創成自治会パークゴルフ交流会

◆今日(13日)は、私の住む創成自治会の親睦パークゴルフ交流会に出席してきた。

 

◆今日の参加者は、男12名の女6名の合計18名。3名一組で6組のパーティーで18ホールを楽しんだ。今日は、最高の芝コンディションもあり、ほぼほぼ思い通りに球が転がり、イン18打、アウト18打の56打でホールアウトすることができ、4位に入賞することができた。自分としては、出来過ぎの結果とちょっとビックリしている。ホールアウト後は、会館でのジンギスカン交流会。パークゴルフや地域の話題などで、楽しいひと時を過ごさせていただいたところだ。

 

▼今シーズン3回目のパークゴルフであった。

今シーズン3回目のパークゴルフであった。


台風19号

◆今日(12日)、かつて経験したことのない巨大な台風19号が関東地方に甚大な被害をもたらし上陸した。気象庁は、大雨特別警報を発し、「命を守る行動を」と呼び掛けている。東京に住む私の長男も、この連休で里帰りを計画していたが、この台風により断念したという。とにかく「命」を守り、台風が過ぎ去ることを祈るしかないのがもどかしい。


随時監査(工事)-2日目

◆今日(11日)は、監査委員として十勝管内での工事現場を随時監査の2日目である。

 

◆早朝から、道路の工事現場で「道道214号川西芽室音更線」の十勝川を横断する中島橋の架替工事である。老朽化が著しい中島橋は、平成26年度から令和4年度に完了を目指しており、橋梁部分は来年春の供用開始を目指し、急ピッチで工事を進めている。この橋の工事により、高速道路などへのアクセスが飛躍的に向上すると見込まれ、地域の発展に寄与するものと思われる。

 

◆その後、帯広川の改修工事現場を調査。少しでも洪水を無くしたいとのお思いから、改修された現場を見てきた。大雨が降る度、地域住民からは洪水に関するお意見をいただいており、この工事の完成で、その心配も解消されるという。さらに、帯広川の下流の新帯広川を視察した。新帯広川は、町中を流れる川幅を広げることが困難な下流域で、直接十勝川へと放流する放水路である。この放水路の完成により、より安全安心な生活を送れるようになり、住民からは喜ばれているとのことだ。

 

◆その後には、帯広競馬場の縮小に伴い、街路である共栄通を視察し、新し道路の現場も見せていただいたところだ。そして昼食後には、帯広を出発し、6時間かけ、札幌経由で帰宅したところだ。

 

▼十勝振興局の職員から十勝川の改修工事の説明を受ける

十勝振興局の職員から十勝川の改修工事の説明を受ける


随時監査(工事)-1日目

◆今日(10日)は、監査委員として十勝管内(帯広市)の工事現場を随時監査してきた。

 

◆朝8時に自宅を出発。JRを利用しながらローカル線と不通区間での代行バスを乗り継いでの移動である。まずは、士別から旭川まで移動。旭川駅ではホームを移動し、富良野線の列車に乗り込む。やはり観光地に向かう列車だけに、外国人が多く乗車している。途中の美瑛駅や上富良野駅では外国人が乗り降りする。インバウンド客の利用の高さを再認識したところだ。10時57分に富良野駅に到着。富良野駅を堪能する暇もなく、11時2分発の新得までの代行バスに乗り込むが、乗客は私一人。この区間は、3年前の台風による洪水で、鉄路が被害を受け、その後JR北海道も路線の見直しを提案したことにより、改修されず代行バスによる移動が余儀なくされている。代行バスは、順調に運行し、途中南富良野町の幾寅駅に到着するも乗客は無し。結局、私一人の貸切状態で新得までの一人旅だ。新得では、わずかの待ち時間であったが、売店にサンドイッチを購入し、移動しながら遅い昼食をほおばる。予定どおり14時11分に帯広駅に到着し、まずは234劼6時間の一人旅を楽しんだ。

 

◆帯広市に到着後は、十勝総合振興局で振興局長から概況の説明を受け、早速工事現場に向かう。この日の現場は1か所で、士幌町での畑地帯での基盤整備事業だ。暗渠や面整備、除礫、排水路工等を行い、作業効率をあげようというものだ。12月までの工期であるが、現場はすでに完了し、畑地は秋播き小麦が植えられ、元気に目を出しており、この効果が早速表れているようにも感じられた。

 

▼富良野駅から新得に向かう代行バスに乗車

富良野駅から新得に向かう代行バスに乗車


赤い羽根-募金奉仕&名門酒会

◆今日(9日)も士別市内の企業を訪問し、道政報告と市内の経済状況などをお聞きした。その後、士別市役所で牧野市長と懇談し、その後は職員と当面の課題を意見交換。お昼には、士別ライオンズクラブ(松ケ平哲幸会長)の例会に出席し、その後はライオンズのメンバーとして赤い羽根共同募金の奉仕活動に参加。夜には、八九振会の例会が名門酒会と合同であったため、その会に出席し、美味しいお酒をいただいたところだ。

 

▼ライオンズのメンバーと赤い羽根共同募金の奉仕活動

ライオンズのメンバーと赤い羽根共同募金の奉仕活動


道政報告&大会・総会

◆今日(8日)は、士別市内の企業を訪問。道政報告をしながら、消費増税後の経済状況名などをお聞きした。

 

◆その後夕方からは、林野労組北空知分会(幌加内町:北野公一分会執行委員長)の定期大会及び士別市消防職員協議会(佐々木強会長)の定期総会に出席し、ご挨拶させていただいたところだ。

 

▼林野労組北空知分会定期大会であいさつ

林野労組北空知分会定期大会であいさつ

▼士別市消防職員協議会の定期総会であいさつ

士別市消防職員協議会の定期総会であいさつ


JP労組定期大会×2

◆今日(29日)は、早朝にJP労組上川北支部(溝口信之支部長)、そして午後からは上川南支部(横田敏昭支部長)の定期大会に、井上連合上川地協事務局長、ささき代議士、笠木道議、品田旭川市議とともに、それぞれ出席してきた。

 

▼JP労組上川北支部の定期大会で挨拶

JP労組上川北支部の定期大会で挨拶

▼JP労組上川南支部の定期大会で挨拶

JP労組上川南支部の定期大会で挨拶


水泳少年団&浄化大作戦&まなくら

◆今日(27日)は、私が団長を務める士別水泳少年団が紋別市でのカッパフェスティバルに出発するため、早朝のお見送り。

 

◆その後、昨年リニューアルした九十九水郷公園の「池の水浄化大作戦」、さらに「士別市まなびとくらしのフェスティバル」に参加してきた。

 

▼水泳少年団の子どもたちに挨拶

水泳少年団の子どもたちに挨拶

▼池の水浄化大作戦に参加した皆さんで記念撮影

池の水浄化大作戦に参加した皆さんで記念撮影

▼まなびとくらしのフェスティバルで人気の消費者協会ブース

まなびとくらしのフェスティバルで人気の消費者協会ブース


一般質問-4日目&議会傍聴

◆今日(25日)は、一般質問の4日目で最終日。我が会派からは須田靖子議員(札幌市手稲区)、自民党からは太田憲之議員(千歳市)、加藤貴弘議員(札幌市西区)、村木中議員(岩見沢市)、梅尾要一議員(千歳市)、公明党からは寺島信寿議員(旭川市)、日本共産党からは菊地葉子議員(小樽市)の7名が質問を行った。

 

◆またお昼には、道北歌謡研究会(士別教室)の皆さんが道議会に来られ、道議会のやり取りと議場見学をされたところだ。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり。
【須田靖子議員】
1.知事の政治姿勢について
(1)ほっかいどう応援団会議について
(2)新庁舎への喫煙室設置について
2.観光振興について
(1)観光税について
(2)外国人観光客の来道者数について
(3)国際定期航空路線の状況について
(4)IRとギャンブル等依存症について
3.地域医療について
(1)地域医療構想について
(2)医師不足対策について
(3)受動喫煙対策について
4.最低賃金について
5.情報通信政策について
(1)高速通信網の普及状況について
(2)電子自治体とハープ構想の進捗状況について
6.野生鳥獣の被害状況について

 

▼議場見学された道北歌謡研究会の皆さんと記念撮影

議場見学された道北歌謡研究会の皆さんと記念撮影


一般質問-3日目&オータムフェスト

◆今日(24日)は一般質問の3日目。わが会派からは広田まゆみ議員(札幌市白石区)、自民党からは滝口直人議員(北斗市)、久保秋雄太議員(オホーツク西地域)、北海道結志会からは大河昭彦議員(滝川市)の4名が登壇した。

 

◆また夜には、オーラムフェスト2019の8丁目広場の「さっぽろ大通ほっかいどう市場」に行き、士別市と和寒町のブースをお邪魔したところだ。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり。
【広田まゆみ議員】
1.北方四島隣接地域の振興のあり方について
2.SDGs推進のあり方とフェアトレドタウン認証について
3.幼児教育・保育の「社会」化と森のようちえんなど自然保育の推進について
4.こども参画の推進について
5.百年記念施設エリアの再生構想についての知事の認識と指定管理者制度のあり方について
6.観光振興政策について
7.保健福祉医療のイノベションについて
8.産業用ヘンプ活用の推進について
9.アイヌ政策について

 

▼士別市のブースで記念撮影

士別市のブースで記念撮影

▼和寒町のブースで記念撮影

和寒町のブースで記念撮影


元気まつり&コラッセ夏学校

◆今日(23日)は、桜丘自治会(佐々木勲会長)の敬老会である「元気まつり」及び福島県川内村の小学生10名をお招きしての「士別にコラッセ夏学校」に出席してきた。

 

◆桜丘自治会の元気まつりには、75歳以上の対象者が107名のところ約40名が出席。参加した皆さまの元気なお姿を拝見し、ビンゴゲームなどを通じて懇談を深めさせていただいたところだ。

 

◆福島県川内村の小学生10名(5年5名、4年5名)及び引率者5名が士別市にお招きし、「士別にコラッセ夏学校」の開校式が行われた。2011年の福島原発の事故により、外で遊ぶことができなくなった川内村の子どもたちを思いっきり外で遊んでもらおうと士別市が招待し、今年で9回目の開校だ。現在川内村では、村に戻る政策を進めているが、川内小学校の在校生徒は39名であり、少人数教育で授業を進めており、大規模校での授業を体験してもらおうと、士別南小学校での共同授業を予定している。開校式で、川内村の児童を代表した遠藤結さん(5年)は、「士別市の友だちとたくさん会話し、団体行動を身につけ、挨拶をしっかりしたい」とお話しされた。9月26日までの日程では、士別を思いっきり楽しんでもらえればと思っている。

 

▼桜丘自治会の元気まつりであいさつ

桜丘自治会の元気まつりであいさつ

▼士別にコラッセ夏学校の開校式における記念撮影

士別にコラッセ夏学校の開校式における記念撮影


立憲民主党-6区定大

◆今日(21日)は、立憲民主党北海道第6区総支部(佐々木隆博代表)の第2回定期大会が開催され、今後の方針とともに役員改選では代表代行に就任した。

 

▼立憲民主党北海道第6区総支部の代表代行に就任

立憲民主党北海道第6区総支部の代表代行に就任

▼ささき代表による団結ガンバロー

ささき代表による団結ガンバロー

 


一般質問-2日目&副議長就任祝賀会

◆今日(20日)は一般質問の2日目。わが会派からは壬生勝則議員(釧路市)、中川浩利議員(岩見沢市)、自民党からは宮下准一議員(札幌市清田区)、檜垣尚子議員(札幌市中央区)、桐木茂雄議員(釧路地域)、公明党からは安藤邦夫議員(苫小牧市)の6名の議員が質問を行った。

 

◆またお昼には、会派のJR路線問題の学習会に参加。夜には高橋亨副議長(函館市)の就任祝賀会に出席してきた。

 

◆なお、わが会派の質問項目は次のとおり。

【壬生勝則議員】
1.知事公邸区域における今後のあり方について
2.道内7空港の一括民間委託について
3.「あおり運転」に対する対策について
4.北海道の物流輸送体系に即したトレーラーに係る自動車税について
5.自然災害発生に対する防災について
6.大学入学共通テストに導入される英語民間検定試験について
7.これからの高校づくりについて
【中川浩利議員】
1.風水害への対策について
2.若者が道内で就業するための環境整備等について
3.洋上風力発電について
4.農政課題について
(1)日米物品貿易交渉について
(2)今年度作の米価について
5.公海におけるサンマ漁業について
6.道路インフラの維持管理について
7.学校管理下における児童生徒の事故予防について

 

▼副議長就任祝賀会であいさつする高橋亨さん

副議長就任祝賀会であいさつする高橋亨さん


一般質問-1日目

◆今日(19日)は一般質問の1日目。わが会派からは武田浩光議員(札幌市西区)、松本将門議員(旭川市)、自民党からは丸岩浩二議員(札幌市南区)、星克明議員(江別市)、道見泰憲議員(札幌市北区)、北海道結志会からは赤根広介議員(登別市)の6名が質問を行った。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり。

【武田浩光議員】
1.札幌医科大学の運営について
2.ヒグマの生活圏侵入について
3.幌延深地層研究計画について
4.泊発電所について
5.地域防災計画について
6.超高齢社会について

【松本将門議員】
1.赤レンガ庁舎のリニューアルについて
2.自転車条例に基づく対応について
(1)自転車条例施行後の現状について
(2)自転車通行環境の整備について
3.旭川家具の振興について
4.農政課題について
(1)担い手対策について
(2)雇用労働者の労働条件等について
(3)農業農村整備事業について
(4)挑戦的農林水産研究開発事業について


代表質問‐2日目

◆今日(17日)は、代表質問の2日目。北海道志会からは佐藤伸弥議員(網走市)、公明党からは志賀谷隆議員(函館市)が、知事の政治姿勢や当面の課題、教育課題などを質問した。


敬老の日

◆今日(16日)は敬老の日。そんな今日は、南町南栄自治会(古川春男会長)の「敬老の集い」に出席してきた。南町南栄自治会の75歳以上の対象者は152名で、米寿が4名、白寿が3名、百歳の銀杯の受賞者は1名で、最高齢は103歳とのことだ。また余興では、南町保育園児による「よっちょれ!」が披露され、そば打ち名人である古林さんの手打ち健康そばが振舞われ、美味しくいただいたところだ。

 

▼南町南栄自治会「敬老の集い」であいさつ

南町南栄自治会「敬老の集い」であいさつ
 


稲刈り&ふるさとの集い

◆今日(15日)は、まずまずのお天気の中、きたごりんファームの稲刈り作業だ。期待された今年の出来秋だが、平年作までもいかないようだ。天日干しのあとの脱穀で、どのくらいの収穫になるかが楽しみでもある。

 

◆夜には、ささき隆博代議士の「ふるさとの集いin士別」が、士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町の後援会の皆さまが集まり、盛会に開催された。ささき代議士のこだわりは「ふるさと」と「現場」。地域を大切にするささき代議士だからこそ、徹底的に地域にこだわっているのだ。私も、ささき代議士の姿勢を見習い、地域にこだわる政治を進めようと思っている。

 

▼どの程度の収量になるのか楽しみな収穫作業

どの程度の収量になるのか楽しみな収穫作業

▼ささき隆博ふるさとの集いで乾杯の音頭

ささき隆博ふるさとの集いで乾杯の音頭


森林労連-定大&きし快晴交流会&剣淵消防協-道消協加盟

◆今日(14日)は忙しい一日であった。地域の元気のため頑張ります。

 

◆そんな今日は、旭川地域森林労連(和田誠司執行委員長)の第30回定期大会に出席。森林環境贈与税や北の森づくり専門学園についてお話し、最後には林業災害が無くなることを願った挨拶させていただいた。


◆先の参議選で初当選を果たした、自治労組織内の岸まき子さんを囲む「きし快晴交流会」が名寄市で開催され、私も参加してきた。岸さんは、「公務職場で働く皆さんが安心して働ける環境をしっかりつくっていきたい」と決意を語り、上川北部の仲間の皆さんと交流を深められた。


◆剣淵町消防職員協議会(西村裕一会長)が北海道消防職員協議会(高橋博会長)に加盟した。これは、とてもおめでたいことで、私としても嬉しく感じている。これからも地域の安全・安心のため、ご活躍されるようご祈念申し上げるところだ。

 

▼森林労連の定期大会で挨拶

森林労連の定期大会で挨拶

▼初当選を果たした岸まきこ参議と記念撮影

初当選を果たした岸まきこ参議と記念撮影

▼旭川消防ブロック協議会の皆さんで記念撮影

旭川消防ブロック協議会の皆さんで記念撮影


代表質問-1日目

◆今日(13日)は、一般質問の1日目。わが会派からは市橋修治議員(後志地域)、自民党からは吉川隆雅議員(札幌市北区)が代表質問を行った。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり

【市橋修治議員】

1.知事の政治姿勢について
(1)国と道の関係について
(2)事業再評価について
   ア.高橋道政の評価について
   イ.事業の再評価について
(3)次期北海道創生総合戦略について
   ア.検証結果について
   イ.策定に当たっての考え方について
  ウ.市町村戦略について
(4)「ほっかいどう応援団会議」について
   ア.開催趣旨の理解と浸透について
   イ.事業の効果等について
2.行財政運営について
(1)財政運営の基本認識について
(2)財政調整基金について
(3)基金の積み立て等について
(4)財政の健全化について
(5)執行保留について
3.医療・福祉政策について
(1)医師確保について
   ア.医育大学における臨時的な入学定員について
   イ.医師確保の取り組みについて
(2)幼児教育・保育の無償化について
(3)地域医療構想について
(4)ギャンブル等依存症対策について
(5)児童虐待根絶と子どもの権利保護について
   ア.児童養護施設との連携について
   イ.子どもの権利保護について
4.経済・雇用対策について
(1)最低賃金について
(2)事業承継について
(3)消費増税対策について
   ア.軽減税率について
   イ.ポイント還元制度について
5.幌延深地層研究計画について
6.地域の安心・安全確保について
(1)被災者の生活再建について知事
(2)自然災害に対する防災・減災対策の充実について
(3)河川や道路の維持・管理及び必要な予算確保について
7.交通政策について
(1)JR北海道路線維持問題について
   ア.支援の法的根拠について
   イ.議論の進捗状況について
(2)新千歳空港における発着枠の拡大について
(3)道内7空港の一括民間委託について
(4)総合的な交通ネットワークの構築について
8.第1次産業振興について
(1)日米貿易交渉について
(2)食料自給率低下について
(3)家畜伝染病対策について
(4)鳥獣被害防止対策について
(5)道産食品輸出について
(6)国有林野管理経営法の一部改正について
(7)道産材の新たな活用方法について
(8)密漁対策について
9.観光施策について
(1)IRについて
   ア.IR誘致をめぐる情勢について
   イ.「道民目線」の判断について
(2)インバウンド500万人について
(3)法定外目的税について
10.北方領土問題について
11.人権政策について
12.アイヌ政策について
13.ヒグマ対策について
14.日豪共同訓練について
15.教育課題について
(1)高等教育の無償化について
(2)高校の統廃合について
(3)学校現場における性的マイノリティーへの対応について
(4)本道における遠隔授業の将来構想について
16.選挙演説中の道警の対応について
(1)道民目線の観点について
(2)中立性への疑念や不当干渉との批判について


肉牛影響-意見交換&オータムフェスト

◆今日(12日)も議案審査のため休会。そんな今日は、北海道チクレン協同組合連合会(伊藤重敏代表理事理事長)を訪問。TPP11や日EU・EPA、さらには日米貿易交渉などの影響について意見交換をさせていただいた。

 

◆その後、「さっぽろオータムフェスト2019:4丁目会場」に移動。4丁目会場のコンセプトは「おもてなし」と「情報発信」、『さっぽろウェルカムパーク』とのとだ。その会場では、日頃からお世話になっている「和のおもてなし ひとてま」が出展していることから、ホルモンラーメン(900円)をいただいた。とても美味しかった〜

 

▼「和のおもてなし ひとてま」でホルモンラーメンをいただく

「和のおもてなし ひとてま」でホルモンラーメンをいただく
 


水耕栽培を視察

◆今日(11日)は、議案審査のため議会は休会。休会を利用して、札幌市東区丘珠地区にある?アド・ワン・ファームでの水耕栽培を渕上綾子道議ともに視察してきた。

◆アド・ワン・ファームは、2010年に農業法人として設立され、水耕栽培を通じて、安全で安心な新鮮野菜と年間を通じて提供できる仕組み、さらには“nana®”ブランドを登録し、全国の生産拠点とともに端境期をなくす努力もされている。

◆またハウス内で育てられた野菜(水菜、サンチェ、小ネギ、ミツバ、ミント、塩水トマトなど)は、養液を完全に管理し、天候の変化や病虫害被害から野菜を守り、GAPを取得して、安全・安心な提供体制を確立している。

◆さらに、北海道の代表的銘菓である石屋製菓?と連携し、北海道では誰も栽培の経験がない道産バニラの試験栽培にも着手し、来年度からはバニラビーンズの生産も目指している。

◆今回の視察では、「農作物は土で作るもの」といった概念を打ち破るものであり、高付加価値の作物をどのタイミングで作付するかなど、新しい農業のスタイルを見せていただいたところだ。

▼高付加価値のトマトを直売

▼管理された養液栽培で安全で安全な野菜


前日委員会

◆今日(9日)は、明日からの第3回定例会を前にした前日委員会が開催され、環境生活委員会では下記の事項を審議した。なお、北方領土問題対策特別委員会は、審議議案がなかったため開催されなかった。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.随時調査実施報告の件

1.令和元年第3回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件

1.令和元年環境の状況等に関する年次報告に関する報告聴取の件

1.北海道におけるアイヌ施策を推進するための方針(案)に関する報告聴取の件

 

◆また夕方には、道議会におけるがん対策議員連盟の発起人会が開催され、私もひとりの発起人として出席し、役員体制などを確認したところだ。


道北文化集会&風っこ そうや号

◆今日(8日)は、「緑豊かな大地・郷土に咲かそう文化の夢」をテーマに、令和元年度道民芸術祭及び第58回道北文化集会が士別市で開催された。また午後には、「風っこ そうや号」の最後の運行をお出迎えしたところだ。

 

◆道北文化集会は、1962(昭和37)年に第1回目が開催され、今年で58回目の開催となり、士別市民文化センターを会場に、士別市、名寄市、和寒町、剣淵町、下川町、美深町、風連町の各文化協会の皆さま約370名が集まった。文化は生活そのものであり、暮らしを映し出すのが文化だと思す。これからもこの文化の歴史をつなぐためにも、今日の集会が盛会に開催されることを願っている。

 

◆「風っこ そうや号」は、稚内駅-音威子府駅間を7月27日(土)から8月12日(月・祝)までの土日祝日の7日間、旭川駅-音威子府駅間は8月17日(土)から9月8日(日)までの土日の8日間に運行され、今日が最後の運行となった。最後の運行となった「風っこ そうや号」には、ほぼ満員が乗車し、15時17分の定刻に士別駅に到着。乗客は、わずか4分間に、写真を撮ったり、飲み物を買ったりと、最後の旅を楽しんでいた。また最後の運行をお出迎えしようと、30名を超える市民と士別市のゆるキャラである「さふぉっち」も駆けつけ、満員の乗客にお出迎えとお見送りをしたところだ。

 

▼道北文化集会の開会式であいさつ

道北文化集会の開会式であいさつ

▼最後の「風っこ そうや号」を見送る市民の皆さん

最後の「風っこ そうや号」を見送る市民の皆さん


創成-敬老会&カレーサミットin鷹栖

◆今日(7日)は、私が住む創成自治会の「敬老の集い」に出席し、お祝いを述べさせていただいた。今年の75歳以上の対象者は153名。その内、紀寿が1名、白寿が3名、米寿が9名、傘寿が8名の皆様にお祝いが贈られた。また、創成自治会の「あいの実保育園」園児によるかわいい踊りや日本詩吟学院岳風会士別支部長の尾形希岳氏による詩吟、ビンゴゲームやカラオケなどで、楽しいひと時を過ごさせていただいた。


◆その後の午後からは、北海道カレーサミット2019in鷹栖に行ってきた。カレーサミットは、「北海道のご当地カレーを食べ尽くす」とのコンセプトで、道内でカレーでまちづくりをしている各地のカレーを一堂に会して提供しようというものである。今日の鷹栖町では『鷹栖町町制50周年』記念事業として開催され、道内各地から10店舗が結集した。この日は、多くの皆さんで賑わい、ほとんどの店舗が完売状態。唯一残った2店舗には長蛇の列ができ私は食べることができずにいたが、南富良野エゾカツカレーの川村勝彦氏が「野菜カレーなら提供できるよ」と声をかけていただき、シカ肉は無かったがとても美味しくいただいたところだ。

 

▼創成自治会の敬老の集いであいさつ

創成自治会の敬老の集いであいさつ

▼南富良野エゾカツカレーを提供する川村勝彦氏

南富良野エゾカツカレーを提供する川村勝彦氏


胆振東部地震から1年

◆今日(6日)は、私たちがかつて経験したことのない震度7の大地震がった胆振東部地震から1年が経過した。この大震災では、山腹が崩壊し、災害関連死を含めて45名の尊い命が奪われ、51名が重傷を負い、全半壊や一部損壊を含めた住宅は約25,000戸にのぼった。また、大震災の影響を受け、一部に集中して発電していた北海道電力苫東厚真発電所(3基で165万キロワット)が緊急停止し、北海道全域がブラックアウトに陥り、完全復旧までには3日ほどもかかったのである。この大震災では、災害対応と同時に、エネルギーの分散化についても教訓を与えたのである。私たちは、胆振東部地震から1年が経過したことを契機に、災害に強いまちづくりと同時に、エネルギーのあり方についてもしっかりと議論していき、二度とあのような事態にならないようにしなければならないと肝に銘じたところだ。

 

◆そんな今日は、葬儀に参列後、午後からは立憲民主党のポスター張替え作業を行った。時間の関係で一部しかできなかったが、できるだけ早く張り替え作業を完了する決意だ。

 

▼ささき隆博代表への張り替え作業

ささき隆博代表への張り替え作業


道私鉄-定大&河川管理協議

◆今日(5日)は、私鉄総連北海道地方本部労働組合(西塚光男執行委員長)の第79回定期大会が、札幌市内のホテルで開催され、私も出席させていただいた。私鉄総連は、地方バスを運行する働く皆さんで組織されているが、地方における人口減少・高齢化に加え、人材確保に苦労する職場であり、働く皆さんの高齢化も課題となっている。地域で安心して暮らし続けるためには、住民の足を確保は極めて重要な政策であり、国の役割と地方自治体の役割を明確にし、地方のバスを守る必要がある。そのためにも、私たち自治体議員の役割も大きいことから、その決意を新たにしたところだ。

 

◆午後からは、上川総合振興局を訪問し、河川管理に関する打つ合わせを行った。数年に一度と言われたゲリラ豪雨が頻繁に起こるようになり、徹底した河川の管理が必要なのだが、維持管理にはなかなか予算がすかず、現場の皆さんも苦労しているとのことだ。それからもしっかり維持管理の予算確保に努力し、河川の氾濫などが無い仕組みをつくりたい。

 

▼道私鉄の定期大会で挨拶する西塚執行委員長

道私鉄の定期大会で挨拶する西塚執行委員長


北方領土対策特別委員会&アライグマ被害現地調査

◆今日(4日)は、一斉委員会の2日目で、北方領土対策特別委員会が開催され、下記の事項について審議した。

 

◆なお、北方領土対策特別委員会での審議事項は次のとおり

1.2019北方領土返還要求北海道・東北国民大会出席及び啓発街頭行進参加報告の件

1.道内調査実施報告の件

1.北方四島訪問実施報告の件

1.共同経済活動に係る「ゴミ処理」分野のロシア専門家の視察に関する報告聴取の件

 

◆また午後からは、アライグマによる被害状況などの現地調査を、道議会の環境生活委員会と農政委員会との合同で、新十津川町を訪問して実施した。一度に4〜5頭を出産し繁殖力が強いアライグマは、ここ近年異常に生息エリアを拡大し、北海道内156市町村でその生息が確認され、各地で駆除を実施するも生息数は増えている状況だ。新十津川町では、関係者よる対策協議会を発足させ、箱わなを増強して捕獲数を増やしているが、農業被害は拡大の一途だと言われている。これからは一市町村の取り組みではなく、広域での取り組みに合わせ、捕獲頭数目標の設定や効果的な捕獲技術の確立、アライグマの生態動向の調査把握などが課題とお伺いした。アライグマ被害を受けているとの事で訪問した横井ファームでは、昨日箱わなでアライグマが捕獲され、トウモロコシを中心に被害の実態の説明をお受けしたところだ。

 

▼昨日捕獲されたアライグマ

昨日捕獲されたアライグマ


環境生活委員会

◆今日(3日)は、一斉委員会の1日目で環境生活委員会が開催された。また夕方からは、自治労北海道本部の道議団会議に出席し、当面の課題等について意見交換してきた。また夜には、北海道監査委員会の打ち上げ。昨年度の監査結果を知事及び議長に提出したことから、今日の打ち上げである。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.随時調査実施の件

1.秋の全国交通安全運動実施に関する報告聴取の件


ふれあい青空祭&少年団水泳大会

◆今日(1日)から9月。今年も残り4か月だが、一日一日を大切にしっかり生きよう!

◆そんな今日は、第28回しべつ福祉会「ふれあい青空祭」に参加してきた。残念ながら青空とはいかず、小雨が振る中での開催となった。私からは、「このような条件が悪い時こそ、健常者と障がい者が力を合わせ、素晴らしいイベントにしてください」と挨拶させていただいたところだ。

 

◆また、私が団長を務める水泳少年団の大会である第38回上川管内スポーツ少年団水泳交流大会が、士別市南郷プールにおいて、旭川市愛宕、ふらの、上富良野、東川、名寄、士別の6チームの少年団101名が参加して開催さた。参加した子どもたちは、日ごろの練習の成果をしっかり発揮し、熱気あふれる素晴らしい泳ぎを披露してくれたところだ。

 

▼「ふれあい青空祭」では、かき氷の皆さんと記念撮影

「ふれあい青空祭」では、かき氷の皆さんと記念撮影

▼頑張った子どもたちに賞状を授与

頑張った子どもたちに賞状を授与


幌加内町&上富良野町

◆今日(31日)で8月も終わりだ。今年も3分の2が過ぎたことになる。なんか早すぎって感じだ…。

 

◆そんな今日は、幌加内町の新そば祭りに参加し、例年ながら多くの来客に驚き、心配される雨が降らないことを祈ったところだ。夜には、上富良野町の向山富夫町長と語る会に出席。先日も向山町長からの要請を受け市、向山町長がめざすまちづくりや地域の安全・安心、いつまでも住み続ける事ができるまちづくりについて、ご挨拶させていただいたところだ。

 

▼幌加内町の新そば祭りで細川町長や小川議長などと記念撮影

幌加内町の新そば祭りで細川町長や小川議長などと記念撮影

▼向山町長のまちづくりの情熱についてご挨拶

向山町長のまちづくりの情熱についてご挨拶


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