前日委員会

◆今日(26日)は、明日から開催される第1回定例会に向け、前日委員会で下記の事項について審議した。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.令和2年第1回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件

1.環境生活部所管の各種計画の改定に関する報告聴取の件

1.北海道と三重県との交流連携に関する報告聴取の件

 

◆北方領土対策特別委員会審議事項

1.「2020北方領土フェスティバル」出席報告の件

1.令和2年第1回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件

1.北方領土関係情報提供セミナーの実施に関する報告聴取の件

 


士別商工会議所-会員の集い

◆今日(21日)の日中は、事務所で来客対応や書類整理。そして士別市役所及び士別商工会議所を訪問し、地域課題について意見交換。夜には、士別商工会議所(鈴木勉会頭)の「会員の集い」に出席してきた。集いの冒頭には、永年勤続の表彰式が行われ、31事業所77名の皆さんが、45年から10年の勤続表彰を受けられた。集いのなかでは、旭川を中心に活動している「芸者ぼうぃず」が昭和の歌謡曲を披露していただき、懐かしく感じたところだ。

 

▼会員の集いで挨拶する鈴木勉会頭

会員の集いで挨拶する鈴木勉会頭


名寄警察署-落成式&富良野退職者会-新年会

◆今日(20日)はの午前は、士別市役所で意見交換。午後からは、名寄警察署の新庁舎落成式典に出席。夜には、富良野市労連・退職者会(佐々木雅夫会長)の「新年会」に出席。2年前に北海道が不適切に開催した「キタデミー賞」などの道政課題についてお話し、ビンゴゲームなどで懇談を深めさせていただいたところだ。

 

▼富良野市労連・退職者会の新年会で道政課題を報告

富良野市労連・退職者会の新年会で道政課題を報告


牧野勇司さんと市民の集い

◆今日(18日)は、士別市役所で打ち合わせ後、パスポートの申請や確定申告を終えたところだ。そして夜には、牧野勇司士別市長の「市民の集い」に出席。牧野市長は、市長に就任して11年目。市民参加のまちづくりを積極的に進め、士別市を元気なまちにへと改革に取り組んでいる。これからもご健康に留意してご活躍を期待しているところだ。

 

▼「牧野勇司さんと市民の集い」で乾杯の音頭を取らせていただく
「牧野勇司さんと市民の集い」で乾杯の音頭を取らせていただく


剣淵農連-定期総会

◆今日(17日)の午前は、事務所で書類整理や来客対応。午後からは、剣淵農民連盟(佐藤宏和執行委員長)の第74回定期総会に出席。総会の冒頭佐藤委員長は、活動の成果として麦の直接払いの改善を報告し、「盟友の声を力に変え、剣淵の農業を守るため、これからも頑張る」と決意を含めたご挨拶をされたところだ。

 

▼剣淵農民連盟の定期総会であいさつ

剣淵農民連盟の定期総会であいさつ


自治労-政治集会&士別市農連-農政懇話会

◆今日(16日)は、自治労北海道の道北協議会「政治集会」に出席。国政の桜を見る会などの影響が北海道にも及んでいることを報告し、トップが長くなれば組織は腐敗することをお話しさせていただいた。

 

◆夜には、士別市農民連盟の農政懇話会に出席。国際貿易協定の影響やその対策、家族経営農業の維持のための政策などの課題について意見交換を行い、その後懇談をさせていただいたところだ。

 

▼自治労北海道道北協議会の政治集会であいさつ

自治労北海道道北協議会の政治集会であいさつ

▼士別市農政懇話会であいさつ

士別市農政懇話会であいさつ
 


テノールリサイタル&松本将門道議-新春の集い

◆今日(15日)は、士別中学校で教頭である平田孝男氏の「テノールリサイタル」に参加してきた。イタリアやドイツ、日本の歌など20曲以上をコール朝日の皆さんと披露していただき、訪れた観衆を魅了していた。

 

◆夜には、旭川市選出の松本将門道議の「新春の集い」に出席。松本道議は、「まずは基幹産業である農業をしっかり学ぶため、農政員会に所属している。これからもこの地域を支えることのできる道議になるため、皆さんのご支援を…」と決意も含めた挨拶をされたところだ。

 

▼松本道議の新春の集いであいさつ

松本道議の新春の集いであいさつ

 

 


士別市消防協-40周年

◆今日(14日)は、事務所で来客対応や士別市役所で当面の課題などについて意見交換。夜には、士別市消防職員協議会(鈴木哲志会長)の結成40周年記念式典及び祝賀会に出席。消防協の皆さんは、住民の安全安心及び生命財産を守っており、今後の労働環境の整備と消防資機材の確保などの課題について意見交換を行い、その後懇談を図ったところだ。

 

▼士別市消防職員協議会の40周年記念式典であいさつ

士別市消防職員協議会の40周年記念式典であいさつ


地方議員研究会-2日目

◆今日(13日)は、福岡市で開催されている「地方議員研究会in福岡」の2日目。昨日に引き続き、城西大学経営学部教授の伊関友伸氏から「人口減少・地域消滅時代の自治体病院−どうすれば医師・看護師の勤務する地域になるか」との課題について講演をお受けした。伊関氏は、「人口減少社会だからこそ、医療や介護に勤務する人材を確保するための政策づくりが必要」とお話しされ、待遇改善も視野に入れた対応が必要との認識であった。


地方議員研修会

◆今日(12日)は、地方議員研究会主催の「大改革の時代の自治体病院経営を考えるin福岡」に参加。今日の講演は、「国の医療政策と自治体病院--東郷再編の動きにいかに対応するか?」と題し、城西大学経営学部マネジメント総合学科教授の伊関友伸氏から、自治体病院の重要性と統合再編に向けた課題などについてお話しを伺ったところだ。

▼自治体病院の役割を話す伊関氏

風連農連-定期総会&士別退職者の会-新年会

◆今日(10日)の午前は、士別市役所で打ち合わせ。特に、農業振興についての意見交換で、家族経営の農業が継続できる仕組みについて意見交換したところだ。

 

◆午後からは、風連町農民連盟(佐藤政昭執行委員長)の第75回定期総会に出席。冒頭、佐藤委員長からは、昨年の出来秋の状況についてお話があり、「75年の歴史を重ねた農民組織であり、この歴史を次の世代にもしっかり引き継いでいく」との決意が示された。


◆夜には、士別市職員退職者の会(伊藤暁会長)の「2020年新春の集い」に出席。牧野市長や佐々木代議士、松ヶ平議長、西川市議も参加し、とても賑やかに開催された。懇親の中では、健康クイズやじゃんけんゲームを楽しみ、最後は柿崎先輩のハーモニカに合わせ懐かしい歌をみんなで合唱して締めくくったところだ。

 

▼風連町農民連盟の定期総会であいさつ

風連町農民連盟の定期総会であいさつ

▼士別市職員退職者の会の新年交礼会であいさつ

士別市職員退職者の会の新年交礼会であいさつ
 


この冬一番の寒さ

◆今日(9日)は、この冬一番の寒さとなった。我が士別市では−31.7度。一番寒かったのは−36.0度で旭川市の江丹別とのことだ。ちなみに、士別市は寒い順で8番目。−30度を超えたのは14地点にも及ぶ。しかし、この寒さもあと数日ぐらいで、その後は暖かくなる模様だ。そろそろ春が恋しくなる時期でもあり、厳しい寒さもこの程度にしてほしいところだ。

 

▼−31.7度を示すデーター放送


広範な国民連合&白い恋人-講演会

◆今日(8日)は、神奈川県川崎市で開催された「広範な国民連合政策懇談会」に出席。アベノミクスの成果や新型コロナウイルスによる観光への影響、国際貿易協定の影響、消費増税後の日本経済、国内及び世界の政治状況、などについて全国の仲間と意見交換をした。

 

◆その後夜には、士別市朝日町で開催された「通年雇用促進支援セミナー」に出席。今日の講演は、 「『白い恋人』奇跡の復活物語」と題して、石屋製菓株式会社の石水創社長に貴重なお話をお伺いしたところだ。

 

▼通年雇用セミナーの様子(講演中の写真はNGでした)


北方領土の日&監査委員会議

◆今日(7日)は『北方領土の日』。1981(昭和56)年、実効支配されている北方四島の返還運動を推進するため閣議了解し、この2月7日を北方領土の日と制定したのだ。元島民の平均年齢は84歳。残念ながら多くの方がすでに亡くなられており、一日も早い返還を求めなければならない。そのためには、日本国内での返還要求の機運をさらに盛り上げ、政府の返還交渉を後押ししなければならない。

◆そんな今日であるが、今日は定例の監査委員会議が開催され、例月出納検査の報告や第3四半期における財政状況について説明を受けたところだ。

◆その後は、明日の川崎市での会議に出席するため移動。昨日から東京を行ったりきたりである。

▼監査委員会議に出された資料

地方財政セミナー

◆今日(6日)は、自治労本部主催の「2020年度地方財政セミナー」に参加してきた。来年度の交付税を中心とした地方の財源確保に向けた勉強会である。

◆今回のセミナーでは、総務省などの説明を受け、私たちが求めていた、1)河川の維持管理のための浚渫推進事業費や、2)災害対応のための技術職員の地方派遣、3)森林環境贈与税の増額、4)不採算地区での中核病院への財政支援、などが新たに創設され、地方に配慮した交付税になっているものと思われ、これから具体的に道の取組などを確認していかなければならないと思っている。

◆今日の講演内容は、
講演? 「アベノミクスによろしく」 明石順平氏(弁護士)
講演? 「2020年度地方財政対策の概要」 志賀真幸氏(総務省自治財政局財政課 財政企画官)
講演? 「2019年度普通交付税算定結果の検証」 飛田博史氏(地方自治総合研究所研究員)

▼全国から多くの皆さんが参加した地方財政セミナー

一斉委員会-2日目

◆今日(5日)は、一斉委員会の2日目で北方領土対策特別委員会に出席し、下記の事項について審議した。

 

◆北方領土対策特別委員会審議事項

1.「北方領土早期返還祈念合唱コンサート」出席報告の件

1.北方領土関係情報提供セミナーの実施に関する報告聴取の件


一斉委員会-1日目

◆今日(4日)は、札幌市内のホテルにて朝食を取りながらの早朝勉強会に出席。その後、JR北海道労組との意見交換会。その後道議会に戻り、会派の受動喫煙防止条例制定に向けた道庁職員との意見交換会。午後からの環境生活委員会では、下記の事項について審議した。夕方には、自治労北海道本部の道議団会議に出席し、当面の課題等について確認したところだ。

 

◆環境生活委員会での審議事項は次のとおり

1.道外調査実施報告の件

1.令和元年度北海道地域文化選奨贈呈式出席報告の件

1.「北海道地球温暖化対策推進計画」に基づく平成30年度の施策の実施状況等に関する報告聴取の件

1.北海道気候変動適応計画(案)に関する報告聴取の件

1.「北海道水素社会実現戦略ビジョン」(改定版素案)に関する報告聴取の件

1.指定管理者の候補者選定に関する報告聴取の件

1.北海道消費生活条例施行規則の一部を改正する規則(素案)に対する道民意見に関する報告聴取の件


和寒町農連-定期総会

◆今日(3日)は、午前に事務所で書類整理。午後からは、和寒町農民連盟(村岡敏一執行委員長)の第73回定期総会に出席してきた。総会では、「日米貿易協定などの更なる市場解放に断固反対し、持続可能な農業及び基本農政の確立を求める特別決議」を採択し、家族農業を維持する政策の実現を求めることを確認したところだ。

▼和寒町農民連盟の定期総会であいさつ

財政セミナー&出村さんを労う会

◆今日(2日)は、札幌市で開催された自治労北海道本部の「2020年度自治体財政セミナー」に参加。国の地方財政計画や自治体財政の実態などを勉強した。

 

◆また夜には、前連合北海道会長の出村良平さんを労う集いに出席してきた。出村さんは、全道庁出身で自治労運動、連合北海道の運動を牽引していただいた。長年のご労苦に心から感謝である。ありがとうございました。

 

▼運動の歴史などを振り返る出村良平さん

運動の歴史などを振り返る出村良平さん


連合北海道-30周年

◆今日は、北方領土早期返還祈念コンサートに出席。札幌市内の中高生の皆さんが、早期の返還を求め、素晴らしい合唱をきかせていただいた。

◆連合北海道(杉山元会長)の結成30周年祈念レセプションに参加。働くことを軸とする安心社会の実現に向け、今後も奮闘して欲しいと思っている。

▼30年をふりかえり挨拶する杉山会長

現地監査in釧路-2日目

◆今日(31日)は、釧路市での現地監査日である。まずは釧路コールマイン株式会社を訪問。会社概要と採炭状況などの説明を受け、現地の採炭現場には時間の関係で行けなかったが、坑道に降りるトロッコ列車には乗せていただいたところだ。そして今年の秋からは、新たに釧路市に建設中の石炭火力発電所に採掘した石炭を提供し、エネルギーの地産地消をめざすとの事である。

◆釧路コールマイン視察後は、釧路総合振興局に移動し、山口局長から釧路管内の概況説明を受けた。その後、監査事務局職員と監査結果の打ち合わせ、そして講評である。講評では、指摘事項を数点お話し、改善を求めたところだ。

▼採炭現場に向かうトロッコ列車に体験乗車

現地監査in釧路-1日目

◆今日(30日)は、監査委員としての釧路市での現地監査の1日目。今日は移動日で、士別市から釧路市まで旭川・札幌経由で、約7時間の列車を乗り継ぎ釧路市に到着した。予報では、全道的に荒れるとの事だったが、思ったほどの悪天候にならずホッとしたところだ。明日は現地監査をしっかりしたい。

▼列車を乗り継ぎ釧路に到着

剣淵地区連合会-旗開き

◆今日(29日)は、士別市役所で打ち合わせ後、事務所で書類整理。夜には、剣淵地区連合会(向井裕人会長)の「2020旗開き」に出席してきた。旗開きでは、働くことを軸とする安心社会の実現に向け、働き方改革や雇用環境の改善に向けた取組などを確認し、ビンゴゲームなどを楽しみながら、懇談を深めたところだ。

 

▼剣淵地区連合会の旗開きであいさつ

剣淵地区連合会の旗開きであいさつ


山本町長-三期目当選

◆今日(28日)は、葬儀に参列後多寄農民連盟を訪問し、私の会報配布を依頼。午後からは、事務所で来客対応し、その後は士別市役所で当面する課題等について意見交換。夜には、東神楽町を訪問し、山本進町長の三期目当選の報告会に出席した。

 

◆東神楽町長選挙が告示され、三期目をめざす現職の山本進町長(53歳)以外の立候補が無く、山本町長が無投票で三期目の当選を決めた。当選した山本町長は、「東神楽町は、大きな事業が待ち受けている。これからの50年、100年先を見越したまちづくりを進めていく。これからもご支援を…」と挨拶されたところだ。

 

▼山本町長三期目当選のお祝いのあいさつ

山本町長三期目当選のお祝いのあいさつ


士別農連-定期総会

◆今日(26日)は、士別農民連盟(沼舘初男執行委員長 )の第72回定期総会に出席。総会の冒頭、沼舘委員長からは「農連運動は、価格闘争から政策提言運動に変わってきた。だから政治との関わりは強くなっており、選挙闘争も重要な課題だ」と、農連と政治闘争の関連性を話され、「拙速な日米貿易協定に抗議する特別決議」を採択したところだ。

 

▼士別農民連盟の定期総会であいさつ

士別農民連盟の定期総会であいさつ


JR労組-運動会&上士別農連-総会&新年交礼会×2

参加者全員で記念撮影◆今日(25日)の午前には、JR北海道労組宗谷支部(谷川明宏執行委員長)の「団結!大運動会2020」に参加した。競技は、大縄跳びやかりもの競走、玉入れ、綱引きなど、家族も楽しめるゲームばかりだ。今年は、JR北海道の路線維持問題の正念場。新たな支援のあり方を求めるためにも組合員が一致団結する事が大事だ。大運動会でいい汗を流し、鉄路を残すため団結する事を確認できたところだ。(参加者全員で記念撮影)

 

上士別農業経営者連盟の定期総会であいさつ◆午後からは、上士別農業経営者連盟(高橋学執行委員長)の第15回定期総会に出席。冒頭、高橋委員長は「昨年は天候に翻弄された一年であったが、まずまずの出来秋でもあった。また、国際貿易協定に翻弄された一年でもあった。世界的な地球温暖化に対応するため、環境を守り、家族農業を守ることが必要だ」との挨拶された。(上士別農業経営者連盟の定期総会であいさつ)

 

谷町長後援会の新年交礼会であいさつ◆夕方には、鷹栖町の谷寿男町長後援会(山原稔会長)の新年交礼会に出席。挨拶に立った谷町長は、「町長として8年目を迎えた。この間、基盤整備や担い手センターなどを整備し、新しい風が吹きはじめた。この風に帆を張り、しっかりと受けとめ、元気な鷹栖町をつくっていきたい」と決意を語られた。(谷町長後援会の新年交礼会であいさつ)

 

向山町長後援会の新年交礼会であいさつ◆夜には、上富良野町の向山富夫町長後援会(伊藤里美会長)の新年交礼会に出席。3期12年目を迎えた向山町長は、これまでの取組の成果と課題を述べたあと、「これからも町民のすみずみまで光のあたる政策をすすめる」と決意を新たにされてていた。(向山町長後援会の新年交礼会であいさつ)


富良野農連-総会&富良野連合-旗開き

◆今日(24日)の午後からは富良野農民連盟の定期総会に出席。夜には富良野地区合同旗開きに参加し、ご挨拶させていただいた。

 

▼富良野地区連合会の旗開きであいさつ

富良野地区連合会の旗開きであいさつ


環境生活委員会-道外調査の4日目&士別地区連合会-総会

◆今日(23日)は、環境生活委員会の道外調査の4日目で最終日。朝早くホテルを出発し原爆ドームを見学。その後に平和記念資料館も移動し、原爆の恐ろしさと戦争の悲惨さを学んだ。唯一の被爆国である日本として、一日も早い核兵器の完全廃棄と恒久平和に向けた取組を進めなければと、決意を新たにしたところだ。

 

◆また夜には、士別地区連合会(高橋将人会長)の第40回定期総会に出席し、挨拶をさせていただいた。士別地区連合会長を3年務められた高橋将人さんに代わり、中岡賢二さん(士別市労連)が新会長に就任した。

 

▼平和記念公園で記念撮影

平和記念公園で記念撮影

▼中岡新会長の音頭による団結ガンバロー

中岡新会長の音頭による団結ガンバロー


環境生活委員会-道外調査の3日目

◆今日(22日)は、環境生活委員会の道外調査の3日目。今日は、新大阪駅から広島駅まで新幹線で移動。広島駅からはバスで呉市に向かい、呉市の大和ミュージアムにて、会館の運営状況や集客に向けた取組状況を調査した。

◆呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)は、日本の近代化の歴史とその基礎を築いた造船、鉄鋼を始めとした科学技術等を紹介することにより、地域の教育や文化、観光等に寄与することを目的に2005(平成17)年4月に開館され、以来100万人を超す入場者を集め、その実績は高く評価されている。多くの入館者を集める背景には、開館3年後から指定管理者制度を導入し、行政と民間が連携した取組の成果と言われている。

◆北海道では、国立の民族共生象徴空間(ウポポイ)を今年の4月24日のオープンを控えており、来場者目標100万人の達成に向け、一層の努力をしていかなければならないと感じたところだ。

▼大和ミュージアムの取組状況を調査


▼戦艦大和の10分の1モデルの前で記念撮影

環境生活委員会-道外調査の2日目

◆今日(21日)は、環境生活委員会での道外調査の2日目。今日は、名古屋市から新幹線で大阪に移動。大阪市では、昨年7月に世界文化遺産登録された「百舌鳥・古市古墳群」の登録に至る経過やその後の活動と課題などについて、大阪府と堺市の関係者からお話しをお伺いした。

◆百舌鳥・古市古墳群は、4世紀後半から5世紀にかけて150基以上の遺跡が築造されたと言われており、保存状態の良い49基が世界文化遺産に登録されたのである。

◆北海道・北東北縄文遺跡群の世界文化遺産に向けた登録作業を進めており、百舌鳥・古市古墳群に続いた登録されるよう対応を強化していかなければならないと感じたところだ。

▼仁徳天皇陵の前で記念撮影

▼大阪府で百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の取組を調査

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
profile
selected entries
categories
archives
links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM