当麻-道政報告会

◆今日(16日)は、久しぶりの青空を見た。6月からの日照不足を解消し、今年の出来秋を願うばかりだ。

 

◆そんな今日は、私の当麻地区後援会(千葉幸雄会長)の役員会で道政報告をさせていただいた。参加した皆さんからは、先日の豪雨による影響や日照不足を心配する声が寄せられた。そして、本道の農業政策を変えるため、リーダーのチェンジを求めて戦うことを確認していただいたところだ。

 

▼当麻地区後援会役員の皆さんと記念撮影

当麻地区後援会役員の皆さんと記念撮影


士別神社-例大祭

◆今日(15日)は、今年で120回目を迎える士別神社の例大祭。しかも、天皇陛下即位30年、北海道命名150年という節目の年の例大祭であったが、あいにくの雨で記憶に残る祭典となった。

 

◆午前は、時折強い雨脚であったが、事務局が用意してくれたゴミ袋をカッパ代わりに活用し、何とか最後まで終えることができた。また、ちょうど士別市と姉妹都市である豪州ゴールバーン・マルワリー市の皆さんも御神輿を担いでもらい、日本の文化を堪能していただいたところだ。

 

▼神輿を担ぐゴールバーン・マルワリー市の皆さん

神輿を担ぐゴールバーン・マルワリー市の皆さん


全上川労農市民会議&運輸労連

◆今日(14日)は、会派用務で札幌日帰り。その後旭川市にて、食とみどり、水を守る全上川労農市民会議の第25回定期総会及び研修会に出席。総会後の講演会では、「主要農産物種子法廃止に伴う影響等について」と題し、酪農学園大学名誉教授の中原准一氏からのお話をお聞きした。農業・農村を守るため、これからも頑張る決意だ。

 

◆その後は、運輸労連旭川地協結成40周年記念事業「夏季レクリェーション交流会」に出席。働く人材確保や働き方改革など、課題の多いしょくべであるだけ、交流はより重要だ。今日のレクリェーションは、ボーリング大会ということで、団体優勝はヤマト運輸労組とのことであった。

 

▼全上川労農市民会議総会で挨拶

全上川労農市民会議総会で挨拶


飲酒運転根絶&姉妹都市

◆今日(13日)は、飲酒運転根絶の日上川地区決起大会及び旭川市交通安全市民大会に参加してきた。この大会は、飲酒運転と交通事故ゼロを願って開催され、交通事故被害者の会からの講演とハーモニカ演奏、大会宣言を採択したところだ。

 

◆1999年7月4日に士別市と姉妹都市となったオーストラリアのゴールバーン・マルワリー市からアルフィー・ウォーカー副市長をはじめ、15名の皆さんが士別市にお越しになった。一行は、18日まで滞在するため、今日市長表敬訪問及び歓迎レセプションが開催され、私も参加してきたところだ。

 

▼交通事故被害者の会から交通事故の悲惨さをお聞きする

交通事故被害者の会から交通事故の悲惨さをお聞きする

▼アルフィー・ウォーカー副市長及び牧野市長と記念撮影

アルフィー・ウォーカー副市長及び牧野市長と記念撮影


日甜-新所長

◆今日(12日)は、日本甜菜製糖株式会社士別製糖所の前田孝幸所長が、着任のご挨拶にお越しくださいました。

 

◆また今日は、士別市内の団体や企業を訪問。道政報告会のご案内をさせていただいたところだ。

 

▼前田所長と記念撮影

前田所長と記念撮影


会派-予算要望&越南-帰路へ

◆今日(11日)は、民主・道民連合議員会(高橋亨会長)として来年度の国費予算等への提言・要望活動を行うため、東京へ出張し、北海道選出国会議員及び各省庁に要請してきた。なお、具体的要請項目は下記のとおり。

【 総務省】
1.地方財政の充実強化について
【国土交通省】
1.交通政策について
2.災害対策について
【農林水産省】
1.国際交渉について
2.漁業・水産加工業への支援について
【厚生労働省】
1.旧優生保護法に関する対応について
2.地域医療の確保について
3.少子化対策について
4.介護従事者の確保対策について
5.働き方改革について
【内閣官房】
1.アイヌ政策について
【内閣府】
1.北方領土について

 

◆また、今日をもって第2回アジア交流少年サッカー士別大会に参加したベトナムチームが、帰国の途についた。今回のベトナムチームは、選手22人、コーチ3人、保護者4人の総勢29人。最初は落ち着かない様子の子どもたちであったが、この間で大きく成長し、この事業の目的がほぼ達成されたように感じる。この子どもたちが、また来年も来てくれることを願いながら、お見送りをしたところだ。

 

▼北海道選出国会議員の皆さんに要望

北海道選出国会議員の皆さんに要望

▼蒲原基道厚生労働事務次官に要請

蒲原基道厚生労働事務次官に要請

▼帰路のため搭乗手続きをするベトナムの子供たち

帰路のため搭乗手続きをするベトナムの子供たち


アジア交流少年サッカー事業-3日目

◆第2回アジア交流少年サッカー事業は、今日(9日)で3日目。

◆今日は、士別市立南小学校の3年生と6年生のクラスの子どもたちと習字と英語の授業を体験。その後は、世界のめん羊館と羊飼いの丘でプチ観光し、札幌に向かったところだ。

▼南小学校の子どもたちと習字の授業を体験

サッカーによる国際交流

◆今日(8日)は、昨日のお天気とうって変わって素晴らしいお天気に恵まれ、絶好のサッカー日和となった。そして今日は、サッカーによる国際交流として、コンサドーレ札幌のコーチによるサッカークリニックとベトナム・タイ、士別の交流試合を行った。

 

◆この一連の企画も今年で2年目となり、ベトナムからの参加者も少しずつ慣れ、保護者の皆さんも和やかな雰囲気で交流を深め、かなり盛り上がったところだ。

 

◆そして、子供たちの交流試合も、子供たちだけでキャプテンを決めたり、選手の配置や交代などの戦略もそれぞれが決め、ここ数日でそれぞれ大人になった気がする。

 

◆この企画が、今度とも末永く続き、お互いの人間形成はもちろん保護者間の経済交流に発展できればと思っている。

 

▼コンサドーレ札幌によるサッカークリニック

コンサドーレ札幌によるサッカークリニック

▼交流試合のためのミーティング

交流試合のためのミーティング

▼言葉を超える交流試合

言葉を超える交流試合

▼優勝チームは大人とのプレマッチ

優勝チームは大人とのプレマッチ

▼最後は全員での記念撮影

最後は全員での記念撮影


第2回アジア交流少年サッカー士別大会

◆今日(7日)は、ベトナム、タイ、日本の子供たちが参加しての第2回アジア交流サッカー大会が士別市で開催された。

 

◆この大会は、昨年に引き続き、2度目の開催となり、今年はベトナムから22人、タイから1人の選手をお迎えし、士別市、名寄市、旭川市のサッカー少年も参加しての開催であり、9歳以下、12歳以下の2クラスにそれぞれ4チームでのリーグ戦を行った。

 

◆サッカーのボールを追う姿は国境を越え、将来この子供たちが社会に出て、さまざまな交流の輪がさらに広がることを期待したい。

 

▼第2回アジア交流サッカー士別大会の開会式

第2回アジア交流サッカー士別大会の開会式

▼選手宣誓をするベトナムの選手

選手宣誓をするベトナムの選手

▼ベトナムチーム、いざ試合開始

ベトナムチーム、いざ試合開始

▼国境を越えて白球を追う姿

国境を越えて白球を追う姿

▼得点を入れて喜ぶベトナムチーム

得点を入れて喜ぶベトナムチーム

▼各チームの敢闘選手

各チームの敢闘選手

▼出場全選手と保護者も含めた記念撮影

出場全選手と保護者も含めた記念撮影


第2回定例会-閉会

◆今日(6日)は、道議会の第2回定例会が閉会した。2定は、6月19日から開会され、代表格質問や一般質問を通じて、JR北海道の路線維持問題やカジノを含むIRに対する対応、種子法廃止後の種子条例の制定、(仮称)北海道立林業大学校の開校など、多くの課題を抱えた定例会であった。

 

◆何よりも、高橋知事就任15年間で33万人も減少した人口減少対策に対しては、有効な手段を持ち合わせていないことが改めて浮き彫りとなった。その人口減少を加速させているのが農家戸数の減少で、この15年間で4割も減少しているにも関わらず、TPP11や日EU・EPAなどの国際貿易交渉に対しても、地域での不安に耳を貸さず、根拠不明確な楽観論ばかりの国の説明を受け売りする答弁を続け、知事は「必要な国境措置の確保等を国に求める」との答弁を繰り返すにとどまったところだ。

 

◆政府与党が強引に急ピッチで進めるカジノを含むIRについては、公益性や、法案にあるカジノ管理委員会の権限・体制、依存症対策などが明らかでなく、政府が主張する「世界最高水準の規制と収益」の発想が理解しがたいものである。しかし知事は、これまで、推進方向での調査費を計上するなどしながら、一方で、「道内で誘致自治体があるので、対応している」などあいまいな答弁を重ねる。IR、特にカジノの推進の是非についての姿勢を明確にしない不誠実な対応と指摘せざるを得ない。

 

◆取り組むべき課題は山積している。優先度を明確にし、一つでも課題を解決するよう、私としても全力で取り組む決意だ。


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