士別LC-例会&ささき代議士後援会

◆今日(21日)の日中は、JA北ひびきなどの団体や個人宅を訪問し、地域課題や出来秋の状況などをお聞きした。そして夜には、士別ライオンズクラブ(松ケ平哲幸会長)の第2例会及びささき隆博士別後援会(藤原輝幸会長)の拡大会長・幹事長会議に出席してきた。

 

▼例会で士別愛成会の小笠原氏(右)にイベント基金を贈呈する松ケ平会長(左)

例会で士別愛成会の小笠原氏(右)にイベント基金を贈呈する松ケ平会長(左)


中富良野-小松田新町長誕生

◆今日(20日)は、熊本での研修を終え、地元に戻る日である。しかし、戻る予定の飛行機が1時間半以上も遅れ、羽田から旭川への便が間に合うか心配したが、熊本から旭川にとんだ機体がそのまま旭川まで飛ぶことになり、旭川空港着は予定よりも1時間ほど遅れたものの、無事到着することができた。

 

◆そんな今日は、任期満了に伴う中富良野町長選挙が告示され、役場出身の小松田清氏以外の届け出がなく、無投票で中富良野町長に就任した。報告集会で小松田さんは、会場に訪れた皆さんに感謝を述べ「私が町長になってよかったと思えるまちづくりを進める。皆さんのお力をお借りしたい」と力強い決意が述べられたところだ。

 

▼小松田清新町長にお祝いのあいさつ

小松田清新町長にお祝いのあいさつ


第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本-3日目

◆今日(19日)、第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本の3日目は、フィールドワークで水俣市を訪問した。水俣市では、水俣病との闘いの歴史と現状、さらにエコタウン事業の中核事業であるガラスびんのリユースなどの取り組みを進める?田中商店水俣営業所を視察した。

◆水俣病は、昭和20年代後半から、貝類が死んだり魚が浮き上がるなどの現象が発生。1956(昭和31)年4月21日に幼児が、口がきけない、歩けない、食事もできないなどの症状で病院に受診し入院。その後の5月1日に同じような症状を訴えて患者3名が入院したことにより、病院長が保健所に届けたことから水俣病が初めて認知された。報告を受けた保健所としては、その原因を調査するものの原因の特定に時間を要したことから、水俣病の拡大に繋がったのである。

◆排液を垂れ流していた新日鉄窒素肥料株式会社水俣工場では、病気と重金属を含む排液との関係を否定し続け、さらに環境省についても「排液と病気か明確な因果関係が確認されなければ、排液の垂れ流しを止めることはできない」として、認定の遅れと被害の拡大に繋がったのだ。

◆被害者の皆さんは、会社前に座り込むなどの運動を重ね、補償を求めるなどの訴訟に踏み切るなどの行動に出ました。ようやく長い時間をかけ、賠償を勝ち取ることが出来たものの、当時はチッソの会社への遠慮や差別などがあり、被害の申し出をできない人々が多く、現在でもその運動は続けられている。

◆語り部の緒方正美さんは、「自分も38歳までは病気を隠し逃げる人生を送っていたが、正直に生きることとし、水俣病として認める活動を進め、10年後にようやく認めてもらった。今は正直を生きるということでこの語り部としての活動を進めている」と語り、水俣病の闘いはまだ終わっていないことを学ばさせていただいたところだ。

▼水俣病慰霊の碑の前で記念撮影

▼水俣病語り部の緒方さんを囲んでの記念撮影

第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本-2日目

◆今日(18日)は、熊本市で開催されている第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本の2日目。今日は、分科会討論と全体会議。私は、第1分科会の「農林漁業の復活で地方再生へ」について議論した。具体的議論としては、昨年4月に廃止された種子法を各都道府県で条例化するための取り組みや中間山地などの農地を守るための安定的な所得の確保策(所得補償)などを中心として議論したのだ。

◆全体会議は、各分科会討論の報告を受け、それらに対する討論を重ね、第1分科会での種子条例制定に向けた取り組みや農地を守るための安定的な所得確保策のあり方について、全体として確認し、国への提言として取り組むことを確認した。また、第5分科会での「米中激突・アジアの共生へ、沖縄が問う自治体の役割」を参加者全員の総意としてアピール文を採択したところだ。

◆私は副実行委員長として、「今回の議論をしっかり大事にして地方に広げ、その事が具体的な政策になるよう実行委員会としても国などに提言していきたい」との事を約束し、「来年の再会時には、この議論したことがここまで取り組んだと言えるよう取り組みを強化しよう」と挨拶させていただき、来年の再会を誓ったところだ

▼第1分科会での討論風景


▼副実行委員長として閉会のあいさつ

第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本-1日目

◆今日(17日)から19日までの日程で、第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本が、熊本市で開催され、私も副実行委員長として参加している。

◆冒頭、現地実行委員会の岩田智子熊本県議から歓迎の挨拶があり、実行委員長の中村進一三重県議から主催者挨拶がされた。その後、来賓である蒲島郁夫熊本県知事、中村賢熊本市副市長、友田孝行連合熊本会長からご挨拶をいただいた。

◆今回の記念講演は、玉城デニー沖縄県知事で「沖縄から考える多様性の力・民主主義の未来」と題して講演をいただいた。玉城知事は、「基地問題は、地方自治の権利と尊厳を守る闘いだ。これからは法廷闘争となるが、しっかり頑張りたい」との決意を語り、「安全保障は一人ひとりの問題だ。しかしそれには地位協定の壁にぶち当たる。日本のあるべき安全保障を国民一人ひとりが考えて欲しい」と、基地問題と同時に地位協定の見直しの必要性をお話しされた。

◆その後、問題提起として、坂本正熊本大学元学長から「金融危機と民主主義の危機」、三角修菊池農協組合長から「農業とJAと地域環境」、嘉田由紀子参議院議員から「いのちをつなぐ政治を求めて〜知事8年の経験から参議院議員へ〜」について課題提起をいただき、最後に広範な国民連合の山本正治事務局長から今交流研修会の意義と課題についてお話しをされたところだ。

◆そして会場を移しての名刺交換会。全国各地からの参加者と名刺交換しながら、その地域の課題をお聞きし、私の住む北海道の現状やこれからのヒントについて考えさせていただいたところだ。

▼主催者挨拶する三重県議の中村進一実行委員長

▼玉城デニー沖縄県知事や屋良朝博衆議を囲んで記念撮影


いざ熊本へ!

◆今日(16日)は、台風10号を避けて、明日から始まる第16回全国地方議員交流研修会に出席のため、熊本県へ来たのだ。台風一過のせいなのかもしれないが、お天気になり暑い!少し涼しくなった夕方の夕食まえに、3年前の地震で甚大な被害があった熊本城を見学してきた。

◆まだ、天守閣の公開もされておらず、さまざまな櫓も損壊し、復旧の真っ最中であった。石垣などの復興にあたっても、元の石をきちんと揃えて積み上げていかなければならず、大変な労力である。大変な作業ではあるが、地域の総力をあげて復旧・復興した熊本城をまた見たいものである。

▼復旧途中の小天守(左)

▼復旧を待つ戌亥櫓(いぬいやぐら)

天塩川まつり-開幕

◆今日(13日)から、第44回士別天塩川まつりの開幕である。今日は子供みこしに市民踊りと川舟みこし。ちょっと肌寒いお天気であったが、多くの皆さんで賑わった。明日は花火である。夏の夜空を1,600発の花火で楽しませてほしいものである。

 

▼牧野市長や笹田紀代議士と市民踊りを踊る

牧野市長や笹田紀代議士と市民踊りを踊る


中坪さまの米寿のお祝い

◆今日(12日)は、渡した大変お世話になっている方のお父様の葬儀に参列。夜には、私と同じ創成自治会に住み、ライオンズの大先輩である中坪真佐雄さま様の88歳の米寿を祝うゴルフコンペ及び祝賀会が開催され、私は祝賀会だけに出席してきた。

 

◆中坪さまはとにかくお元気で、今年も自分の年齢以下でゴルフコースをまわるエージシュートを幾度も出されたとか…。これからもご健康に留意され、好きなゴルフを楽しみ、私たちへの指導もよろしくお願いいたします。

 

▼中坪さまの米寿のお祝いでのごあいさつ

中坪さまの米寿のお祝いでのごあいさつ


士別市文化協会-60周年

◆今日(11日)は、士別市文化協会(佐々木正雄会長)の創立60周年記念式典及び記念祝賀会に出席してきた。明治32年、士別市に日本最後の屯田兵の開拓の鍬が入れられ120年。そして文化協会は60周年。つまり、開拓60年の年に文化協会が誕生したことになるのだ。文化は心のよりどころ。平和なくして文化はあり得ない。これからも文化が育む地域であるために、平和を求めていかなければない。

 

▼士別市文化協会創立60周年記念祝賀会であいさつ

士別市文化協会創立60周年記念祝賀会であいさつ


第13回道政報告-青空の集い

◆今日(10日)は、今年で13回目となる北口ゆうこうと語る青空の集いを開催させていただいた。心配された雨も霧雨と変わり、開会の時にはすっかりとあがり、完全な青空の集いとはいかないが、私はちょっと青空の集いと表現させていただき、開催したところだ。

 

◆今日の集いには、大変忙しい中、牧野勇司士別市長や松ケ平哲幸士別市議会議長をはじめとする市町村長そして議会の皆様、ささき隆博衆議、勝部けんじ参議、渕上綾子道議(札幌市東区)、笠木薫道議(旭川市)、松本将門道議(旭川市)などの議員の皆様、西本護JA北ひびき組合長や土地改良区、森林組合などの農商工や各団体の皆様、さらに各地区後援会の皆様にお越しいただき、盛会に開催させていただいた。

 

◆冒頭、小貫勝太郎後援会長の挨拶のあと、牧野勇司士別市長、ささき隆博衆議、勝部けんじ参議、渕上綾子道議から激励の挨拶をいただいたあと、道北歌謡研究会から花束をいただきました。そして私からの道政報告では、基幹産業の農業の振興そして家族経営や小規模農業を守ること、JRの路線をしっかり守ること、などをお話しさせていただきました。さらに、松ヶ平哲幸士別市議会議長の音頭で乾杯をしたあと、笠木薫道議、松本将門道議、佐藤卓也上川総合振興局長、中原浩一北海道農民連盟書記長、長能朋広連合北海道上川地協会長代行からスピーチをいただき、抽選などを楽しんでいただきました。結びは、西本護JA北ひびき組合長の音頭で閉会し、来年の再会を誓ったところです。大変お忙しい中駆けつけていただいた皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

▼来場者をお出迎え

▼渕上綾子道議を囲んで記念撮影

▼小貫勝太郎会長から主催者挨拶

▼牧野勇司士別市長から激励の挨拶

▼ささき隆博衆議から激励の挨拶

▼勝部けんじ参議から激励の挨拶

▼渕上綾子道議から激励の挨拶

▼道北歌謡研究会から花束をいただく

▼道政報告とお礼のあいさつ

▼松ケ平哲幸士別市議会議長の乾杯の音頭

▼参加いただいた皆様のテーブルにあいさつ

▼西本護JA北ひびき組合長による締めの音頭

▼多くの皆さんのご来場をいただく

 


士別市招魂祭

◆今日(9日)は、士別市招魂祭に参列し、献花を捧げながら、二度と悲惨な戦争をしないことを誓った。式典の前段には、慰霊行事として、士別南中学校吹奏楽部、陸上自衛隊名寄駐屯地音楽隊、大正琴 コスモス友の会の皆さんから慰霊の演奏が行われた。また、先の大戦から、74年が経過し遺族も高齢化しており年々参列者が少なくなっている。戦争を風化させない取り組みと同時に、先日行った「戦争をさせない士別市民集会」などの地道な活動が必要と感じたところだ。

 

▼戦没者に献花を捧げる遺族の皆様

戦没者に献花を捧げる遺族の皆様


鷹栖町町制施行50周年

◆今日(8日)は、鷹栖町(谷寿男町長)の町政施行50周年記念式典及び鷹栖地区住民センターグランドオープン式典に出席してきた。

 

◆式典の冒頭には、鷹栖町基礎をつくっていただいたすべての皆さんに黙とうを捧げ、鷹栖中学校7名による町民憲章を朗唱。その後、谷町長の式辞と来賓祝辞が述べられ、鷹栖町の発展にご尽力いただいた皆さんへの表彰者を紹介、50年を振り返る記念スライドショーを拝見し、住民センターのグランドオープンを祝うくす玉を割り、木下忠行議長の結びの言葉で式典を終了した。

 

◆昼食をはさんだ式典後は、地方創生のトップランナーで頑張っている島根県海士町の大江和彦町長から「ないものはない〜離島からの挑戦」と題した講演を拝聴したところだ。

 

▼式典が行われた住民センターの前で記念撮影

式典が行われた住民センターの前で記念撮影

▼式典で式辞を述べる谷寿男町長

式典で式辞を述べる谷寿男町長


環境生活委員会

◆今日(6日)は、環境生活委員会が開催され、下記の事項について審議したところだ。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.令和2年度国の施策及び予算に関する中央要請実施報告の件

1.随時調査実施報告の件

1.北海道青少年健全育成条例の一部を改正する条例(素案)に対する道民意見の概要に関する報告聴取の件

1.北海道におけるアイヌ施策を推進するための方針(素案)の概要に関する報告聴取の件

 

◆会派の勉強会として、札幌市におけるLGBTの取組についての学習会に参加。さらに、超党派の産業用ヘンプ研究会の総会・講演会に出席してきた。


事務所開き&献血当番奉仕

◆今日(5日)は、8月20日告示25日投票で行われる中富良野町長選挙に立候補を決意した小松田清後援会(加茂博昭)の事務所開きが、多くの皆様の出席で盛会に開催された。小松田様は、30年間中富良野町役場に勤務し、さらに2年間道庁に派遣されるなど、多くの行政経験をお持ちの方である。中富良野町は、農業と観光を基幹産業としており、これまでの政策をさらに磨き上げ、安心して暮らせるまちづくりをすすめていただければと思っていいる。

 

▼中富良野町長候補予定者の小松田清後援会事務所開き

中富良野町長候補予定者の小松田清後援会事務所開き

▼士別ライオンズクラブの献血当番奉仕活動

士別ライオンズクラブの献血当番奉仕活動
 


JR北海道労組-パーク大会

◆今日(4日)は、JR北海道労組宗谷支部(谷川明宏執行委員長)のパークゴルフ大会と焼肉交流会が名寄市で開催され、私も参加してきた。この大会と交流会は、新入組合員の歓迎も含めた形で開催され、名寄分会と稚内分会から参加した新人組合員の皆さんとも親睦と交流を深めさせていただいたところだ。

 

▼パークゴルフ大会前に記念撮影

パークゴルフ大会前に記念撮影

▼ショートパットもなかなか入ってくれず…

ショートパットもなかなか入ってくれず…


少年サッカー大会&ビールパーティー×2

◆今日(3日)は、今年で30回目の開催となる「サフォークランド士別カップ少年サッカー大会」が、北海道内及び愛知県みよし市、静岡県裾野市から24チームが参加し、今日・明日の日程で開催されている。過去の第7回及び8回大会には私の次男も参加しており、30回目の節目の大会へと成長されたことに心からお祝いしたい。

 

◆夜には、ビールパーティーのハシゴ。まず南町南光自治会(菅井勉会長)の親睦の集いに参加。その後、まちづくりチャリティビールパーティーに移動。チャリティーでは、子供たちの安全安心のための寄付もされたところだ。また、浴衣クイーンズコンテストが開催され、30名を超える皆さんが出場。素敵な浴衣クイーンが決まったところだ。

 

▼選手宣誓する地元の山口晃槻君

選手宣誓する地元の山口晃槻君

▼南光自治会の親睦の集いであいさつ

南光自治会の親睦の集いであいさつ

▼まちづくりチャリティービールパーティで乾杯の音頭

まちづくりチャリティービールパーティで乾杯の音頭


林活-中央要望

◆今日(31日)は、全国的に暑い一日であった。特に東京は34度。湿度も高くうだるような暑さとはこのことだろう。そんな今日は、林業活性化議員連盟の事務局長として、来年度の林業関連予算の中央要請である。政府へはは、吉川農林水産大臣、本郷林野庁長官、水島国土交通省北海道局長に要請。その後2班に分かれ、私たちは野党の北海道選出国会議員の皆さんにも同じくの要請だ。このような暑い中での要望なので、しっかり要望に応えてほしいと感じたところだ。

 

▼ささき隆博衆議院議員に要望

ささき隆博衆議院議員に要望


石狩-政策懇談会&道農連-移動執行委員会

◆今日(29日)は、札幌市厚別区で開催された民主・道民連合会派主催の石狩管内政策懇談会に出席。管内8市町村からそれぞれ市町村長が出席していただき、地域振興や農業振興、千歳空港の拡充、自衛隊の体制確保、道路網などのインフラ整備など、36項目にわたる要望提案をお受けした。

 

◆その後、北海道農民連盟(西原正行執行委員長)の第4回移動執行委員会にが旭川市内のホテルで開催され、その懇談会に私も出席させていただ、農業政策や家族経営農家の育成強化などの課題について意見交換したところだ。

 

▼石狩管内政策懇談会に出席

石狩管内政策懇談会に出席

▼北海道農民連盟移動執行委員会懇談会に出席

北海道農民連盟移動執行委員会懇談会に出席


創立記念例会

◆今日(28日)は、一般社団法人 士別青年会議所(鈴木春樹理事長)の63回目の創立記念例会に出席。士別青年会議所の今年のスローガンは「変革」。鈴木理事長は、年頭挨拶において「会員増強と組織力強化」を掲げて活動をスタート。14名の会員が18名に増強し、活動も活発化しているとのことだ。士別のマチづくりのため。これからも頑張っていただきたいと思っている。

 

▼士別青年会議所の63回目の創立記念例会に出席

士別青年会議所の63回目の創立記念例会に出席


労農市民会議&ビールパーティー×3

◆今日(27日)は、旭川市内のホテルで開催された「食とみどり・水を守る全上川労農市民会議」の第26回定期総会に参加し、ご挨拶させていただいた。

 

◆その後士別に戻り、夜にはビールパーティーのハシゴである。南郷自治会親睦の集い、障がい者の地域生活を支援するつどい、創成自治会ビールパーティーに参加。ビールパーティーシーズンの到来だ。

 

▼食とみどり・水を守る全上川労農市民会議の定期総会であいさつ

食とみどり・水を守る全上川労農市民会議の定期総会であいさつ

▼南郷自治会親睦の集いで乾杯の音頭

南郷自治会親睦の集いで乾杯の音頭

▼障がい者の地域生活を支援するつどいであいさつ

障がい者の地域生活を支援するつどいであいさつ

▼創成自治会ビールパーティーでは締めのあいさつ

創成自治会ビールパーティーでは締めのあいさつ


林活議連-全国総会

◆今日(26日)は、森林・林業・木材産業の活性化と豊かな山村の再生を目指して、「森林・林業・林産業活性化促進地方議員全国連絡会定時総会」が、東京都内で開催され、私も北海道林活議連の事務局長として参加してきた。また総会後には、『「木造都市づくり」への挑戦ー都市(まち)に森をつくるー』と題し、株式会社シェルターの代表取締役である木村一義氏から講演をお聞きしたところだ。

 

▼林活議連全国総会

林活議連全国総会


東京での盆踊り

◆今日(25日)は、明日の臨活議連全国総会に出席のため、東京出張中。夕食のため赤坂見附をぶらついていると、赤坂の浄土寺での盆踊り大会に遭遇。すごい人で賑わっている。外国人も物珍しさで観覧している。この人手の多さといえば、さすが東京といったところか…。

 

▼浄土寺での盆踊り大会

浄土寺での盆踊り大会


初パークゴルフ

◆今日(24日)は、士別同友会カントリークラブ(佐々木元晴理事長)の理事長杯パークゴルフ大会に参加してきた。参加と言っても、一般参加者は36ホールであるが私は18ホールの特別参加。なにせ、 今年初のパークゴルフは楽しかったが、疲れましたところだ(笑)

 

▼多くの参加者でにぎわった理事長杯パークゴルフ大会

多くの参加者でにぎわった理事長杯パークゴルフ大会


消防総合訓練大会

◆今日(23日)は、第62回北海道消防協会上川地方支部士別分会(分会長:藤原篤士別市消防団長)の消防総合訓練大会が開催され、私も参加してきた。

 

◆今日の大会には、士別地方消防事務組合の構成団体である士別市消防団、和寒町消防団、剣淵町消防団から199名の団員の皆さんが参加し、日ごろの訓練の成果をいかんなく発揮したところだ。

 

▼消防車12台による模擬火災訓練の一斉放水

消防車12台による模擬火災訓練の一斉放水


参議選を終えて&ゆうこう便り

◆今日(22日)、昨日の第25回参議院議員選挙の結果から一夜が明けた。北海道選挙区では、私の先輩道議である勝部けんじさんの当選を果たすことができたものの、自民党に2議席を与えることとなった。さらに、自民党・公明党の与党に過半数を与える結果となり、とても残念である。しかし、維新を含めた改憲勢力で三分二を取らさなかったことは、せめてもの救いである。今後、解散総選挙も予想され、野党がどう戦うのか、しっかりとした連携が求められると思っている。

 

◆そんな今日は、ゆうこう便りの夏号(2019年7月-64号)を発注した。今回の内容は、
1.監査委員に就任
2.新庁舎に喫煙室を設置せず

3.第2回定例道議会報告
4.写真で振り返る北口道議の活動記録
5.北口ゆうこう奮闘日記-ブログから抜粋
6.ひとりごと

「ゆうこう便り-夏号」(1,541KB)はPDFファイルでご覧いただけます。

 

▼「ゆうこう便り」 2ページ          ▼「ゆうこう便り」 1ページ

 

▼「ゆうこう便り」 2ページ          ▼「ゆうこう便り」 1ページ

 


ハーフマラソン大会

◆今日(21日)は、士別開拓120年「第33回サフォークランド士別ハーフマラソン大会」が、素晴らしいお天気の中、盛会に開催された。今日の大会には、19名の招待選手をはじめ1,700名のランナーが参加し、ハーフや10km、5.2km、2.1kmのファンランなど、士別のマチを駆け抜けたところだ。

 

◆ハーフの部の成績は次のとおり。
【男子】
1位 1:03:25 ラジニ レメティキ(拓殖大学)
2位 1:03:42 早川 翼(トヨタ自動車)
3位 1:03:46 神野 大地(セルソース)
【女子】
1位 1:15:12 青木 奈波(岩谷産業)
2位 1:16:11 永岡 真衣(シスメックス)
3位 1:18:05 岡田 唯(大塚製薬)

 

▼午前9時30分、ハーフの部が一斉にスタート

午前9時30分、ハーフの部が一斉にスタート

▼男子の部の表彰者

男子の部の表彰者

▼女子の部の表彰者

女子の部の表彰者


ハーフマラソン-開会式&南進-BP

◆今日(20日)は、「サフォークランド士別ハーフマラソン大会」の開会式に参加。その後、南町南進自治会(安斉政一会長)の「親睦の集い」に出席してきた。

 

◆今年で33回目となる大会は、19名の招待選手をはじめ多くのランナーが参加しての開催であり、来年のオリンピックの選考レースである「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC:9月15日開催)」に参加予定の選手もおり、熱い闘いが予想される。素晴らしいレースを期待したい。

 

▼招待選手で記念撮影

招待選手で記念撮影


消防操法訓練大会&石狩期成会-要請

◆今日(19日)は、江別市の北海道消防学校で開催された「北海道消防操法訓練大会」に出席してきた。その後、道議会に移動し、石狩地方開発促進期成会(会長:上野正三北広島市長)から、来年度の開発予算等に関する要望をおうけしたところだ。

 

◆北海道消防操法訓練大会は、1972(昭和47)年に第1回目の大会が開催され、今年で47回目の開催とのことだ。その大会には、上川管内から占冠消防団と下川消防団の2チームを初め全道から12チームが参加し、全国大会をめざして日頃の訓練の成果を発揮したのだ。結果は、赤平消防団が優勝し、準優勝には弟子屈消防団、優良賞には七飯消防団、雄武消防団が輝きいた。参加された皆様、大変お疲れ様でした。

 

▼1番目に出場した占冠消防団チーム

1番目に出場した占冠消防団チーム

▼2番手に出場した下川消防団チーム

2番手に出場した下川消防団チーム


干ばつの影響

◆今日(18日)は、農家や企業、団体を訪問し、道政報告しながら地域課題を伺った。やはり、話題の多くは雨が少ないこと。今年は、例年になく雨が少なく、農作物に大きな影響が出ているのだ。私も士別市内の武徳地区を訪問したが、まばらに生育された大豆畑がそのことを物語っていた。昨年長雨と日照不足で不作となり、今年は干ばつの影響を受けると思うと、農家の皆さんの悲痛が聞こえてきそうだ。


定例監査

◆今日(17日)は私が所管する部署の定例監査日。今日の定例監査では、総合政策部及び環境生活部、建設部の3部を中心に、まずは各部から概況説明を受け、その後に事前に監査事務局職員が書類監査したものを協議し、私から講評を行うものである。講評では、各部の取り組みなどに触れながら、指摘事項などを読み上げていくわけだが、監査されるほうもするほうも、仕事とはいえ、大変な作業なのである。しかし、厳しい道財政のなかで、効果的に、効率的に事務を執行する必要があり、今後とも誤りには厳しく指摘しなければと感じたところだ。


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