72回目の終戦記念日

◆今日(15日)は、先の大戦から72回目の終戦記念日だ。今日は、北口家の菩提寺にある納骨堂にて、お参りをしてきたところだ。

 

◆その後、上士別の実家にて、仏壇に手を合わせたあと兄や姉と会食し、近況を報告しあった。

 

◆そして帰りには、田んぼをお借りしている「きたごりんファーム」の圃場に立ち寄り、稲の生育状況を確認。現在は出穂から開化の時期を迎えており、順調に育っているようであり、豊穣の秋を期待したいところだ。

 

▼豊穣の秋を期待する「きたごりんファーム」の圃場

豊穣の秋を期待する「きたごりんファーム」の圃場


宗谷線BL例会&市民踊り

◆今日(13日)は、全上川農民連盟宗谷線ブロック協議会(議長:外川悟多寄農連執行委員長)の第1回例会に出席。私からは日欧EPAに対する特にチーズなどの影響などについてお話しさせていただいた。

 

◆夜には、第42回天塩川まつりが開催され、私は市民踊りに参加してたところだ。明日は花火大会。お天気になりますように…。

 

▼日欧EPAの影響についてお話しする

日欧EPAの影響についてお話しする

▼参加した皆さんと記念撮影

参加した皆さんと記念撮影


招魂祭&反省会&臨時大会

◆今日(10日)は、士別市招魂祭(木島徹奉賛会長)に出席。夕方には私の後援会で、7月13日に行った「青空の集い」の反省会を開催。夜には自治労士別市職員労働組合(西川剛執行委員長)の臨時大会に出席してきた。

 

◆今年の招魂祭の慰霊行事では、士別南吹奏楽部、陸上自衛隊名寄駐屯地音楽隊、大正琴士別コスモス会の皆さんから、慰霊の演奏を披露。牧野市長の追悼の言葉のあと、遺族の皆さんなどによる献花で、先の大戦をはじめ戦争で亡くなったすべての御霊に心からのご冥福をお祈りし、恒久平和を誓ったところだ。

 

◆また、士別市職労の臨時大会では、来月(9月3日)に告示される士別市長選挙の対応として、現職である牧野勇司氏への推薦を決定し、西川委員長は「牧野市長とともに安心して住めるまちづくりを進めよう」と訴えたところだ。

 

▼士別市招魂祭で追悼の言葉を述べる牧野市長

士別市招魂祭で追悼の言葉を述べる牧野市長

▼臨時大会では、市長の役割などをお話しさせていただく

臨時大会では、市長の役割などをお話しさせていただく
 


札幌&北海道最後の夜

◆今日(9日)ベトナム&台湾の子どもたちは札幌で、大倉山ジャンプ台や白い恋人パーク、ネイチャーゲームなどを楽しみ、夜には札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌対横浜Fマリノス戦を観戦。北海道最後の一日を楽しんだところだ。

 

▼大倉山で札幌街並みの景色を楽しむ

大倉山で札幌街並みの景色を楽しむ


交流サッカー&いも掘り体験

◆今日(8日)の午前中、1回アジア交流少年サッカー士別大会に参加したベトナムと台湾、みよし市、士別の子どもたちは、チームを越えた交流試合を行い、午後からは私のいとこにあたる足利和茂さんの圃場でいも掘り体験をしたところだ。

▼国やチームを超えて交流する子どもたち
▼いも掘りを体験するベトナムと台湾の子どもたち

第1回アジア交流少年サッカー士別大会-2日目

◆今日(7日)は、第1回アジア交流少年サッカー士別大会の2日目が開催された。そして夜には、ベトナムや台湾の子供たちの参加しての国際交流である。

 

◆この士別大会は、ベトナム、台湾、愛知県みよし市、士別市、名寄市、下川町、当麻町、北海道コンサドーレ東川などの子供たちが参加し無事開催され、12歳以下の部では愛知県みよし市、9歳以下の部では北海道コンサドーレ東川のチームがそれぞれ優勝したところだ。試合が終わった子どもたちはフレンドリーになり、親しく会話をしたり写真を撮ったりと、言葉の壁は簡単に乗り越えるようである。

 

▼ボールを追っかけるベトナムの子ども(左から2人目)

▼全選手が集合しての記念撮影

 


第1回アジア交流少年サッカー士別大会

◆今日(6日)は、第1回アジア交流少年サッカー士別大会を観戦してきた。

 

◆今日の午前中は、ベトナムから15名、台湾から3名の子供たちが士別にお越しになり、北海道コンサドーレ札幌のコーチによるトレセン。午後から1回目となるアジア交流サッカー士別大会の開幕である。

 

◆この大会には、ベトナム、台湾、愛知県みよし市、静岡県裾野市、名寄市、下川町、当麻町、北海道コンサドーレ東川の子供たちが、12歳以下と9歳以下に分かれ、それぞれ熱戦を演じたところだ。決勝リーグは、明日開催される。

 

▼牧野市長の歓迎の言葉

牧野市長の歓迎の言葉

▼ベトナムと台湾の合同チームによる記念撮影

ベトナムと台湾の合同チームによる記念撮影

▼熱戦が繰り広げられた地元士別とベトナムチーム

熱戦が繰り広げられた地元士別とベトナムチーム


少年サッカー&えび祭り&南光BP&お誕生会&ベトナム来士

◆今日(5日)は、忙しい一日であった。

 

◆第28回サフォークランド士別カップ少年サッカー大会の開会式に出席。その後、士別市で経営するエビ牧場のえび祭りに参加。夕方からは、士別市南町南光自治会の親睦の集い及び有野清さんの91歳のお誕生会に出席。最後は、明日から開催の「第1回アジア交流少年サッカー士別大会」に出場するベトナム及び台湾の選手をお迎えしたところだ。

 

▼選手宣誓するサフォークランド士別SCサフォークの工藤咲太選手

選手宣誓するサフォークランド士別SCサフォークの工藤咲太選手

▼士別に到着し夕食を摂るベトナムの子供たち

士別に到着し夕食を摂るベトナムの子供たち

 


水林委随時調査-2日目

◆今日(4日)は、水産林務委員会の随時調査2日目。今朝の視察は根室市の納沙布岬からスタートだ。

 

◆納沙布岬からわずか3.7キロメートルにある貝殻島や水晶島などが間近に見ることができ、近くて遠い北方領土をあらためて感じたところだ。

 

◆その後は、根室市水産研究所を視察。この施設は、平成6年に開設され、3名のスタッフで、花咲ガニ、北海シマエビ、ヤナギダコの生態や稚魚の生産研究を行っている。

 

◆次に、根室漁協の栽培センターを視察。この栽培センターは、ロシア200海里内サケ・マス流し網漁業禁止の対策として、今年2月に完成。ウニの種苗を生産することとしており、マックスでは664,560粒を予定し、5mmに成長した種苗を放流することとしている。

 

◆今回の随時調査の最後は、厚岸漁協のカキ人口種苗施設と冷蔵保管施設、貯氷・冷蔵保管施設、さらに釧路管内のウニの種苗施設などを視察してきた。

 

▼川崎一好厚岸漁協組合長からカキ種苗生産の説明を受ける

川崎一好厚岸漁協組合長からカキ種苗生産の説明を受ける

 


水林委随時調査-1日目

◆今日(3日)は、水産林務委員会の随時調査の1日目で、根室市を訪問した。

◆今回の随時調査は、昨年1月以降禁止となった「ロシア水域サケ・マス流し網漁業の禁止」による影響とその後の対策についての調査である。

◆今日は、ロシア200海里内サケ・マス流網漁業根室市対策本部(本部長:長谷川俊輔根室市長)の皆さんから、1.ホタテガイ漁場整備に係る支援、2.栽培漁業センターの整備などに対する要望をいただいたところだ。

▼ロシア水域サケ・マス流し網漁業禁止の影響をお聞きする

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