敬老の日

◆今日(16日)は敬老の日。そんな今日は、南町南栄自治会(古川春男会長)の「敬老の集い」に出席してきた。南町南栄自治会の75歳以上の対象者は152名で、米寿が4名、白寿が3名、百歳の銀杯の受賞者は1名で、最高齢は103歳とのことだ。また余興では、南町保育園児による「よっちょれ!」が披露され、そば打ち名人である古林さんの手打ち健康そばが振舞われ、美味しくいただいたところだ。

 

▼南町南栄自治会「敬老の集い」であいさつ

南町南栄自治会「敬老の集い」であいさつ
 


稲刈り&ふるさとの集い

◆今日(15日)は、まずまずのお天気の中、きたごりんファームの稲刈り作業だ。期待された今年の出来秋だが、平年作までもいかないようだ。天日干しのあとの脱穀で、どのくらいの収穫になるかが楽しみでもある。

 

◆夜には、ささき隆博代議士の「ふるさとの集いin士別」が、士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町の後援会の皆さまが集まり、盛会に開催された。ささき代議士のこだわりは「ふるさと」と「現場」。地域を大切にするささき代議士だからこそ、徹底的に地域にこだわっているのだ。私も、ささき代議士の姿勢を見習い、地域にこだわる政治を進めようと思っている。

 

▼どの程度の収量になるのか楽しみな収穫作業

どの程度の収量になるのか楽しみな収穫作業

▼ささき隆博ふるさとの集いで乾杯の音頭

ささき隆博ふるさとの集いで乾杯の音頭


森林労連-定大&きし快晴交流会&剣淵消防協-道消協加盟

◆今日(14日)は忙しい一日であった。地域の元気のため頑張ります。

 

◆そんな今日は、旭川地域森林労連(和田誠司執行委員長)の第30回定期大会に出席。森林環境贈与税や北の森づくり専門学園についてお話し、最後には林業災害が無くなることを願った挨拶させていただいた。


◆先の参議選で初当選を果たした、自治労組織内の岸まき子さんを囲む「きし快晴交流会」が名寄市で開催され、私も参加してきた。岸さんは、「公務職場で働く皆さんが安心して働ける環境をしっかりつくっていきたい」と決意を語り、上川北部の仲間の皆さんと交流を深められた。


◆剣淵町消防職員協議会(西村裕一会長)が北海道消防職員協議会(高橋博会長)に加盟した。これは、とてもおめでたいことで、私としても嬉しく感じている。これからも地域の安全・安心のため、ご活躍されるようご祈念申し上げるところだ。

 

▼森林労連の定期大会で挨拶

森林労連の定期大会で挨拶

▼初当選を果たした岸まきこ参議と記念撮影

初当選を果たした岸まきこ参議と記念撮影

▼旭川消防ブロック協議会の皆さんで記念撮影

旭川消防ブロック協議会の皆さんで記念撮影


代表質問-1日目

◆今日(13日)は、一般質問の1日目。わが会派からは市橋修治議員(後志地域)、自民党からは吉川隆雅議員(札幌市北区)が代表質問を行った。

 

◆わが会派の質問項目は次のとおり

【市橋修治議員】

1.知事の政治姿勢について
(1)国と道の関係について
(2)事業再評価について
   ア.高橋道政の評価について
   イ.事業の再評価について
(3)次期北海道創生総合戦略について
   ア.検証結果について
   イ.策定に当たっての考え方について
  ウ.市町村戦略について
(4)「ほっかいどう応援団会議」について
   ア.開催趣旨の理解と浸透について
   イ.事業の効果等について
2.行財政運営について
(1)財政運営の基本認識について
(2)財政調整基金について
(3)基金の積み立て等について
(4)財政の健全化について
(5)執行保留について
3.医療・福祉政策について
(1)医師確保について
   ア.医育大学における臨時的な入学定員について
   イ.医師確保の取り組みについて
(2)幼児教育・保育の無償化について
(3)地域医療構想について
(4)ギャンブル等依存症対策について
(5)児童虐待根絶と子どもの権利保護について
   ア.児童養護施設との連携について
   イ.子どもの権利保護について
4.経済・雇用対策について
(1)最低賃金について
(2)事業承継について
(3)消費増税対策について
   ア.軽減税率について
   イ.ポイント還元制度について
5.幌延深地層研究計画について
6.地域の安心・安全確保について
(1)被災者の生活再建について知事
(2)自然災害に対する防災・減災対策の充実について
(3)河川や道路の維持・管理及び必要な予算確保について
7.交通政策について
(1)JR北海道路線維持問題について
   ア.支援の法的根拠について
   イ.議論の進捗状況について
(2)新千歳空港における発着枠の拡大について
(3)道内7空港の一括民間委託について
(4)総合的な交通ネットワークの構築について
8.第1次産業振興について
(1)日米貿易交渉について
(2)食料自給率低下について
(3)家畜伝染病対策について
(4)鳥獣被害防止対策について
(5)道産食品輸出について
(6)国有林野管理経営法の一部改正について
(7)道産材の新たな活用方法について
(8)密漁対策について
9.観光施策について
(1)IRについて
   ア.IR誘致をめぐる情勢について
   イ.「道民目線」の判断について
(2)インバウンド500万人について
(3)法定外目的税について
10.北方領土問題について
11.人権政策について
12.アイヌ政策について
13.ヒグマ対策について
14.日豪共同訓練について
15.教育課題について
(1)高等教育の無償化について
(2)高校の統廃合について
(3)学校現場における性的マイノリティーへの対応について
(4)本道における遠隔授業の将来構想について
16.選挙演説中の道警の対応について
(1)道民目線の観点について
(2)中立性への疑念や不当干渉との批判について


肉牛影響-意見交換&オータムフェスト

◆今日(12日)も議案審査のため休会。そんな今日は、北海道チクレン協同組合連合会(伊藤重敏代表理事理事長)を訪問。TPP11や日EU・EPA、さらには日米貿易交渉などの影響について意見交換をさせていただいた。

 

◆その後、「さっぽろオータムフェスト2019:4丁目会場」に移動。4丁目会場のコンセプトは「おもてなし」と「情報発信」、『さっぽろウェルカムパーク』とのとだ。その会場では、日頃からお世話になっている「和のおもてなし ひとてま」が出展していることから、ホルモンラーメン(900円)をいただいた。とても美味しかった〜

 

▼「和のおもてなし ひとてま」でホルモンラーメンをいただく

「和のおもてなし ひとてま」でホルモンラーメンをいただく
 


水耕栽培を視察

◆今日(11日)は、議案審査のため議会は休会。休会を利用して、札幌市東区丘珠地区にある?アド・ワン・ファームでの水耕栽培を渕上綾子道議ともに視察してきた。

◆アド・ワン・ファームは、2010年に農業法人として設立され、水耕栽培を通じて、安全で安心な新鮮野菜と年間を通じて提供できる仕組み、さらには“nana®”ブランドを登録し、全国の生産拠点とともに端境期をなくす努力もされている。

◆またハウス内で育てられた野菜(水菜、サンチェ、小ネギ、ミツバ、ミント、塩水トマトなど)は、養液を完全に管理し、天候の変化や病虫害被害から野菜を守り、GAPを取得して、安全・安心な提供体制を確立している。

◆さらに、北海道の代表的銘菓である石屋製菓?と連携し、北海道では誰も栽培の経験がない道産バニラの試験栽培にも着手し、来年度からはバニラビーンズの生産も目指している。

◆今回の視察では、「農作物は土で作るもの」といった概念を打ち破るものであり、高付加価値の作物をどのタイミングで作付するかなど、新しい農業のスタイルを見せていただいたところだ。

▼高付加価値のトマトを直売

▼管理された養液栽培で安全で安全な野菜


3定開会&議場コンサート&津波サミット

◆今日(10日)から第3回定例会道議会が開会された。今定例会では、災害対策費などとして約100億円の補正予算案や青少年健全育成条例の改正案など、42件の案件が提案された。また当面する道政課題としては、カジノを含むIRへの道民意見の集約方法やJR北海道の路線維持問題に対する知事の対応、事業の見直し(レビュー)、ほっかいどう応援団会議の取組など、課題は山積しており、私たち会派としては代表質問や一般質問などを通じて鈴木知事の考えを質すことにしている。なお会期は10月4日までの25日間。

◆またお昼には、今回で45回目となる議場コンサートが開かれた。今回は、オホーツク圏を中心に活動する「ホラヘロ」の夫婦ユニット(フルート:谷藤万喜子、ギター:本田優一郎)である。なお、今日のプログラムでは以下の6曲を披露してくれた。
1.僕の空、2.ヒンメリア〜麦がつなぐ人と大地、3.Singing Ice、4.雪根開き、5.いのちの森、6.ヒグマのうた

◆午後には、『「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道』の開会式に出席。2015年12月の国連総会において11月5日を「世界津波の日」として制定され、2016年から高校生サミットが開催されている。いま世界では自然災害が驚異となっており、災害の記憶を教訓として防災・減災対策に取り組み、災害発生時には迅速な避難などにより命を守り、その後は速やかな復旧・復興に向けた行動をとることが求められており、世界の若者とともにその事を考えていく事にしている。今回の4回目のサミットには、44ヶ国402名が参加。今日と明日の熱心な討論が期待されるところだ。

▼夫婦ユニットの「ホラヘロ」

▼津波サミット会場にて記念撮影


前日委員会

◆今日(9日)は、明日からの第3回定例会を前にした前日委員会が開催され、環境生活委員会では下記の事項を審議した。なお、北方領土問題対策特別委員会は、審議議案がなかったため開催されなかった。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.随時調査実施報告の件

1.令和元年第3回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件

1.令和元年環境の状況等に関する年次報告に関する報告聴取の件

1.北海道におけるアイヌ施策を推進するための方針(案)に関する報告聴取の件

 

◆また夕方には、道議会におけるがん対策議員連盟の発起人会が開催され、私もひとりの発起人として出席し、役員体制などを確認したところだ。


道北文化集会&風っこ そうや号

◆今日(8日)は、「緑豊かな大地・郷土に咲かそう文化の夢」をテーマに、令和元年度道民芸術祭及び第58回道北文化集会が士別市で開催された。また午後には、「風っこ そうや号」の最後の運行をお出迎えしたところだ。

 

◆道北文化集会は、1962(昭和37)年に第1回目が開催され、今年で58回目の開催となり、士別市民文化センターを会場に、士別市、名寄市、和寒町、剣淵町、下川町、美深町、風連町の各文化協会の皆さま約370名が集まった。文化は生活そのものであり、暮らしを映し出すのが文化だと思す。これからもこの文化の歴史をつなぐためにも、今日の集会が盛会に開催されることを願っている。

 

◆「風っこ そうや号」は、稚内駅-音威子府駅間を7月27日(土)から8月12日(月・祝)までの土日祝日の7日間、旭川駅-音威子府駅間は8月17日(土)から9月8日(日)までの土日の8日間に運行され、今日が最後の運行となった。最後の運行となった「風っこ そうや号」には、ほぼ満員が乗車し、15時17分の定刻に士別駅に到着。乗客は、わずか4分間に、写真を撮ったり、飲み物を買ったりと、最後の旅を楽しんでいた。また最後の運行をお出迎えしようと、30名を超える市民と士別市のゆるキャラである「さふぉっち」も駆けつけ、満員の乗客にお出迎えとお見送りをしたところだ。

 

▼道北文化集会の開会式であいさつ

道北文化集会の開会式であいさつ

▼最後の「風っこ そうや号」を見送る市民の皆さん

最後の「風っこ そうや号」を見送る市民の皆さん


創成-敬老会&カレーサミットin鷹栖

◆今日(7日)は、私が住む創成自治会の「敬老の集い」に出席し、お祝いを述べさせていただいた。今年の75歳以上の対象者は153名。その内、紀寿が1名、白寿が3名、米寿が9名、傘寿が8名の皆様にお祝いが贈られた。また、創成自治会の「あいの実保育園」園児によるかわいい踊りや日本詩吟学院岳風会士別支部長の尾形希岳氏による詩吟、ビンゴゲームやカラオケなどで、楽しいひと時を過ごさせていただいた。


◆その後の午後からは、北海道カレーサミット2019in鷹栖に行ってきた。カレーサミットは、「北海道のご当地カレーを食べ尽くす」とのコンセプトで、道内でカレーでまちづくりをしている各地のカレーを一堂に会して提供しようというものである。今日の鷹栖町では『鷹栖町町制50周年』記念事業として開催され、道内各地から10店舗が結集した。この日は、多くの皆さんで賑わい、ほとんどの店舗が完売状態。唯一残った2店舗には長蛇の列ができ私は食べることができずにいたが、南富良野エゾカツカレーの川村勝彦氏が「野菜カレーなら提供できるよ」と声をかけていただき、シカ肉は無かったがとても美味しくいただいたところだ。

 

▼創成自治会の敬老の集いであいさつ

創成自治会の敬老の集いであいさつ

▼南富良野エゾカツカレーを提供する川村勝彦氏

南富良野エゾカツカレーを提供する川村勝彦氏


胆振東部地震から1年

◆今日(6日)は、私たちがかつて経験したことのない震度7の大地震がった胆振東部地震から1年が経過した。この大震災では、山腹が崩壊し、災害関連死を含めて45名の尊い命が奪われ、51名が重傷を負い、全半壊や一部損壊を含めた住宅は約25,000戸にのぼった。また、大震災の影響を受け、一部に集中して発電していた北海道電力苫東厚真発電所(3基で165万キロワット)が緊急停止し、北海道全域がブラックアウトに陥り、完全復旧までには3日ほどもかかったのである。この大震災では、災害対応と同時に、エネルギーの分散化についても教訓を与えたのである。私たちは、胆振東部地震から1年が経過したことを契機に、災害に強いまちづくりと同時に、エネルギーのあり方についてもしっかりと議論していき、二度とあのような事態にならないようにしなければならないと肝に銘じたところだ。

 

◆そんな今日は、葬儀に参列後、午後からは立憲民主党のポスター張替え作業を行った。時間の関係で一部しかできなかったが、できるだけ早く張り替え作業を完了する決意だ。

 

▼ささき隆博代表への張り替え作業

ささき隆博代表への張り替え作業


道私鉄-定大&河川管理協議

◆今日(5日)は、私鉄総連北海道地方本部労働組合(西塚光男執行委員長)の第79回定期大会が、札幌市内のホテルで開催され、私も出席させていただいた。私鉄総連は、地方バスを運行する働く皆さんで組織されているが、地方における人口減少・高齢化に加え、人材確保に苦労する職場であり、働く皆さんの高齢化も課題となっている。地域で安心して暮らし続けるためには、住民の足を確保は極めて重要な政策であり、国の役割と地方自治体の役割を明確にし、地方のバスを守る必要がある。そのためにも、私たち自治体議員の役割も大きいことから、その決意を新たにしたところだ。

 

◆午後からは、上川総合振興局を訪問し、河川管理に関する打つ合わせを行った。数年に一度と言われたゲリラ豪雨が頻繁に起こるようになり、徹底した河川の管理が必要なのだが、維持管理にはなかなか予算がすかず、現場の皆さんも苦労しているとのことだ。それからもしっかり維持管理の予算確保に努力し、河川の氾濫などが無い仕組みをつくりたい。

 

▼道私鉄の定期大会で挨拶する西塚執行委員長

道私鉄の定期大会で挨拶する西塚執行委員長


北方領土対策特別委員会&アライグマ被害現地調査

◆今日(4日)は、一斉委員会の2日目で、北方領土対策特別委員会が開催され、下記の事項について審議した。

 

◆なお、北方領土対策特別委員会での審議事項は次のとおり

1.2019北方領土返還要求北海道・東北国民大会出席及び啓発街頭行進参加報告の件

1.道内調査実施報告の件

1.北方四島訪問実施報告の件

1.共同経済活動に係る「ゴミ処理」分野のロシア専門家の視察に関する報告聴取の件

 

◆また午後からは、アライグマによる被害状況などの現地調査を、道議会の環境生活委員会と農政委員会との合同で、新十津川町を訪問して実施した。一度に4〜5頭を出産し繁殖力が強いアライグマは、ここ近年異常に生息エリアを拡大し、北海道内156市町村でその生息が確認され、各地で駆除を実施するも生息数は増えている状況だ。新十津川町では、関係者よる対策協議会を発足させ、箱わなを増強して捕獲数を増やしているが、農業被害は拡大の一途だと言われている。これからは一市町村の取り組みではなく、広域での取り組みに合わせ、捕獲頭数目標の設定や効果的な捕獲技術の確立、アライグマの生態動向の調査把握などが課題とお伺いした。アライグマ被害を受けているとの事で訪問した横井ファームでは、昨日箱わなでアライグマが捕獲され、トウモロコシを中心に被害の実態の説明をお受けしたところだ。

 

▼昨日捕獲されたアライグマ

昨日捕獲されたアライグマ


環境生活委員会

◆今日(3日)は、一斉委員会の1日目で環境生活委員会が開催された。また夕方からは、自治労北海道本部の道議団会議に出席し、当面の課題等について意見交換してきた。また夜には、北海道監査委員会の打ち上げ。昨年度の監査結果を知事及び議長に提出したことから、今日の打ち上げである。

 

◆環境生活委員会審議事項

1.随時調査実施の件

1.秋の全国交通安全運動実施に関する報告聴取の件


ふれあい青空祭&少年団水泳大会

◆今日(1日)から9月。今年も残り4か月だが、一日一日を大切にしっかり生きよう!

◆そんな今日は、第28回しべつ福祉会「ふれあい青空祭」に参加してきた。残念ながら青空とはいかず、小雨が振る中での開催となった。私からは、「このような条件が悪い時こそ、健常者と障がい者が力を合わせ、素晴らしいイベントにしてください」と挨拶させていただいたところだ。

 

◆また、私が団長を務める水泳少年団の大会である第38回上川管内スポーツ少年団水泳交流大会が、士別市南郷プールにおいて、旭川市愛宕、ふらの、上富良野、東川、名寄、士別の6チームの少年団101名が参加して開催さた。参加した子どもたちは、日ごろの練習の成果をしっかり発揮し、熱気あふれる素晴らしい泳ぎを披露してくれたところだ。

 

▼「ふれあい青空祭」では、かき氷の皆さんと記念撮影

「ふれあい青空祭」では、かき氷の皆さんと記念撮影

▼頑張った子どもたちに賞状を授与

頑張った子どもたちに賞状を授与


幌加内町&上富良野町

◆今日(31日)で8月も終わりだ。今年も3分の2が過ぎたことになる。なんか早すぎって感じだ…。

 

◆そんな今日は、幌加内町の新そば祭りに参加し、例年ながら多くの来客に驚き、心配される雨が降らないことを祈ったところだ。夜には、上富良野町の向山富夫町長と語る会に出席。先日も向山町長からの要請を受け市、向山町長がめざすまちづくりや地域の安全・安心、いつまでも住み続ける事ができるまちづくりについて、ご挨拶させていただいたところだ。

 

▼幌加内町の新そば祭りで細川町長や小川議長などと記念撮影

幌加内町の新そば祭りで細川町長や小川議長などと記念撮影

▼向山町長のまちづくりの情熱についてご挨拶

向山町長のまちづくりの情熱についてご挨拶


監査報告

◆今日(30日)は、定期監査委員会が開催され、平成30年度の定期監査報告書の内容などを確認。その後、鈴木直道知事に対し、定期監査報告書や行政監査結果報告書などを提出し、私からは収入確保と国民健康保険制度についてコメントしたところだ。

 

▼鈴木知事に提出した定期監査書類

鈴木知事に提出した定期監査書類


戦没者追悼式&有機農業研究会

◆今日(29日)は、北海道戦没者追悼式に参列し、先の対戦で亡くなられた全ての皆さまに、二度と戦争をしない決意を新たにさせていただいたところだ。

 

◆その後、北海道有機農業研究会主催の夏の学習会に参加。今回のテーマは「命と環境」で、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道先生に「原発由来のトリチウムやネオニコチノイド系農薬による環境汚染と健康被害」についてお話しされ、残留農薬などによる健康被害の実態をおいかがいしたところだ。

 

▼二度と戦争をしないことを誓った北海道戦没者追悼式

二度と戦争をしないことを誓った北海道戦没者追悼式

▼残留農薬と健康被害についてお話しする西尾先生

残留農薬と健康被害についてお話しする西尾先生


上富良野町からの要請

◆今日(28日)は、上富良野町の向山富夫町長から、令和2年度北海道に対する重点要望をお受けした。この要望書では、農地防災対策の推進や十勝岳の自然環境保全に資する施設整備の促進、旭川渡河集う炉の整備促進、道路や河川の整備促進、十勝岳火山噴火対策と安全対策、過疎法適用外の小規模町村への支援などです。また意見交換では、農地の基盤整備とともに、担い手の確保や小規模農家への経営の確立などの必要性についてもお話しを伺ったところです。

 

▼向山富夫町長から要望書をお受けする

向山富夫町長から要望書をお受けする


議場見学

◆今日(27日)は、道北歌謡研究会(上田哲也会長)剣淵支部6名の皆さんが北海道議会にお越しになり、議場を見学された。現在、新しい議会庁舎を建設中であり、歴史ある現庁舎は来年の夏頃には解体予定であり、まさしく最後の見学であった。

 

◆その後、監査委員会に移動し、事務局職員と打合せを行ったところだ。

 

▼議長席での記念撮影

議長席での記念撮影


誕生日&産業フェア

◆今日(25日)は、私の63回目の誕生日。これからも一年一年を大切にしながら、地域の元気のため頑張ろう!

◆そんな今日は、士別開拓120年士別市産業フェアが、士別市と友好都市を結んでいる愛知県みよし市、絆協定を結んでいる福島県川内村、士別市にテストコースがあるトヨタ自動車、ヤマハ発動機の関係者をお迎えし、開催された。あいにく時折雨がぱらつくお天気となったが、多くの皆様のご来場で、盛会に開催された。関係者の皆さま、大変お疲れさまでした。

 

▼士別市産業フェアの開会式であいさつ

▼ダブル雄幸ということで、川内村の遠藤雄幸村長とツーショット


友好&絆のマチとの交流

◆今日(24日)は、高松から羽田経由で、士別に戻ったところだ。そんな今日は、士別地方技能士会(菅原清隆会長)主催の第44回技能者の集い及び士別市産業フェア前夜祭に、出席。士別市と友好都市のみよし市、絆協定を結んでいる川内村、テストコースを持つトヨタ自動車の皆さんと共に参加し、それぞれの皆さんと友好と交流を深めさせていただいたところだ。

 

▼乾杯の音頭を取らせていただく

乾杯の音頭を取らせていただく
 


全国政策研修集会in高松

◆今日(23日)は、日本一小さい県で民主主義を考えるとして、第11回全国政策研究集会が、高松市で開催された。

◆基調講演は、「教育と憲法」と題し、元文部科学事務次官であった前川喜平氏。「社会権としての学習権はひとしく平等でなければない。さらに参政権としての学習権は、知る権利と学ぶ権利が保障されて民主主義が成立する。そのためには人権者教育が必要で、自分を大切にすること、平和教育をあわせて行う必要がある」など、憲法と教育の関係をお話された。

◆その後は、分科会討論において、「公共施設再編と今後の公共施設のあり方」について議論したところだ。

▼憲法と教育について語る前川喜平さん

士別LC-例会&ささき代議士後援会

◆今日(21日)の日中は、JA北ひびきなどの団体や個人宅を訪問し、地域課題や出来秋の状況などをお聞きした。そして夜には、士別ライオンズクラブ(松ケ平哲幸会長)の第2例会及びささき隆博士別後援会(藤原輝幸会長)の拡大会長・幹事長会議に出席してきた。

 

▼例会で士別愛成会の小笠原氏(右)にイベント基金を贈呈する松ケ平会長(左)

例会で士別愛成会の小笠原氏(右)にイベント基金を贈呈する松ケ平会長(左)


中富良野-小松田新町長誕生

◆今日(20日)は、熊本での研修を終え、地元に戻る日である。しかし、戻る予定の飛行機が1時間半以上も遅れ、羽田から旭川への便が間に合うか心配したが、熊本から旭川にとんだ機体がそのまま旭川まで飛ぶことになり、旭川空港着は予定よりも1時間ほど遅れたものの、無事到着することができた。

 

◆そんな今日は、任期満了に伴う中富良野町長選挙が告示され、役場出身の小松田清氏以外の届け出がなく、無投票で中富良野町長に就任した。報告集会で小松田さんは、会場に訪れた皆さんに感謝を述べ「私が町長になってよかったと思えるまちづくりを進める。皆さんのお力をお借りしたい」と力強い決意が述べられたところだ。

 

▼小松田清新町長にお祝いのあいさつ

小松田清新町長にお祝いのあいさつ


第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本-3日目

◆今日(19日)、第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本の3日目は、フィールドワークで水俣市を訪問した。水俣市では、水俣病との闘いの歴史と現状、さらにエコタウン事業の中核事業であるガラスびんのリユースなどの取り組みを進める?田中商店水俣営業所を視察した。

◆水俣病は、昭和20年代後半から、貝類が死んだり魚が浮き上がるなどの現象が発生。1956(昭和31)年4月21日に幼児が、口がきけない、歩けない、食事もできないなどの症状で病院に受診し入院。その後の5月1日に同じような症状を訴えて患者3名が入院したことにより、病院長が保健所に届けたことから水俣病が初めて認知された。報告を受けた保健所としては、その原因を調査するものの原因の特定に時間を要したことから、水俣病の拡大に繋がったのである。

◆排液を垂れ流していた新日鉄窒素肥料株式会社水俣工場では、病気と重金属を含む排液との関係を否定し続け、さらに環境省についても「排液と病気か明確な因果関係が確認されなければ、排液の垂れ流しを止めることはできない」として、認定の遅れと被害の拡大に繋がったのだ。

◆被害者の皆さんは、会社前に座り込むなどの運動を重ね、補償を求めるなどの訴訟に踏み切るなどの行動に出ました。ようやく長い時間をかけ、賠償を勝ち取ることが出来たものの、当時はチッソの会社への遠慮や差別などがあり、被害の申し出をできない人々が多く、現在でもその運動は続けられている。

◆語り部の緒方正美さんは、「自分も38歳までは病気を隠し逃げる人生を送っていたが、正直に生きることとし、水俣病として認める活動を進め、10年後にようやく認めてもらった。今は正直を生きるということでこの語り部としての活動を進めている」と語り、水俣病の闘いはまだ終わっていないことを学ばさせていただいたところだ。

▼水俣病慰霊の碑の前で記念撮影

▼水俣病語り部の緒方さんを囲んでの記念撮影

第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本-2日目

◆今日(18日)は、熊本市で開催されている第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本の2日目。今日は、分科会討論と全体会議。私は、第1分科会の「農林漁業の復活で地方再生へ」について議論した。具体的議論としては、昨年4月に廃止された種子法を各都道府県で条例化するための取り組みや中間山地などの農地を守るための安定的な所得の確保策(所得補償)などを中心として議論したのだ。

◆全体会議は、各分科会討論の報告を受け、それらに対する討論を重ね、第1分科会での種子条例制定に向けた取り組みや農地を守るための安定的な所得確保策のあり方について、全体として確認し、国への提言として取り組むことを確認した。また、第5分科会での「米中激突・アジアの共生へ、沖縄が問う自治体の役割」を参加者全員の総意としてアピール文を採択したところだ。

◆私は副実行委員長として、「今回の議論をしっかり大事にして地方に広げ、その事が具体的な政策になるよう実行委員会としても国などに提言していきたい」との事を約束し、「来年の再会時には、この議論したことがここまで取り組んだと言えるよう取り組みを強化しよう」と挨拶させていただき、来年の再会を誓ったところだ

▼第1分科会での討論風景


▼副実行委員長として閉会のあいさつ

第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本-1日目

◆今日(17日)から19日までの日程で、第16回全国地方議員交流研修会in九州・熊本が、熊本市で開催され、私も副実行委員長として参加している。

◆冒頭、現地実行委員会の岩田智子熊本県議から歓迎の挨拶があり、実行委員長の中村進一三重県議から主催者挨拶がされた。その後、来賓である蒲島郁夫熊本県知事、中村賢熊本市副市長、友田孝行連合熊本会長からご挨拶をいただいた。

◆今回の記念講演は、玉城デニー沖縄県知事で「沖縄から考える多様性の力・民主主義の未来」と題して講演をいただいた。玉城知事は、「基地問題は、地方自治の権利と尊厳を守る闘いだ。これからは法廷闘争となるが、しっかり頑張りたい」との決意を語り、「安全保障は一人ひとりの問題だ。しかしそれには地位協定の壁にぶち当たる。日本のあるべき安全保障を国民一人ひとりが考えて欲しい」と、基地問題と同時に地位協定の見直しの必要性をお話しされた。

◆その後、問題提起として、坂本正熊本大学元学長から「金融危機と民主主義の危機」、三角修菊池農協組合長から「農業とJAと地域環境」、嘉田由紀子参議院議員から「いのちをつなぐ政治を求めて〜知事8年の経験から参議院議員へ〜」について課題提起をいただき、最後に広範な国民連合の山本正治事務局長から今交流研修会の意義と課題についてお話しをされたところだ。

◆そして会場を移しての名刺交換会。全国各地からの参加者と名刺交換しながら、その地域の課題をお聞きし、私の住む北海道の現状やこれからのヒントについて考えさせていただいたところだ。

▼主催者挨拶する三重県議の中村進一実行委員長

▼玉城デニー沖縄県知事や屋良朝博衆議を囲んで記念撮影


いざ熊本へ!

◆今日(16日)は、台風10号を避けて、明日から始まる第16回全国地方議員交流研修会に出席のため、熊本県へ来たのだ。台風一過のせいなのかもしれないが、お天気になり暑い!少し涼しくなった夕方の夕食まえに、3年前の地震で甚大な被害があった熊本城を見学してきた。

◆まだ、天守閣の公開もされておらず、さまざまな櫓も損壊し、復旧の真っ最中であった。石垣などの復興にあたっても、元の石をきちんと揃えて積み上げていかなければならず、大変な労力である。大変な作業ではあるが、地域の総力をあげて復旧・復興した熊本城をまた見たいものである。

▼復旧途中の小天守(左)

▼復旧を待つ戌亥櫓(いぬいやぐら)

天塩川まつり-開幕

◆今日(13日)から、第44回士別天塩川まつりの開幕である。今日は子供みこしに市民踊りと川舟みこし。ちょっと肌寒いお天気であったが、多くの皆さんで賑わった。明日は花火である。夏の夜空を1,600発の花火で楽しませてほしいものである。

 

▼牧野市長や笹田紀代議士と市民踊りを踊る

牧野市長や笹田紀代議士と市民踊りを踊る


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