全国地方議員交流研修会

◆今日(26日)は、第14回全国地方議員交流研修会実行委員会に出席してきた。

◆今年で14回目となる全国地方議員交流研修会は、7月17日から20日までの日程で、札幌市で開催されることが決定。実行委員長には中村進一三重県議会議長が昨年に引き続き就任、副実行委員長には原竹岩海福岡県議会議員と高橋亨北海道議会議員に決まった。

◆全国から地方議員の皆さんが札幌に集まっていただけるよう、受け入れ態勢を作っていきたい。


文化協会&退職者の会-定期総会

◆今日(25日)は、士別市文化協会(佐々木正雄会長)及び士別市職員退職者の会(片岡哲男会長)の定期総会に出席してきた。

 

▼士別市文化協会の定期総会で挨拶

士別市文化協会の定期総会で挨拶

▼士別市職員退職者の会の定期総会で乾杯の音頭

士別市職員退職者の会の定期総会で乾杯の音頭


愛別町長選-前佛氏再選

◆今日(23日)は、愛別町長選挙が行われ、現職の前佛秀幸氏が元職の矢部福二郎氏を189票差で破り、再選を果たした。

 

◆愛別町は、過去3度の町長選挙で現職が新人に敗れており、今回の選挙で町民がどのような判断をするかが注目されていた。結果は、町民主役のまちづくりそして町政の継続と安定を訴えた現職の前佛氏が矢部氏を振り切った形となった。再選を決めた前佛町長は、「町民の熱い期待と難しい町政運営を背負い、精いっぱい頑張る」と決意を語られていたところだ。

 

◆なお、愛別町長選挙の結果は次のとおり

 1,163票 前佛秀幸(現職)

次  974票 矢部福二郎(元職)

 

▼再選を決め、娘さんからの花束を受け取る前佛町長

再選を決め、娘さんからの花束を受け取る前佛町長


沖縄視察

◆今日(13日)は沖縄視察だ。雪の北海道を脱出し沖縄県にて、1)基地問題と地方自治、2)沖縄県における観光政策、について視察調査をしてきた。

◆日本国土の0.6%しかない沖縄県に、70.6%の米軍基地を押し付けられており、1996年4月に世界一危険とも言われている普天間飛行場の代替として、辺野古新基地を国は進めようとしている。沖縄県の民意としては、県知事選挙などの各種選挙で県外移設を求めているにもかかわらず、国は沖縄県民の思いを踏みにじるように、法廷闘争や権力を総動員し、強引に進めようしている。今後、県外にいる私たちも、沖縄県の基地問題を自分たちの課題とし、どうすれば県外もしくは国外に移すことができるか、もっと真剣に考えなければならないと痛感したところだ。

◆沖縄県における観光政策は、「世界水準の観光リゾート地の形成」を目標に、多言語コンタクトセンターの設置や海外発行カードに対応ATM、Wi-Fi環境の設置、翻訳支援、免税システムの導入支援などの各種基盤整備、県民機運の醸成、多様性に対応できる交際水準の観光リゾート地形成への対応、インバウンド緊急医療対応などの取り組みを進めてきた。その結果、昨年の沖縄県への入域観光客が861万人で、国内は4.3%増の653万人に対し、外国人観光客はと38.79%増にの208万人と急増した。また、外国人のクルーズ船による沖縄訪問も増えており、今年は30%増の502回を見込んでいる。しかし、クルーズ船による寄港が増えたことから、バスの不足や客船受入能力の不足、通訳案内人の不足、島嶼のインフラ整備の遅れなどの課題も指摘されている。今後、欧州へのターゲットを狙っているなど、沖縄県における観光はとても力強いものを感じたところだ。

▼沖縄県の基地問題と観光政策を視察調査

▼沖縄県議会前にて記念撮影

環境センター&JA総代会

◆今日(11日)は、士別市環境センターのオープニングセレモニー及び北ひびき農協(西本護組合長)の第13回通常総代会に出席してきた。

◆士別市環境センターは、総事業費53億円という士別市最大のビック事業が完成した。この事業が計画されたのが4年ほど前。東日本大震災の復興事業と東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、生産資材や人件費が高騰したことから、事業費も53億円に膨れあがったとの事だ。環境センターのオープニングセレモニーにあたり、「この環境センターの完成で、より分別された廃棄物を処理し、環境に配慮した士別市を目指したい」と牧野市長は語ったところだ。
▼完成した環境センター

▼環境に配慮したまちづくりを進めると語る牧野市長

JR問題&消費者協会&甜菜振興協議会

◆今日(10日)は、JR北海道の路線維持問題で北海道旅客鉄道労働組合の皆さんが来所、当面する取り組みなどについて意見交換をさせていただいた。

 

◆午後からは、第34回士別消費者協会(松ケ平哲幸会長)の定期総会に出席。総会の前段には、「士別市立病院の現状と改革プラン」と題し、三好信之副院長からお話しをお聞きした。そして、その後の総会では、松ケ平会長の挨拶に続き、私からは北海道における地域医療と特殊詐欺の現状についてお話ししたところだ。

 

◆夕方からは、北ひびき農協甜菜振興協議会(菅原美喜雄会長)の第13回定期総会に出席。総会に先立ち、昨年の甜菜作付優良農業者表彰式では、士別、和寒、剣淵、多寄、朝日の各地区から移植と直播の部で、それぞれ3名が表彰された。また、総会では私から、昨年の甜菜の状況や畑地の産地資金、砂糖消費拡大などの課題についてお話しさせていただいたところだ。

 

▼LINE乗っ取り詐欺についてお話しする

LINE乗っ取り詐欺についてお話しする

▼甜菜の課題について挨拶

甜菜の課題について挨拶


入隊式&歌唱発表会&中富良野町議選

◆今日(9日)は、陸上自衛隊名寄駐屯地第3普通科連隊(岡本宗典連隊長)の自衛官候補生入隊式に出席。道北各地から入隊した23名は、自衛官になるべく3か月間の厳しい訓練に入るのである。これからも国土の保全と国民の生命・財産を守るため、奮闘を期待したい。

 

◆午後からは、道北歌謡研究会(上田哲弥会長)の30回目となるチャリティ会員歌唱発表会に参加してきた。道北歌謡研究会は、1987(昭和62)年11月に発足。上田会長は、「練習」「発表」「チャリティ」を基本に、毎年会員歌唱発表会を開催し、その益金を寄付するなど、会員の歌唱力の向上と地域の文化の振興に寄与されている。これからもこの発表会が、末永く続くことを願っている。

 

◆また今日は、中富良野町議会議員選挙が行われ、見事7期目の当選を決めた富樫幹夫さんをお祝いしてきた。中富良野町議会では、今回の町議選挙から定数を1名減らし、10名となった。4月4日の朝の告示の段階でも立候補者が10名と定数内であったため、無風選挙かと思われたが、夕方になり勇退を決めた安井議長が再度立候補を決意し、急遽選挙戦に突入したのである。選挙の結果、新人の寺岡祐子さんと副議長の石神唯安さんが545票の同数でトップ当選。富樫幹夫さんは355票を獲得し、見事3位で7期目を決めたところだ。

 

▼入隊式で宣誓する23名の自衛官候補生

入隊式で宣誓する23名の自衛官候補生

▼道北歌謡研究会会員歌唱発表会で挨拶

道北歌謡研究会会員歌唱発表会で挨拶

▼7期目の当選を飾った富樫町議

7期目の当選を飾った富樫町議


保健福祉委員会

◆今日(4日)は、4月の一斉委員会で保健福祉委員会が開催され、下記の事項について議論してきた。

 

◆また、開議に先立ち、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受け、委員会運営方法等について確認したところだ。

保健福祉委員会審議事項は次のとおり。

1.平成29年度北海道食品衛生監視指導計画の概要に関する報告聴取の件

 

 


新規採用職員組合説明会

◆今日(3日)は、自治労士別市職労(西川剛執行委員長)の新規採用職員組合説明会に出席してきた。

 

◆士別市役所に新しく採用された18歳から35歳までの14名の皆さんは、初々しく、私も高卒で勤め始めた42年前を思い出したところだ。

 

▼新規採用職員に組合について説明する西川委員長

新規採用職員に組合について説明する西川委員長


下川山岳会&つくも梯子乗り保存会

◆今日(2日)は、下川山岳会(加茂清会長)の春山登山会に参加。夜には、士別つくも梯子乗り保存会(輿水信弘会長)の定期総会に出席してきた。

 

◆下川山岳会の今日の山は、下川町一の橋地区の断崖絶壁な「剣山(352.3m)」。お天気にも恵まれ、メンバー17名で登り1時間10分、下り40分の山登りを楽しんできた。ただ、真新しい熊の足跡や鹿の残骸など、野生動物のフィールドに立ち入っている事実を再認識させられたところだ。

 

◆28年続いた梯子乗り保存会ですがは、会員の減少と乗り手の高齢化により、解散を決定。解散式などについては、5月の花見まで検討することとなったところだ。

 

▼下川町一の橋の剣岳で記念撮影

下川町一の橋の剣岳で記念撮影

▼今年度で解散を決めた梯子乗り保存会の定期総会

今年度で解散を決めた梯子乗り保存会の定期総会

 


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