根室線存続要請

◆今日(19日)は、南富良野町議会(伊藤健議長)、占冠村議会(相川繁治議長)、新得町議会(菊地康雄)の21名の皆さんが、道議会にお越しになり、平成28年8月の大雨災害により不通になっている「JR根室線:東鹿越−新得間の早期復旧を求める要請書」をいただいた。

◆要請書の中では、東鹿越-新得間の早期復旧を図る理由として、1)道北・中空知圏と道東圏を結ぶ幹線、2)観光トライアングル(富良野・トマム・サホロ)のインバウンドの増による足の確保、3)学生・交通弱者(高齢者・障がい者施設)の足の確保、4)北海道総合開発の一環として、当時249戸の立退きをやむなくされ、鉄道の付替えを行った南富良野町との約束、5)南富良野地区東鹿越地区における3鉱山の貨物輸送、などが揚げられ、鉄路の早期復旧と存続を求めているところだ。

▼根室線存続の要請をお受けする

立民-準備会

◆今日(18日)は、立憲民主党の北海道連合会の設立準備会に出席してきた。

 

◆今日の準備会では、各総支部を取りまとめる団体として立憲民主党北海道連合会(略称:立憲民主党北海道連)と称することを確認し、設立大会は4月21日とすることも併せて承認された。また、道連の規約などについても議論し、役員の選考方法などについては、今後の議論とした。


小岩道議-新春の集い

◆今日(17日)は、小岩均道議(北広島市)の「新春の集い」に参加してきた。

◆今日の集いには、地元の上野北広島市長をはじめ、池田真紀衆議、小川勝也参議、池端英昭道議も駆けつけ、多くの支持者の皆さんと懇談を深められた。

◆また、スペシャルゲストとして、元札幌市議会議員の林家とんでん平師匠が落語を披露され、会場は笑いの渦に引き込まれたところだ。

▼小岩道議の新春の集いであいさつ

剣淵農連-定期総会

◆今日(16日)は、剣淵農民連盟(佐藤宏和執行委員長)第72回定期総会に出席し、ご挨拶させていただいたところだ。

▼剣淵農連定期総会であいさつ

士別市職労-臨大

◆今日(15日)は、自治労士別市職労(西川剛執行委員長)の臨時大会が開催され、来る4月15日に執行される士別市議会議員選挙に向けた取り組みについて確認されたところだ。

 

◆今日の臨時大会では、士別市議会議員選挙に対し、従来通りの2名の推薦候補を擁立して闘うことを決定。具体的には、三期目を目指す松ケ平哲幸さんと執行委員長を退任して立候補を決意した西川剛さんを推薦することとした。組織としては、このお二人の勝利に向け組織の総力を挙げて戦うことを確認した。

 

◆また、西川委員長退任に伴う人事では、後任に副委員長であった中岡賢二さんを執行委員長に選任したところだ。

 

▼中岡委員長(左)の音頭でガンバロー松ケ平氏と西川氏の勝利を確認

中岡委員長(左)の音頭でガンバロー松ケ平氏と西川氏の勝利を確認


道農連-定期総会

◆今日(13日)は、北海道農民連盟(西原さん正行執行委員長)の第45回定期総会に出席し、近年の農政課題について議論してきた。

▼経過報告及び方針を提起する中原書記長

道政研-奄美大島視察2日目

◆今日(10日)は、北海道政策研究会の奄美大島視察の2日目で、奄美博物館と大島紬村などを視察してきた。

◆奄美市立奄美博物館は、約5億5千万円の費用をかけ、昭和62年に建設され、奄美群島の自然・歴史・文化について、展示されている。

◆特に、唐の時代では、中国との玄関口としての役割を果たし、その後は沖縄の琉球王朝に支配され、戦国時代には薩摩藩の支配下となるなど、さまざまな歴史を重ねているにも関わらず、歴史的な資料は少ないとのことだ。

◆一方、東洋のガラパゴスと呼ばれる奄美大島の美しく豊かな大自然では、3,300種の植物が咲き誇り、多くの固有種を有する動物たちも展示されている。

◆奄美博物館前で記念撮影

道政研-奄美大島視察1日目

◆今日(9日)は、鹿児島から飛行機で奄美大島に移動。奄美群島広域事務組合(愛称:ぐーんと奄美)を訪問し、奄美群島振興交付金と奄美振興について、この概要のお話をお伺いした。

◆奄美群島には8つの島があり、1市9町2村の市町村で構成しており、奄美群島成長戦略ビジョンに関することや振興開発事業に関することなどは、12市町村で構成する奄美群島広域事務組合(愛称:ぐーんと奄美)が担っている。

◆昭和28年に離島振興法や有人国境特措法などが制定されたが、この時点では本土復帰を果たしていなかった奄美群島は、翌29年に奄美群島振興開発特別措置法が制定され、以後5年ごとに改定されている。最近では、平成26年に改定され、昨年度では約24億円の予算で、農林水産物輸送コスト支援事業や航空運賃軽減事業、交流需要喚起対策特別事業などを行い、離島振興に役立てているとのことだ。

▼奄美群島の離島振興について調査

道政研-鹿児島視察

◆今日(8日)は、北海道政策研究会の道外調査の1日目で鹿児島県を訪問し、県の観光振興やかごしま明治維新150年に向けた取り組みを視察してきた。

◆今年は明 治元年から丸150年にあたる年であり、鹿児島県ではNHKの大河ドラマ「西郷どん」主人公である西郷隆盛を生んだ土地であることから、これらの取組と合わせ、観光客誘客に向けた取り組みを強く進めている。

◆また、一昨年の7月に新しい知事が誕生し、組織を見直しながら、観光対策にもより力を入れているとの事だ。

◆私が一番感動したのは、明治維新150年事業を進めるにあたり、イベント消化型の取り組みではなく、次世代を担う人材を育成するための事業も同時に展開している事だ。

◆やはり、アイデアは無限なのだ。そのアイデアを引き出すのはリーダーの役割。ヒントを与えたり、新しい環境で人は成長する。このことからも北海道には新しいリーダーが必要なのかもしれない。

▼鹿児島県で観光振興を調査

新幹線・総合交通体系対策特別委員会

◆今日(7日)は、新幹線・総合交通体系対策特別委員会が開催され、下記の事項について審議した。また、お昼の時間帯では、スポーツ議連の勉強会に参加。午後からは北海道都市計画審議会に出席してきた。

 

◆新幹線・総合交通体系対策特別委員会での審議事項は次のとおり。

1.「北海道交通政策指針(仮称)及び北海道空港ネットワークビジョン(仮称)の原案に対するパブリックコメント等による意見募集の結果」に関する報告聴取の件

1.航空路線の動きに関する報告聴取の件

 


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