なぜ今見直しなのか-新国立

◆今日(16日)、安倍安倍総理は、「白紙に戻す。ゼロベースで計画を見直す決断をした」と、マスコミ発表した。

◆しかし、「なぜ今なのか。」との疑問がつきまとう。「計画を変えると国際的な信用問題だ」といい、全く変更する気がなかったものを、あっさりとデザインも含めた変更すると明言した。

◆新国立競技場の多額の費用の問題は、すでに多くの皆さんから指摘されていたことであり、ここに来て変更するとしたことは、安全保障法案の強行採決を和らげる目的以外に考えられない。

◆騙されてはいけない。新国立競技場の計画変更は当然のことであり、強行採決とは別ものだ。したがって、安保法案の廃案に向け、これからも手を休めることなく、しっかり闘っていかなければならない。

上川北部・中部-街宣&お茶懇

◆今日(24日)は、昨日に引き続き、佐々木隆博さんと上川北部及び中部地域で、街頭演説とお茶の間懇談会を行ってきた。

◆今日は、鷹栖町で2ヶ所、比布町、和寒町、剣淵町で各1ヶ所、士別市で4ヶ所の街頭演説を行った。今日は、ちょっと肌寒い一日だったが、足を止めてくださる方やわざわざ外に出て聞いてくださる方など、民主党への信頼も少しずつ回復しているように感じたところだ。

◆また、お茶の間懇談会は、剣淵町、和寒町、比布町、鷹栖町の4会場で開催し、祝日にもかかわらず、多くの皆さんにお越しいただいたところだ。意見交換では、自民党が進める地域創生や教育の課題、エネルギー問題、TPP、農協改革などについて、佐々木隆博さんから見解をもとめ、丁寧に答弁して、時間を超過するほどであった。今回の闘いでは、限られた時間であるが、このような懇談を深めることは極めて大事なことだと感じたところだ。

▼佐々木隆博氏と街頭演説(士別市にて)
佐々木隆博氏と街頭演説(士別市にて)
▼地域の課題をうかがう(和寒町にて)
地域の課題をうかがう(和寒町にて)
▼早坂剣淵町長も参加いただいた茶の間懇談会(剣淵町にて)
早坂剣淵町長も参加いただいた茶の間懇談会(剣淵町にて)


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歴史的第一歩

◆今日(7日)の新聞で、昨夜菅総理が行った記者会見の様子が報道されている。それは、浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を中部電力に要請したと発表したのだ。

浜岡原発の運転停止を発表する菅総理-民主党HPから掲載◆運転停止要請の理由として菅総理は、これから30年以内にマグニチュード8程度の想定東海地震が発生する可能性は87%と極めて切迫した状況にあることを挙げた。そして、「国民の安全と安心を守るためには、中長期対策が完成するまでの間、現在、定期検査中で停止中の3号機のみならず、すべての原子炉の運転を停止すべきと判断をした」と語った。◆この判断に地元の知事である川勝平太静岡県知事は、「福島第一原子力発電所の事故を受けて、安全性確保に対する地元の要望を最優先した、菅総理大臣と海江田経済産業大臣の英断に敬意を表します。」と、高い評価をされている。◆私はこの判断こそ、「国民の生活が第一」の民主党の精神そのものであり、安心安全の社会を創っていく第一歩となるのではないだろうか。『原子力に依存しないエネルギー政策の実現』不可能を可能にするのが日本人の力ではないか。『がんばろうニッポン!』やればできる。今日がその歴史的第一歩にしていかなければならない。(浜岡原発の運転停止を発表する菅総理-民主党HPから掲載)


応援

◆今日(4日)は、統一自治体選挙を共に戦っている仲間のところに応援に行ってきた。

仲間を応援させていただく◆4月1日に道議会議員が告示され、今日で4日目。初日はとても暖かかったが、2日と3日は小雪が舞うとても寒い日だった。そして今日も寒い日だ。私が応援に駆けつけたところの今朝の最低気温はマイナス7度。お天気はよいのだがとても寒い。◆午前中、街頭から辻舌鋒で政策を訴える。私は、近年の道民所得の低下と道債の増加を訴え、今回の知事・道議選挙の意義と重要性をお話しした。◆寒い中、聞き入ってくれた皆さんに感謝したい。まちかどで仲間を応援させていただく


雪原ウォーキング

◆今日(7日)は、士別市立博物館主催の「雪原ウォーキング」に参加してきた。

◆このウォーキングは、博物館講座として毎年行われ、私の過去数度参加していた事がある。今年は、約30名が参加したが、あいにくの吹雪模様のお天気で、ウサギやリスなどの足跡もみられずじまいだった。

◆今日のコースは、博物館を出発し、白樺ロッジから学田スキー場の方面を経由して羊飼いの家までの約2.2キロを1時間半かけて歩いた。羊飼いの家では、暖かい豚汁とおにぎりをいただき、久しぶりに身体を使った日となった。時間があれば、また歩いて健康管理をしたいと思っている。

▼吹雪の中歩いた「雪原ウォーキング」
吹雪の中歩いた「雪原ウォーキング」

平成も成人になったが・・・

◆今日(11日)は、成人の日だ。各地で成人を祝う会が催されているものと思う。士別市では、昨日成人式が行われ、私も出席してご挨拶させていただいた。

◆今年は平成21年。つまり、平成も成人になったというわけである。平成を振り返ってみると、平成になったのが、私が専従で自治労北海道旭川地区本部(現:上川地方本部)に行っているときだった。年始早々で、テレビで当時の小渕官房長官が「平成」と書かれた色紙を持って会見したのを覚えている。

◆その当時は、バブルの絶頂期。今のような景気低迷になるとは誰も予想していなかったのではないか。ただ、日本人の浮かれ具合も異常だった。そして、平成2年頃バブルが弾け、具体的対策をとらなかった事もあり「失われた10年」と言われたのだ。

◆しかも、政治も安定さを欠き、20年間の間に総理大臣が14人も誕生した。平成になった当時が、竹下登総理で、その後が宇野宗佑、海部俊樹、宮澤喜一、細川護煕、羽田孜、村山富市、橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎へと続く。5年半総理を務めた小泉総理を除くと、14年半で13人も替わっているのである。ほぼ1年に1人の間隔だ。

◆そう考えると、政治が安定しなければ国民の生活も安定しないことになる。やはりここは政権交代をなしとげ、私たちの声が国会に届く仕組みを作る必要がある。明日は、衆議院で、悪名高き「定額給付金」を強行採決すると言われている。そんな自民党にレッドカードを突きつけよう。

国民は家族です-小沢代表の決意

小沢一郎民主党代表うつむいている人は、顔を上げてください。私たちの手で、この国の仕組みを変え、「新しい生活」を作り始める時です。それは、まじめに働く人が報われる社会。年金、医療、子育て、雇用、地域が、立て直された社会。暮らしの安定が希望を生み、積極的になった心が、この国全体を押し上げていくのです。その担い手は、私だけでも、あなただけでもない。「私たち」です。いよいよ、動くときです。

民主党代表 小沢一郎


◆新しい生活をつくる5つの約束
1.天下りとムダづかいをなくし、
  税金を国民の手に取りもどします。
  国の総予算212兆円を全面組み替え。
  国民生活を立て直す財源を生み出します。
2.年金、医療、介護の不安をなくし、生活を安定させます。
  「年金通帳」で消えない年金。後期高齢者医療制度は廃止します。
3.子育ての心配をなくし、みんなに教育のチャンスをつくります。
  1人当たり月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。
4.雇用の不平等をなくし、まじめに働く人が報われるようにします。
  非正規社員も均等に待遇。2ヶ月以下の派遣労働は禁止します。
5.農林漁業の生活不安をなくし、食と地域を再生します。
  農業の「戸別所得補償制度」を創設。食品安全行政を総点検、一元化します。

書類整理

◆今日(3日)は、年末にしようと思ってできなかった書類整理をようやく行った。

◆書類整理の前に、書棚を見渡し、古くなった百科事典や読まない本を廃棄し、書類のスペースを確保。その後、山積みにしていた書類を一つひとつ確認しながら、要らないものは廃棄の束に入れ、保管するものだけを日付などを記載して本棚に整理した。

◆開始から3時間。ようやくスッキリ・・・。定例議会毎に行えば楽だといつも思うのだが、それがなかなかできない。今日は3日まだ松の内なので、新年の決意としよう。

▼整理して廃棄する書類の山
整理して廃棄する書類の山

冬至

◆今日は冬至だ。昼間の時間が一番短いのだ。確かに、最近は暗くなるのが早い。午後4時前には暗くなる。朝も7時近くにならないと明るくならない。

◆冬至と言えば南瓜だ。冬至に南瓜を食べると風邪を引かないとの言い伝えがあるらしい。私は、ようやく風邪から復帰したのに、もう風邪を引きたくない。南瓜を食べて、早く寝て、一番長い夜をゆっくり休もう。そして、明日は7時前に自宅を出発して旭川での街宣活動だ。さあ、頑張るぞ〜〜(^.^)

真珠湾攻撃

◆今日(7日)は、今から67年前、日本がハワイオワフ島の真珠湾を攻撃し、太平洋戦争が始まった日である。

◆真珠湾攻撃は、連合艦隊司令長官の山本五十六の発案で始まったとされる。1941年12月7日の早朝8時(日本時間の8日午前3時半)、大本営より機動部隊に対して「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の暗号電文が打電され、第一波空中攻撃隊184機二波空中攻撃隊171機が発進真珠湾を攻撃した。この攻撃を受けたアメリカ海軍の航空隊が「真珠湾は攻撃された。これは演習ではない」と警報を発した。

◆事実上、この奇襲攻撃により日本は第2次世界大戦に突入し、結果として大きな被害を出すことになる。私の伯父もこの戦争で亡くなっており、戦争の被害者でもある。私たちは、二度と戦争を起こしてはならない。その為にも、この日を忘れてはいけないのではないだろうか。

◆米戦艦オクラホマに魚雷命中の瞬間(Wikipediaから)
米戦艦オクラホマに魚雷命中の瞬間(Wikipediaから)

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