士別レスリング協会役員会

◆今日(31日)で1月も終わりだ。何となく毎日が早い気がするのは、私だけだろうか。今日の日中時間帯にプライベートな用事と事務所で書類整理をし、その後お世話になっているお宅を数件訪問した。

◆そして夜は、士別レスリング協会(佐竹秀嗣会長)の役員会に出席し、今年度の活動報告などを確認しあった。その後、懇親会を行い、久々に昔の先輩後輩と酒を酌み交わし、レスリング談義に花を咲かせた。結局、2次会までお付き合いし、とても楽しい一時を過ごさせていただいた。

美瑛の丘を下見

◆9月14日、士別歩こう会(澤本一夫会長)では、年に1回の管外例会として、美瑛の丘ウォーキングを予定している。今日(26日)は、その下見として美瑛の丘を調査してきた。

◆今回計画しているウォーキングコースは、北西の丘展望公園から歩き始め、ケントメリーの木、旧北瑛小学校、セブンスターの木までの約5キロを予定している。その後、西美の杜美術館を訪れ、障がいを持った大野勝彦さんの素晴らしい作品を見ていただきたいと思っている。

◆最後は温泉。東神楽町の「森のゆ 花神楽」でウォーキングでの汗を流し、交流を深めればと思っている。

◆なお、このイベントは、歩こう会の会員限定であるため、会員(個人会員1,000円)にならないと参加できませんが、会員になって皆さんのご参加をお待ちしています。

▼美瑛町北西の丘展望公園から見た十勝岳連峰
美瑛町北西の丘展望公園から見た十勝岳連峰

士別市体協三委員会合同会議

◆今日(28日)は、士別市体育協会(岡田晃会長)の第1回三委員会合同会議が行われた。

◆私は、士別レスリング協会に所属し、昨年まで事務局長を担当していた関係から、レスリング協会派遣として体協の三委員会のメンバーとなっており、今年度も同じ委員となった。

◆三委員会は、総務委員会(神田英一委員長)、普及委員会(大森智委員長)、競技力向上委員会(佐藤元信委員長)で、体協の事業計画推進に向け設置されている。

◆私は、前回同様、競技力向上委員会に所属となり、
 1)指導者要請及びジュニア選手強化講習会の開催について
 2)加盟団体助成事業について
 3)全道大会等への対応方について
 4)国際・全国大会出場選手奨励金の交付について
 5)「しべつ」スポーツ交流事業について(標津町)
などについて、議論していく。

サフォーク研究会「会員の集い」

井上久嗣士別サフォーク研究会長◆春の日差しが強くなった今日(20日)、士別サフォーク研究会(井上久嗣会長)=写真=の「創立25周年会員の集い」が、士別市内の翠月で開催され、私も会員の一人として参加してきた。
士別サフォーク研究会は、もっとふるさとが元気になってほしいとの願いから、士別青年会議所の皆さんが中心となり、昭和57年「羊で街おこしをしよう」と立ち上げたのがスタート。以来25年、幾多の困難を乗り越え、今や士別の顔となったサフォークであるが、この研究会の皆さんが地道な活動をしてきたからこそである。
◆この日は、ロシア原産のロマノフ種とサフォークを掛け合わせた「ロマノフF1種」で、(株)サフォークの金子さんが飼育した羊だ。その肉を翠月の料理長である高橋さんが調理をしてくれた。羊料理はすき焼きとゆずポン酢炒め。それぞれ羊肉特有の肉の臭みもなく、美味しくいただけた。高橋料理長によると、「どんな調理をするかで悩んだが、これでレパートリーが2品増えた」とお話しされていた。

▼料理の説明をする高橋料理長(左)、すき焼き(中)、ゆずポン酢炒め(右)
羊肉を調理した高橋調理長 羊肉のすき焼き ゆずポン酢炒め

◆また今日(20日)は、地元でバランス活性療法を行い「よくなる堂」を開業した谷口ひろしさんの施術を受けてきた。谷口さんは、東京で広告関係の仕事をしていたが、両親の面倒を見るため、帰省を決意。地元で仕事をするためには手に職をと、赤ひげ塾のバランス活性療法の技術を取得し、昨年暮れから士別で開業したとのこと。私は知人から聞いて、今日施術を受けたものである。◆バランス活性療法とは、呼吸しながらその人の身体に合わせて施術をするため、整体特有の痛みがない。身体をゆらしたりして骨盤などを調整していくのである。私にとって、初めての施術であったが、とても心地よい時間でもあった。もし、興味がある方は下記にお問い合わせを・・・。
 ●よくなる堂 谷口ひろし 士別市大通西11丁目 ウットハウスA 1-A
  電話 0165-22-4970(ニコニコ-ヨクナル)

寺子屋「天塩川塾」

◆私の生涯の恩師「故宮川淳一さん」が呼びかけ、21年前に寺子屋「天塩川塾」が設立された。天塩川塾には、近隣の市町村役場に勤務する公務員や議員、商店主、農家など、様々な業種の方々がまちづくりを議論する集団として参加している。

◆先日の4日、美深町において11月例会が開催され、私も久しぶりに参加してきた。この日のテーマは、「新しい道路とまちづくり」で、新しく街を迂回する道路の建設計画が明らかになり、そのことにより受ける街の影響とまちづくりについて議論した。

◆道路とまちづくりは非常に難しい議論で、

▼寺子屋「天塩川塾」
寺子屋「天塩川塾」

菊花展

◆11月3日は文化の日。文化の日にちなんで私も特別会員となっている菊の会の「菊花展」を見てきた。

◆会場には、会員の皆さんが丹精込めて育てた菊花400鉢があでやかに咲き誇っていた。聞くところによると、菊作りは子育てと同じだという。手をかければちゃんと応えるようにきれいに咲くという。また、菊作りは根気との闘いだとも話してくれた。

◆会員の皆さんは菊をとおして親睦を深められ、1年間苦労して育てた菊を持ち寄っている。また来年も素晴らしい花を咲かせていただけるよう、頑張ってほしいと思う。

▼丹精込めて育てた菊を前に記念撮影。
丹精込めて育てた菊を前に記念撮影

士別歩こう会10月例会

◆私が事務局長をしている、士別歩こう会の今年最後の例会となる10月例会が今日(10月14日)開催された。

◆この日の例会は、ホテル翠月前からスタート、学田を周回して戻って来るという、約7キロ1時間半の行程だ。この日はあいにくの小雨模様のお天気で、時折雨足も強くなり、傘やカッパを着てのウォーキングになった。それでも、参加していただいた約30名の皆さんは、今年最後の例会を楽しみに集まり、短い紅葉の秋を楽しんでいただいたようだ。

▼士別歩こう会10月例会
士別歩こう会10月例会

第8回北海道ケナフまつり

◆先日の30日、第8回北海道ケナフまつりが開催された。このイベントは、北海道ケナフの会(会長 卯城恵美子さん)が主催し、ケナフの普及と振興に寄与しようと開催されたものだ。ケナフは、1年で3〜5mに成長する植物で、成長時に大量の二酸化炭素を吸収するため、地球温暖化防止に効果的な植物といわれている。

◆ケナフまつりでは、ケナフの紹介のほか、はがきの体験やケナフを入れたパン、クッキーなど、それぞれに工夫を凝らした作品が展示された。私も、一筆箋のほか、フランスパンを購入した。今後とも、ケナフを含め、地球温暖化防止に向けた対策が急がれ、一人ひとりの取り組みが必要である。

▼第8回北海道ケナフまつり
第8回北海道ケナフまつり

まなびとくらしのフェスティバル

◆「食と健康、エコと環境【いのちにやさしい豊かなくらし】」をテーマに、2007年「まなびとくらしのフェスティバル」が、開催された。

◆このイベントは、士別市、士別市消費者協会、士別市ごみ減量化推進協議会が主催し、多くの団体が参加しての開催である。以前は別々に開催していた、士別消費生活展(37回目)と士別市ごみ減量化リサイクル展(17回目)が一体となっての開催である。

◆この開会式終了後、市内中学校から募集したごみ減量化に関する標語の表彰式が行われたので、その作品の一部を紹介します。
●最優秀賞受賞作品
 ・「これ資源?」 ゴミ捨てる前の 一思考 (澤田明花さん:南中)
●優秀賞受賞作品
 ・守ろうよ 自分のみらいと この地球 (米田翔平さん:南中)
 ・省エネは 身のまわりから すこしずつ (大野智貴さん:上士別中)
 ・エコロジー 未来のために 自分から (中峰 望さん:上士別中)
●特別賞受賞作品
 ・すてたゴミ 「ゴミンなさい」じゃ ゆるされない (渡辺捷斗さん(上士別中)

▼まなびとくらしのフェスティバルでご挨拶をさせていただく
まなびとくらしのフェスティバル

士別歩こう会−富良野ウォーキング

9月9日、台風一過で好天に恵まれたこの日に、士別歩こう会の年に1回の遠征ウォーキングが開催され、今年は富良野に行ってきた。
富良野では、北の峰地区の朝日ヶ丘公園から歩き始め、新プリンスホテルまでの約6キロを1時間半かけて歩いた。

この日は、台風の影響か、湿度が高く気温も29度近く上がり、暑い中でのウォーキングとなった。
新プリンスホテル到着後ニングルテラスを散策、その後ハイランドふらのに移動し、食事と入浴を楽しんだ。
参加した45名の会員は、初めてのコースでもあり、十分に楽しめたようだ。

▼富良野ウォークを楽しんだ、士別歩こう会のメンバー
富良野ウォークを楽しんだ、士別歩こう会のメンバー

天塩川まつりフィナーレ

14日の花火大会から始まった天塩川まつりもフィナーレを迎えた。
今日は、最終日のイベントで、千人踊りと川舟みこしだ。
私は、昨年に引き続き、千人踊りに参加した。

今日は、上川南部(富良野地域)の道政懇談会で、南富良野を会場に各市町村の皆さんと意見交換をして、その後、士別へ戻り、ぎりぎり千人踊りに間に合った。

久しぶりに踊る千人踊りは、最初、前の人に合わせて踊るのが精一杯。
その後、ちょうど踊れるようになった頃に、終了。
きっと、来年も最初は戸惑うのだろうなあ。

その後の反省会では、飛び入りで前の職場の皆さんと合流。
久しぶりに懐かしい話をさせていただいた。

▼千人踊りで佐々木代議士と私
千人踊りで佐々木代議士と私

「かわにしの丘フットパス」のご案内

フットパス(Foot Path)。
これは、人間(馬や犬も含まれる)が市街地から農村、森、山のなかを歩くための小道のことであり、イギリスで生まれた。
単なる小道なら世界中どこの地域でもあるが、その小道が一つの文化として位置付いている国は他にはそうない。

そんな文化を日本にも持ち込み、農村を歩こうと「かわにしの丘フットパス」が4年前の2004年から始まり、今年で4年目を向かえる。
今年も、市民ウォーキング大会と兼ねての開催であり、多くの皆さんの参加を呼びかけている。

1.と  き  8月5日(日)8時30分 士別市役所駐車場集合(バスで川西へ移動)
2.コース  川西の丘コース(2.4キロ〜6キロコースを各自で選択可)
3.参加料  中学生以上の一般会員300円(小学生以下、スポーツクラブ会員は無料)
4.申込み  会費を添えて、7月31日までに士別市総合体育館へ
5.持ち物  雨具や飲み物、軽食を持参のこと
6.記念品  記念写真、飲料水、翠月入浴割引券をプレゼント
7.問合せ  士別市体育協会(丸さん又は五十嵐さんまで0165-23-1348)
8.詳 細  「かわにしの丘協同プロジェクト2007」の活動を紹介ページ

▼昨年のフットパスの様子です。
昨年のフットパス

松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画

北海道の名付け親「松浦武四郎」の生涯と足跡を学ぼうと、講演会が開催された。
主催は士別市郷土研究会。
研究会の創立50周年の記念事業として、国立民族学博物館先端人類科学研究部教授「佐々木利和氏」をお招きし、「松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画」題した講演をいただいた。

蝦夷漫画は、松浦武四郎が北海道に住んでいる先住民族「アイヌの皆さん」をわかりやすく紹介するために、自ら筆を執って描いたと言われており、アイヌの風俗画や蝦夷の地誌、風俗、産業などにも言及している。

講師のお話は、スライドを使いながら丁寧に説明をしていただき、私も少し松浦武四郎に近づいた感じがする。
8月には郷土研究会の事業で、松浦武四郎の足跡を辿るツアーが予定されているようで、もし都合がつけば私も参加したいと思っている。

▼蝦夷漫画を説明する講師の佐々木氏。
松浦武四郎の生涯と足跡〜蝦夷漫画

あさひ小規模作業所

今日、あさひ小規模作業所の代表をしている奥野京子さんと1時間ほどお話しをさせていただいた。
障がいを持った方々の仕事ぶりや朝日地区の皆さんの作業所を支えようとするボランティアの姿など。。。
そしていつも感心するのだが、奥野さんを始めとするスタッフの皆さんの頑張る姿が美しい。

北海道では、障がい者を応援する事業として、小規模作業所の工賃が上がるよう、「工賃倍増集中対策事業」として、経営コンサルタントを派遣する事業費を補正予算(17,101千円)として提案している。
しかし、コンサルタントを派遣して簡単に工賃が増えるか疑問がある。

今日、奥野さんにこのことをお話ししたら、「そんなに簡単なものじゃないです。あさひ作業所があるのも地域のボランティアの皆さんのおかげ。地域との連携が大切」と言われた。

確かにそのとおりだと私も思う。
通っている障がい者のみなさんやスタッフの皆さんが頑張っているから、地域の皆さんも応援するのだろう。
こんな関係が一番いいのだと思う。
そしてこれからも、地域で頑張る皆さんを応援するため、私も頑張らなければと、決意を新たにした。

そして奥野さんが最後に言った言葉に感銘を受けた。
 私は、星野富弘さんの言葉が好きなんです。
 特に、強いものが集まったよりも、
     弱いものが集まった方が
     真実に近い気がする。
 と言う、言葉が好きなんです」と・・・。

あさひ小規模作業所を紹介するページはこちら

士別市職員OB会総会

4月23日、士別市職員OB会の定期総会が開催された。
OB会は、士別市役所に勤務して退職した方で組織され、現在137名が加入しており、私も昨年3月に退職し加盟させていただいた。
この日は、約半数の69名が参加し、盛会のうちに懇親会も開催され、昔の先輩や後輩が混じって懐かしいお話しをさせてもらった。
90歳を超える方も参加していただき、来年もお元気でお逢いできることを願っている。

参加者全員での記念撮影。
士別市職員OB会記念撮影

乾杯の音頭をとらせていただく北口雄幸です。
士別市職員OB会で乾杯

組織移行

一昨年9月、士別市と朝日町が合併し、新「士別市」が誕生した。
そして今日、両市町の労働組合の砦である連合が組織統合し、朝日地区連合会は士別地区連合会朝日地域労働者会議に統合された。
これも、合併によるものなのだが、動労者にとっても合併がどのように影響するか、これから見守る必要もある。
いずれにしても、格差社会と言われる今日、減税を受ける企業と増税となる労働者との格差も拡がっている。
今こそ、「政治は生活そのもの」であり、政治の原点はまさにそこにあると思うのだが・・・。

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