辻氏-事務所開き

◆今日(4日)は、11月29日投票で行われる上富良野町長選挙に立候補を予定している 辻つよし氏の事務所開きに出席した。辻氏とは、北海道自治研修所で一緒に研修を受けた仲で、30年来の友人でもある。今回の上富良野町長選挙には、すでに3名が事務所開きを行っており、4名での戦いになるものと思うが、政策を訴え、初期の目的を達成していただければと思っている。

▼辻氏をグータッチで激励

きたごりんファーム-稲刈り

◆今日(21日)は、私がお借りしている田んぼであるきたごりんファームでの稲刈り作業。今年は、まずまずの出来秋でホッとしていところだ。

 

◆また、稲刈り圃場の近くの川で、サクラマスが遡上現場に遭遇。生命をつなぐため、必死に遡上する姿に感動したところだ。

 

▼豊作基調の出来秋で、稲を刈る鎌にも力がこもる

豊作基調の出来秋で、稲を刈る鎌にも力がこもる

▼必死に遡上をめざすサクラマス

必死に遡上をめざすサクラマス


新社屋落成記念式典

◆今日(19日)は、螢ぅ肇ぅ哀襦璽廛曄璽襯妊ングス(菅原大介社長)の新社屋落成記念式典及び祝賀会に出席。CLT(直交集成板)を活用した開放的な室内と木質バイオマス燃料で、環境に配慮した建物となっている。

 

▼新社屋をバックに記念撮影

新社屋をバックに記念撮影


道北政治フォーラム-総会

◆今日(29日)は、私が会長を務めている「自治労政治ファーラム道北地区協議会」の総会及び研修会、学習会に出席。総会では、今後の活動方針を確認し、役員体制では引き続き会長を担う事になった。また研修会では、北海道地方自治研究所の辻道研究員から「新型コロナウイルス感染症対策と財政」と題し、今後の交付税についての課題を伺った。その後、退職者の皆さんと合同学習会では、岸まきこ参議院議員からオンラインにて国政報告をお受けしたところだ。

 

▼道北政治フォーラム総会であいさつ

道北政治フォーラム総会であいさつ

▼リモートで国政報告する岸まきこ参議院議員

リモートで国政報告する岸まきこ参議院議員


北方領土返還運動&監査意見書提出

◆今日(28日)は、環境生活委員会の道内調査から離脱し札幌に向かった。札幌では、お昼に北方領土返還要求運動の街頭啓発活動に参加。午後からは監査委員会議である。

 

◆午後からの監査委員会議では、知事に提出する決算監査意見書等を決定し、その後令和元年度決算審査意見書等を知事に提出。私からは北海道150年キックオフイベントや用地取得業務に係る不適切な事務処理について発言したところだ。

 

▼北方領土返還要求運動街頭啓発活動

北方領土返還要求運動街頭啓発活動

▼知事に決算意見書等を提出

知事に決算意見書等を提出


環境生活委員会-道内調査の2日目

◆今日(27日)は、環境生活委員会の道内調査の2日目。宿泊した芦別市から千歳市に移動。千歳市では、千歳市埋蔵文化財センター及びキウス周堤墓群を視察し、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録をめざす取組を調査した。

◆その後厚真町に移動し、2年前の胆振東部地震により被害を受け、復旧した富里浄水場を視察。案内をいただいた宮坂町長からは、「浄水場をはじめ、被害を受けた施設を一体となって道が工事を発注してくれた、これが早期復旧につながった」と、災害時の連携の必要性についてのお話をいただいた。

◆その後はむかわ町に移動し、7年前に発掘されたむかわ竜(正式名称:カムイサウルス・ジャポニクス)を核としたまちづくりについて調査した。

◆最後は白老町に移動し、ウポポイ(民族共生象徴空間)のプロジェクションマッピングを拝見したところだ。

▼レプリカのむかわ竜の前で撮影


環境生活委員会-道内調査の1日目

◆今日(26日)は、環境生活委員会(荒当聖吾委員長)の道内調査の1日目。空知管内の赤平市、芦別市において、赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設及びあしべつ未来の森 が運営する木質バイオマス施設を視察した。

◆その後、芦別温泉スターライトホテルにて中空知地域の5市5町の首長と環境生活行政に係る事項について意見交換。皆さんからは、地域課題である?水道及び一般廃棄物処理施設の運営や有害鳥獣対策、地域エネルギー資源の活用などについてお話を伺ったところだ。

▼赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の旧住友赤平鉱立坑櫓前


佐川氏-事務所開き

◆今日(23日)は、今年11月に予定されている上富良野町長選挙に立候補を決意した佐川泰正氏の後援会事務所開きに出席。佐川氏は、上富良野町商工会会長をはじめ、さまざまな役職の立場で活動をされ、まちづくりに参加されている。一方、佐川氏はフットパス会長、NPO法人環境ボランティア野山人の代表としてもご活躍宇されており、私も大変ご指導をいただいいるところだ。

 

▼まちづくりの熱い思いを語る佐川泰正氏

まちづくりの熱い思いを語る佐川泰正氏


党士別ブロック-定期大会

◆今日(20日)は、事務所で書類整理や来客対応。夕方には、士別ライオンズクラブメンバーとして献血奉仕当番医参加。夜には、私が代表を務める立憲民主党北海道第6区総支部士別ブロックの定期大会を開催した。

 

◆大会では、1年間の活動経過や方針を確認、その後寿都町における高レベル放射性核廃棄物処分場への応募に反対する決議を採択した。また、国民民主党との合流問題では、党員・パートナーの全員での移行を確認したところだ。

 

▼党士別ブロック定期大会で挨拶

党士別ブロック定期大会で挨拶


国営農地再編整備事業

◆今日(21日)は、北海道国営農地再編整備事業推進連絡協議会(会長:戸川雅光長沼町長)の役員の皆様が道議会にお越しになり、国営農地再編整備事業の推進と予算確保に向けた要望を承ったところだ。

 

▼国営農地事業の推進と予算確保の要望を承る

国営農地事業の推進と予算確保の要望を承る


河川-現地調査

◆今日(20日)は、名寄市風連町の風連別川のヤナギ伐採や浚渫の要望をいただき、現地を見てきた。確かに、ヤナギが繁茂し、上流からの土砂も堆積しており、川幅はかなり狭くなっていた。

 

◆午後からは、上川総合振興局建設管理部士別出張所を訪問し、調査についての今後の計画を質問。今年秋から作業の予定ありとの回答を得、早速報告させていただいたところだ。

 

▼繁茂するヤナギなどを現地調査

繁茂するヤナギなどを現地調査


JR北海道労組からの要請

◆今日(19日)は、北海道旅客鉄道労働組合旭川地方本部(斉藤隆執行委員長)の皆さまが来所され、JR北海道の路線維持問題で「新たな支援の法制化と経営自立への道のり」について、説明をいただき意見交換したところだ。

 

▼北海道旅客鉄道労働組合旭川地方本部の皆さまと記念撮影

北海道旅客鉄道労働組合旭川地方本部の皆さまと記念撮影


種苗法‐講演会

◆今日(17日)は、北海道たねの会主催による「種苗法とタネの安全安心」という演題での講演会に参加。講師は、北海道たねの会の久田徳二代表である。

 

▼種苗法の問題点を指摘する久田代表

種苗法の問題点を指摘する久田代表


監査業務

◆今日(15日)は、私が担当する道庁の総合政策部、環境生活部、建設部の定期監査を行い監査結果を講評したところだ。

▼監査結果を講評

ゆうこう便り-2020年7月(夏号)

◆ゆうこう便りの夏号(2020年7月-69号)が印刷から出来上がり、今日から配布を始めた。

今回は、新型コロナウイルスの影響を受け、イベントや会議が相次いで中止となっており、紙面も2ページとさせていただいた。

 

◆今回の内容は、
1.今夏の「青空の集い」中止
2.第2回定例道議会報告
3.ひとりごと

「ゆうこう便り-夏号」(1,154KB)はPDFファイルでご覧いただけます。

 

▼「ゆうこう便り」 2ページ          ▼「ゆうこう便り」 1ページ

 


飲酒運転撲滅-総決起大会

◆今日(11日)は、7月13日が北海道における飲酒運転根絶の日と定められており、上川地区総決起大会・旭川市交通安全市民大会に参加。ソーシャルディスタンスを保っての開催で、私たちは2階席からの参加であった。

 

▼飲酒運転撲滅上川地区総決起大会

飲酒運転撲滅上川地区総決起大会


ラベンダーのPR

◆今日(6日)は、中富良野町の小松田清町長が道議会にお越しになり、観光PRを兼ねたラベンダーをいただきました。中富良野町は、ラベンダーを中心とした観光施策を展開しており、今年の新型コロナウイルス感染症の影響を受けているという。それでも、道内からの観光客も増え始め、今後に期待するとの事。また中富良野町は、早い段階で感染患者が発生したが、町民はいたって冷静に対応してくれ、とても助かったと語っていただいた。しかし、自粛等の影響は大きいので、プレミアム商品券などを計画しているとお話ししていただいたところだ。

 

▼小松田町長からラベンダーの鉢植えをいただく

小松田町長からラベンダーの鉢植えをいただく


きたごりんファーム-除草作業

◆今日(28日)は、私がお借りしている田んぼの「きたごりんファーム」での除草作業。今年は、例年よりも草が少なく、ハッタンと呼ばれる機械を押すだけでよかったのだ。5月23日に植えた苗も順調に育っており、豊穣の秋を期待しているところだ。

 

▼ハッタンでの除草作業の途中の自撮り写真

ハッタンでの除草作業の途中の自撮り写真


前日委員会

◆今日(15日)は、明日(16日)から7月3日までの日程で開催される第2回定例道議会を前に、前日委員会が開催され、下記の事項について審議した。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.令和2年第2回定例会提出案件の事前説明聴取の件

1.北海道環境基本計画[第3次計画]の策定に関する報告聴取の件

1.「令和元年交通事故及び飲酒運転の状況等に関する年次報告」に関する報告聴取の件

1.令和元年度北海道消費生活条例の施行状況に関する報告聴取の件

 

◆北方領土対策特別委員会

1.新型コロナウイルス感染症に対応した今後の事業の進め方に関する報告聴取の件

 


きたごりんファーム「田植え作業」

◆今日(23日)は、士別市上士別町で体験農園を提供していただいている『きたごりんファーム』での田植え作業だ。まずまずのお天気に恵まれ、士別市教育委員会の職員や高齢者に食事を提供している団体など、多くの皆さんと一緒に田植え作業を行った。4月に植えられた苗は15センチほどに成長し、代かきされた田んぼに植えていくのだ。田植え作業は1時間ほどで終了したが、前かがみでの作業は腰にひびく。しかし、この苗が秋には立派なお米になるよう、願っての田植えでもあった。

 

▼きたごりんファーム看板前での記念撮影

きたごりんファーム看板前での記念撮影


北方領土対策特別委員会

◆今日(13日)は5月一斉委員会の2日目で、北方領土対策特別委員会が開催され、下記の事項について審議した。

 

◆北方領土対策特別委員会

1.令和3年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件

1.北方四島交流事業等の実施に関する説明聴取の件


環境生活委員会

◆今日(12日)は、5月の一斉委員会で環境生活委員会が開催され、下記の事項について審議したところだ。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.令和3年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件


士別市-新庁舎開庁式

◆今日(7日)は、士別市役所の新庁舎「開庁式」に出席してきた。

 

◆これまでお世話になった旧庁舎は、1964(昭和39)年にから使われており、すでに56年の歳月が経過し、老朽化と狭隘化により、一日も早い改築が求められていた。しかし、厳しい財政上状況の中で、朝日町との合併による特例債を活用し改築に至ったのである。

 

◆建て替えにあたっては、市民による検討委員会が幾度となく開催され、わずかな予算を有効に活用するための工夫が随所に溢れている。特に議会の本会議場は、移動できる机を採用し、講演や会議などにも活用される見込みだ。

 

◆今日の開所式で牧野市長は、「小さく建てて使いやすい庁舎をめざした」と挨拶された。その後は、テープカットや記念撮影などで完成を祝ったところだ。

 

▼士別市役所新庁舎「開所式」でのテープカット

士別市役所新庁舎「開所式」でのテープカット


事務所開設時間の変更

◆昨日、国の緊急事態宣言を全国に広げ、北海道を含む13都道府県が特定警戒都道府県と指定されたことに対し、事務所の開設時間を下記のとおり変更する。

 

◆【事務所開設時間のお知らせ】

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、4/20(月)〜4/28(火)まで、開設時間を変更させていただきます。

《平日》 午前10時〜12時、午後 1時〜 3時 ※お昼の時間は不在となります
《土日祝》休業日
なお、4/29(水)〜5/6(水)まではGW休業となります。

 


新聞記事

◆先日(4月14日)行った記者会見の様子が新聞に掲載されました。

 

▼2020(令和2)年4月15日付 北都新聞

2020(令和2)年4月15日付 北都新聞

▼2020(令和2)年4月16日付 道北日報

2020(令和2)年4月16日付 道北日報

▼2020(令和2)年4月16日付 北海道新聞-名寄士別版

2020(令和2)年4月16日付 北海道新聞-名寄士別版


記者会見

◆今日(14日)は、昨年11月から今年3月までの期間で北海道企業局が行った、「岩尾内ダム上流地点開発可能性検討業務委託事業」の結果を記者会見させていただいた。結果として、新たな水力発電の可能性は極めて厳しい状況であるが、既存の岩尾内発電所やポンテシオ発電所を改修し、再生可能エネルギーの確保に努めることとしている。

 

▼マスコミの皆さんに水力発電の取り組みを報告

マスコミの皆さんに水力発電の取り組みを報告


新型コロナウイルス感染対策

◆今日(12日)、北海道における新型コロナウイルスによる感染者は、12名が新たに感染し、1名の方が亡くなられた。この結果累計では、267件264名が感染し、11名が亡くなられた。そして、自粛による影響はそれぞれ甚大で、各産業に及んでおり、一日も早い収束が求められている。

 

◆そんな中今日の夕方には、鈴木北海道知事と秋元札幌市長が会談し、感染防止に向けた共同宣言を発した。以下、内容は次のとおり。

 

【北海道・札幌市緊急共同宣言】

 

 北海道と札幌市は、新型コロナウイルス感染症対策に関し、第2波とも言える感染拡大の危機を早期に収束させるため、次のとおり緊急対応を実施する。


1.札幌市内における接触機会の低減
新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、5月6日までの間、札幌市民の方には感染リスクを高めるような不要不急の外出を控えるようお願いする。また、他の地域の方についても、感染リスクを高めるような札幌市との不要不急の往来を控えるようお願いする。

 

2.繁華街の接客を伴う飲食店等への外出自粛
国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、5月6日までの間、北海道内における繁華街の接客を伴う飲食店等への外出自粛について強くお願いする。併せて、これに伴い飲食店等が休業した場合には、国の責任の下、補償を行うことを求める。

 

3.緊急事態宣言地域との往来自粛
北海道に来られた方に対し、北海道でこれまで実施してきた取組の周知徹底を図るとともに、2週間はご自身の体調に十分ご注意いただき、不要不急の外出を控えるようお願いする。また、道民に対し、緊急事態宣言の対象となった都府県への往来を極力避けるようお願いする。

 

4.学校及び公共施設の休業・休館
札幌市所管の小・中・高等学校等を対象とした一斉休業措置を4月14日から5月6日まで行うこととし、併せて、道所管の札幌市内及び札幌市からの通学生の割合が高い近隣の高等学校等についても同様の措置を講じる。また、4月14日から5月6日までの間、不特定多数の人が利用する札幌市内の道及び札幌市所管の公共施設を休館する。

 

5.医療提供体制の充実・強化
感染患者数の大幅な増加を想定し、患者の状態に応じて適切な医療を提供できるよう、重症患者・中等症患者に対応可能な病床の確保に取り組むとともに、重症患者等に対する入院医療の提供に支障をきたすと判断される場合に、軽症患者が宿泊施設等において療養できるよう、スピード感をもって準備を進めるなど、医療提供体制の一層の充実・強化に取り組む。

 

6.道内経済への支援強化
新型コロナウイルス感染症により深刻な影響が出ている。観光業をはじめとした北海道経済に対して、事業継続や感染収束後のV字回復に必要な取組を道市連携して進めるとともに、国への要望を行う。
 

▼4月12日現在の北海道における感染者の推移

4月12日現在の北海道における感染者の推移


北方領土対策特別委員会

◆今日(8日)は、一斉委員会の2日目で北方領土対策特別委員会に出席し、下記の事項について審議した。お昼には、道議会林活議連の学習会と役員会に出席し、当面の活動等について議論したところだ。

 

◆北方領土対策特別委員会審議事項

1.2020年北方四島交流代表者間協議状況に関する報告聴取の件


環境生活委員会

◆今日(7日)は、一斉委員会で環境生活委員会に出席し、下記の事項について質疑してきた。なお、私はウポポイのオープンについて質疑をしたところだ。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.「令和2年春の全国交通安全運動」の実施に関する報告聴取の件

1.東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催日程等に関する報告聴取の件

1.ウポポイ(民族共生象徴空間)のオープン等に関する報告聴取の件

 

▼ウポポイのオープンについて質問

ウポポイのオープンについて質問


春の訪れ

◆今日(4日)の午後から、上士別町の私の実家を訪問し仏壇にお参り。その後、兄としばし懇談。上士別町の田んぼでは、北にわたる途中の白鳥が羽を休めていた。さらに自宅に戻ると、春一番に咲くクロッカスが元気に顔を出してくれ、私たちに勇気をいただいたところだ。

 

▼羽をやすめる白鳥の群れ

羽をやすめる白鳥の群れ

▼春一番に可憐に咲くクロッカス

春一番に可憐に咲くクロッカス


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