夕日岳登山

◆今日(24日)は5区補選の投票日。勝利を信じつつ、札幌近郊の山である夕日岳(594m)登山を楽しんできた。

◆夕日岳は、定山渓温泉に近い山で、手ごろに登れる山として、多くの皆さんに親しまれている山だ。今日は、9時30分頃に、定山渓神社横の登山口から登り始めるも、登山道が分からず、15分ほどのロスタイム。ようやく登山道を見つけ、順調に登り始めた20分ほどで雪渓歩きを余儀なくされ、雪渓足が取られたりなど、コースタイムを超える90分で山頂に到着。山頂では、30分ほどプチ休憩し、約1時間で下ったところだ。花の山とのことであるが、まだちょっと早かったようであるが、お天気にも恵まれ、楽しい一日を過させていただきました。

▼夕日岳山頂で記念写真
夕日岳山頂で記念撮影

後志遠征-2日目

◆今日(4日)は、後志遠征の2日目。当初の計画では、五色温泉からすぐ登れるイワオヌプリ(1,116m)を予定していたが、あいにくの天気で登山は中止。温泉三昧を楽しんだ。

私たちが泊まった五色温泉は雪でした◆前日からの予報は雨。しかし、就寝前は降っておらず、かすかな期待をしながら眠りにつき、午前5時に就寝。雨の音はしないと思ったら、雪がシンシンと降っていた。あいにくの雪に一同がっかり。のんびり温泉につかり、ゆっくりとした朝食を楽しみながら、時間の経過を待った。◆しかし、雪は止みそうもないので、2日目の行動は中止し、10時のチェックアウト前に五色温泉を出発した。途中、札幌の登山専門店により、買い物をしながら、夕方士別に到着。今年の後志遠征も、あっけなく終わった。明日から、また頑張ろう。(私たちが泊まった五色温泉は雪だった)


後志遠征-1日目

◆今日(3日)から、1泊2日で後志遠征に出かけた。遠征と言っても、仲間と年に一度の山登りツアーである。今日は、小樽市の塩谷円山を登り、五色温泉に泊まってきた。

塩谷円山山頂での記念撮影◆塩谷円山は、標高629mのとても手頃な山であり、ガイドブックによると、登り1時間40分、下り1時間10分となっている。◆私たち一行は、早朝5時に士別を出発、一路小樽を目指す。GWであるが、早朝のため渋滞はない。◆7時半、JR塩谷駅近くの登山口に到着。登山準備を進め、8時に登り始める。今日のお天気は、曇りのち晴れ。登りはじめは曇りだったが、30分ほど歩き始めると小雨が降り出し、雪に変わってきた。それでも、天気を信じて頂上を目指す。頂上付近から登った道程を振り返ると、雲が晴れ、海や塩谷の街並みが見えるではないか。私たちへのご褒美と感謝し、9時50分に山頂着。軽食を取りながら、久しぶりの登山を語り合う。下山は、ガイドブックよりも早く、1時間ほどで駐車場に到着。◆下山後、昼食をとり、今日の宿泊先である五色温泉に車を走らす。五色温泉では、連休もあり、結構なにぎわいだ。お風呂に入り、疲れた身体を癒し、2日目の登山に備えて就寝した。しかし、次の日の天気が気になるところだが…。(塩谷円山山頂での記念撮影)


藻岩山

◆今日(17日)は、自治研全国集会の文化会討論の日だ。

◆私はちょっと時間が空いたので、藻岩山(531m)に登ってきた。慈啓会病院コースを1時間20分かけゆっくり登る。花はこれからだが、それでもエゾエンゴサクなどが咲きはじめている。

◆お天気にも恵まれ、山頂からは札幌市内の街並が綺麗に見える。久し振りの山行は少し辛かったが、気持ち良い汗をかいた。下りは50分で一気に下りた。

▼藻岩山山頂

春の陽気

◆今日(6日)、明日から委員会・特別委員会が開催されるため、札幌入りすると、すっかり春めいた陽気になっていた。

◆赤れん庁舎の周りの雪もすっかり解けて、そこを根城にしている鳩やカモたちも春の陽気を楽しんでいるだ。これから、花たちも一斉に顔出し、北海道で一番過ごしやすい季節になるのだろう。周りが春めいてくると、気持ちもウキウキしてくる。そんな春が私は好きだ。

▼鳩もベンチでひなたぼっこ
鳩もベンチでひなたぼっこ

春山トレッキング

春の日差しを浴びて久しぶりのトレッキング◆今日(21日)は、久しぶりに山仲間と春山トレッキングに出かけた。◆午前9時半、とある駐車場に集まったのは、懐かしい山を愛する仲間が13名。私も久しぶりに参加させてもらう。向かう先は、名もない山で、天塩川沿いの404mピーク。西士別町の東の沢から登り始めるため、車に分乗して移動。20分ほどで現地に到着。それぞれ、スノーシューを履き、準備を進める。

途中、強烈な風に見舞われる◆午後10時前、春の日差しを浴びながら、トレッキング開始(写真-上)。とても気持ちいい。日頃の疲れが吹っ飛ぶようだ。20分ほど歩くと尾根に出た。尾根からは天塩川沿いの下士別地区、多寄地区がはっきり見える。40分ほど歩くと、強烈に風が強くなり始める。風の当たらないところに移動し、しばし協議(写真-中)。隊長が撤退を決意し戻り始めたが、青空も見えているようなので、トレッキング再開し、再びピークを目指す。

目的地に到着し記念撮影◆歩き始めて1時間。ようやく、子ピークらしい場所に到着。隊長がGPSを駆使しながら山頂を確認。小高い丘のところで全員で記念撮影(写真-下)。その後、日の当たる場所に移動し、しばし休憩。私は、小腹が空いたので、リュックからパンを取り出し、口にほおばる。少しずつお腹が満たされるのがわかる。20分ほど休んで、下山開始。やはり下りは早い。30分ほどで登山口に到着。久しぶりに仲間との春山トレッキングを楽しんだ。お天気にも恵まれ、自分に最高のご褒美となった日であった。

久々の休養

◆昨日に引き続き朝方は発熱が続いたが、午後から熱も下がりだいぶん楽になった。書類を整理したり、久々の休養だ。

◆思えば、昨年の選挙中の2月17日18日にインフルエンザになってから、ゆっくり休んでなかったまもしれないな。これで体調ばっちりだ。さあ、明日からまた頑張るぞ〜〜(^.^)

発熱

◆昨日の朝起きると、鼻水が止まらない。おかしいなと思っていると、昨日の夜から発熱。38度をいったりきたり・・・。久々の発熱だ。少し休んで体力を整えよとのメッセージなのかもしれない。今日と明日は、休んで早く回復して、また頑張るぞ〜〜

体育の日

◆今日(13日)は体育の日だ。以前は、東京オリンピックの開会式が行われた、10月10日を体育の日としていたのだが、2000年からハッピーマンデー制度により、第2月曜日の今日が体育の日となったようである。

◆今日の新聞で、中学生の体力が若干向上したとのことだ。それでもまだ以前のようには体力がないらしい。確かに、外で遊ぶ子どもが少なくない。少子化の影響もあるのだろうが、子どもが外で遊ばないのは寂しい限りだ。

◆といいながらも、私も体力をつけなければと思っている。やはり、登山をしなくなってからだいぶん体力が落ちたようだ。少しずつ時間を見つけて、体力を維持するための運動を続けようと思ってている。

稲刈り−きたごりんファーム

◆今日(15日)は、私が田んぼをお借りしているきたごりんファームで稲刈りを行った。5月24日に田植えをして4ヶ月弱、立派にたわわに実った稲穂が、目にまぶし映った。

◆昔をなんとか思い出しながら、稲刈りと稲を縛る結束作業を行う。正直なもので、昔取った杵柄なのか、身体が自然と動いてスムーズに行うことが出来た。妻は稲刈りとも初体験なので、結束が苦手なようだ。妻が稲刈り、私が結束と運搬、そしてはさ掛けと分担して、2時間足らずで全ての作業が終了。とても温かいお天気だったので、汗びっしょりになったが、すがすがしい汗であった。

◆はさで自然乾燥し、今月末か来月早々に脱穀の作業が待っている。有機栽培で全て手作業。きっと美味しいお米であることを期待している。

▼たわわに実った稲穂
たわわに実った稲穂
▼稲刈り作業
稲刈り作業
▼はさ掛け作業
はさ掛け作業

52回目の誕生日

◆今日(8月25日)は、私の誕生日だ。年齢を定める法律では、誕生日の前日が満年齢なので、正確には昨日で満52歳になったことになる。自分では若いと思っていたが、気がつけば50を優に超えている。一昔前は50と言いえば先輩方が引退し、まさしく責任世代だ。ただ、今はどの分野でもまだまだ先輩が多い。しかし、先輩の意見が全て正しいとは限らない。自分の目と耳と肌で感じたことをきちんと伝える。そして少しでも社会を変えることが出来ればと思っている。とても大きな仕事であるが、それが私に与えられた仕事だと信じ、これからも頑張ろうと思う。

北京オリンピック

◆8月8日から始まった北京オリンピックは、平和の祭典として連日熱戦が繰り広げられ、終盤を迎えている。日本選手は、競泳の北島選手などは前回のアテネ大会に続く2連覇を達成するなど活躍しており、19日現在金8個、銀6個、銅8個を獲得している。

◆この中で、地味にメダル獲得をつないでいるのが男子レスリングだ。男子レスリングは、昨日の55垉蕕脳庄柄手が銀メダル、60垉蕕播鮓義手が銅メダルを獲得し、14回大会連続のメダルを死守した。過去のオリンピックの大会で日本選手は、金20個、銀15個、銅9個を獲得しており、特に東京オリンピックでは金5個をとり、「金でなければメダルでない」などと言われた。

◆その東京オリンピックで、私の母校で士別高校レスリング部の先輩である渡辺長武選手がフリーのフェザー級で金メダルを獲得し、私たちの間では「レスリングをやってオリンピックに出よう」を合い言葉に、練習に励んでいたものである。

◆しかし、レスリングはマイナーな競技。年々競技者が少なくなり、我が士別高校を引き継ぐ翔雲高校でも部員は1名ほどだという。まったく寂しい限りだ。私はレスリングをやりながら、厳しい練習や苦しい減量など、当時の経験が今を支えてくれているものと思っている。しみじみ、「レスリングをやっていて良かったなあ」と感じる今日この頃である。

▼懐かしい高校時代(卒業アルバムから)
懐かしい高校時代(卒業アルバムから)

終戦記念日

◆今日(15日)は、63年目の終戦記念日だ。あの太平洋戦争が終わって63年が経ったことになる。あの戦争では多くの国民が犠牲となり、私の伯父も亡くなった。私は戦争を知らない世代だが、伯父が亡くなり祖母の悲しみを間近で見ているだけに、二度と戦争を起こしてはいけないと心に誓っている。

◆そして今日は、我が家の先祖にお参りするため、お寺と実家に行き仏壇に手を合わせてきた。実家では、4年前になくなった父に「いつまでも見守ってほしい」とお願いしたのだ。

◆実家に行く前、5月24日に私が田植えした「きたごりんファーム」の田んぼを見てきた。一度除草したこともあり、草はあまり生えていないようだ。稲も収穫を待ちわびるように穂をいっぱい貯えていた。先日の青空の集いには、私が田植えした「お米」を景品として出しており、私も収穫を待ちわびているのである。「お米」をゲットした皆さん待っていてくださいね。美味しいお米に仕上げてお届けしますので・・・。

▼私が田植えしたきたごりんファームの田んぼ
私が田植えしたきたごりんファームの田んぼ

Piccolo Concerto(小さな 演奏会)

◆今日(10日)、知り合いからコンサートのチケットをもらったので、聞いてきた。

◆このコンサートは、「Piccolo Concerto(ピッコロ コンチェルト)」と言い、小さな演奏会である。いただいたパンフレットによると、
 「みなくる」会議の中で、「良質な音楽を楽しむ機会が少ないなぁ」という声と、「士別に縁のある音楽家がたくさんいるよ」という声があり、意見のハーモニーが本日の演奏会になりました。
とある。確かに、士別で本格的な演奏会は少ないかもしれない、しかし結構有名な音楽家の方もいるのだ。

◆そんな方々の曲をじっくり拝聴し、とても豊かな気分になった。今、せちがない世の中になってきているが、このように文化を楽しみながら、心だけは豊かになっていたいものである。

●今日演奏及び歌を聴かせていただいた皆さん
 佐々木麻美さん(ピアノ:札幌大谷大学短期大学部音楽科ピアノ専攻在学中)
 北野祥吾さん(トロンボーン:武蔵野音楽大学楽器科トロンボーン専攻在学中)
 三木多恵子さん(ファゴット:北海道教育大学札幌芸術文化課程音楽コース卒業)
 大飼道雄さん(メトロ音楽団:士別市で開催されたオペラ「魔笛」にタミーノ役で出演)
 南條みどりさん(ソプラノ:士別市で開催されたオペラ「魔笛」にパミーナ役で出演)
 斉木佳奈子さん(ソプラノ:東京音楽大学卒業。士別の「魔笛」を制作、出演)
 川又美冬さん(ピアノ:札幌大谷短期大学を卒業後、音楽教諭を経てピアノ教室を始める。現在、士別市上士別町に在住)

敏音知岳(ぴんねしりだけ)登山

敏音知岳全景◆今日(3日)は、プライベートタイムとして登山仲間(野口和幸さん、大野謙一さん、佐々木辰彦さん)と中頓別町の敏音知岳(ぴんねしりだけ:704m)に登ってきた。
◆早朝7時半、士別を出発。車は快調に北に進む。1時間半ほどで、登山口である、道の駅「ピンネシリ」に到着。出発の準備をして9時15分登山開始。道の駅をあとにする。例年よりも春が早いせいか、途中いろいろな花が咲いている。正確に数えたわけではないが、10種類以上の花々が私たちをいやしてくれる。久しぶりの登山なので、足に負担をかけないように、ゆっくりのんびり歩く。途中では、花の写真を撮りながらのゆっくりペースである。
◆1時間ほど歩いて休憩を取る。ここから本格的な急斜面となり、登山の開始だ。佐々木さんのお母さんが今朝作ったというヨモギ餅をいただく。さすが手作りだけにとても美味しい。お腹がすいたと思ったが、これ1個で元気になる。

敏音知岳山頂にて◆つづら折りの登山道をひたすら登る。登山開始から2時間ほどで、ようやく尾根にとりつく。「あと少し」と自分に言い聞かせながらゆっくり登る。登り始めてから2時間10分。私が先頭で山頂についた。お天気がよければ、利尻山(1,719m北峰)を望めるはずなのだが、あいにく霧で視界はよくない。お天気もいまいちなので、軽く食事をとり下山を始める。私は、久しぶりなので杖を使いながらゆっくり降りる。他のメンバーは一気に下ったようだ。

砂金ラーメン◆下りは、1時間10分ほどで一気に下った。3名はすでに下り終えており、道の駅の駐車場で私が帰るのを待っていてくれた。下山後はお決まりの温泉入浴。道の駅の向かいにある、ピンネシリ温泉ホテル望岳荘で疲れを癒す。この温泉は、入浴料が380円ととても安い。入浴後は中頓別名物の「砂金ラーメン」をいただく。竹炭を使用した黒い麺で、砂金をイメージした金箔が入っているラーメンだ。ちょうどいい塩味が、流した汗を補充してくれる。あとは、一気に士別までもどり、久しぶりの登山も終了した。
また明日から頑張ろう(^.^)

◆今日見かけた花たち
▼キンポウゲ               ▼エゾノリュウキンカ
キンポウゲ エゾノリュウキンカ

▼エゾエンゴサク             ▼ニリンソウ
エゾエンゴサク ニリンソウ

▼アズマイチゲ              ▼ザゼンソウ
アズマイチゲ ザゼンソウ

▼スミレ                  ▼ヤマブキ
スミレ ヤマブキ

ダイエット中間報告

◆4月10日から始めたダイエット。

その日のブログに書かせてもらったが、ダイエット前の体重が72圈今朝、体重計に乗ったところ、70.8圈20日で1.2圓慮採未棒功。予定通り順調だ。

◆当面の目標70圈出来れば68圓砲覆譴个いい隼廚Α
とりあえず、あと0.8坿萃イ蹐Α繊

ダイエットに挑戦

◆士別市の職員時代は、よく仲間と山に行った。ほぼ毎週と言っていいぐらいに山に行った。そして一昨年、市議会議員になり、忙しくなるとなかなか山にも行けなくなった。更に、去年からはますます行けなくなる。

◆道議選の前、69圓△辰紳僚鼎蓮∩挙で1垳困68圓箸覆辰拭E選後、夜の会議や会食でみるみる太り、今では72圓箸覆辰拭C凌佑らも「太っただろう」と言われる。う〜〜ん。これはまずい。これ以上太ると、着るものも困るし、メタボになってしまう。

◆そこで、寒天を使い低カロリーの食材を買い、ダイエット開始。先週の土曜日(5日)から始めたからまだ1週間も経っていないが、今朝体重を量ると久々に72キロを切っており、若干減っていた。ま、仕事に影響のないように、続けられるだけやってみようと思っているところだ。

風雪に耐えて咲くクロッカス

◆今年は雪解けが早い。2週間ほど早いのではないだろうか。雪解けとともに、きれいな花を見せてくれるのが、クロッカスだ。今年も我が家の庭にきれいなクロッカスの花を咲いて見せてくれた。

◆クロッカスは、雪の中でじっと雪解けを待ち、雪解けとともに一気に咲く花だ。厳しい風雪を耐えて、春一番に咲くクロッカスが私は好きだ。そんなクロッカスのように、なりたいと思っている。

▼今年もきれいな花を見せてくれたクロッカスの花たち(4月7日撮影)
クロッカス(白) クロッカス(白)

クロッカス(黄) クロッカス(黄)

クロッカス(紫) クロッカス(紫)

祝!ご新築

◆本日、昔の職場の仲間が念願のマイホームを新築し、お披露目会が開かれ、私もご案内をいただいたのでお邪魔してきた。

◆彼は私が士別市役所の市営住宅担当時代に新人で入ってきた仲間であり、今は奥さんと息子と三人で暖かい家庭を築いている。幸せな三人を見て私も家を建てたときのことを鮮明に思い出し、懐かしく思えた。

◆他の仲間たちも皆んなで祝福し、楽しい時間を過ごさせてもらった。これからも家族みんなでたくさんの思い出をつくっていってほしい。

▼当時の仲間たちとの楽しいひと時
当時の仲間たちとの楽しいひと時

訃報

◆昨日(24日)の朝刊を見てびっくり。以前一緒に山登りを楽しんだ、山登りの超ベテランで鈴木和夫さん(63歳)が、十勝岳連峰・上ホロカメットク山(1,920m)で雪崩に巻き込まれ、死亡したというのだ。

◆鈴木さんは、元道職員で日本山岳会北海道支部の事務局長を務め、登山歴40年以上の大ベテランである。鈴木さんが以前、名寄そして美深の森づくりセンターに勤務していたこともあり、2度ほど山登りをご一緒させていただいたこともある。

◆私も以前、3月の旭岳(2,290m)に登ったとき、仲間一人が遭難しそうになったこともあり、鈴木さんからいろいろアドバイスを受けたこともある。山を知り尽くした鈴木さんでも、今回の事故は想定できなかったのであろう。常に慎重かつ冷静な判断をする方であっただけに、事故の報道に私も驚いている。

◆今回、亡くなられた4名の方々のご冥福を心からお祈りするとともに、今後のこのような事故が起こらないことを願っている。

▼在りし日の鈴木和夫さん(2002.8.31天塩岳オフミにて)
在りし日の鈴木和夫さん

ようやく光に接続

◆ようやく我が家にも光ファイバーが接続された。当初、10月30日に最初の工事が行われ、次は11月8日に光ファイバーが接続されたものの、プロバイダーの手続きを忘れ、ようやく書類が来たのが今日だ。そして今日、CDから接続ツールをインストールしてようやく光でのインターネット環境ができたのだ。いざ接続してみるとやはり快適だ。

◆ただ、まだまだその環境までも行うことができない地域があるので、インフラ整備は欠かせない。なにせインターネットの魅力は、どこでも同じ環境で仕事ができると言うことであるから・・・。

▼ようやく接続された、光ファイバー用モデム
光ファイバー用モデム

紅葉を求めて

◆先日の10月8日、ちょっと時間が空いたので、午後から東川町旭岳温泉方面に、ちょっと遅い紅葉を求めて出かけてきた。ロープウェイにも乗りたかったが、強風のため運休しており、仕方なく旭岳温泉付近や忠別ダム周辺で紅葉の写真を撮った。

◆すでに、旭岳温泉付近の紅葉は終わりかけており、紅葉前線はふもとへと向かっているようだ。忠別ダムからの紅葉もなかなか素晴らしい。特に、紅葉の赤がとても鮮やかだった。

▼忠別ダムからの紅葉
忠別ダムからの紅葉
▼鮮やかな紅葉の赤
鮮やかな紅葉の赤

結婚祝賀会

◆今日、従来からお世話になった方のご長男が結婚され、その祝賀会にご案内をいただいて出席した。今日ご結婚された新郎は、私の次男よりも一つ上だが、一緒に少年サッカーをやっており、子どもの頃はよく見ていた。今日、久しぶりに出会った青年は逞しく立派に成長されていた。

◆新郎の仕事は、海上保安官。日本海の地方都市に配置され、日夜巡視艇に乗船し、日本の海を守っているのだ。たまたま、乗船している巡視艇が定期点検で長期の休暇が取れたため、この日を結婚祝賀会としたらしい。

◆私は祝辞の中で、1)あいさつを交わす家庭であってほしい、2)それぞれの記念日にお祝いをする家庭であってほしい、3)相手を見つめ体重や健康を常に見守ってほしい、とのお話しをさせていただいた。いつまでも健康で、明るい会話の絶えない、幸せな家庭を築いてほしいと願っている。

▼結婚祝賀会
結婚祝賀会

興部の海

久しぶりにのんびりした1日を送らせてもらった。

今日、インターネットのお友達であるとるとるさんご夫婦が、興部町の冨田ファームにファームインするというので、私も興部町を訪れた。
久しぶりに見た興部の海は穏やかで、静かに私たちを迎えてくれた。

その後、冨田ファームでとるとるさんと再会。
8月9日に士別の勝美鮨ではじめてお逢いし、いろいろなお話しをしながら食事をしてから、3日ぶりの再会である。

そうこうしているうちに、冨田ファームのご主人が帰宅し、農業に対する所得保障政策などについて議論させてもらった。
冨田さんは、有機農業など地球に負荷を与えない酪農をめざしる方だ。
そして、原料に付加価値を付けるため、チーズなどの加工も手がけている。

冨田さんとお話しさせていただき、「頑張っている人が報われる社会」の実現のため、農業などの分野にも配慮しなければと決意を新たにしたところだ。

冨田ファームのホームページはこちら

▼久しぶりに訪れた興部の海。
興部の海

第30回岩尾内湖水まつり

第30回を迎える「岩尾内湖水まつり」が、今年も盛大に開催された。
例年すばらしいゲストをお招きしており、今年は演歌歌手の中村美律子さんにお越しいただき、湖水まつりに花を添えていただいた。

今年も会場には多く出店が出店し、最高のお祭り日和にも恵まれ、たくさんのお客さんが来ていただきいた。
ただ残念なのは、昨年まで夜に開催された花火が予算の関係もあって、中止となったことだ。
湖水に浮かぶ花火もすばらしいのだが・・・。

さて、参議院選挙の結果がまもなく開票される。
どのような結果になったか、楽しみだ。

▼第30回岩尾内湖水まつり
第30回岩尾内湖水まつり


選友?

久しぶりにみんなと再会した。
と言うのも、今日は、私の選挙を支えてくれた遊説のメンバーとの懇談会だ。
選挙が終わって2ヶ月以上経つが、みんなの顔を見ると闘いの厳しさが蘇ってくる。

それにしても、メンバーには大変な選挙だったと思う。
9日間の内、泊まりは1日のみ。
基本的に遠くへ行っても日帰りだ。
朝6時前に出発し、午後10時頃事務所に戻るってこともざらだ。
こんな厳しい選挙に、メンバーは良く耐え、逆に最高にパフォーマンスを見せてくれた。

当選後、列車の中で声をかけてきた男性と懇談し「北口さんに投票しました。北口さんの車が一番元気が良かったですよ」と言われたことが嬉しかった。

わたしの信条は、
 何事も一生懸命頑張る。
 きっと、そのことを誰かがきちんと見ていてくれる。
である。
そのことが証明されたような一件である。

今日、久しぶりにメンバーと再会し、わたしは思った。
次の選挙も、その次の選挙も、このメンバーと一緒に闘うことができれば・・・、と。。。

▼佐々木代議士も駆けつけてくれ、記念撮影
選挙時の遊説メンバーと懇談

仲間

仕事を一緒にした仲間が集い、私の励ます集いを開催してくれた。
一緒に机を並べて仕事をした同僚や後輩が私の身を心配してくれ、自分たちにできることと言って激励会を開いてくれたのだ。
今回の闘いに際し、一人ひとりが決意を語ってくれ、私を何とかしようとしてくれている。
本当にありがたい。
だから私も仲間を大事にしなければと心に誓っている。
そしてそんな仲間を持った私は幸せ者だ・・・。

同期の仲間

今日、高校時代の同級生で地元に残っている仲間が激励をしてくれた。
数名だろうと思って会場を訪れるとなんと22名もの同期の仲間が集まってくれ、それぞれ熱い思いで私を励ましてくれた。
何とありがたいことか。。。
同級生はいつまで経っても同級生であり、年をとるまでこのような関係でいたいと思っている。
しかし、50歳にもなると身体の異変も出てくるので、みんな健康で長生きして死ぬまでこんな関係でつきあってほしいと思う。

同期から激励を受け感謝

インフルエンザ

15日から風邪気味かなと思っていたら、16日には微熱が出始め体がだるくなってきた、17日の朝には体温が39度にもなり、完全にダウン。
2日間活動を休んで療養に専念した。
おかげで、ようやくこうしてパソコンにも向かう気力が戻ってきたのだ。

17日に市内の医院に行き診察を受けると、「インフルエンザA型」とのこと。
薬を出すけど、薬負けしたことないかなどの質問をされ、タミフルカプセルが処方された。
今日の新聞で、中2の少女が10階のマンションから転落し、その少女はインフルエンザと診断されタミフルを服用していたと報道されている。
タミフルはインフルエンザに効く薬なのだろうが副作用も強いので、だから私にもいろいろ質問したのだろう。
まさしく、インフォームドコンセントを体験した1日であった。

長い一日

今日は疲れたなあ。。。
8時に家を出て、帰宅は午後10時。
長い一日だ。
今日はぐっすり休んで、また明日から頑張ろう。

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