美瑛町職-定大

◆今日(20日)は、数日前からインクジェットプリンターが認識できず、印刷ができない状態であった。そこで、ホームページを管理していただいている情報技術コンサルタント アイティーエヌに電話し、技術的アドバイスをいただいた。その後、メーカーのサポートに電話するとほどなく解決。さすが、メーカーのサポート体制と感心したところだ。

 

◆その後は、士別市役所で当面する課題等について意見交換。夜には、自治労美瑛町役場職員組合(田村康一執行委員長)の定期大会に出席。私からは、この間のご支援に対するお礼を申し上げ、「地域で頑張る人が報われる社会を実現しよう」と訴えさせていただいたところだ。

 

▼自治労美瑛町職員組合の定期大会であいさつ

自治労美瑛町職員組合の定期大会であいさつ


旭川BL消防協-定期総会

◆今日(19日)は、旭川地方ブロック消防職員協議会(遠藤貴幸議長)の第29回定期総会に出席してきた。

 

◆消防職員の皆さんは、地域住民の生命と財産を守っていただいるのだ。しかし、今年の6月には、愛山渓での山岳遭難者を救助しようと出動した救急隊員が、ヘリから降りたところ足を滑らせ滑落するという事故が発生。私からは、「この事故に関する報告では、山岳救助の研修の不足やアイゼンなどの装備品の不備、そして地上部隊との連携不足が指摘されている。皆さんは、消防職員という使命感で人の救助を担っているが、自分や仲間の命も守ってほしい」とお話しさせていただいたところだ。

 

▼旭川地方ブロック消防職員協議会定期総会であいさつ

旭川地方ブロック消防職員協議会定期総会であいさつ


東高-70周年&天塩川塾-30周年

◆今日(18日)は、北海道士別東高等学校(谷川敬一校長)の創立70周年記念式典及び寺子屋「天塩川塾」30周年記念拡大例会に参加してきた。

 

◆士別東高校は、農村青少年の学びを確保するため、昭和23年11月に4年の季節定時制高校の士別高校上士別分校として開校。その後幾多の学科転換等の変遷を経ながら、現在の普通科である士別東高校として、1,245名の卒業生を輩出する高校として70年の歴史を重ねてきた。今後も地域に根差し、地域に貢献するという学校方針のもと、「真理、勤労、自主」の精神で士別東高校が存続されることを願っている。(士別東高の3年生による宝来太鼓

 

◆天塩川塾は、今は亡き宮川淳一さんが上川北部圏域における自主研修グループを立ち上げようと1987(昭和62)年に発足。以来、地域の課題を中心に定期的に勉強会を重ねてきた。今回30年の節目に、元衆議院議長であった横路孝弘氏を講師に招き「私たちが安心して暮らすために…」と題した講演をいただいた。その後は横路氏及び神田壽昭氏、高見勉氏による「目指すべき自治の姿」をテーマとした鼎談を行った。今後とも、このような議論を通じ、若い皆さんをもっと巻き込んだ天塩川塾となることを願っているところだ。(若者が参加できる体制を作ってほしいと訴える横路氏


 


剣道育成会

◆今日(17日)は、士別青少年剣道育成会(吉田泰之会長)の交流ビールパーティーに出席、剣道を通じて健全な心や体を育んでいただいていることに感謝し、これからも継続していただけるようお願いしたところだ。

 

◆またその後、昨年9月に解散した士別つくも梯子乗り保存会の元会員の集いに出席。一年ぶりに合う仲間は元気で、とても新鮮に感じた。これからも年に一度は逢うことを確認し合ったところだ。

 

▼乾杯の音頭を取らせていただく

乾杯の音頭を取らせていただく


小岩道議-道政報告会

◆今日(16日)は、北広島市を訪問し、上野正三市長や佐藤敏男議長とともに、北広島市の課題である台風や地震被害からの復旧・復興に向けた取り組みや日本ハムファイターズのボールパーク構想に伴う観客の移動手段の確保などについて意見交換を行った。その後、北広島市から選出されている小岩均道議の「道政報告会」に出席してきた。

 

◆今日の小岩道議の道政報告会には、小岩後援会の後藤会長をはじめ多くの皆さんが出席され、小岩道議の活躍に期待されていることを感じた。小岩道議は、道政報告の中で「来春の道議選挙に二期目をめざす」と力強く決意を語られた。私は乾杯の音頭で「小岩道議は、会派内で唯一の一人区を勝ち抜いてきた道議だ。何としても再び道議会に送ってほしい」と挨拶させていただいたところだ。

 

▼小岩道議の道政報告会で乾杯の音頭を取らせていただく

小岩道議の道政報告会で乾杯の音頭を取らせていただく


水林-中央要請&当麻地区-道政報告会

◆今日(15日)は、日帰りではあるが、水産林務委員会として来年の国の施策及び予算に関する中央要請活動をしてきた。また夜には、私の当麻後援会(千葉幸雄会長)の道政報告会をさせていただいたところだ。

 

◆今回の要請内容は、⒈北海道胆振東部地震被害からの復興、⒉経済連携協定への適切な対応、⒊水産業の成長産業化と漁業経営の安定、⒋競争力ある水産物の安定供給と活力ある漁村の構築、多様な機能を持続的に発揮できる森林の整備・保全、林業・木材産業の成長化に向けた対策の充実・強化、などであり、水産長官や林野長官、道内選出国会議員に要請してきたところだ。

 

▼佐々木隆博代議士に要請

佐々木隆博代議士に要請

▼当麻地区道政報告会

当麻地区道政報告会


副知事要請

◆今日(13日)は、地公三者共闘会議(自治労北海道・全道庁労連・北教組)の確定闘争の山場を11月15日に控え、人事政策の担当である窪田副知事に対し、人事委員会勧告の完全実施や人材確保に向けた取り組みについて、会派として高橋亨会長とともに要請してきたところだ。

 

▼窪田副知事に要請

窪田副知事に要請


『天塩川塾』30周年記念拡大例会-ご案内

◆今日(12日)は、寺子屋『天塩川塾』30周年記念拡大例会の最終実行委員会に参加し、下記のとおりの開催を確認したところだ。

 

●と き:11月18日(日)15時〜17時30分
●ところ:西教寺(士別市東2条2丁目)
●記念講演:横路孝弘氏(元衆議院議長)
●資料代:500円

 

▼『天塩川塾』30周年記念例会案内チラシ

『天塩川塾』30周年記念例会案内チラシ


松浦武四郎&退職者連合-総会

◆今日(11日)は、士別市郷土研究会(朝日保会長)の松浦武四郎足跡探求と大野土建旧事務所の見学会に参加してきた。今年は、松浦武四郎が北海道と命名して150年。その節目を記念し、士別市郷土研究会では、士別にも松浦武四郎が探索した地があるので、その足跡を巡ってきた。また、明治45年に創業した大野土建株式会社の旧事務所が昭和2年に建築され、現在でも当時のままの姿で残っていることから、91年が経過している建物を拝見してきたところだ。


◆また夜には、士別地区退職者連合(眞木久会長)の定期総会に出席してきた。定期総会では、次年度の活動方針を決定のあと、来春の道議選挙では私にご推薦を決定。私も精いっぱい頑張り、ご期待に応える決意だ。

 

▼朝日会長から松浦武四郎の足跡の説明を受ける

朝日会長から松浦武四郎の足跡の説明を受ける

▼眞木会長からご推薦をいただく

眞木会長からご推薦をいただく


西小-閉校式&旭川市長選-枝野代表来旭

◆今日(10日)は、士別市立士別西小学校(三浦秀也校長)の閉校式及び惜別会に出席してきました。また夜には、旭川市長選挙の最終日で、西川まさひと候補の応援で立憲民主党の枝野幸男代表ら来旭され、西川候補に対する応援をされたところだ。

 

◆士別市立西小学校は、1978(昭和53)年に開校、以来41年間西地区の拠点として、1,800名を超える卒業生を輩出してきた。地域にとって、学校が無くなることはとても残念なことであるが、この重い決断をされた関係者の皆様に心から敬意を表します。この学校が無くなることも人口減少の最も大きな課題だ。日本全体として真剣に対策をとらなければならない。

 

◆11月4日に告示された旭川市長選挙も今日が最終日。4選をめざす西川まさひと候補は元気に遊説を進めている。そんな西川候補を応援しようと、立憲民主党の枝野代表が旭川市に駆けつけられた。枝野代表は、「上からではなく、下から、草の根からの政治が大事だ。それを実践しているのが西川候補。ぜひ西川候補を4度市長に押し上げてほしい」と訴えられたところだ。

 

▼西小学校の閉校式であいさつ

西小学校の閉校式であいさつ

▼枝野代表が西川候補を激励

枝野代表が西川候補を激励


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