバーグのスープカレー

死刑制度

◆昨日(22日)の裁判で、当時18歳の少年(現在27歳)に死刑が言い渡された。この事件は、1999年山口県光市でおきた母子が殺害された事件で、1審及び2審の裁判では無期懲役の判決が出されたが、最高裁からの差し戻しを受けた広島高等裁判所が死刑の判決を言い渡したのだ。

◆死刑制度については、様々な議論がなされている。いかなる理由があろうとも、人を殺めたことに対しては「死」を持って償うべきという意見がある一方、人権や冤罪の可能性、倫理的問題から死刑制度は廃止すべきという意見もある。

◆私は、どちらの意見も正しいと思う。凶悪な犯罪に対しては、極刑もやむを得ないと思うが、人が人を裁く以上、常に冤罪と言うことも考えに入れておかなければならない。

◆来年から裁判員制度がスタートする。一般の国民から選ばれた人が人を裁くことになる。こんな事件のような場合、冷静に量刑まで判断できるかどうか甚だ疑問である。しかし、この制度がスタートするまで、1年しかないのも事実である。

▼先日見つけた、双子のカタクリ
双子のカタクリ

これも異常気象か・・・

◆ここ数日、とても暖かい。士別の気温は、まだ4月中旬だというのに、昨日今日とも24度を超えているのだ。まるで6月中旬の温かさだ。

◆しかも、今年は例年よりも雪が少ない。そしてこの時期にこの気温であるため、山間部の雪も一気に雪が溶け、夏に水不足になる恐れもあるのだ。このように、これらの天気もきっと異常気象と言うのかもしれない。

◆今日(22日)、朝日地区を道政だよりを持参して歩いていると、川縁に士別市の花に指定されている「エゾノリュウキンカ(通称:ヤチブキ)」が綺麗に咲いていた。車を止め、しばし眺めながら写真を撮った。着実に春の訪れを感じたところである。

エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)

台湾の政権交代で感じたこと

◆最近、道庁赤レンガ付近や観光名所でよく目にするのが、台湾からの観光客だ。一見、私たちとよく似ているが、話し出すとよくわかる。兎に角よく話し、大きな声で語り合うのだ。もうすぐ桜の季節になるが、そのころの去年は、自分が台湾に行っているのでは、と言うほど、赤レンガの朝は台湾のお客さんで賑わうのだ。

◆そんな台湾で先日の22日、総統選挙が行われ政権が交代した。台湾の政治の歴史を調べてみると、1949年以降2000年まで50年以上中国国民党の独裁政権が続いており、政府の全利権だけでなく系列企業や公共企業を通じて、経済の大半を支配していた。ところが、2000年の総統選挙で、民主進歩党が政権をとることになった。民主進歩党が2期8年政権を担当したが、先日の総統選挙では、こんどは中国国民党が政権を奪い返したのである。

◆このことを思うとき、日本も戦後のほとんどの期間が、自由民主党が政権を担当してきた。確かに立派な指導者も多かった。しかし、長年政権の座に着いていると腐敗も生まれる。今まさにその腐敗が組織の中まで浸透しているようである。今こそ、台湾に見習い、政権交代すべき時ではないだろうか。が、そのことは国民の選挙ですべてが決まる。これから、私たち民主党がどのような政治を行おうとしているのか、わかりやすく語りかけ、国民に問いかけていたなければならない。このことを肝に銘じて、これからも頑張ろう・・・。

お多福

今日、全上川農民連盟執行委員長の中田實さんのお宅をお邪魔して、多寄農民連盟の皆さんと久しくお酒をいただいた。

中田委員長から「19日、遊びに来て」と言われたものの、一つ行事があったので、その後お邪魔した。
すでに、地元である多寄農連の皆さんも来ていて、盛り上がっている最中だった。
私も、遅ればせながらその仲間に参加し、皆さんと熱い思いを語らせていただいた。

タイトルの「お多福」とは、中田委員長の豚舎を居酒屋風に改造した離れである。
離れと言っても、それはそれは立派なものである。
飾り付けの置物も凝っていて、昔の農家をイメージしたミニチュアの置物など、どれをとっても素晴らしいものばかりである。
私も思わず見とれてしまったほどだ。

そして、この部屋でこれからの農業について熱く語れる仲間がいることが嬉しい。
もっともっと、この部屋で北海道、いや日本の農業について語り合いたいものだ。

▼中田全上川委員長を始めとする多寄農連の皆さん
中田全上川委員長を始めとする多寄農連の皆さん

新潟県中越沖地震

またしても、自然の驚異を見せつけられた。
昨日(16日)の10時13分頃、新潟県中越沖を震源とする強い地震が発生し、新潟県柏崎市などで被災を受けた。
17日の17時現在で9名の方が亡くなり、1000名を越す方がけがをされた。
亡くなられた方や負傷された皆さん、そして家屋の倒壊などの被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。

ただ、今回の地震で驚いたのは、柏崎原発で起きた火災や放射能物質を含む水漏れ事故である。
しかも、低レベル放射性廃棄物が入ったドラム缶が100本以上倒れ、そのうちの2〜3本の蓋が開いたとのことである。

そもそも、原発は地盤をよく調査し、安全な場所に建設しているはずであり、本来であればこのような場所に建設しないのが普通であるが、結果としてこのような事故が発生した。
あらためて、日本の原発行政のお粗末さを指摘せざるを得ない。
さらに、県などへの報告も遅れるなど、危機管理意識の薄さが問題となっている。

今回の事故を契機に、原発や放射性廃棄物処理施設の建設場所の選定と建設の是非についても、議論していきたいと思う。

明日の北海道のために

いよいよ明日が北海道知事選挙の告示日だ。
今後の北海道のリーダーを決める大事な選挙である。
私は、北海道の未来を託す知事として、地方のことを考え、地方重視の人を選ぼうと思っている。
そうでないと北海道は沈没してしまいそうだからである。
そして私も、次のステップのため残された期間精一杯頑張ろう。
決して後悔しないために・・・。

なお、今後のブログについては、一連の選挙が終わるまで更新しないことをご了解願います。

コロッケさんの家訓

先日、テレビを見ていたら、ものまね芸人の「コロッケ」さんが出演していた。
その中で、我が家の家訓は あおいくま だと言う。
注目して聴くと

 せるな
 こるな
 ばるな
 さるな
 けるな

だそうだ。
なるほど、このくらい今の私の心境を表している言葉はないと感心した。
あおいくま を常に自分に言い聞かせ、これから頑張ろう・・・。

想定外の要請

昨日、ささき隆博衆議院議員の後援会や士別農政ネットワーク、民主党士別ブロック支部、士別地区連合会、そして私の後援会などの5団体の代表から、新たなステージへ挑戦してほしいとの要請を受けた。
私は、昨年の4月に市議会議員になったばかりであり、難しいとの返事をしたが、どうやら許してくれそうにない状況だ。
そもそも、佐々木代議士が道議会議員から衆議院議員に転出し、民主党の議員が欠員となっており、今回の選挙から富良野市も合区となったものの、定数3名は変わらず、事実上の定数減となったのだ。
現在、立候補を表明しているのは自民党の現職3名で、その中に割って入ろうというのだから、無謀かもしれない。
しかし、北海道は地域間格差が拡大している。
とりわけ、医療問題は深刻だ。
これらは、本来北海道として、きちんとした対応をすべきと思うが、解決の兆しすら見えない。
私は、この上川北部からの生の声を北海道に届けるためにも、民主的な政治を実現するためにも、ここは踏ん張りどころなのかもしれない。
今回の要請に対し、自分でもしっかり考え、近日中に結論を出したいと思っている。

暖冬

今年は暖かい。
例年なら、マイナス20度になっている時期なのだが、マイナス10度位しか冷え込んでいない。
お正月の3ヶ日では、暖かくて道路の雪も解けるなど、不思議な現象が続いている。
それもこれも、やはり異常気象か。
本気になって、地球温暖化対策をしなければと思うのだが、なかなか思うようには進まない。
しかし、猶予はそんなにない。自分でできることからでも始めるとしよう。

下の写真は、昨年1月にシバレたときの「川西の丘」
シバレた朝の川西の丘

ホワイトカラー・エグゼンプション

今日の新聞によると、政府は25日からの通常国会に提出予定だった「ホワイトカラー・エグゼンプション」に関する法案の提案を断念したと報道した。
私が思うに、今の段階でこの法案を提案するにはまだ議論が少なすぎると思っていた。なぜなら、均一の労働時間を変更するために、変形労働時間制やフレックスタイムがあるにも関わらず、これら制度が浸透していない現状で、一部の人だけにこの仕組みを導入すること事態困難なのである。
また、企業は国際競争力を高めようと賃金の抑制に躍起になっているおり、その成果でいざなぎ景気を超えたと言われているが、労働者としてはその実感はなく、もう少し労働者に配分をしてほしいと思っているのが現状なのだと思う。
だから、企業は労働者をはじめとする社会に還元してこそ、これらの制度が導入できると私は思うのだが・・・。

ワーキング プア

最近よく耳にする言葉で、「ワーキング プア」という言葉がある。
辞書によると、「正社員並みにフルタイムで働いても(またはその意思があっても)生活保護水準以下の収入しか得られない就業者のこと。」とある。

日本の企業はバブル崩壊以降、国際間や企業間の競争に勝つ抜くため、徹底したリストラを行い、正規職員から非常勤やパート労働者に移行、総賃金を抑制した。
その結果、なかなか正規職員になれない、あるいはならない、フリーターやニートを生んできたのだと思う。
このことは、将来の年金などの社会保障制度の根幹を揺るがす大きな問題であるにもかかわらず、政府はなんら対策をとっていない。
本当にこのままで大丈夫なのかと、将来を憂うのは私だけだろうか。

「働けど働けど我が暮らし楽にならざり じっと手を見る」と歌った石川啄木を思い出したのである。

爆弾低気圧

爆弾低気圧が日本を襲った。
台風並みの勢力をもった低気圧が北海道上空を通過し、大雪と強風の猛威をふるい、各地に被害をもたらした。
幸いにも、私の住む士別地方は、風こそ強かったものの、雪はそれほどでもなかった。
ただ、数度にわたる停電が発生するなどの被害が出た。
それにしてもこれも異常気象なのかもしれない。
函館と同じ緯度にある、ニューヨークで20度になったり、ロシアでは花が咲いたなどの報道がされている。
地球が悲鳴をあげているのだろう。
早くなんとはしなければ・・・。
もはや、環境対策は待ったなしと言うところなのかもしれない。

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